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よっしー&和奏のブログ一覧

2024年11月14日 イイね!

名前変えました

名前変えました大変ご無沙汰しております。

サーキットに復帰して練習して、5月に澤プロのワンスマでレッスンを受けて、これまでずっと悩んできたターンインに関して大きな気づきがあり、自分的には走りが進歩したと思っているのですが、残念ながらその後忙しくなってしまい、膝痛めたりとか金欠とか諸々の事情も発生して最近サーキット走れてないです。
最後に走ったのは9月で澤プロの同乗で走ったのですが、車載が故障して動画が撮れなかったり、赤旗中断等もあり自分は2周くらいしかアタックできなかったりだったのがとても残念です。
車は何もチューニングはしてないですが、車高とかアライメントとか調整して、澤プロからも良い感じのハンドリングになっていると言われました。
せっかく技術的にも車的にも季節的にもいい感じになってきたというのに走れないというのはとても残念ですが、来年の秋にはまたサーキット走りたいなと思ってます。

みんからもずっと更新できずにいましたが、ある機会に、ネットのニックネームも含めてあまりたくさん名前を使わない方が良いと言われ、みんからのニックネームを変えたので、とり急ぎご報告の投稿をさせていただきました。
今までのむしゃは結構好きだったんですけどね、、

せっかくなんで、5月に澤プロに和奏をドライブして頂いた動画を


またそのうち投稿できたらと思ってますので、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
Posted at 2024/11/15 00:25:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2024年02月08日 イイね!

BRZ3回目の練習走行

BRZ3回目の練習走行1月14日にオートポリスへBRZで3回目の練習走行に行ってきました。

車の仕様変更はなく、タイヤも納車時から履いているDUNLOP DIREZZA ZIII 205/55R16ですが、恥ずかしながらフロントタイヤのショルダーが減ってしまったので、前後ローテーションしました。

前回の練習走行の反省点としては、
①上手に荷重移動できてない。
荷重移動にこだわっている自分としては、ターンインの際に減速Gが弱まってから横Gが発生してた事が多かったのが一番の反省点でした。
その原因としては、まだこの車でのスポーツ走行の経験が少なく、特に高速からのフルブレーキング時の制動距離の感覚、さらにパッドのフェードやタイヤのタレによる制動力の低下の現れ方などの経験値が低いのに結構目一杯ブレーキをかけたた為に、コーナー手前で減速し過ぎていた事が大きいと思います。
せっかく溜めたフロント荷重が抜けてからハンドルを切るという残念な状態になってました。

②各コーナーの進入スピード、ボトムスピードが低い。
フルブレーキングする事で精神的余裕がなくなり、コーナリングへの集中力が下がり、車速コントロール、荷重移動、ライン取りを含めたコーナリング全般のスムーズさや質が低下してました。

③立ち上がり重視の走りが出来ていなかった。
上記に加えて、コーナーに向かっていく際に、突っ込み重視の意識になっていて、コーナー全体のラインや車の姿勢(頭の向き)、コーナーの先に向けて加速していく意識なども低かったです。

④視線が近い。
以前から遠くを見る事を心掛けてきましたが、車載を見てくださった丸田師匠からまだ視線が近いと指摘を受けました。確かに動画を見ると視線が近い場面が多数見られました。

⑤第3セクターのブリッジ手前の右の60R-50Rの複合コーナーからブリッジ下までの走りの組み立てができてない。

60R-50Rの複合コーナー(一般に何と呼ばれてるのか知りませんが)とはこのコーナー↓の事です。





オートポリスは登り区間が難しく、タイムを出すには登り区間の攻略が大切だと言われていますが、その中でも特に難しいコーナーではないかと思います。
以下は私の理解なので、正確ではない部分があるかもしれませんが、
登り区間に入り、高速S字を過ぎて、このコーナーで減速しますが、ここのコーナーの出口から最終コーナーまで続く急勾配をどれだけたくさんアクセルを踏んで加速していけるかが大切になります。
しかし、このコーナーは奥が逆バンク気味に嫌らしく曲がり込んだ複合コーナーなので出口でアウトに膨らみやすいです。しかし、出口で膨らんでしまうと、次の左コーナーへ進入するラインが苦しくなってしまいます。
その為、コーナー進入時から、出口で踏んでいけるように走りの組み立てを考えながら入っていく必要があるのですが、複合コーナーの1個目の60Rに進入する際には奥の50Rが見えない為、組み立てが難しいコーナーです。

言葉だと分かりにくいと思うので、画像も用いて説明してみますね。

↓複合コーナー1個目の60Rへの進入です。進入時奥の50Rは見えません。


↓60Rの出口付近から奥の50Rの方向を見た画像です。60Rを曲がりながらRが小さくなり曲がり込んでいきます。


↓50Rのクリップから出口方向です。アウト側に、はらんでしまったブラックマークがいっぱい付いてますね。


50R出口から次の左コーナーです。勾配がきつく、コースが逆バンク気味に右左にうねっていていて、道幅がかなりせまく感じます


50R出口でアウトにはらむと、次の左コーナーへのアプローチが苦しくなり、左側の縁石に乗りがちですが、そうするとトラクションがしっかりかからないし、挙動も乱しやすくなります。

私もこのコーナーの走りの組み立てが出来てなく、視界に入らない先の先まで見据えて車導いていく意識が低かったです。
また丸田師匠から「60Rへの進入速度が低い。上り勾配での減速量を考慮して、もう少し高い車速で飛び込むように」とアドバイスを頂きました。


それらの反省を踏まえて、今回は

①ブレーキは少し手前から弱めにかけて、物理的にも精神的にも余裕を持たせ、進入速度を適正速度に合わせる事に意識を向ける事や、
②ブレーキのリリースとステアリングの切込みの連携に意識を向け、止めるブレーキから曲げるブレーキへの移行をスムーズに行う事、
③ブレーキング開始時からコーナーリング全体をイメージし、スムーズなラインを描きつつ、なるべく手前で車の向きを変えアクセルを踏んでいくような、立ち上がり重視の走りを行う事を意識するように心がけてみました。

④視線に関しても、今一度しっかり先を見る事を意識しました。

⑤第3セクターのブリッジ手前の右の60R-50Rの複合コーナーに関しては、登り勾配による減速も考慮して、今までよりも複合1個目の60Rへの進入速度を上げ、ブレーキを残しながら奥の50Rのクリップ手前までリアを飛ばすようなイメージで走り、50Rの出口に向けてしっかり車の向きを変えるとともに、50Rのクリップ手前でアクセルオンでリア加重を増やしてスライドを止め、しっかりトラクションをかけて加速しながら次の左コーナー、さらにその後に続くブリッジ下の狭い直線までしっかり加速していけるような走りの組み立てを意識するようにしました。(もっとハイグリップなタイヤであれば流す必要はないと思いますし、ZIIIでも流すと却って遅いかもしれませんが、あくまで練習での走りの組み立てとして、そういうイメージで練習してみようと思いました。)

さて当日です。
オートポリスに向かう高速道路で夜が明けてきました。
暁の風景は美しくて大好きです。



オートポリスに向かいながら、「前回、ブレーキングで溜めた前荷重が抜けてからターンインしてたので、ブレーキングで沈んだフロントがブレーキを緩めても浮き上がらないようにハンドル切って横Gでフロントを同じ高さに押さえ込むように走ったたら良いんじゃない?」と思いました。
そこでサーキット手前の峠道で試してみたら良い感じで頭が入ったので、オートポリスを走る時も同じようにやってみようと思いました。

この日のオートポリスは素晴らしい快晴で気温も低すぎず、とても良いコンディションでした。




1本目
計画どおり少し手前から弱めにブレーキをかけ、ターンインでのブレーキのリリースとステアの切り始めの連携を意識しました。
来る途中に思いついた、ブレーキングで沈んだフロントが浮き上がらないようにハンドル切って横Gでフロントを同じ位置に押さえ込む事も意識してみましたが、ハンドルを回すスピードが速くなってしまうように感じました。
この点については、まだ良く分らないので、これから考えてみようと思っています。



ブレーキングに余裕を持たせた事もあり、ターンインの荷重移動はこれまでより改善し、コーナリング全般がこれまでよりスムーズになったように感じました。
消耗度の大きかったフロントタイヤをリアにローテーションしリアタイヤのグリップが低かった事もあり、今回はオーバーステアが目立つ走りになりました。
今回はブレーキングが甘かったり、タイヤが消耗していたり、オーバーを出したりしたにもかかわらず、タイムは前回より少しアップしていました。
これはコーナリングスピードが少し上がった為ではないかと思います。


2本目



ベストは20秒991でした。

3本目
待ち時間が長かったので、その間にもう一度注意点を確認しました。
そして、走りながら、「先を見る、先を見る。立ち上がり重視」と声に出すようにしてみました。




3本目はタイヤのグリップが低下してタイムは21秒724と良くなかったですが、曲げるという点に関してはそんなに悪くなかったように思いました。

そんな感じで、少し慣れてきてターンインやドライビングの全般も少し改善が見られたのではないかと感じた練習走行でした。






ただ、後で車載を見直してみると、1コーナーや2ヘアのラインにしてもまだまだだなと思いますし、全般的にコーナリングスピードも遅いと思います。
あと、ロガーで車速を見てみると、やはり滑ってしまった時は車速が落ちる事が良く分りました。
走りもタイムもまだまだではありますが、発見や進歩もあったので良かったと思います。
これからも少しずつでも上達していけたらいいなと思います。

長文にお付き合いくださりありがとうございましたm(_ _)m

備忘録

1本目
外気温6~8℃位
空気圧
早朝冷間 2.0、走行前2.25から2.0へ
走行後
FL2.42 FR2.48
RL2.38 RR2.30
タイヤ温度
走行後
FL 41 41 38 FR 48 48 42
RL 30 38 42 RR 37 38 34

2本目
外気温8℃位
空気圧 
走行30分前に調整
FR 2.07→1.90 FL 2.03→ 1.90
RL 2.02→ 2.00 RR 2.01→ 2.00
走行後
FR 2.31 FL 2.29
RL 2.35 RR 2.34
タイヤ温度
走行後
FR 46 51 45 FL 60 61 56
RL 40 47 51 RR 46 48 46

3本目
外気温 7℃位
空気圧
走行前
FR 1.7 FL 1.7
RL 1.8 RR 1.8
走行後
FL 2.21 FR 2.21
RL 2.21 RR 2.26
タイヤ温度
走行後
FL 50 52 52 FL 61 61 58
RL 40 50 47 RR 48 54 43
Posted at 2024/02/08 23:39:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | ZC6 BRZ | 日記
2024年01月11日 イイね!

BRZで2回目のスポーツ走行

BRZで2回目のスポーツ走行12月24日にオートポリスにBRZの和奏での2回目のスポーツ走行に行ってきました。

車の仕様自体には変更はなく、タイヤは前回使用した DUNLOP DIREZZA ZIII 205/55R16の中古です。車高や減衰等のセッティングも全く変えておらず納車されたままの状態です。

ただ、車載カメラに関しては、これまで使っていたGoProからM & S camに変更しました。
変更した理由は、長年サーキットを走り続けておられる20年来の知人で、オートポリスでもノーマルのマクラーレンで自走2分2秒6、プロの運転で1分57秒8を出しておられる方から、「色々使ってきたけど、動画とロガーデータがリンクしているM & S camが一番作業が楽」だと強く勧められたためです。

私も以前からM & S camは知っていて興味はあったのですが、かなりお高いので、これまでは手が出せませんでした。
しかし私も今回は運転の修行が目的だったので、修行に役立ちそうだと購入してみました。

設置や設定には少し手間取りましたが、ロールバーを利用していい感じに設置できました。



M & S camは運転席でモニターを見てカメラの映り具合が確認できる事や、運転席に座ったまま録画のスタート/ストップボタンが押せるのもとても便利ですし、なんといっても車載画像とロガーデータがリンクしているのがとても良いです。
ただGPSの精度はデジスパイスの最新版(デジスパイス4)の方が高いようなので、知人もデジスパイス4も併用しているとの事でした。
大井貴之さんのチャンネルでもデジスパイスとM & S camの併用を勧めてる動画がありますし、私もデジスパイス4は購入済でしたので、併用する事にしました。

ところで、オートポリスは山の上にあり冬は途中の山道に雪が積もったり凍結する事も多いので、冬場に行く時は天気予報に細心の注意が必要ですし、ノーマルタイヤの場合はとても緊張します。

元々は12月17日に走る予定だったのですが、その日も雪の予報のなか緊張しながらオートポリスまで行ったものの、コースが雪と凍結で午前中の走行がキャンセルされ、午後もどうなるか分からないという事でした。午後の走行枠が1枠しかないので走れたとしても1本のみという状況でしたので、(妻に対する自主規制でサーキットは月1回までとしているので)翌週にたくさん走れる可能性にかけて早めに帰宅し、翌週の24日に走る事としました。

24日も雪の予報だったので走れるか心配でしたが、オートポリスまでの道中は小雪が舞っている場所もありるものの、サーキットまでの道路は問題ありませんでした。




しかし、サーキットのピットの前には写真のように雪が積もり凍結していました。
コースも凍結しているとの事で9時台の走行はキャンセルとなり、10時からようやく走る事ができましたが、縁石が凍っているのでくれぐれも注意して走るようにとアナウンスされました。

今回はトラクションコントロールOFFのボタンを長押しして最大限制御をなくした状態で走ってみました。
それでも、ある程度制御が入るものの、だいぶ走り易くなりました。

午前中はまだコースコンディションが良くなく、最終コーナーの立ち上がりのレコードライン上に氷があったりしました。
ベストは20秒917でした。



2本目ではコースオープン早々に赤旗中断が起こったり、1コーナーの進入で抜いていった車が、リアが流れて目の前でイン側のダートに突っ込んで盛大に泥をまき散らし、その泥を大量に浴びたりもしましたが、その方が上手に立て直してくれた事もありぶつからなくて良かったです。
そんな感じでしたので、無理せず走り、ベストは20秒854でした。

午後からの3本目では、コースコンディションも問題なく、少しづつ攻めて行きました。
とは言え、まだ車の限界域の挙動を経験してないし、自走なので、車壊したくないという思いもあり、おっかなびっくりって感じです。

それでも20秒は切りたかったのですが、タイヤのグリップ低下もあるのかタイムは上がらず、ベストは20秒562止まりでした。

3本目の動画です。



4本目はもう少し頑張ってみましたが、タイヤのグリップも低下してきてタイムアップはできませんでした。

またしてもタイムが出せなかった事に結構凹んでます。

ただ、動画のG Bowlを見ると、ターンインの際に縦Gが抜けてから横Gが発生しており上手に荷重移動できてない事もよく分かりました。
元々ハンドルを切り始めるタイミングが遅く、ずいぶん苦労してだいぶ矯正できたかなと思っていたのですが、動画を見てみると切り始めのタイミングが遅いとか、荷重のかけ方が少ないなと思う部分があり、まだまだ練習が必要だなと思っています。

またコーナーリングスピードも86/BRZレースの車両と比べると1割くらい遅いようです。レース車両のタイヤはRE71Rで私の車はZ3なので、少し違いはあると思いますが、どれくらいの差なのかは良く分りません。今調査中ですが、ご存じの方が居られたら教えてください。

こんな感じで和奏でのサーキット修行はなかなか厳しい出だしとなった2023年でした。

2024年は大変悲しい出来事が続く年明けとなってしまいましたが、大変な思いをされている方々の事を想い、僅かでも支援をしながら、自分のサーキット修行も頑張りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Posted at 2024/01/11 00:17:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZC6 BRZ | 日記
2023年12月29日 イイね!

5年ぶりのサーキット

5年ぶりのサーキット11月10日にBRZの和奏が納車され、早速11月19日にオートポリスを走ってきました。

最後にサーキットを走ったのが2018年11月4日だったので。ちょうど5年ぶりのサーキット走行でした。



車が来たばかりで、攻めた走りはまだ全くしていないので、車への慣熟とサーキット走行のリハビリが目的でした。


5年前は金欠でホームセンターで買った安いヘルメットを使っていましたが、今回は念願のハンスを購入したので、初めて使ってみました。

が、実際に車に乗り込んで四点式シートベルトでハンスを固定しようとすると、体の自由が効かず、ものすごくやりにくくてヘトヘトになりました。

さらにコースインしようとしたら、チケット確認のオフィシャルの方から、ハンスに(四点式シートベルトの肩)ベルトが掛かっていない事を指摘されました。
そこでピットレーンに車を止め、ハンスにベルトを掛けようとしたのですが、シートベルトで体が固定されている事や昔のバイク事故とテニスでの右肩腱板断裂の後遺症で肩の可動域が狭い事などから肩ベルトがうまく掴めず、ヘルメットで視界が狭い上にバックミラーもロールバーで可動域が狭く、ルームミラーもロールバーに当たって動かせないなどでどうなっているか確認する事もできなかったりで、諦めてコースインしました。

後日気づいたのですが、実は4点式シートベルトの肩ベルトをシートの後ろでクロスさせて装着する事を忘れクロスさせずに装着していたため、肩ベルトが外側に引っ張られハンスにかからない状態になっていたのですが、全く気づいてませんでした。

また、3点式シートベルトをしていない事を知らせる警告音がピーピーとなり続け、「もしかして車に何か不具合があるんだろうか?」と不安やストレスを感じながらの走行になりました。

ただ、元々無理せず慣熟走行するつもりだったので、抑えめのペースで、ライン取りやステアリングの切り込みと一定舵角の保持等を意識しながら走りました。

2本目も相変わらずハンスが固定出来なかったり、ラップタイムを表示させる為の古いiphoneのバッテリーが上がったりなどして、準備に手間取り、バタバタしながらコースイン。ハンスを見ようとして動かしたミラーの位置もうまく決まらずと、ヘロヘロの状態でした。



走る前は、「86/BRZレースの車両が13秒~15秒とか出すんだから、タイヤが違う事を差し引いても、20秒は軽く切れるだろう」と思ってたのですが、ペースを上げていっても23秒とかしか出ないので、「え?こんなタイムしか出ないの~!?」と焦りを感じてきました。

ショップの丸田師匠からは、まずは電子制御は入れたままで、制御が入らないように「しばり」をかけた状態で練習するよう言われていたのですが、
タイム出ない事から、BRZにとっては直線に近いような緩いコーナーでも電子制御が入りリアブレーキがかかる事にだんだん我慢できなくなってしまい(苦笑)、途中でピットイン(上の動画はここまでです)して、VSC SPORTボタンとトラクションコントロールOFFボタンを押して、電子制御を半分くらいOFFにしました。

しかし、無理ない範囲でペースを上げてみるものの、思った程タイムは上がらず、結局ベストはデジスパイスのデータで2分21秒78でした。(GoProに入れてたSDカードのメモリが少なすぎて、その後の車載は取れてませんでした。)

久々のサーキット走行で、BRZでは初走行、タイヤも修行用のZ3だったは言え、思ってたより全然タイムが出せない事にかなりショックを受けましたが、とりあえず無事に帰還する事が出来て良かったです。

その後丸田師匠に車載を見て頂き、ハンドルを大きく切るコーナーでも持ち替えない事や、ブリッジ手前の右複合コーナーは3速で走る事などのアドバイスを頂きました。

次はもう少し攻めてみて、タイムも出してやろうと思いつつ、12月24日に2回目の走行に行ってきました。

結果は、、、またもや残念なものだったのですが(涙)
それについては、また改めてご報告させて頂きますね。


以下備忘録です。

空気圧
冷間 2.5
1本目
走行後
FL 3.0 FR 2.9
RL 2.9 RR 2.9

FL 2.2 FR 2.3
RL 2.3 RR 2.3 へ調整

2本目
走行後
FL 2.45 FR 2.5
RL 2.45 RR 2.45

FL 2.25 FR 2.25
RL 2.25 RR 2.25 へ調整

3本目
走行後
FL 2.22 FR 2.25
RL 2.22 RR 2.22
Posted at 2023/12/29 17:35:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | ZC6 BRZ | 日記
2023年11月29日 イイね!

我が家にBRZがやって来た

我が家にBRZがやって来たご報告が遅くなりましたが、11月10日にBRZが納車されました。

自動車工房丸田小屋様で売りに出されていたZC6 BRZ RA Racing(2015年式、走行12万キロ超)を一般整備とサーキット仕様への制作をして頂いた上で納車となりました。

仕様はタイム重視という訳ではなく、オートポリスで練習して運転技術向上につながる事を重視し、オートポリスで行われているJAF公認の地方戦(ゴールドカップレース)の86/BRZレースの中のクラス3(86/BRZ Race 2021 クラブマンシリーズ規定に合致した車両)に準ずる仕様としました。(シートなどがFIA公認でない為クラス3車両としてJAF戦に出る事はできませんが。)

丸田小屋様のブログに作業内容がアップされてますので、リンクを貼っておきますね。(http://で始まるURLの為、警告が出るかもしれません)

http://www.maruta-goya.com/wp_blog/archives/64936

http://www.maruta-goya.com/wp_blog/archives/64998

http://www.maruta-goya.com/wp_blog/archives/65323

http://www.maruta-goya.com/wp_blog/archives/65426

http://www.maruta-goya.com/wp_blog/archives/65743

以下丸田小屋様の許可を頂き、ブログの画像や作業内容等引用させて頂きます。



足回りはレギュレーションに準じたSTIの車高調の中古です。



ブレーキはキャリパーの錆落とし、オーバーホール、塗装をしてくださってました。







それからディクセルのローターとエンドレスのパッドの新品を装着。







ブレーキ関係が綺麗に生まれ変わっていて感激です。



シートはRECARO PRO RACER RMS 2700G にしました。
FIA公認モデルは高いので非公認モデルです(涙)






陸運局で車検を受け、



11月10日に納車となりました。




納車日は金曜日でしたが、午後から休みを取り、電車に乗って丸田小屋様の最寄り駅まで行きました。駅には丸田代表が迎えに来てくださいました。

そういえば電車で車を受け取りに行ったのは、1999年にGC8インプレッサを売り、徳島のショップからSW20 MR2の1型に3型のエンジンを載せた物を安く買った時以来です。



MR2は、運転が上手くなりたくて、「MR2で練習したら上手くなる」と言われ、新車で買ってお金もかけたGC8インプレッサから乗り換えたのですが、
この時は妻に、「新車で買ってお金もかけたインプレッサを安い値段で売って、ボロな車買って!しかも子供が居るのに2人乗りにするなんて!」と激怒されました。(ちなみにファミリーカーはもう一台ありました。)

今回も妻の反対を押し切って古い車を買い、妻が拒絶反応を示している状況が、MR2の時と似ているなと思います。色もMR2と同じく赤だし、、

それでも、MR2で練習したお陰で運転技術はだいぶ上達できたと思うし、MR2に乗れて良かったと思っています。
BRZにも、後に「乗れてめっちゃ良かった!」と思えたら良いなと思います。
夫婦仲が悪くなる事は繰り返したくないですけどね、、


ところで、
私は車にも魂があると思っていて、自分の車には名前をつけるようにしています。
BRZにも名前をつけたのですが、名前の由来について、ちょっとお話させて頂きますね。

私は元々WRCのような速いドリフト走行に憧れ、そういう走りを目指してるので、車の限界を超えた所まで攻めてコントロールを練習したいという思いがあり、若い頃は突っ込み重視の荒い運転でした。

その後運転を学んでいく中で、「丁寧な運転をしつつも、車は派手に滑っている」ような走りを目指すようになりました
それでも、以前NAロードスターでオートポリスを走っていた頃までは、限界内でスムーズな走りをする事よりも、ブレーキとステアによる荷重移動でリアを流す練習をひたすらしてきました。人からは批判的に見られる事も多かっただろうと思います。



その練習に関しては一旦区切りをつけ、これからはスムーズで速い走りの延長で限界域のコントロールを練習する方向でアプローチしてみようと思っています。
これはiDMのグループで練習させて頂いた影響もあると思います。

https://minkara.carview.co.jp/userid/1543798/blog/41616439/

前置きが長くなりました。

命名の由来ですが、

最速の走りをしている車は、美しいラインを描き、たとえ素早く動いていても挙動はスムーズで、美しいメロディのような旋律を奏でるようなのではないか、
そして、そのような時は運転者の心も(ゾーンに入って余分な緊張や怒り、恐れなどの雑念がない)静かで和やかな状態なのではないかと、思っています。
実際には、特にレースでは、「勝ちたい!」と強く思い、クラッシュや時には生命の危険を感じながらも、その恐怖に打ち勝つ闘争心も必要だとは思いますが、自分としては和やかな心で、美しい旋律を奏でるような走りを目指したいと思っています。

普段の街乗りでも、イライラしたり怒ったりせず、常に和やかな心でいたいと思っています。

サーキットでご一緒する方々、ショップさんやショップのお客さんや、車を通して関わったり知り合ったりする多くの方々と、仲良く和やかにお付き合いしたいとも切に願っています。

そういう、「和やかな心で美しい旋律を奏でる」という目標や、
私が好きな「和をもって尊しとなす」という聖徳太子のお言葉や、
「大調和」、「日本の車」
などの意味も込めて、この新しい相棒に

「和奏(わかな)」

という名前をつけました。



和奏、ようこそ我が家へ。
これからよろしくね。

妻との調和もよろしく頼むよ!
Posted at 2023/11/29 23:09:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZC6 BRZ | 日記

プロフィール

「名前変えました http://cvw.jp/b/1543798/48086145/
何シテル?   11/15 00:25
車をその車なりに上手に曲げ、美しいコーナーリングができるようになるのが夢です。 車歴 1987年 CBR400F 1988年 87NSR250R 1...
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もう一度ドラテク修行をしたいと思い、色々考えて、やはりオートポリスで練習したいと思い、街 ...
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