【ルーフ故障】307CCオーナーの方 自車も要確認
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会社帰りに洗車を行い、オープンにてコンビニへ。
店内へ入るためルーフを閉めようとしたら・・・、閉まらない。
正確にはルーフトップ前側がフロントガラス側に接地するものの、ルーフトップ左後側がリアウインド側のゴムパッキンと干渉して閉まりきらない状況(文章で表すの難しい)となっていました。
その状態からオープン状態へは問題なく収納されます。
18時過ぎの出来事で、ディーラーの閉店時間が過ぎていると分かりつつ(翌日が定休日と分かっていたので、どげんかせんといかん状態)、取りあえずディーラーへ電話するも「説明書に従って手動閉止して下さい」とつれないお言葉。もちろん事前に読んでいて、1人では無理と思ってましたので、「やってみます」と裏腹な言葉で電話を切りました。
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自宅に帰りトランクを開け確認すると、ルーフトップとリアウインドを接続している可動部のワイヤーが断裂していました。
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このワイヤーを良く見ると、外側から黒色チューブ、保護金属ワイヤー、白?透明?チューブ、可動金属ワイヤーの4層構造となっていました(パッと見、自転車のブレーキワイヤーみたいな感じ)。
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可動部に接続された側を見てみると、見事にブチ切れています。
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右側のワイヤーを見てみると・・・、見事に切れかけています。
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角度を変えて。
これで見る限り、黒色チューブ末端をカシメている金属管の圧着不良により、管から黒色チューブ・保護ワイヤーが外れ、直角になったため可動ワイヤーに過度の負荷がかかり断裂したように見えます。
または、もともとワイヤー取り回しに余裕・遊びが無く、上記現象を引き起こしたと思います。
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固定部の金属管です。繰り返しの開閉により金属管が破損しています。実際何回の開閉で壊れるんでしょうね。
修理期間は約10日間かかりましたが、本来2本発注するワイヤーを1本で発注、再発注納品待ち日数込みのため、実際は3日以内で完了すると思います。
金額は34125円でした。ヤイヤー2本で約20000円、残りが工賃です。
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いつでも元旦仕様となった今セリ号は車庫保管とし、数日間奥様に出退勤の送迎をお願いしました。
土曜日にディーラーへ行き、メカニックの方に見て頂くと、閉止時にルーフトップ側とリアウインド側を固定するためのパーツを動かすワイヤーで、これが切れているためにパーツを動かすことができず、干渉し閉止できないとのことでした。
メカニックの方々のご尽力により、自動閉止(手動補助)して頂いたことで、お盆中はマイプジョーで過ごすことができました。
担当者に本社へクレームして頂くよう頼んでみましたが、「プジョー・ジャパンへ伝えてもワイヤー等は消耗品」と言われるだけと最初から諦めているようです。
消耗品扱いであれば、ウォーターポンプのように得意の(故障)予防交換になっていてもおかしくないと思うのは、私だけでしょうか?
しかも対策品があれば今後切れることはないと思いますが、同じ物であれば、また5年以内に切れると言う事になるのかな?
10月で5年約7万km、2回目の車検を迎える者として、この先307CCは勿論、プジョーに乗り続けて行く気力が薄れてきているのは多かれ少なかれあります(何を買っても似たような事がおきるであろう的な気持ち)。とは言いつつ、他に魅力的な国産車が無い&欲しくてもお値段高めで、乗り続ける事になりますけど。
本国のプジョーが売れない・赤字・リストラとか言っているのは、末端オーナーの声を真摯に聞く姿勢が少ない&フランス車は壊れるのがあたり前と言う品質に対する軽視からではないでしょうか。
オーナーの声を伝えるディーラーが、最初から諦めければいけない本社の対応が、結局現在のプジョーの窮地を作っていると思います。
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