
先日施工した
夏バテ対策、やっぱり一時的な効果しかないので根本から見直しました。
N1レースのメンテナンスをしている人に、
「フロントグリルからの風をきっちり当ててやると、
5℃は下がるで」
とアドバイスといただいたので、早速製作に掛かりました。ついでに純正のシュラウドではバンパーとの隙間がかなり空いていて、エンジンの熱も一緒に吸い込み効果も半減なので,
全部やり直すことにしました。
極力重量増は避けたいので、材料は
~☆・:.,;*ダンボール*;,.:・☆~
これじゃあ、洗車も出来なくなるので材料変更^^;

走行風と熱での変形を考えて、0.6mmのアルミ板を使用しました。

きっちり囲ってやりました(シュラウド同士の隙間はバンパー装着後、アルミテープで)。
バンパー装着後、電動ファンが廻ってるとグリルから空気を吸ってるのがよくわかります。シュラウド装着前、アイドリング(エアコンON)で水温92℃~98℃を行ったり来たりしていたのが、93℃で安定しました。一定速度で走行中は90℃、ブースト掛かりっぱなしでも102℃まで。かなりの効果が得られました。
余った材料で

インタークーラーへのエアガイドも適当に作ってみました。
Posted at 2007/09/17 03:14:19 | |
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