
今回は岐阜県を旅しました。
始まりは美濃加茂サービスエリア。ここでは国道475号線のステッカーを販売しています。実際には国道475号線という表示はなく、新東名の豊田東ジャンクションから瀬戸、土岐、関、大垣と名古屋の外縁をぐるりと巡り新名神の新四日市ジャンクションに至る東海環状自動車道が法的に国道475号線とされているそうです。
美濃加茂サービスエリアは上り下り集合型です。土地柄、季節柄か川魚や栗系の商品が多く並んでいました。
次に向かったのは太田宿中山道会館。こちらで国道21号線のステッカーを販売しています。国道21号は瑞浪市と米原を東西につなぐ幹線で旧中山道に沿っています。中山道会館には売店のほかに太田宿の雰囲気を再現したスペースがありました。
街道には往時をしのばせる建物も残っています。
道の駅半布里の郷とみかでは国道418号線のステッカーを販売。国道418号線は、福井県大野市を起点に岐阜県南部を横断し、長野県飯田市へ至る全長267kmの長い山岳国道で、温見峠・平谷峠など複数の峠を越えるいわゆる『酷道』。八百津〜恵那の深沢峡には“事実上の廃道”区間も存在しています。
道の駅とみかは小ぢんまりとした道の駅でした。
岐阜県を北上し下島温泉で一泊した後に国道361号線で木曽へ。国道361号線は高山を起点に飛騨山脈と御嶽山の間を長峰峠で越え、木曽からはかつての険路、権兵衛峠を長いトンネルで抜けて伊那へ下り高遠に至ります。沿線からは木曽御嶽山がよく見えます。
国道ステッカーの販売は開田高原観光案内所。ここは清々しい高原でした。
361号の終点は高遠のかつての城下。高遠城址は言わずと知れた桜の名所。今は季節外れで閑散としていました。
シルバーウイークではありましたが、私の選んだ土地はどこも空いていて快適なドライブを堪能したのであります。
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国道ステッカー | 日記
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2026/09/21 08:56:14