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ピッポンのブログ一覧

2006年03月29日 イイね!

痛たたたぁ~

痛たたたぁ~昨日言ってた、サファリパークに着いたお























ここのサファリパークは、恐竜も居るらしいお





























大方の予想どお、そこに住む猛獣に引っかかれたお









































恐ろしいトコロだったけど、楽しかったお(ノ∀`)アチャー
Posted at 2006/03/30 16:59:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | Supra | 日記
2006年03月24日 イイね!

エンジン、ふっか===つ!!

エンジン、ふっか===つ!!危うく…エンジンの続きです。


やっぱり、コンピューターは弄っちゃダメですよね
聖域です。

















もう帰り際で誰も居なかったのですが、たまたま居た先輩(2級整備士)に話しを通してから見てもらいました。
赤パッチンだけで、そんなのなる訳無いとか言いつつ見てもらうと


「本当にかからないねー」
とか言って、テスターで抵抗を測ったりしていました






もしかしたら、強く引っ張った時に中で断線したのかも
その場に居たみんなが、↑という考えに収束し始めた時に手伝ってくれた人登場(=作業した人)



因みにその人は、フェアレディZのZ31に乗っている
2級整備士の人は100系チェイサーです。









やっぱり、コンピューターを見ながら私にエンジンをかけるように言いました。
それでも、エンジンをかけてもセルは回れどエンジンはかかりません・・・





そこで、アクセルを踏みながらエンジンを掛けてみてと言われました
「ブワーワ~ン!!」
エンジンが勢い良く回ります。私はアクセルを調節してアイドリング付近まで回転数を落としてみました
でも、アクセルを離したらエンジンが止まっちゃうっと思いつつ・・・




アクセルを戻すと、アイドリングしているじゃないですか!!





暫くして、エンジンを切って掛け直しても大丈夫でした
キタ━━(゚∀゚)━━!!






その時、Z31に乗っているベテラン整備士は「何だよ、エンジンかぶっているだけじゃねーか!!」
と言われました

確かにガス臭かったです(*-∀-)









スープラは普段、エンジンを掛けると「チュッ、ボーン」と一瞬で点火始動するので「かぶる」という経験は無かったですので、そこまで考えつかなかったですorz

2級整備士の人も経験豊富ですが、私はコンピューターまわり弄った事を言いましたし、普段100系チェイサーに乗っているので・・・
我々は現代っ子ですね




実は言うと昨日、ヒントがありました。
上から三行目の
>>夜だったので、明かりの届く範囲にクルマを微調整とかしっちゃったりして準備してました



考えてみれば、この時冷え切った状態で暖気不足の内にエンジンを切ったのが原因だと思われます
暖気不足はよくFC乗っている人が気を付けていた事なので、すぐ思いつきました。





んで、スープラってエンジンかぶる事あるんですね・・・
ターボ車は圧縮比が低いので要暖気です
Posted at 2006/03/25 23:00:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | Supra | 日記
2006年03月23日 イイね!

危うく…エンジン、

危うく…エンジン、その日はウルトラスピードメーターを自分で取り付けようと思い、夜々作業開始。











夜だったので、明かりの届く範囲にクルマを微調整とかしっちゃったりして準備してました






スープラのコンピューターの位置は助手席カーペット下なので、ついでに前回取り付けたSony MEX-R1の配線をカーペット下を通すというプロ並の仕上がりに挑戦しました。
ちなみに、カーペットの剥がし方はステップのプラスチックから外していき・・・


コンピューターはこれまた、仕切り板で覆われているのでそれを外してさらけ出しです





上の写真で赤パッチンで分岐してあるのは「車速センサー」です、多分ナビで使っているのでしょう。赤丸で囲ったところの上から3列目の左から3番目が回転信号です










無理ヽ(`Д´)ノ


コードが一杯あって分からないです
マジやばい感じで届かない場所ですし、カプラー抜いたらリセットしてしまいます。


物凄い途方も無い感じです(←マジ経験しなきゃ解からないです)













ちょうがないので、手伝ってもらい回転信号の分岐に成功しました
「あーざっす」と言って一安心し、色々やって(覚えていない)帰ろうとしたのですが・・・







エンジンが掛からない( ̄□ ̄;)



セルは回るのですが、アイドリングしないで落ちてしまいます


つづく
Posted at 2006/03/25 02:57:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | Supra | 日記
2006年03月20日 イイね!

スポーツカーという考え

スポーツカーという考えSports of TOYOTA
これは80系スープラがデビューした時のキャッチフレーズです
(これから、スープラ讃えるのがはじまります)















当時、ミッドシップにターボエンジンまで積んだMR2をあくまで「スポーティ・カー」と言い張ったトヨタが80スープラは「スポーツ・カー」と大幅に広告を打った。

それだけ自信があったという事ですね
FD、32GT-R、NSX、空冷ポルシェターボが登場したあと80スープラは世にでました。




まず、スポーツカーとしてシャーシ専用設計という点
80スープラは重たい重たいと言われますが、最終型のRZは1510kgですが、それ以外の前期のRZやピッポンの中期RZ-Sは1490kgで1.5t以下で重量税がラク


R32のGT-R以外のGT-Rよりか軽く、同じような直6+FRのBMW M3とやZ32とかと比べるとかなり軽量です





空力も考えられ、高張力鋼板でボディ曲げ剛性を極限まで高め、当時導入したばかりの曲げプレス機が計算し尽した流線型のボディを可能にされた


NSXは専用設計だと言われますが、中味はFFセダンの駆動系。
ルマンでNSXが走ったときに、400馬力でドライブシャフトが何十本も折れまくった弱い駆動系

一方、スープラは当時日本では作れない技術は社外からでも得るという反則気味の方法で駆動系をゲトラグ社と共同開発




それに80スープラは、考えられないくらいの太いタイヤをはけます。
面積は関係ないのでコンパウンドの粘着タイヤを使えば、細いタイヤでもグリップなら逆転できるます。例えばNSX-Rは細いタイヤでも、Sタイヤもどきといわれる国内タイプは太いタイヤをはくポルシェよりグリップが高いそうです
しかし、ポルシェが同じ手法をとらないのは細いタイヤのより太いタイヤのほうが容量が大きく耐久性が高いからです。つまり同じ銘柄であっても、激しく熱を入れると太いタイヤのほうがタレが少なく済みます

サーキッドを攻めててタイヤがタレてくると、いかに高性能なクルマでもお手上げですよね



サーキッドを攻めなくても、タイヤの容量が大きく耐久性が高くなければいけません(むしろ、サーキッドよりも)
NSX-Rが国内専用モデルで海外で販売されないのは、タイヤの耐久性(信頼性)と性能のバランスを保てないので、そうなったという噂です



ワイド&ローで低重心のスープラは旋回横Gは高く
GT-Rと駆動式の差を考慮しても、スープラの方が圧倒的に上です。GT-Rはベース車があるのが障害で設計の自由度が少なく致しかたないです。ローレルと共有しなければいけなかったので足回りも自由度が少なく、R34で空力が進歩したといっても上の写真の通り、上下に肉厚で背が高いです。
最高速になると、なお更スープラのボディには勝てません




80スープラが登場した時、アメリカのラグナセカ・サーキットでは1分45秒台でポルシェ、フェラーリ、NSXが1分54秒から1分52秒と量販車で世界一の速さで、アメリカ向けにポルシェ・ターボより速いと売り込んだそうです
筑波ではNSXやR32の方が速いタイムですが、スープラは筑波のようなサーキッドを想定して作られていません


セダン系としてランエボ・インプがありますが、重量バランスとしてエンジンが4気筒で軽くてもドライブシャフトやミッションなど駆動系がフロントに集中し、フロントヘビーです。
スープラは6気筒ですが、ロングノーズにすることで5:5に近づけています。よくランエボとかでコーナ中にリアタイヤが浮いています、アレを見ればフロントヘビーでバランスが悪いのが分かります








最後にFD
軽い・前後バランスが良い・重心が低い、セダン共有でなく専用設計です
ロータリーエンジンは反則です
全てを満たしているのはロータリーありきだと思います

FDは軽量であり、敏感で低速コーナーで速くなるように
スープラは高速コーナーで安定するように
対極のクルマなので勝負が難しいですが、モアパワーで極限まで馬力を上げていくにはレシプロ直6エンジンの方が優れています。あと足回りのお金の掛けようはスープラの方が上らしいです








さんざん、毒を吐いてきましたが次期GT-Rは専用シャーシだそうじゃないですか・・・
それが出るまで許して下さいm(_ _)m
出るからには、997ターボより速くなければ嫌ですよ


スープラ終わった。。。
Posted at 2006/03/21 00:39:16 | コメント(7) | トラックバック(0) | Supra | 日記
2006年03月16日 イイね!

アクティブスポイラー

アクティブスポイラー日本語でいうと動的清流板でしょうか・・・
普通のクルマは「アクティブスポイラー」といえばリアに付いている物ですが、スープラはフロントに付いています
















フロントアクティブスポイラーを説明する前に特徴的な大きなリアウィングを説明する必要があります。
実は言うと設計の段階ではトランクに付いているスポイラーで十分という設計をしてあったのですが、欧州テスト(ニュル)で超高速になるとリアの接地感がないという事で、急遽オプションで設定したそうです。高さはルームミラーの視界をよけて高くなっただけです


しかし、大きなリアウィングの弊害としてフロントのエアロダイナミックが手薄になるので苦肉の策としてアクティブスポイラーを設定している訳です。
アクティブスポイラーと言いますが、スポイラーというよりボディー下部に空気を通さないようにしている方が大きいです(どっちにしろ清流板ですが)






フロントアクティブスポイラーは車内のボタンでオートに設定すると90㌔/hの走行を続けた場合自動で下がるそうです(自分じゃ、見たことねー)
また、キーをアクセサリーにしてDOWNさせることも出来ます













ただ、アクティブスポイラーと言ったらポルシェですよね
他は知らないけど、996系TURBOだと自動でも出ますが、ボタンでパワーウィンドウみたいに押している間上下しますね(ボタンを離すと止まる)


しかも、ウィングが上下しているのを振り返って見れます(スープラだと見えねー)
996系ターボはリアのシートを倒したトコロに「TURBO」って書いてあって、隠れたところにあるのがさり気無くカッコイイです(・3・)

やっぱり、GT3はMTで乗ってTURBOはティプトロニックでしょうか!?
ターボはティプトロ率高い気がします
関連情報URL : http://www.porsche.co.jp/
Posted at 2006/03/16 19:47:36 | コメント(6) | トラックバック(0) | Supra | 日記

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