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GQDTのブログ一覧

2016年05月30日 イイね!

油脂交換サイクル


未だに見つける事が出来ないKR-52Vの油脂類の交換サイクルです。修理書、車両に付いている取扱説明書を読んでも油脂類の規格、容量の記載は有りますがメーカー推奨の交換サイクルの記載が無いのです。一般的な常識からの交換サイクルは見当が付きますが果たしてどれぐらいなのか??? 通常の使用ならばOHVのガソリンですから1万キロで十分かと。シビアコンディションならば5000km程度でしょうか。量が3.3Lと少ないのでシビアコンディションに準じても良いのですけど、、、、果たしてどれぐらいがこの車両の推奨サイクルなのか??
Posted at 2016/05/30 08:01:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 実験号支援機 | 日記
2016年05月30日 イイね!

変速


態度悪く運転するぐらい堂であります。
肘掛の先端付近に左ひじを乗せ手首だけで変速が出来るのを確認。1・2番は若干大きめの動作が必要ですが、3・4・5番は手首を転がすだけで行けます。シフトストロークの感じはY60のに似ています。もっとも自分の前腕が長いと言うのも有りますが、純正の肘掛は長さが短いのでシフト操作もOK。邪魔な時は簡単に跳ね上げが可能でその後の高さ調整も無段階で出来るのでとっても便利。今度カバー外して洗濯しよっと(笑 助手席側の補助席を立て、肘掛を跳ね上げて運転姿勢を取るとやはりなんとも落ち着かない。空間が大きいだけに余計に感じますが、この小さな肘掛一つで随分と印象が違うものです。作戦は成功の様です。


Posted at 2016/05/30 07:34:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 実験号支援機 | 日記
2016年05月29日 イイね!

DOBLO CAMPING-CAR


これも僕が好きな動画の一つです。 カングークラスの車両にルーフテントとの組み合わせでのキャンピングの様子は良いですねェ。車両内部がキッチンでルーフテントが寝室と言った感じです。陽気なおフランスのご夫婦の様子も良いですなあ。




これは車両のみの動画ですが、なかなかアイデアに富んだ仕様であります。ソロツーリングならこれで十分ですね。前回のデリカの動画にしても、今回のも日本のキャンピングの独特の如何にもといった雰囲気と違いお洒落で遊び心があります。



支援機もこの様なスタイルにも出来ると面白いだろうな。

Posted at 2016/05/29 14:29:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 実験号支援機 | 日記
2016年05月29日 イイね!

【支援号減塩化】その三


届いた減塩用の椅子を早速装着してみました。
SR40/50、ワゴン用の椅子はこの箱の状態で持ってもY60GRの椅子に比べると軽いです。





これが減塩用の椅子でグレーと言うよりベージュですね。まぁいっか。ただ何となく小汚いので一回シートクリーナーで掃除して場合によってはシートカバーですね。こうやって見ると改めてY60noGR/KGの椅子のサイズが大きい事に気が付きます。あのヘッドレストと言い本当に贅沢な車です。その一方でトヨタらしいスペースを最大限に利用し最大公約数を図ったこの日本的な感じが何とも言えません。




それでは減塩化作業を行いましょうか。28万キロ共に走ってきた塩分高めのビニールシートを外します。




フロアにこの様なベースフレームが固定されそれの上にシートが載る構造でこれはバン・ワゴン共通の様です。カプラーはシートベルト着用のセンサーでこれも共通です。しかしシートを外すとゴミが沢山出てきました(苦笑





バン用の椅子(KR-52V)とワゴン用の椅子(SR-40G)を見比べます。座面がバン用が狭く背もたれはへっどれとすす一体型とはいえバン用が縦長です。





若干使用の過程での歪みが有りましたがネジ穴に関しては時に問題なく装着加工。強いていえばシートの座面の大きさが違うのでサイドブレーキがシーツに接触し扱いづらくなりました。シートベルトのセンサーもカプラーオン。




助手席側から見た様子です。真ん中の補助椅子にも特に干渉せずに行けます。ただ補助椅子を畳む時はアームレストや位置を若干前後してあげる必要があります。




後から見た感じ。アームレストに体重をかけるためか椅子が若干左方向に歪んでいる感じがします。





運転席の様子です。サイドブレーキと椅子の座面が干渉しているのがお分かり頂けるでしょうか。動作に関しては引ききれないと言う事は無く持ちにくいだけです。ワゴンのマニュアル車はどうなっているのかが気にまります。椅子が違うのかレバーが違うのか。





バンだと座面が小さいので乗り降りや後方への移動がしやすい感じでしたが、ワゴン用になるとコンパクトな空間ですがここに座る続けることも可能と言った雰囲気になりました。エスティマ等に比べると明らかに狭く贅沢感は無いですが、この比較的コンパクトな車体に詰め込んだことに意義がある様な何とも日本的な発想の車なんだと改めて思った次第です。もっとも、イスの調整幅はバン用に比べると俄然広がり汚れ対策以外は実用性は非常に増えました。

Posted at 2016/05/29 08:16:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 実験号支援機 | 日記
2016年05月28日 イイね!

こんなMicro camper いいなぁ


日本の俗に言うバンコンも良いけど、海外でのバン改造のキャンパーはこの感じが多いです。気ままな一人旅とかでぶらっとならこんなスタイルが良いなぁ。コンポーネント化して下せるようにしておくと荷物も積めるしぐらい堂の運搬車としてもOK。単純に良いなぁと思ったのであります。








Posted at 2016/05/28 14:25:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 実験号支援機 | 日記

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「TEINのフロント電調化奮闘中。フロントのスペースが無いのでメーカーは適応にしておりません。」
何シテル?   08/28 11:03
“ぐらい堂”でございます。豪州の安心・安全・楽しいターボ屋の頑固親父ジョンとの出逢いから、日々ノーマルのサファリの足の良さと、ターボのトルクを楽しんでおります。...
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