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2010年12月21日 イイね!

トヨタ、NHTSAに民事制裁金約27億円支払い

追加制裁だそうで。

以下、リンク切れ対策のための転載です。元ネタはコチラ
トヨタ自動は12月20日、米国で発生した一連のリコール事件で、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)に3242万5000ドル(約27億円)を支払うことで和解したと発表した。自動車メーカーへの制裁金としては過去最高額となる。

NHTSAは、トヨタ車の2005年のステアリングリレーロッド不具合に関するリコールと2007年から2010年年初めの正しく装着されていないフロアマットのアクセルペダルへの引っかかり対応としてのリコールの実施や報告が遅れたとして制裁金を科していた。

トヨタは今年4月にもアクセルペダルが戻りにくい不具合の件でもNHTSAから1637万5000万ドル(約13億7000万円)の制裁金を科せられ、これについてもトヨタは不具合を隠ぺいしていたわけでは無いとしながらも、問題の長期化を避けるため、制裁金の支払いに応じている
。(レスポンス)
~転載終了~

以前、米当局がハイラックス・サーフのリコールの件を調査しているという記事を書きましたが、米当局はやはりこれもリコール隠蔽と判断したようですね。
やはりトヨタのリコール放置癖は紛れもないところであろう。
プリウスの電動ウォーターポンプの自主回収にしても、最初は保障期間の延長で誤魔化そうとしていた訳ですし。

相変わらず「金は払うが罪は認めない」とか言ってるようですけど、そんな理屈は通用しない。

結局の所、悪癖はそう簡単には直らないという事なんでしょうか。
Posted at 2010/12/21 20:52:31 | トラックバック(0) | トヨタリコール問題 | クルマ
2010年11月18日 イイね!

プリウスタクシーで暴走事故?!

ココ暫くバタバタしてたんで、このニュース見落としてました・・・

以下リンク切れ対策のための転載です。元ネタはコチラ
8日午後3時50分ごろ、山梨県南アルプス市内の国道52号を走行していたハイブリッド車のタクシーが暴走。車両3台を巻き込む事故を起こし、さらに約100mに渡って標識や電柱などに接触を繰り返した。この事故で4人が重軽傷を負っている。

山梨県警・南アルプス署によると、タクシーは66歳の男性が運転していたが、急加速しながら対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた軽乗用車と衝突。軽乗用車も衝突の弾みで対向車線側に進入し、タクシーの後続車と衝突した。

タクシー約100mに渡って暴走を続け、この間に電柱や標識柱への接触を繰り返した。最終的には前走する乗用車に追突し、ようやく停止している。

この事故で4台の車両はいずれも中破。最初に衝突した軽乗用車を運転していた韮崎市内に在住する60歳の男性と、最後に追突した乗用車を運転していた北杜市内に在住する58歳の女性が骨折や打撲などの重傷。タクシーの運転手と、軽乗用車に同乗していた91歳の女性が軽傷。軽乗用車と衝突したクルマを運転していた男性にケガはなかった。

現場は南アルプス市飯野付近で、片側1車線の直線区間。警察ではタクシーの運転者から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いているが、調べに対して「エンジンの回転数が突然上がってブレーキを踏んでも止まらず、エンジンを切ることもできなくなった」などと供述。車両の不具合を訴えているという。
(レスポンス)
転載終了

何故かレスポンスでは車名をボカしてますが、これ間違いなくプリウスタクシーの事ですね。

まぁ今までの事件から考えると、運転手の操作ミスの可能性が極めて高いかと思われます。



気になる点が二つほど。
まず一つは、タクシー仕様への改造の際に電気系統へどの程度の変更が加えられたのか?
K12でもブレーキランプをLED使用のものに替えたら、一定以上スロットルが開かなくなるという誤作動が起こりました。
プリウスのタクシー仕様は増えておりますが、メーカーが想定外の改造が加えられてはいなかったのか?という点が気にかかります。
ソレが原因での暴走というのはナイとは言い切れませんからねぇ。(半分電気自動車ですし・・・)

二つめに、運転手の証言が一連の米国での暴走事故に遭った人たちの証言(捏造しようとした人も含む)と酷似している点。
暴走事故なんだから当たり前じゃないか!と仰るかもしれませんが、ご存知のように米国ではアクセルペダルユニットのリコールが実施されましたが、日本ではブレーキプログラムしかリコールされておりません。
日本仕様にもアクセルペダルユニットの不具合が無いとは断言できませんので、一つの可能性として検証する必要はあるのではないかと思います。

モチロン、件の運転手が米国での暴走事故に倣って自己の保身を図ろうとしている可能性も、否定するものではありませんが。

問題の車両は現在メーカーが回収して調査しているという事ですので、今後のためにもキッチリ調査報告をしていただきたいものです。

ま、運転手の操作ミスでケリなんでしょうが。

まさかフロアマットを4枚重ねで運転してたとかは・・・ナイよね?!
Posted at 2010/11/18 21:34:47 | トラックバック(0) | トヨタリコール問題 | クルマ
2010年09月20日 イイね!

米国トヨタ、急加速事故で遺族と和解

結局訴訟は回避されたのか

以下リンク切れ対策のための転載です。元ネタはコチラ
昨年、米カリフォルニア州でトヨタ自動車の高級車「レクサス」に乗っていた一家が死亡した事故をめぐり、遺族が同社の製造物責任を主張し同社を相手取って起こしていた訴訟の和解が成立した。同社広報担当者が発表した。

この事故では、カリフォルニア州サンディエゴ郊外の高速道路で車両走行中にブレーキが効かなくなり壁に衝突したとされており、車に乗っていた一家4人が死亡した。調査の結果、車の全天候型フロアマットがアクセルペダルに引っかかったことが原因で事故を招いたと判明。トヨタはこの事故後リコールを実施した。

同社広報担当者によると、トヨタ側と原告側との間には友好的な和解が成立し、訴訟で争うことなく調停で同件を解決することができたという。両者の意向により、和解内容の詳細は明らかにされていない。

サンディエゴにあるCNN系列のテレビ局KGTVが原告側の代理人の話として伝えたところによれば、今回の和解内容にトヨタの製造物責任は含まれないという。
(CNN.co.jp)
転載終了

ニュースの最後の「今回の和解内容にトヨタの製造物責任は含まれないという」ってのがチト気になるのだが、これは製造物責任はもう問わないという事なのか、それともこの件は別にやるのか、それとも全ての責任はマットを取り付けたディーラーのせい・・・ってな事になったのか。

どうなんだろう?

これだけ世間を騒がせた事件にもかかわらず、和解内容の詳細が公開されないってのはどうよ?
この事件が発端となって次々とリコールが出て世界中が大騒ぎとなったのだから、できれば法廷の場で真実を明らかにしてもらいたかったのだがね。
ユーザーの知る権利よりも個人(とメーカー)の利益が優先されたという事か?

何か納得いかんなぁ。

でも和解が成立しちゃったって事は、他の集団訴訟もなし崩し的に和解しちゃうか取り下げられちゃうのかな?

何か呆気ねぇなぁ。
Posted at 2010/09/20 21:23:26 | トラックバック(0) | トヨタリコール問題 | クルマ
2010年09月09日 イイね!

豪州トヨタ、ハイラックスをリコール

こんどはオーストラリアですか。

以下、リンク切れ対策のための転載です。元ネタはコチラ
トヨタ自動車のオーストラリア法人トヨタ・モーター・コーポレーション・オーストラリアは8日、2005年1月~10年2月に豪州市場向けに生産された4輪駆動「ハイラックス」のガソリン車とディーゼル車11万6507台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。2輪駆動のハイラックスは対象外。(時事通信)
転載終了


・・・これだけですか?

詳細がまったくわからないのですが・・・
続報もないし。

なにかと問題になってるハイラックスなだけに気になります。

Posted at 2010/09/09 22:58:17 | トラックバック(0) | トヨタリコール問題 | クルマ
2010年08月27日 イイね!

米国でカローラがリコール

やはりリコールだそうです。

以下リンク切れ対策のための転載です。元ネタはコチラ
 トヨタ自動車は26日、北米で販売された「カローラ」と「カローラ・マトリックス」について、電子系統の不具合で走行中にエンジンが停止する恐れがあるとして、計約136万台をリコール(回収、無償修理)すると発表した。
 リコールの対象は2005年~08年型で、米国で販売された113万台、カナダ20万台、メキシコ3万台。エンジン制御装置(ECU)を交換する。日本など他の国・地域で販売されたカローラは対象外。

 トヨタによると、不具合はECUの基盤に亀裂が入ったり、ショートするなどして、エンジンが始動しなかったり、走行中に停止したりする可能性があるとしている。この不具合にからんで、物損事故2件、軽傷の人身事故1件が報告されている。

 また、カローラ・マトリックスの姉妹車で、米ゼネラル・モーターズ(GM)の「ポンティアック・バイブ」約20万台も、同様の不具合でリコールの対象となる。

 米道路交通安全局(NHTSA)は今月、カローラのエンジンが停止する問題で09年11月に開始した予備的調査から本格的な調査に移行していた。
(産経新聞)
転載終了

以前にも記事にしましたカローラのエンスト問題ですが、リコールとなった模様です。

詳細はわかりませんが、おそらくは「極めて稀な事例」とか言ってリコール回避してたんでしょうなぁ。
また100万台規模か、それにしてもよくもまぁ出てくるもんだねぇ。

まだ調査中の案件もあるからねぇ、これで終わるのかどうか。

GMの姉妹車もリコールか。またGMがゴネ出すだろうなぁ・・・
Posted at 2010/08/27 21:22:55 | トラックバック(0) | トヨタリコール問題 | クルマ

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