フォグのHID化②
1
仕方ないので、純正の配線を切って
平形のメス端子を繋ぎ接続しました。
純正のカプラーは戻す時の事を考え
線を長めに残して切ったので、
平形のオスを付ければ簡単に戻せます。
2
運転席側の純正の線は使わないので、
ビニールテープで絶縁してプチプチを
巻いて、ビニール袋に入れて防水して
こんな感じで邪魔にならない所へ
結束バンドで固定しました。
3
後は、リレーから出ている線を左右の
バラストまで持っていき、バラストからの
線をバナーに繋いで配線は完了です。
運転席側までは丁度良い所にバンパーの
骨格があるので、そこに結束バンドで固定
ここならバンパーに挟まる事も無いようです。
そして、スイッチオン!無事点灯しました。
このまま10分間の空焼きです。
これをやらないと、フォグの内部が曇ってしまうそうなので、ちゃんとやりました。
4
後は、バナーをフォグに取り付け、
バンパーを元に戻して完了です。
空焼き直後のバナーは、かなり
熱いので注意しないと火傷します。
このGXのHIDキットですが、
値段の割りにちゃんと出来ていて、
バナーの取り付け部の形状も
問題なく取付け出来ました。
バナーにリレーを使わない時使う線が付いていますが、
邪魔なので切って引き抜いておきました。
あと、バンパーを戻す時ですが、最初グリルの食い込み部分を差込み、
それから再度を持ち上げるようにして合わせると簡単にパチパチハマります。
ただ、底の黒の樹脂パーツがいくつかに別れているので、
綺麗に納めないとバンパーを留めるクリップがハマらないので注意して下さい。
私はいい加減にやっていたので、
バンパー取り付けが一番時間が掛かっちゃいました(汗
5
夜になって点灯してみました。
真っ白です。
眩しいです。
感動です。
6
運転席側から見た目です。
まずは、フォグのみ。
画像の感じではこれだけで十分
走れそうですが、実際はちょっと
下向き過ぎるので、これだけで
走れるほどは見えません。
が、かなり足元が明るくなりました。
7
ロービーム&フォグです。
はっきり言ってめちゃ明るいです。
足元の両サイドが特に明るいので
暗い所を走る時等、本当に良く見えます。
8
対向車目線で撮ってみました。
やはりちょっと眩しいかな。
フォグなので、かなり下向きなのですが
横への広がりが大きいので、
横位置からは眩しいかもしれません。
色は、流石にロービームと共に純白です。
前に付けていた、4700kのハロゲンの時
色の違いが気になっていたので、
この純白加減が大満足です。
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