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爽快ツアラーのブログ一覧

2016年09月10日 イイね!

こういうのが気に入らねえ。

ホームセンターなどで売っているブラケットを使うと、間々あること。




トルクレンチで締めると、いくらでも締まっていく(ように感じる)・・・。

最後は、ボルトを捻じり切ってしまう。

やったら、この場所だと高くつく。

と、いうわけで対策を講じるんだが、ブツが来てから。
Posted at 2016/09/10 02:53:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2016年09月08日 イイね!

YAMAHA パフォーマンスダンパーを外してみた。ら、

YAMAHA パフォーマンスダンパーを外してみた。ら、去年の8月、暑いさ中にYAMAHA パフォーマンスダンパーをフロントに装着した。

パーツは、装着して日が経つと、効果の程がわからなくなってくることがある。この間、マツダ・アクセラのG-ベクタリング コントロール搭載車に乗ってきたブログを書いた時に、「改善されたクルマに乗ってから、改善前のクルマに乗っても比較できる」という意味のことを書いたが、このパフォーマンスダンパーを外したら、どうなるんだろうってのは、前から気になっていた。

大雨も朝に上がったから、早速、取り外してみた。ストラットの左右のボルトを1本ずつ使って固定しているだけだから、外すのは簡単。ガツンと、どこかに当てないように注意して外して走らせてみると・・・なんか違う。ガサツな印象なのだ。

アイドリングの時の音が、ほんのちょっと大きい(感じがする)。ブレーキを踏んだままDに入れると、外す前と違う(気がする)。ロードノイズが心なしか大きい(感じがする)。

気の所為かとも思ったが、なにか違う。

ここで一計を案じた。ホーセンのPで、再び付けて同じ道を走ってみた。

元に戻った。

有るのと無いのとでは、やっぱり違うんだ。

本来は、ボディの微小な変形を吸収・放出して乗り味を整えるパーツだが、案外、クルマ自身が発する音に聞くことが分かった次第。

こうなったら「外して売っちまおうか」なんてケチなことを考えずに、がんばってリアにも付けてみよう。あと1週間もすれば、作業できる気温に落ち着いているだろうし。

リアは、この辺がいいかなという場所は見つけてあるが、バンパーを外さないと、そこにアプローチできない。バンパーを外す前にテールランプを外さなければならない。その前に、ラゲージの内貼りを外さなければならない。この姿で走行するのは無理だから、目星を付けた箇所の寸法を、もう一度、当たってみることから始まる。

もたもたしてたら、急に寒くなって春まで持越しになりかねないから、気合を入れよう。
Posted at 2016/09/08 23:17:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2016年08月24日 イイね!

改訂版:G-ベクタリング コントロール車に乗ってきた。

本当のことを白状すると、「G-ベクタリング コントロールって、効果あるんケ?」と思っていた。エンジンのトルクをわずかに下げてクルマをわずかに減速させ、重心を前に移して前輪荷重を上げるといっても、エンジンマウントはもちろんのこと、サスペンションのあちらこちらにゴムのブッシュがあるから、そいつらが荷重移動を吸収してしまうんじゃねえか?と思っていた。ある意味、懐疑的だったのだ。

きょう、ちょっとした野暮用があって、2時間ばかり我が愛車を走らせたが、そのときにフッと思った。「このままディーラーさんに乗りつけて、すぐに試乗すれば変化がわかりやすいかも・・・」。

うまい具合に1.5ディーゼルの試乗車があった。おまけに担当営業課長が、来客と電話に追われて「申し訳ないが、ひとりで乗ってきてくれ」という。横に乗ってると、ついつい話が弾んで肝心のことがわからなくなるから、一人の方が願ったり叶ったりだ。

「では、早速」ということで走り出したが、妙に静かだ。外で聞くアイドリングの時の音も、まろやかで、一昔前のガソリンエンジンのインジェクタ―音より静かかも・・・と感じたが、走行中もエンジン音は従来型より静かに感じる。

なにかを比較する場合、いつもの道を、いつものように走るのが一番解り易い。と、いうわけで、朝から野暮用で出掛けたコースを、もう一度走ってみた。

G-ベクタリング コントロールは存在感を意識させないが、カーブの入り口と出口で従来型とは明らかにクルマの挙動が違う。ステアリングの回転に連動するかの如く、クルマの鼻先が回る。

黙って乗せられたら、「素直なクルマだな」という印象を持つのでは、と思う。し、パッセンジャーが左右に揺られることも少ない。

YouTubeにアップされている動画を見れば、わかりやすい。ここにリンクを貼った。後部座席に座る女性のペンダントに注目すれば、一目瞭然だ。

大幅改良モデルの「モーターファン別冊MAZDA AXELAのすべて」を見ると、減速Gは0.001G~0.05Gと書いてあるから、人間が判別できる減速度ではない。だから、存在を意識させないのだ。この減速Gは、減速感を感じ取らせないために小さくしたのではなく、この減速で十分だったからと書いてある。

右折で対向車がいない場所があったので、少々強引に曲がってみたが不安感が無い。「もっと、外へ膨らむはずだったのに・・・」。

1時間余り乗って帰ってきたが、我が愛車での帰り道、カーブの曲がり始めの悪さを思い知らされた。オーバースピード気味で曲がろうとすると、外へ膨らむ。

何かの改善を加えたクルマに先に乗ってから、改善を加えていないクルマに乗るのも、変化(効果)が解り易い・・・と、いうこともわかった。

G-ベクタリング コントロールは、確かに良い。追加のハードウェアは使っていないから、コストは開発費だけだし応用性も広い。ただ、インチアップしてタイヤの扁平率が小さくなっても、効果は同じなんだろうか?乗員の人数によって差異はあるのか?

「MAZDA AXELAのすべて」には「制御の情報を得ているのは、操舵角センサーと車速センサーだけ。Gやヨーレ-トなどを使ったフィードバック制御は行っていない」と書いてある。と、いうことは、ステアリングの切り具合とクルマのスピードだけでコントロールしているんだから、ECUのプログラムを弄れば従来型にも応用できるのでは?と、勝手に妄想してしまう。どこかのショップさん、やらないかなあ。日産がGTRを最新型と同様にするアップグレードキットを出したことがあるが、そういうのを出せば面白いかも。

エンジンが静かになったのはナチュラル・サウンド・スムーザーの効果だと思うが、ロードノイズが大きいのが気に入らねえ。が、聞こえる音が、我が愛車と同じ音(音質)なので、タイヤのパターンノイズというより、車両側の振動伝達の遮断レベルが低いんだろう。音質から判断するに、サイドシルが笛の筒になって悪さをする気柱共鳴音だと思う。ガラスの瓶に唇を当てて上手く吹くと「フォ~~~」と鳴るが、それが気柱共鳴音で、実用例は楽器の尺八だ。

あまりにも静かにさせるとドライビングインフォメーションが低下するが、停車するまで聞こえるのは、いただけない。この辺を処理して「静けさ」を作り出せば、アクセラの車格は勝手にワンランク、アップする。

1.5リッター・ディーゼルについて、ひとこと。このエンジンが最大トルクを発するのは1600rpm~2500rpmで、ドンピシャで実用回転域だから、非常に乗り易い。トルクの数値も最大270N・m(27.5kgf・m)で、実用的には十分以上だ。単純に2.2リッターと比較すると加速が全然違うが、それを理由に1.5リッターを過小評価するのは間違いだ。

実用回転域で最大トルクが維持されれば、燃費は必ずいいはずだ。高速道路を巡航すれば、ビックリするような燃費になっても不思議ではない。し、シフトアップやシフトダウンの必要性が減り、スロットルの踏み加減だけで事足りる。これも、燃費を良くする要素になる。キックダウンさせないようにすればギクシャク感もでないはずだ。
Posted at 2016/08/26 14:05:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2016年08月09日 イイね!

「こんな物」ってのが、案外効く。

「こんな物」ってのが、案外効く。あまりに暑くてエアコンの電気代がもったいないから、ホーセンをウロウロして涼んでいたら、ある物に目が留まった。

「ヨガマット」・・・。

以前、なにかに使った気がするが・・・と、みんカラの記事を探し回って辿り着いた。

これ」だ。

アクアに乗っていた時に、ラゲージのデッキボードの裏に貼ったら、クルマが静かになったという話。

値段も手頃なので、試してみることにした。

オレンジとは妙な色だが、他にいい色もないし、所詮は試用だ。

表面は下の写真の様に、凹凸が付いている。


断面は、と言うと、発泡しているとみえて、それなりの形状をしている。材質はPVCだ。


今、ウチのアクセラで厄介なのは、ロードノイズ。うるさいというほどではないが、気柱共鳴音(フォ~~~~という音)が気に入らねえ。後から聞こえるように思えるから、はさみで切ってラゲージのマットの下に敷いた。

このマットの上でヨガをやるんだから、バカに大きい。ラゲージに敷き詰めても余るから、ホーセンの屋上Pで型取りしてリアのフロアマットの下にも敷き、、変に余った切り屑はリアシートを倒した時に見える、以前、AutoExeの補強バーを入れていたとこと、ラゲージルームの一番後の隙間に適当に押し込んだ。

どうせ、なんにも変らないだろうと走らせてみると、マフラーの音が聞こえない。マニュアルモードでシフトダウンさせても、いつもと違う迫力の無い「シュン、シューン」というブリッピング音が耳に届く・・・。

的が外れたといえば、それまでなんだが、たかだか\800くらいの代物にも、それなりの吸音(消音?)効果はあるみたいだ。

心なしか、ロードノイズの音色が変わった。フロア全体に敷いたら、なにか変るかも・・・と思って買い足そうかとしたが、この暑さでは外で作業したら倒れてしまうのがオチだから、保留にした。ロードノイズと言っても色々な音が混じっているから、その内のどれかが消えれば、消すべき音が解り易い。

ラゲージのマットの下に敷いただけでマフラー音が変わるんだから、よく考えて相応しい場所に敷けば、安い割に効果有るのかも。

ただ、効果がある周波数帯がロードノイズの周波数と合わなければ効果が無いか、変な音に変わってしまう。「変な音」に変わるんだったら、やらない方がマシ・・・。

朝の早い涼しい時間帯にでもやろうかと思ったが、今夜も熱帯夜。しかも、最低気温27℃と聞かされては・・・涼しくなるのを待つしかない。

フロントのタイヤハウス内にデッドニングを施す材料は揃っている。が、こっちも暑いからペンディング。いっぺんにやると、どれが効果があって、どれが無いのか、わからなくなるから、簡単なヨガマットの方から手を付けよう。

Posted at 2016/08/10 00:07:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2016年07月20日 イイね!

正常進化・・・が。

アクセラがマイナーチェンジした。全体的に見ると正常進化と思うんだが・・・。秀逸なのは、トルク・ベクタリングによるコーナーの挙動だ。

特に「SKYACTIV-VEHICLE-DYNAMICS G-ベクタリング コントロール(GVC) 」をエンジントルクで制御しているのは脱帽物だ。

みんカラメンバー諸氏の所感にもあるように「効果が感じられない」という意見もある。が、それこそが狙いという面もある。

この種の装置は「ドライバーが絶対的な効果を感じ取るようでは、却って失敗だ」というメーカーの見解が、一般的だ。「これはいいねえ」と言われるようでは「やり過ぎ」で、「不自然さがあるのと同じ」という意味らしい。


より、人間の感覚に即したコーナーリングを目指したものなら、普通のドライバーが気持ちよくコーナーを回れれば、いい。

一方、運転席以外の乗員は「オン・ザ・レール感覚」が向上するという。コーナーで、からだが前後左右に、しかも不規則に揺すられるのは、疲労の大きな要因だ。


モーターファン別冊「新型アクセラのすべて」(2014年1月発行)の従来型の説明を見ると、ターンインの際に適度な「ため(スタンバイ状態)」を設けている。クルマの次の挙動を予知させるタイムラグを設けることで、ステアリングの切り増しや切り戻しを失くそうというのが狙いだ。が、感じ取るのは人間だから、この「ため」なるものの有効性は100%ではない。

これを、エンジンのトルクで制御してスムーズなコーナーリングを目論んだとなると、自由度が広がる。制御の仕方で、色付けができるからだ。車重によって設定を変えるとか、他車に横展開されるとか、乗員数の多い少ないで制御を変えるとか、更に進化するポテンシャルはある。

ただ、まだ乗ってないので、あんまり偉そうなことは書けないんだ・・・・。どうせ乗るなら、同じ排気量のディーゼルで比較したいが、発売が8月だから、1ヶ月ぐらい先になる。

ほかにも、ドアポケットが新設されたとか、魅力を増しているが、個人的にはディーゼル搭載車の「XD専用シート」が廃止されたのが、残念。スペックを十分見てないので、オラの見落としなら、ご容赦を。

XD専用シートは、からだが当たるセンター部分にセーレン社の「ラックススエード」を、サイドに本革を使っている。ラックススエードは、アルカンターラやエクセーヌと似た触感(物性的には事実上、同じ物だが、毛足の長さが違うらしい)で、色は黒いが、桃を連想させる表面。

加えて、シートヒーターが付いているし、形状も良いから「レカロに代える」なんて発想は出てきていない。


1.5ディーゼルが追加された関係もあるのか、デザインの関係か、XDシリーズから「レッドなんとか」が消えた。ディーゼルエンジン搭載車が、もはや特別なクルマではないことを印象付けようとしているのかも。

ディスプレイという平面でしか見ていないから、実車をみたら感じないのかもしれないが、フロントバンパーのウィンカーにメッキの髭状の飾りがついている。見る角度によっては、ウィンカーが外れかかっているように見えるんだが・・・。


「マシーングレープレミアムメタリック」という色は、いい。見る角度や光の当たり具合によっては、リアフェンダーが、オーバーフェンダーになっているようにも見える。実際、そうなのかと思ってマツダのサイトを見たが、そういうことはやっていない。


マツダは、アテンザやCX-5の改良モデルを出した時に「常に最新の製品を提供するために、発売時期にはこだわらない」という発言をしている。

アクセラのマイナーチェンジは、適切な時期だろうと思うが、新しい技術が製品化できたたびに新型を出されるのは、違和感がある。そんなことでコストアップするなら、適時にマイナーチェンジして、コストを下げる方が、顧客・メーカー双方に有利だと思うんだが。

スポーツカーなら、進化が速かったり、発売時に間に合わなかったなどの理由で、年次改良も受け入れられるが、一般車はどうか・・・。このところ、マツダの国内販売がガタ落ちになっている。アクセラのマイチェンで起死回生すればいいが「新型化が速すぎて、すぐに陳腐化する」という不平も。

最近のマツダに、「おごり」を感じる。
Posted at 2016/07/20 17:53:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | マイナーチェンジ | クルマ

プロフィール

「長~い屁理屈シリーズ「マツダ CX-9 ガソリン・ターボエンジン」 http://cvw.jp/b/1538328/38904549/
何シテル?   07/25 01:10
爽快ツアラーです。よろしくお願いします。 日産フーガに乗っていた時に、みんカラに登録したので、足掛け12年になります。 某国人を名乗る変な輩から、知...
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