マニクールサーキットのレーススタート直前の気温は34℃。今の日本とほぼ変わらない温度。レース後、汗だくになってマシンからおりてきたアロンソに比べ、平然とおりてきたミハエル。相変わらずすごいなと思いました。さすがサイボーグ…。
1・3・4位がブリジストンタイヤユーザーという結果からみると、暑いレースではブリジストンタイヤが有利だったということでしょう。日本人にとってちょっぴり嬉しいニュースです。本来はトゥルーリも上位に入っていたはずだったので残念です。また、今回は惜しくもマッサが3位だったためにミハエルとアロンソの獲得ポイントの差があまり開かず、ある意味手堅いレースをしたアロンソです。毎レース、ミハエルとアロンソの差が縮まることを切に願っています。
Wカップサッカー同様にフランス(ルノー)ではなく、イタリア(フェラーリ)が勝ちました。風はイタリアに有り?
今回マクラーレンのマシンにモントーヤが乗っていないと思っていたら、何と電撃引退してたんですねぇ。「手に汗握るレースなんてF1では期待できない」という主張は、分からないでもないですが…。代役のデ・ラ・ロサですが、さすがです。いきなりポイントゲットです。(マシンの性能もあるでしょうが…)
あと、BMWのマシンのコックピット前にある二本のウイングはイタダけません。なんか、万歳しているみたいでかっこわるいです。後付パーツが多いということは、シャーシの基本性能が低いことを露呈しています。本当にあのパーツは効果があるのだろうか…。
次回グランプリは、スーパーアグリにニューマシン投入。そちらも楽しみです。
Posted at 2006/07/16 23:50:21 | |
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F1 GP | スポーツ