| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
フロントホイールを外した際にベアリングを確認したら、ちょっと動きが渋かったので交換。
Dラーにお願いすると、フロント分だけで軽く諭吉が飛ぶとの事なので、DIYで行うこととする。
2
写真は取り外したベアリング。(型番:LFD 6204RS)
ベアリングプーラーは持っていない。ネットで調べると、コンクリートアンカーを使う方法があるが、友人が持っている&手伝うよ~んとのことなので、お願いすることにする。
交換作業中の写真を撮ることを失念してしまったので、以降は文章のみ。
手順1:ホイールを外したら、ダストシールを外す。
マイナスドライバーでも外せるかもしれないが、シールプーラーがあった方が圧倒的に楽。工具屋さんで1000円以下で買えるものなので、持ってない人は購入をお勧めする。
手順2:ホイールに付いている状態で、ベアリングをバーナーで炙る。(ワイルドだぜぇ~って、古ぅぅ)
手順3:ベアリングプーラーで古いベアリングを引っこ抜く。
(バーナーで炙ったベアリングは、拍子抜けするくらい簡単に抜ける。)
手順4:新しいベアリングにたっぷりグリスを塗ったら(塗るというより、詰め込む感じ)、古いベアリングを当てがいながら、慎重にホイールに叩き込んでいく。(打ちこみすぎに注意)
手順5:反対側のベアリングも手順3と同様にひっこ抜く。
手順6:新しいベアリングを打ち込む前に、ホイールの中から取り出したディスタンスカラーをスチールウールで錆を落とし、グリースを塗って、ホイールの中に入れてから手順4と同様に打ち込む。
手順7:ホイールを車体にはめる前に、ベアリングの廻り具合を確認する。ここで、廻らないor渋いようならば、打ち込みすぎ。やり直しです。(一回外したベアリングの再利用は不可)
手順8:ダストシールをベアリングにはめ込み、アクスルシャフトにもグリースをたっぷり塗ってから車体に取り付ける。
手順9:ホイールを手で回し、スムーズに回転するようであれば完了。
3
ちなみに交換したベアリングは外した部品とは異なるもの。型番が判らず、サイズだけ判っていたので、同サイズのものをネットで購入。
購入したベアリングの型番は以下。
型番:NTN6204LU 1個 ¥692
※LFD 6204RSとは違い、シールドが片側にしかない。入手性は、LFD 6204RSより容易であると思われるが、これを使う場合は自己責任でお願いします。当方現状では、まったく不都合はないです。
その他部品:
純正ダストシール(型番:07119906004) ¥1980
純正ダストシール(型番:07119906005) ¥1740
※左右で型番が異なります。
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