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いたきちのブログ一覧

2006年01月03日 イイね!

プロジェクトX ③(約束の地へ。)

いたきちのエアロと引き換えに、名阪国道を突破した。



みんなの心は一つになっていた。




いたきちも・・・

ぴかりんさんも・・・

aoimpさんも・・・

shinさんも・・・

カチンさんも・・・

ウータンも・・・

B4のぶちゅんも・・・

紀さんも・・・

いずやん夫妻も・・・

鬼幹部セイさんも・・・




胸に熱い物を暖めつつ、向かうは・・・・約束の地、愛知!!




「よし!名阪国道を抜ければ・・・もうあとは一直線!・・・いける!いけるぜ!いたきっつぁん!!」




B4のぶちゅんが叫んだ。

みんな同じ気持ちだった。





名阪国道から、東名阪に入った。



開放感からか、徐々にペースが上がっていた。


いたきちは、フォーメイション「S・A・F・E」が、崩れかけているのに気づいていなかった・・・。





「もうすぐ東名阪も終わる。いよいよ日本屈指の最高速ステージ、伊勢湾岸自動車道だ。・・・気を引き締めなきゃ・・。」








その時いたきちは、後ろからすごい勢いで迫ってくる1台の車を発見した。







「・・・はやい!・・・走行車線に戻るぞ!」



「ラジャー!」



追い越し車線を走っていた遠征部隊は、走行車線に戻った。





「なんだ?・・・スポーツカーか?」




いたきちは振り向き、その車を目視で確認した。











ドイツのスポーツカー、アウディTTクーペだった。





「急いでるなら、さっさといきな。」



いたきちは、吐き出すように言った。





が、TTクーペは、我等遠征部隊をなめ回すように遠征部隊に平走した。




「なんだ・・・こいつは・・・?」



いたきちは、不快感をあらわにした。




小刻みに左右に車体を振りながら、少しずつ、1台ずつゆっくりと追い抜く。




「ちっ!・・・なめやがって・・・。」



カチンさんも怒っていた。


ウキウキウキ・・・・!!!




ウータンも騒ぎだした。

いや、みんなが気持ちを抑えるのに必至だった。



「みんな!今日はバトルしに来たんじゃない! 愛知に辿り着けばそれで任務終了なんだ!」



いたきちは、みんなの気持ちを察し、自分にも言い聞かせるように大声をだした。



「大阪黒ボン隊のみなさんも・・・ココはひとつ・・・。」




いたきちは、我が部隊一番の荒くれ軍団にいった。




「・・・わ、わかってますよ~・・・。大丈夫です。」


「もう子供じゃないんですよ~。」


大阪黒ボン隊のaoimpさん、ぴかりんさんは大人の対応をしてくれた。




いたきちは胸をなでおろした。




TTクーペは、なおも平走を続けた。




そのまま、伊勢湾岸自動車道へ・・・。












日本屈指の最高速ステージ。男達の憧れ・・・・。






TTクーペは、突然速度を上げ、最高速チャレンジに入った。






ブウオオオオオオオー―――――ン!!!



その爆音は、まるで走らない車はこのステージに上がるな!・・・そう遠征部隊にいっていると思った。





「いたきちさん・・・・やっぱ俺達子供だわ・・・・。」


「・・・・いくぞ。」


大阪黒ボン隊の声がいたきちに届いた。







ばごおおおおおおおおおおん!!!!!!


ぱあああああああああん!!!!!!





2台が弾けるように飛んでいった!!!





「ま、まてえええええ!!!」



いたきちの声がむなしく響いた。




後に続くようにカチン、B4のぶちゅん、紀さん、いずやんさんが・・・





最高速アタックにトライ!!



「ちょ、ちっと・・・!まて・・・!SAFEが・・・!?態勢を取り直せ!!」



いたきちは必至で叫んだが・・・もう全員の姿は見えなかった。



いや、セイが隣についていた。



「セイさん!おいら・・・どうすれば・・・?」




いたきちはセイに意見を求めた。









「いたきちよう・・。確かに俺達は遠征が目的だ。・・・だがな、俺達インプレッサ乗りは、なめられたら負け・・・なんだぜ。」










その言葉で・・・いたきちの心のリミッタ―が外れた。









ギアを3速に落としフル加速。
等長のタコ足から、フジツボの競技用マフラーから排気を抜く。

ブーストは1,5kのスクランブル。




シートに押し付けられる加速G。







最高!!!気持ちいい!!!








・・・・・・いた。





発見。ロックオン!





すでに全ての遠征組みの車両に抜かれたTTクーペを、走行車線からぶち抜く。





「サンキュアウディ。」




いたきちの声はTTクーペに届いただろうか?




今はTTクーペが小さく見えた。










次の目的地「湾岸長島SA」で、みいさん、hiroさんと合流して、約束の地についた。


とうとうraipapa殿と再会を果たしたのだ。




彼は言った。





「なにかトラブルは?何もなかったかい?」







みんな顔を見合わせる。笑いをこらえるのに必至のようだ。








その答えにいたきちは言った。












「いーえ。なんも・・・いつも通りです。」








そういって、いたきちは鬼教官セイのようにウインクした。





遠征部隊のみんなは一斉に大声でわらった。







その声は、愛知の澄んだ空に響き渡った。












(かぜのなかのすばる~  ・・・・エンディング)








         完。









長い文章お疲れ様でした。今回はちょっとかっこいい話にしてみました。
いかがでしたか?(^^)
Posted at 2006/01/03 19:25:08 | コメント(27) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2006年01月02日 イイね!

オフ画像アップ終了しました(^^)

オフ画像アップ終了しました(^^)今回は3連発です(^^)

お暇な方は、一度覗いてみてください♪


訂正や、指摘がありましたら言ってくださいね~(><)
Posted at 2006/01/02 21:23:56 | コメント(10) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2006年01月02日 イイね!

プロジェクトX ②(豪雪!名阪国道!)

セイの加入で、愛知遠征部隊は興奮を抑えきれなかった。



いよいよ出発だ。



いたきちを先頭に、ぴかりんさん、カチン&うーたん、セイさん、紀さん、B4のぶちゅん、いずやんさん、最後にaoimpさんが後方を担当した。




いたきちが、先頭を走るのには考えがあった。


岸和田黒ボン隊のかっとびたい気持ちを抑えつつ、さらに今回女性ドライバーであるさんの安全を確保するのが目的であった。
この完璧なフォーメイションの名は・・・







「S・A・F・E」






S =正月もうすぐだねー。

A =あ、お昼どうするー?

F =フライドチキンで

E =ええんちゃう?






頭文字からきている。




まさにメンバーのの名前であった。






西名阪を離れ、西に向かう。



そして、名阪国道に入り、奈良、三重を抜けるルートだ。




今のところフォーメーションは機能していた。


大阪黒ボン隊も、指示にしたがってくれていたし、紀さんも着いてきてくれていた。






そして名阪国道にはいった。




この旅、1番の難所だ。




関西でまれに見る豪雪地帯。

地元の人達もめったに通ることはなかった。





「たのむ・・・。積もってないでくれ・・・。」

いたきちは、強く願った。







ウキウキウキーーーー!!!!






無線から、ウータンのおびえる声がきこえた。






「いたきっつぁん!前・・・。」



カチンさんが、通訳するように言った。






正面を見た、いたきちは愕然とした。














・・・・道、一面の雪。



メンバーが騒ぎ出した。



「これじゃあむりだ!ひきかえそう!!」


B4のぶちゅんがいった。



「しかたないですねー、諦めましょう・・・。」


aoimpさん、ぴかりんさんも声を合わせた。



「今回は相手がわるかったのかなあ・・・。」


セイさんまでも弱音をはいた。





長い沈黙が・・・つづいた。










「ウキウキウキウキキキキキキ!!!!」



ウータンがあばれだした。






「・・・カチンさん!!なんて言ってんだ!?」

いたきちは叫んだ。




「・・・だ・・から・・、いつま・・・で・・も・・・・おちこぼ・・れ・・・しゅう・・だん・・・なんだ・・・よ・・・!」









その言葉に、全員がハッした。





「そうだ、俺達は愛知に向かう命令をうけてるんだ!そして愛知のみんなが・・・raipapaさん、なおちんさん、ヒデミさん達がまってるじゃねーか!!」


いたきちのその一声に、みんなが大きくうなずいた。





「・・・でもどうやって?」


shinさんがポツリと言った。



みんなの顔色が悪くなる前にいたきちが言った。




「まかせてくれって!」




そういうといたきち号のホイルを外し、シャコ調レンチを取り出した。



「な、なにを・・・?」



みんなが同じ疑問を持った。





いたきちは無言で、車高をさらに下げた。




ついには地面スレスレのスーパーシャコタンになっていた。




「まさか・・・いたきちさん!!?」



みんな、いたきちがやろうとすることがみえはじめていた。





「よし!雪はオイラにまかしてくれ!遅れないようについけきてくれ!」




いたきちはそういうと車に乗り込んだ。




「いたきちさん!エアロが・・・ボロボロになりますよ!」

紀が叫んだ。



「・・・ちょうど飽きてきたところだったんだ。いい機会だぜ。」





そういうと、雪を掻き分けいたきち号が走り始めた。






ギャアアギャギャアアアアア!!






激しく、擦り切れる音があたりにこだました。







みんなが・・・・その後ろ姿に泣いていた。











「・・・ぼやぼやするなあ!続くぞ!!」



鬼幹部といわれたセイさんの目も潤んでいた。





行こう!




いざ愛知へ!!







(かぜのなかのすばる~・・・・・エンディング♪)







         つづく。
Posted at 2006/01/02 14:49:04 | コメント(30) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2006年01月01日 イイね!

プロジェクトX ① (極寒の愛知にむかえ!)

(今日は、NHKの「プロジェクトX」のナレーターの方の声をイメージしてお読みください。)









2005年 12日X日。






「なんですって!愛知にですか!?」



みんカラの「大阪インプレッサオーナーズ」の事務所に、いたきちの声がこだました。


「そうだ。今回は大阪オーナーズ幹部は行けない。おまえが指揮して愛知のraipapa殿のもとに行くんだ。」


「大阪インプレッサオーナーズ」のリーダー、あいちゃんボスが申し訳なさそうに言った。今回はオーナーズ幹部の3羽ガラスあいちゃんボス、れっちゃさん、セイさんが来れないというのだ。



いたきちは正気を保つので精一杯だった。



「おまえと行くメンバーは、大阪インプレッサオーナーズのカチン☆、ウータン率いるお笑い部門だ。さらにうちと親交のある「岸和田黒ボン隊」の人達が同行してくれる。」



大阪インプレッサオーナーズのお笑い部門・・・・。そこは、正規のメンバーからは一線をひかれた、いわばオチこぼれ集団だった。



そして岸和田黒ボン隊とは、全員カーボンボンネットで武装し、高速道路を矢のように走るという、荒くれ者の集団だった。


このメンバーで、極寒の愛知県に向かえというのか?

いたきちは、困り果てた・・・。





そしていよいよ出発の時がやってきた。




12月30 AM6:30


まだ和歌山の住宅街は眠っていた。


キュキュキュ・・・・ブヲーーーン!








安定しているアイドリングとは裏腹に、いたきちの心は動揺していた。



自分に、お笑い部の連中と、岸和田軍団をまとめれるのだろうか?


こうしている間にも時間は過ぎていった。


いたきちは、出発するしかなかった。


阪和道にのり、高速を北に向かう。

冷たい空気がエンジンにやさしい。
いつもより車が早く感じた。




そのまま西名阪自動車道に入り、待ち合わせの香芝SAについた。



そこにはすでに岸和田黒ボン隊の人達が待ってくれていた。








岸和田黒ボン隊のメンバー、aoimpさん、ぴかりんさん、shinさんと挨拶をした。

とても気さくな人達だった。
ほんとうに高速道路でかっとぶのだろうか?

いたきちには、このときはそうは思えなかった。



そこへ、大阪インプレッサオーナーズのお笑い隊がやってきた。

メンバー、カチンさん、ウータンさん、B4のぶちゅんさん、紀さん、いずやんさんと奥さんと挨拶をした。


ウータンは・・・











と言った。



いたきちには意味がわからなかった。





やはり大人数、超個性的なメンバーだ。
まだいたきちにはまとめ役の自信が湧いてこなかった。











「そんな顔してたら、愛知までとてもいけないぜ。」





突然、後ろから声がした。





大阪インプレッサオーナーズの幹部、「セイ」であった。





「ど、どうして!?」


いたきちは驚きを隠せなかった。昨日も体調が悪いと聞いていたからだ。



「お体は大丈夫なんですか!?」



「おまえらだけで、いかせられるかよ!」




そういって、セイさんはウインクをした。






すべてのメンバーがそろった。


いざ愛知へ!



いたきちの眼にはもう一寸の曇りもなかった。






(かぜのなかのすばる~・・・・・エンディング♪)








           つづく。
Posted at 2006/01/01 22:22:27 | コメント(29) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2005年12月30日 イイね!

いざ!愛知へ・・・

いざ!愛知へ・・・今から準備して向かいます(^^)

ツーリングもたのしみだあ(><)




自然のみんな!ありがとう!!(^O^)/




あとぜ会おうぜ!セニョリータ♪
Posted at 2005/12/30 06:08:23 | コメント(6) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記

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