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Crazyの愛車 [トヨタ カルディナ]

整備手帳

作業日:2005年10月16日

プラズマチューニング(PT-1000)改造

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先日サンダーUP(UP-2000)の改造をしましたが、今日は同じRemix製品のプラズマチューニング(PT-1000)を改造してみました。
サンダーアップは現在車に装着しており、今回はバイクに装着することが目的です。バイクは装着可能スペースが狭いため写真の様にUP-2000より小さいPT-1000を入手しました。
はじめに、ノーマル状態では実用性がないため、UP-2000同様の改造を行いましたが、良好な結果が得られず、本プログ「の5」さんの絶大なるご協力を賜りました。
変換効率を考えるとサンダーアップ(改)以上の性能の最終版にたどり着くことが出来ましたので整備手帳のまとめました。(ありがとうございました)
2
PT-1000の中を開けてみると、小型化されている為かUP-2000のような基板にケーブルを接続する端子のスペースもなく、+側は空中配線で直接ダイオードに半田付けされています。
また、終段にはトランジスタではなくFETが使用されています。
写真は、基板を取り外したままのノーマル状態の基板です。
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はじめに、UP-2000の改造と同様、終段出力を直接バッテリーにリターンさせる改造を行った波形です。
FETをドライブしきれていなく、「これで充電出来る??」とご指摘を「の5」さんに頂き、助けて頂くこととなりました。
詳細は本プログを参照願います。
4
FETの不完全ドライブの原因はOP-AMPの出力電流不足と、Trの能力不足からとのことで、FETをドライブするトランジスタの段数を上げて、OP-AMPの負荷を軽減し、FETを飽和状態にドライブするためにトランジスタを追加することになりました。更に暗電流の対応として、追加したトランジスタのバイアス用の抵抗を電源から直接ではなくOP-AMPの電源から取るように変更し、暗電流対策に入れた100kの抵抗値を91k,75k,56kと値を変えて動作波形と暗電流を測定しました。
結果、異常電流も流れないで良好な結果を得ることができました。
写真は、改造最終版のFET出力の波形です。
(写真では周期がわかりませんが周波数は約20kHzです)
5
改造最終基板です。
FETドライブのトランジスタを追加しています。安定動作のため電解コンデンサの容量アップと追加、ダイオードをショットキバリアへ変更も行いました。その他は抵抗を数本追加しています。
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空中配線部分もあるので、シリコンボンドを流し、ヒューズを追加して
組み上げ途中の状況です。
7
バイクの狭いスペースにちょうどすっぽりおさまりました。
(UP-2000では簡単にはおさまらないスペースです! PT-1000の改造した甲斐がありました)
今後の効果に期待するところです。

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