我が愛車である‐現行モデルがデビューしてから通な方々が物足りなさを指摘して来た点が概ね改善されているように見えるので、そこそこ販売台数を維持できるのではないかと感じます。
そもそも前期、中期以降においても開発スタッフが改良研究を進めていたのでドライブ・フィールを向上させる技の引き出しは沢山ありました‐みたいなコメントと、制約と選択の中でまだ使っていない引き出しもあります‐みたいな吐露もあったので、今回が"熟成"をキーワードにしているとのことで積み残しの秘策を追加したのかな?‐とか、勝手に想像しています。
私は愛車を初試乗した時のステアリング・フィールの感動をいまだに引きづって(堪能して)いますが、それがさらにブラシュアップされているとしたらどんな感じになるのだろう‐と思っています。
私的には感動だったステアリング・フィールも辛口の評論家に言わせると"曖昧で古臭い"‐と感想され、助手席に座ったチーフエンジニアが"開発費の制約があり妥協点の一つです"と白状していたので、きっちり帳尻を合わせたってことなんでしょうか。
むしろこの顔が幅をきかすようになると現行のお顔が大人しく感じるようになるかもしれません。
まぁ、でも恰好イイよね、自分の愛車の顔は‐
1点注釈したいのは意匠変更顔を"LBX風"と表現するのは止めて頂きたいです。
せめて第4世代?のLEXUS顔‐とか表現して欲しい。
因みにスピンドル・フェイスで無くて、そこは本当に良かったと感想します。

尻のバラ文字は垂涎の眼差しですね、指摘点をことごとく克服している感じなのでウインカー球はLED化されているのですかね? 私的には電球で良いけれど。
顔と尻以外は変化無いことでしょう。
Fスポのみホイールデザインが変わったとのことで恰好イイと思います。
(またモードXXとかのホイール替えな特別仕様が出るのですかね?)
この図はボカされているけれど北米LEXUSのHP画像ではPOTENZA S001L履いてました。
このホイールデザインは奥まで洗い易そうで好きかも‐
エクステリア以上に変わったのがインテリアで、こちらは確かに現行モデルでは開発予算を体幹の進化とエクステリア・デザインに注いでしまって足らなかった‐と白状されていた点だったと記憶します。

もっとも私にしてみれば現行ISのインテリアは初めての(興味をもった)LEXUSのインテリアだったので、何が古臭いのか、どうRCの転用なのかなど、全く問題に感じませんでした。
むしろアナログ・クロックやタッチパッドにLEXUSのアイコンを感じて嬉しかったです。
どちらも次世代LEXUSの方向性として廃止されるみたい。

タッチパッドは確かに使い辛い‐と言うかタッチディスプレィが直感的に使えるのでほぼ飾りなので廃止されても致し方ないと思いますが、アナログ・クロックが無くなってしまうのは残念に感じます。
同様にFスポの売り??‐だった"吉宗の障子"物理ギミックも液晶化されるようなので、こちらも残念です。
‐ってか、液晶計器盤って何が良いのでしょうか?
機械加工品よりもコストダウンだと思うのですが、、、
今のモノアイのベゼルが光によって陰影の表情を変える‐造形質感がなんとも言えない満足感を得られているのはジジィだからでしょうか(障子開きしなくて良いから物理凹凸が良いデス)
のっぺりして無機質な液晶では絶対に得られない高揚なのではないかと思うけれど。

(ゲーミングPCの画面みたいじゃん、、、‐)
アンビエントライトも要らないと思う、そもそも50色のカスタムカラーとか、最初の内は物珍しかったり、他人にドヤるのだろうけれど、やがてどうやって色変えるのかも忘れるどころか、変える必要性を感じないの必至だと思っています(私の場合は‐)

この点は妻子にはウケるのかもしれません(マークXで自作した時に喜んだ娘もIS買った時はヤメロと釘をさされましたね、嫁さんは隣に並んだベ〇ツのソレを下品と一蹴してましたっけ)
ステアリングホイールのデザインも今風になるのですね、ココも当初から古いと言われていた部分かと思います。

オートクルーズ制御もステア上で出来るみたいですが、その他ボタンの配列も多くて覚えられるかちょっと心配。
シートのツートンカラーは良いと感じます。IS500 Climax Editionのリバーシブル配色でしょうか。

レッド以外の内装色も気になるところです。
それから後席用にもUSBポートが付くのも好ましく。
残念に感じるのはシフトノブでしょうか、ここは変更なし。

このノブは冬に頭が冷たいんです、ヒーターが内臓されていると良いなぁ、、と思ったり。
画像を見ているとなんとなくフロントスピーカーリングも加飾されているように見えます。
(DIYで貼ってる人多いですね)
逆にパワーウィンドゥスイッチの加飾は今回も無いみたいに見えます(イランけど)
ざっと見た感じではアナログ・クロックのオミットと液晶計器板が最大の残念ポイントでしょうか。
(デジタル進化と言う名のコストダウンと評価するのは酷だろうか)
安全支援のLexus Teammate Advanced Driveも便利そうです。
動力系統の紹介が無いので恐らくハイブリッドシステムは踏襲されるのでしょう。
まぁ、レギュラーガソリン仕様だと思うのでそれはそれでアリかな‐とも思います。
(クラウン等はハイブリッドシステムも刷新されているのですよね)
国内は300hのみ販売予定‐の予定を拡大解釈すれば、いつだって3.5ℓや5.0ℓだって積めない骨格ではない点が未来に余地を残しているんじゃないかと思ったりしています。
とか、ズラズラ綴って来ましたが、買い替えるのかよ?‐と問われれば、ないこともないかも‐と冷静に思っています。
なぜならば全幅が1,840㎜と同じ幅だから(骨格同じだから当然なんですけれど‐)
もう、ビタ10㎜だってこれ以上の拡張は不可な私技量です、、、、
と言うか4年乗って大変取り回しの良いサイズの車であると認識している訳で‐
次のISが仮に2,3年後位に出るとしても同じ全幅である可能性は大変低いと思っています。
以前も綴りましたが、多分‐新車のLEXUSを買えるのは、あと数年以内、あと1回位なのではないかと予想している私です‐
今の愛車か次の車が最後のイキって乗れる車になるのではないかと。
本当の意味で乗り潰す覚悟の車になるのではないかとも考えています。
そうは言ってもMCモデルはアナログ・クロック無いし、歯茎感凄いし、愛車はタイヤ替えたばっかりだし、補機バッテリー替えたばっかりだし、、等々、急ぐ必要は全くないな‐と感じるのが現在の偽りなき心情であります。
因みにちょっと夢想しているのは、仮にこのMCモデルに買い替えるならば‐紅い彗星にしようと思ってます。

(恰好つけたオッサンになりたいんだよ)
MC IS
沢山売れると良いですね、LEXUSさんISを存続してくれてありがとうございます。
(一部画像はLEXUS公式HPから転用させて頂きました)