カーボンピラー
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当初、エアコン吹き出し口パネルに
貼ろうと思い購入したフレックスフィルム
ですが、フレックスフィルムも初体験の私には
どう考えてもエアコン吹き出し口周りの
細かいフィンの辺りが、うまく貼れそうに無いので、
とりあえず、練習も兼ねてピラーに貼って
カーボンピラーにしてみる事にしました。
フレックフィルムサイズが幾つか出ていますが、エアコン吹き出し口パネルもピラーも50cmでは足らないので、100cm×50cmの物が、必要ですが、普通のAB等は置いてない所が多く結構苦労しました。
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とりあえず、ピラーを外します。
ピラー自体は裏のネジ1本とフックで
止まってるだけなので、そのネジを外し
上に押し上げるようにスライドさせれば
外れますが、私の場合バイザーが両面テープで
付いているので、これを外します。
この部分を、釣り糸等でキコキコして
切ってしまいます。
取り付ける時、また同じように両面テープを貼るので、残ったテープも綺麗に剥がします。
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で、全て外せました。
左右3枚づつ合計6枚のパネルです。
しかし、100cm×50cmのフィルム1本では、
全てを同じ方向では取れませんが、
もう1本買う余裕はないので、一番後ろの2枚は、
縦の50cmで収まるので縦に取って、
残りの4枚は横に取る事にしました。
縦と横では、カーボンの柄が変わってしまいますが、
ま、そんなに気にはなりません。
4
暖めるとかなり伸びると噂のフレックスフィルム。
さて、どんなもんでしょう?
この部分で試してみました。
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貼り付けてから、ドライヤーで暖め、
指で押さえただけでこの位は余裕で伸びました。
やはり伸びは良いようです。
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こんな感じで、少し複雑な形の所も、
暖めて伸ばして、裏側まで引っ張り貼り付けました。
裏側まで引っ張れば、剥がれる事はないでしょう。
しかし、伸びやすいだけあって、うまく貼らないと
暖めた時は、結構空気が入りやすくなりますので、
必要以上に暖めないで、曲面等は端から擦るように
貼り付けるのが良いようです。
※生指では皮剥けます、ご注意を!
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後は取付けして完成です。
前2枚はガラス下のさんの部分の穴に
ピラーの凸を先に突っ込んで一緒に引き上げ、
フックを引っ掛けながら下へ押し込むと
うまくハマります。
裏のネジを止めて、両面テープを張りなおせば
完了ですが、フィルムの光沢のお陰で
ネジの部分が凹んでいるのが目立ちます。
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最後部です。
こちらは、何も無いので単純に上から下へ
スライドすればハマります。
同様に裏のネジを止めて両面貼って完了です。
心配だった柄違いもあんまりわかりません。
自己満足ですが、どうでしょう?
て事で、フレックスフィルム初体験でしたが、
これならエアコン吹き出し口も行けそうな気がしてきました。
また、機会と予算が出来たら挑戦したいと思います。
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