
今夜から4年ぶりに、
EURO2008が開催されます。
前回のギリシャ優勝の衝撃から4年ですか。
今年の開催はスイス-オーストリアの共同開催。
イングランドが出場出来なかったのは残念ですが、各リーグとも面白そうな組み合わせです。
グループA
・スイス
・チェコ
・ポルトガル
・トルコ
グループB
・オーストリア
・クロアチア
・ドイツ
・ポーランド
グループC
・オランダ
・イタリヤ
・ルーマニア
・フランス
グループD
・ギリシャ
・スウェーデン
・スペイン
・ロシア
私の一番の応援はポルトガル。前回は惜しくも準優勝でしたが、今回は優勝できるでしょうか?スコラリ監督の集大成の大会でもあり期待してます。
そして一番の難関グループはCでしょうね~
さあ、いよいよです。
眠れない日々が始まる(笑
6月7日
【スイス0×1チェコ】
開催国スイスと近年は好成績を残しているチェコの対戦。チェコは今までのネドベド、ポドルスキという強力FWが引退し、ロシツキがケガという中、GKチェフを中心にした総合力のチームになってました。両チームともに特筆する選手はいませんが(セリエAやイングランドリーグではもちろん皆スタメン)、チーム力のいいマトマリあるチームです。
結果、チェコがここぞという時の一本を若いエースが決めました。チェコの方が個の力が少しだけ上だった印象。
MVP:バーツラフ・スベルコシュ(FW)
【ポルトガル2×0トルコ】
今大会の本命、ポルトガルの登場。Cロナウド、デコ、Rカルバーニョとタレントがやはり活躍してます。トルコは守ってカウンター狙いでしたがケガ人の交代が残念だったようですね。まあしかし圧倒的な強さはみれませんでしたが、代表初ゴール2発で勝てたのはスコラリ監督はやっぱり凄いな~
MVP:ペペ(DF)
6月8日
【オーストリア0×1クロアチア】
開催国ホームで戦うオーストラリア、それに対するは予選リーグでイングランドに勝って出場を決めたクロアチア。似たようなチームだけにいい試合でした。オーストリアは前半開始早々の失点が痛かった。前半はクロアチアペースでしたが、後半はオーストリアペース。最後はクロアチアの足が止まりもう少しだったが、ゴール前の詰めが甘かった・・・
MVP:ニコ・コバチ(MF)
【ドイツ2×0ポーランド】
グループの中では圧倒的な力を持つといわれ、予選も難なく通過してきたドイツ。そして初出場となり、有力選手が故障で欠けてるポーランド。序盤は圧倒的な場面もあり、運動量でもうわまっていました。後半は拮抗した場面もありましたが、バラックの存在感はさすがですね、その他にもタレントがそれぞれ活躍してました。
MVP:ポドルスキ(FW)
6月9日
【ルーマニア0×0フランス】
ドロー!優勝候補の一角フランスに対して守りに守ったルーマニア。ルーマニアの攻守に対する組織力は集中力が最後まできれることなく、最後までフランスの攻撃を凌ぎました。シュートを打たせる前での守備はさすがでした。フランスは選手交代が失敗でしたね。しかしフランスの若手ベンゼマの可能性を感じる試合でした。
MVP:フランク・リベリー(MF)
【オランダ3×0イタリア】
なんという試合(笑)まさかイタリアが3点も取られるとは!メンバー的にカンナバーロ(負傷欠場)がいなかったせいなのか?序盤は一進一退でイタリアペースでしたが、思いがけない形で先制点が入るとオランダのペースへ。オランダの素晴らしいパスワークと個々の能力の状態がよかった。ピルロは凄いでしたが、ヴァンデル・サールも。イタリアが2点ビハインドでDFからたてなおす采配の交代もうなりました。3点目入っていなければ、どうなっていたか! いや~イイ試合でした。
MVP:スナイデル(MF)
6月10日
【スペイン4×1ロシア】
ロシアの魔術師ヒディング監督対スペインの黄金の中盤カルテット。結果はスペインの圧倒!針の穴を通すパスワークとビジャの決定力の爆発でした。ロシアは戦術に関する意思統一が今ひとつだった感じ。しかし最期はスペインのもろさも少し見えてしまうという試合でした。
MVP:ダビド・ビジャ(FW)
【ギリシャ0×2スウェーデン】
前回王者ギリシャ登場。その相手はFWイブラヒモビッチを擁するスウェーデン。そのギリシャのサッカースタイルは前回とそのまま!要は対戦相手の良いトコロを消す戦法です。後半途中までは試合巧者ギリシャのペースでしたが、イブラヒモビッチがここぞという時に一発決めました。スウェーデンは流れに乗るとイケイケで強いです、逆にもろさもあるんですが。ギリシャにとっては点を取られた5分間だけが悔やまれました。
MVP:ラーション(FW)
6月11日
【チェコ1×3ポルトガル】
Aグループの強豪同士の対戦。チェコはFWに今回はバロシュを起用。そして名将ブリュックナー監督はポルトガルをよく研究し、前線から中盤へDFの運動量を増やしすことによってポルトガルの良さを巧く封じてましたね。しかし先取点はポルトガル。そしてそこからチェコもプレスが巧く機能して同点へ。前半はチェコのペースでした。後半は一進一退でしたが、デコとCロナウドのピッタリなコンビネーションで2点目。チェコも1戦目よりはいい戦いだっただけに、残念でした。
MVP:デコ(MF)
【スイス1×2トルコ】
6月12日
【クロアチア2×1ドイツ】
試合の開始序盤はドイツの余裕勝ちかと思いきや・・・なんという波乱(笑)クロアチアは激しいディフェンスと徹底したサイド攻撃、そして試合はだんだんとクロアチアのペースへ。前半ドイツが攻めあぐねている時に先制点。そして後半も前半と同じような展開の中クロアチアに2点目がはいると、そこからドイツの猛攻へ。ポドルスキが強烈な弾丸シュートを決め、あと10分で同点にという雰囲気でしたが・・・クロアチアの試合運びは憎いくらいに見事でした。
MVP:イビツァ・オリッチ(FW)
【オーストリア1×1ポーランド】
6月13日
【イタリヤ1×1ルーマニア】
死のCグループの第2節。前回オランダに屈辱的敗退のイタリヤとフランスに対して守りきったルーマニアの戦い。後のないイタリヤは試合開始からピルロを中心に引き気味のルーマニアに圧倒的に攻め立てる。決定的なチャンスはつくるが、トニが決められない!デルピエロも・・・対してルーマニアも守りながらも得点チャンスを作っていき緊迫した試合展開へ。そして後半にイタリヤのミスからルーマニアに得点が入る。そこからまたイタリヤが猛攻を仕掛けてすぐさま同点へ。ルーマニアは選手に疲れが見え、容赦なくイタリヤが攻めつずける。そして残り10分。少ないチャンスからルーマニアにPKが。しかし・・・ブフォンが止めた!!そしてそのまま試合終了。イタリヤは何かチグハグですね(笑)
MVP:ブフォン(GK)
【オランダ4×1フランス】
イタリヤにいい形で勝利したオランダと、ルーマニアに苦戦し引き分けたフランスの戦い。オランダは前戦と同じ布陣で、フランスはFWにアンリをスタメン起用する。ゲーム序盤、オランダの綺麗なパスワークからチャンスをつかみ、CKからオランダが先制。負けられないフランスはアンリ、リベリーと攻めるが前半はオランダペースで終了。後半開始からフランスは前線から攻めて攻勢をかける。しかし2点目は後半から登場のロッベン、ファンベルシーが決める。フランスも1点をかえし、前がかりになるがすぐさま3点目。オランダの得点は見ていて綺麗ですね~。オランダ強し!!若いチームがここまでヤルとは誰が想像してたでしょうか。
MVP:ファン・デル・サール(GK)
6月14日
【スウェーデン1×2スペイン】
もったいない!1戦目は両チーム共にイイ勝ち方をしてきたのですが、最後の最後ロスタイムで決着がついてしまいました。試合開始からスペインは中盤のパス回しから攻めたてセットプレーから先制。しかしその後は流れが悪くなり一進一退な展開へ。そしてここぞという時に、イブラヒモビッチがまた決めました。なんという身体能力!DFのキックをもろともせずに(笑)。けれど故障の影響か後半から退いてしまい、スウェーデンは攻撃するけど迫力がなくなり、スペインの一方的なペースへ・・・と思いましたが、スペインもチグハグな攻撃で。誰もが引き分けと思ったその時、ビジャが決めました!その得点能力は凄いです。
MVP:ダビド・ビジャ(FW)
【ギリシャ0×1ロシア】
6月15日
【スイス×ポルトガル】
1位通過が決まったポルトガルと敗退も決まったスイス。グループAの消化試合となりました。当然C・ロナウドもデコも出てきません(笑)スイスは開催国の意地がありますが、将棋でいうところの飛車角落ちのポルトガルといい勝負。しかし主力がいないとはいえ、ポルトガルは変な負け方して次戦が心配になりますね。
MVP:ハカン・ヤキン(MF)
【トルコ3×2チェコ】
勝ったチームが準々決勝に進めるというこの試合。壮絶な試合になりました。お互いの良さを消す試合運び、コレルへのパスを抑えるトルコと、細かいパスワークをさせないチェコのディフェンス。前半35分に数すくないパスにコレルが反応して1点目。ここ一番の決定力はさすがです。後半に入るとトルコの猛攻。そしてGKチェフが立ちはだかり、トルコの攻撃を防いだところでカウンターでチェコが2点目。チェコは守りに入り、そこからトルコの猛攻が一段とアップ。トルコも1点を返しそして緊迫の最後の10分間。チェコのGKチェフが痛恨のミス!同点!!トルコの集中力は凄い。そのままタイムアップで引き分けかと思いきや・・・トルコが逆転の3点目!なんという展開(笑)
MVP:ニハト・カフベジ(FW)
6月16日
【オーストリア0×1ドイツ】
グループリーグ突破の為に勝たなければならない開催国オーストリアと、引き分けでもいいドイツ。チームの力的にはドイツの圧倒的に有利なんですが、前半はラストパスだすけど決められないドイツ、相手ゴール前までいけないオーストリアと、なんだかヌルイ展開。そして後半開始そうそう、ドイツのバラックがゴール前のFKをゴールへ突き刺し1点目。負けられないオーストリアは攻撃にでて、ラストパスがだんだんゴール前まいきますが・・・ドイツは凌ぎきりました。しかしドイツも、らしさが無かったですね。
MVP:フィリップ・ラーム(DF)
【ポーランド0×1クロアチア】
6月17日
【フランス0×2イタリヤ】
2006年のWcupの決勝戦と同じ対戦です。グループリーグ突破の為に、お互い負けられない戦いで接戦になるかと思いましたが・・・フランスは攻撃の柱リベリーが前半序盤にして負傷退場、そしてDFの要も1発レッドで退場と不運が重なり
残念でした。結果はイタリヤの勝利になりましたが、まあイタリヤのFWトニの外すこと外すこと(笑)。日本代表のFWみたい。イタリヤは今は一時期の強さがないですが、それでも勝ち進むとは勝負運が強い!
MVP:カッサーノ
【オランダ2×0ルーマニア】
6月18日
【ロシア2×0スウェーデン】
勝たなければ次に進めないロシアと、引き分けでもいいスウェーデンの戦い。魔術師ヒディング監督は健在ですね~。若いチームで望んだロシア、そのチームが輝く試合だったと思いました。スペースに走りこんでワンタッチでパスを繫ぐサッカーと、リードしていても守りに入らずに攻撃もどんどん仕掛けていく、素晴らしいサッカースタイルだと思いました。対してスウェーデンはタレントはいるけれども、パスがうまく機能せず、そしてイブラヒモビッチも体の調子が万全でなくて、悪い流れを最後まで正すことができませんでした。
MVP:アルシャービン
【ギリシャ1×2スペイン】
6月19日
準々決勝1試合目 【ポルトガル2×3ドイツ】
グループリーグをあっさり抜けたポルトガルと、苦労して通過を決めたドイツの戦い。大一番になるとドイツの戦いは違う(笑)グループリーグとは明らかに違うチームになってました。ポルトガルは今までと同じ布陣で、Cロナウドを中心に個人技を擁してDFを突破して攻める。かたやドイツはクローゼとバラックを前に出し、ポドルスキとシュバインシュタイガーが左右から攻める。そして前半は、ドイツの左右の両者がうまく機能して先制、その後にすぐセットプレーから2点目!ドイツが2点もリード!!そしてそこからポルトガルの攻撃が機能し始めます。前半の終了ちかくにCロナウドのシュートをヌノ・ゴメスが押し込んで1点を返して前半終了。後半にはいるとポルトガルのペース。デコを中心にドイツゴールへ攻める。そして点数がはいるかと思いきや、ドイツがセットプレーから3点目!1-3。選手交代して攻撃的になるポルトガル、しかし焦りが・・・終了前に1点を返しさらに猛攻をしかけるが届かず!!Cロナウドをよくドイツは抑えましたね~
相手が強いと強くなるドイツ?(笑)凄いですよね大きな大舞台での集中力!
しかし今大会はロング、ミドルFKがことごとく入らない大会ですね。
MVP:シュバインシュタイガー
ポルトガルが負けてしまった・・・残念 ( ;∀;)
このメンバーでの試合をもっと見たかったです。
6月20日
準々決勝第2試合目 【クロアチア1×1トルコ】(PK1-3)
連夜の熱戦と昨日のポルトガルの悲しい敗戦の影響か?後半開始早々で寝てしまいましたが(笑)トルコの脅威的な粘りは、なんなんでしょうw 凄いですね~ 前回大会のギリシャとそくっりではないでしょうか?ギリシャはそのまま波にのって優勝しましたが。クロアチアは前半の決定機が何度かありましたが、決めきれなかったのが悔やまれますね。しかしいいサッカーでした。
ドイツといいトルコと2位通過のチームが勝ち上がりました。
このままオランダも? まさかね(笑)
6月21日
準々決勝第3試合目 【オランダ1×3ロシア】
まさかまさかの魔術師ヒディング健在なり!ブラボー(笑)
前半からオランダは前がかりに攻めますが、予選リーグとはなんとなく違い、勢いがありませんでした。チャンスはセットプレーからのみ。対するロシアは少ないながらもゴール前まで勢いよく進みチャンスメイク。前半はオランダが惜しいチャンスを決めきれない展開。そして後半20分、オランダのおかぶを奪うパスワークからロシアのパブルチェンコがゴールを決めて均衡がやぶられました。そこからオランダは選手交代から猛攻へ・・・しかしゴールが決まらない。残り時間5分、もう敗戦ムードの中、セットプレーからファンニステルローイが決めて土壇場で同点!そして延長戦へ。土壇場で追いついた勢いそのままにオランダが行くのかと思いきや、延長になるとオランダの足が止まり、ロシアのペースへ。延長前半はなんとかオランダは凌ぎきるが、後半になると立て続けにアルシャービンを起点に2点をいれられ、もうオランダに反撃する力は無し。そして試合終了。。。
まさかまさかの決勝リーグの展開になりました。
よもやオランダが負けるとは!若いロシアのチーム強かったです!
そしてヒディング監督!あんたすげーよ!!(笑)
6月22日
準々決勝第4試合目 【スペイン0×0イタリア】(PK4-2)
6月23日
準決勝1試合目 【ドイツ3×2トルコ】
ここまでのトルコの勝利は神がかりでしたが、今回はあともう少しでした。試合は前半からドイツペースかと思いきやトルコが先制。しかしドイツがすぐ追いつき前半は完全なドイツのペースでしたが、トルコの組織力がドイツをよく押さえてました。バラックを巧く封じてました。後半はドイツは攻めるけど攻めきれない、トルコは守りきるけど、攻められない。そんな展開。そして残り15分から試合が動きます。クローゼが決めてドイツがリードすると、残り5分でトルコが追いつき同点!そして残り数分でドイツが勝ち越し!トルコがまた追いつきそうな雰囲気はありましたが・・・
トルコは今までの試合で選手が出場停止なり、怪我で出れないとかの影響があり残念でした。でも組織力で、タレント揃いのドイツに対していい試合してましたね。ゴールも素晴らしいものでした。
MVP:トルステン・フリンクス(MF)
6月24日
準決勝第2試合目 【ロシア0×3スペイン】
グループリーグの再戦となったこの試合。ここ2試合では素晴らしい試合をしてきたロシアと、最初の勢いが薄れてきたスペインでしたが・・・前半はスペインもロシアも攻め手に欠く展開。ロシアにボールを支配させ、ロシアの早いカウンター攻撃をさせないようにスペインが受けているような感じ。そして前半途中にスペインのFWビジャが負傷交代!後半も同じような展開の中から、スペインが一気に仕掛けて先制!そしてイニエスタを中心に交代メンバーが得点にからみ3点。対するロシアは前試合までのような、綺麗な展開が全く見られず、うまく封じられてしまいヒディングマジックも通用せず!
MVP:セスク・ファブレガス(MF)
さて、決勝は
ドイツ×スペインになりました。
比べてみると、似たようなチームです。微妙にドイツが守備力が上という感じかな~。攻撃はスタイルが違いますが、どちらとも破壊力が抜群です。ビジャが出れないとドイツに分が有りそうですね。
EURO2008 決勝戦【ドイツ0×1スペイン】
スペインの優勝!最近は強いと言われながらも大きな大会で優勝できなかったスペインが遂に!!
ゲームの開始直後はスペインの選手が固くて?ドイツの優勢な感じがしましたが、だんだんといつもの調子で中盤のパスワークが機能してくるとスペインのペースへ。そして前半の30分すぎ、一瞬のスピードでスルーパスに反応しDFを抜き去りフェルナンド・トーレスが決めました。この一瞬のゴールは綺麗でしたね~
その後もスペインのペースで試合は進み、後半途中からはドイツもパワープレーに入ります。0-1という緊迫した試合の中でスペインが攻めこむけどなんとかドイツがこらえ、ドイツが一瞬のスキを狙って攻めるという展開。最後の最後まで追いつくか、追加点が入るかという緊迫感のあるいい試合でした。スペインはポドルスキー、シュバインシュタガーへとボールをつなげるバラックを巧く封じたのが良かったのでしょうね。ポドルスキーへはほとんどボールが回りませんでした。
パスサッカーが持ち味のスペイン。すごかったです!
MVP:フェルナンド・トーレス
スペインの優勝で幕を閉じた2008EUROサッカー。
今回も面白い試合ばかりでした。グループリーグのオランダやポルトガル。そして決勝リーグでのトルコやロシア。強かったチームって主力の輝いている選手がまだ20代の前半なんですよね。なので2年後のWcupも楽しみな感じです。
ちなみに輝いていた選手。
スナイデル(オランダ)
ペペ(ポルトガル)
ポドルスキー(ドイツ)
マルコス・セナ(スペイン)
パブリチェンコ(ロシア)
でしょうか。
そして期待を外れだった選手。(笑)
マリオ・ゴメス(ドイツ)
トニ(イタリア)
明け方までしてた観戦もやっと終り。やっと普通の生活へ戻れますw