
「予選はレースじゃない」「予選は練習の成果が出る」「走行会、予選、レースは全く別物だ」など他にも沢山のアドバイスを頂き、何とか今日まできました。
レースに出ますと報告すると、皆さん持っている知識を自分にアドバイスして下さいました。
そして最後に揃って「レースを楽しんできて下さい」と激励を頂きました。
またみん友の方にも応援して頂き、感謝しています。
・・・と言う事で、真面目な雰囲気から一転いつもの感じに戻ってしまうのですがお付き合いください。
先週でブレーキのエア抜きとパッドを新品に交換し、準備万端なウチのND115号車。
金曜の仕事終わりに、どうしても直接報告をしたく閉店時間に間に合わないのを覚悟でジョイファストさんのところへ。
高速を使ってなんとか時間内に到着、代表に報告が出来ました。
代表曰く「次回はシリーズ戦で早い人たちに揉まれておいで」と激励を頂きました。
あぅ・・・まだベストが13秒の自分には遠い話っす、しかし「今のままで満足せず上を目指しなさい」ということなのだろう。
ん?結構頑張らないと厳しくないかい!?
挨拶も終わり、実家で一泊。
そして次の土曜はファミリー走行時間枠で練習、そのまま前泊の流れです。
ギリギリでしたが何とかファミリー走行枠の二本の予約と宿を取る事ができました、予約がコケたらどうしようかと思った。
時間も余裕あるから下道で向かうか!?
・・・・と動いたのが不運の始まりでした。
タイミングよく(?)カーロケが壊れ、下道からの圏央道狙いがまさかの東北道へ侵入、からの事故渋滞。
復帰しようともがくが、とどめのスマホ絶不調の迷子状態。
下に降りて改めて別個でもっていたタブレットを起動させ筑波サーキットへ。
昼のファミリー走行開始時間にギリギリで間に合いましたが、今の所ツイていないこの状態で焦って出たら事故るかもと考え、この時間を走らず明日の車両準備に当てました。

分かり辛いですが、レースではエアバックのコネクターを抜き機能を停止させます。
んでこれは運転席のエアバックです、単純にエアバックのコネクターを抜きビニールテープで巻くだけです。

ほかはボンネットがエアバック作動時に浮き上がる機構の停止、エンジンルーム内のテーピングです。

まぁこんなんだろう!と見ていたら「ガムテープだと熱で粘着が残るよ」と常連の方からアドバイスをもらい、考えた結果。

養生テープにしました・・・いやこれも熱でベタベタするんじゃない?って突っ込みは止めて。
他にアルミテープしか無かったんだけど、アルミテープは指を切るから苦手なんだよ・・・。

いつも助けてもらっています、黒蜂さんと明日の準備やパーティレースに参加される方を紹介してもらったりしました。

夕方にある練習走行は走ることが出来ましたがベストがやはり前回と変わらず1分13秒、事前にデータロガーで見直し修正しているつもりでも、どうしても実践すると上手くいかない状態。

タイヤ残溝も良くパッドも新品を用意、車は良いはず。
あとは自分の技量かぁ。
夕飯を黒蜂さんと食べて解散し、かま仙旅館へ。

風呂に入って一杯ひっかけ即寝る、これでいこう。
しかしこの旅館、どっちかというと田舎の親戚の家に泊まっている感が強いなぁ。
なんだろう「家」って感じがする。
個人的には落ち着けるから良いんだけどね、久々に外泊したって味わってるなぁ〜。

チェックインが夜だったので朝に看板を激写・・って見え辛いなオイ!

こっちが良いかな?朝6時、筑波サーキットへ向かいます。
ピットクルーとして会社の同僚三名と筑波サーキットの駐車場で朝7時に待ち合わせ。
ここからなら余裕です・・・あれ?この流れトラブル起きるフラグかな?

ってそんな頻繁にトラブル起きたら立ち直れないっすよ、今日は順調ですよ!
予定通りに同僚も来てくれて各々指示どおりに準備をしてくれています、いやぁー助かるわ〜。
同僚には今回の目標はあくまで完走、できれば自己ベスト更新と事前に伝えあります。
なのでメインは情報収集と経験を積む事に重点をおきました。

「前から見たらどこにいるか分からないだろうから目印に」と頭に白ラインを入れました。
しかし決勝ではこんなライン入れなくても余裕で分かるポジションになるとは思いも寄りませんでし・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・
思ってましたけどね。

初めての車検、無事に通過。
今回はわざと燃料満タンで挑みます、今後の為の情報収集です。
予選は相変わらずの13秒。
ぶっちぎりのビリです、いやー潔いくらい前の車と離されています。
内容は始めのうちは良いのですが後半になると、何て言うか車の挙動がムズムズする、ちょっと怖い。
これはタイヤエア?予選終了時に確認したら結構上がってました。
原因はきっとこれ、しかしどのくらい調整で良い感じか?さっぱりです。
予選と決勝の間が結構時間が空くので食堂で定番メニューを食す。

同僚は事前に食べものを用意していて一人ぼっち食事になるはずが偶然にも両親と鉢合わせ・・・。
レースの話を事前にしていたら見に来てくれたようで、しかし内容はココまで来る間に子猫が貰える家に行ったと言う話で持ち切り・・・・レースそっちのけである。
観戦しやすい場所を案内して解散・・・え?親父、何?パレードランで同乗したい?分かったよ、あとでね。
とりあえず一旦解散して自分は予選のデータを見直しします。
動画を見てもさっぱりな自分、そう言われれば予選前に挨拶したときに鎌倉さんが「動画あったら見ますよ」なんて言っていたのを覚えていたので、まさか言えば見てくれるのだろうか?と駄目元で話しに行ったら。
「いいですよ、見ますよ!」と快い返事が、しかも鎌倉さんが梅田さんを呼んで一緒にウチのピットに来てもらうというシチュエーション。
恐らくパーティレースに詳しい方が読んだら「?」となる内容です。
強豪のチームのドライバー二人をダントツビリの自分がピットに来てもらって、しかも動画を見てアドバイス貰う構図。
・・・うん、恐れ多いな、今書いてるときでもそう思う。
ってか何気に今に至るまでの間にアドバイス貰っている人たちって、この界隈では有名な方達では・・・?
と言うところで前半は終了です、後半はまた。