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2026年04月03日 イイね!

令和8年お花見キャンプ

令和8年お花見キャンプ4月3日から5日に掛けて、お花見キャンプに出掛けてきました。

毎年、お花見キャンプは自宅から1時間ほどで到着する事が出来る、茨城県大子町の『上小川レジャーペンション』さんにお邪魔しています。



こちらのキャンプ場の久慈川寄りの2つのサイトがお花見に適していますが、毎年寒暖差の違いで桜の開花時期が微妙にズレる為、2分咲きだったり散り際だったりとベストのタイミングでキャンプ出来た事は有りませんでしたが、今年はストライクど真ん中でした。

小川張りしたタープの上、眼前の桜が見事な満開になっており、初夏を思わせる抜けるような青空との美しいコントラストを愛でる事が出来ます。

ポカポカと暖かい陽気なので青空の下で居酒屋開店です。

初日のお花見のアテは焼き鳥の炭火焼きです。少しずつ焼き鳥を炙りながら、桜を眺めながらゆっくりとお酒を楽しみました。

陽が暮れた後は焚火で暖を取りながら、バーボンのロックで二次会です。満開の夜桜も風情が有って素敵でした。

お花見キャンプ2日目、午前中から降雨となる天気予報なので、トレッキングは諦めて温泉に出掛けます。

温泉からキャンプ場に戻ると雨が降り始めましたが、お昼過ぎから2日目の居酒屋開店です。お花見のアテは生ラムのジンギスカンです。

ゆっくりと雨の桜を楽しもうと思っていましたが、徐々に雨が強くなり寒さも感じるようになって来たので、早めに片付けて焚火で暖まりながら、お酒を楽しみました。

16時を過ぎると雨が横殴りになって来たので、天幕の中に退散して早めに床に着きました。2日目は残念な天気となりましたが、初日に満開の桜を楽しむ事が出来たので概ね満足が出来たお花見キャンプとなりました。
Posted at 2026/04/12 15:58:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウトドア | 日記
2026年03月19日 イイね!

東北一人旅(6日目)

東北一人旅(6日目) 東北一人旅6日目です。

本日は駆け足で青森を観光して、宮城県までロングツーリングです。

タイトル画像は当日2件目に訪れた青森港に係留保存している『青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸』です。



最初に訪れたのは縄文時代の大規模集落跡を保存した『三内丸山遺跡』です。広大な敷地にはまざ残雪が多く残っており、見学できる場所は限られていましたが見応えがありました。

最初に目に入ったのは復元された大型掘立柱建物です。発掘された大型掘立柱建物跡に木柱の根元が腐らずに残されてたので、建物が復元出来たそうです。祭祀施設、見晴台、高床倉庫など様々な説が有る様ですが、まだハッキリとは解明されていません。

続いて大型住居跡を見学しました。集落の中央付近から見つかることが多く、集会所、共同作業所、共同住宅などの説がある様です。

他にも様々な建造物や出土品が見学できるのでゆっくり廻ると半日ほど必要かもしれません。

青森中心部に戻り冒頭で説明した『青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸』を見学します。ブリッジや通信設備、エンジンなど大型船の構造物を見学する事が出来ます。

最後に自分的には一番訪れて観たかった車両甲板を見学します。鉄道車両を船に乗せて海を渡る仕組みは世界的にも珍しいそうです。

今は無き国鉄時代の郵便車やディーゼル機関車、気動車などを見学出来ました。可能であれば内部を見学できれば更に有り難いと思いました。

早めの昼食を頂いて青森に別れを告げます。訪れたのは青森のソウルフードで有る味噌カレー牛乳ラーメンを頂くため『味の札幌 大西 』さんです。

札幌味噌ラーメンのカレー風味と言った感じですが、牛乳を使っている事は言われなければ気が付かない感じです。味噌ラーメンにスパイシーなカレー風味が絶妙にマッチしていてとても美味しかったです。

青森からおよそ4時間半ドライブして本日の宿泊地で有る鳴子温泉の『鳴子観光ホテル』に到着しました。

今回の旅で6泊全て温泉を楽しみましたが、硫黄泉で温まるこちらの温泉が一番このみなタイプでした。

夕食は食事処で頂きます。和洋折衷の創作ディナーですが、所謂温泉宿の夕食とは異なり洗練された感じで美味しく頂く事が出来ました。

ドリンクはオールインクルーシブなので、麦酒から始まり〆のロックウイスキーまで様々なアルコールドリンクを堪能出来ました。

今回の一人旅はこれで終わりとなります。次の機会は西の方に行ってみたいと思っています。
Posted at 2026/03/29 13:19:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2026年03月18日 イイね!

東北一人旅(5日目)

東北一人旅(5日目) 東北一人旅5日目です。

ランプの宿からシャトルバスで黒石駅まで戻り、弘前を観光して青森を目指します。

本日は弘前を舞台にしたアニメ『ふらいんぐうぃっち』の聖地巡礼です。



タイトル画像は主人公の同級生が住む酒屋さんとして登場した『石場家住宅』です。

弘前市内のコインパークにクルマを停めて、『弘前公園』に向かいます。弘前公園は弘前藩主津軽家の代々の居城、弘前城の敷地です。

劇中でも何度か描かれていますが、桜前線の中継で度々テレビに登場する花見の名所でその時期に是非とも訪れてみたいスポットです。

続いては弘前公園の脇に有る『藤田記念庭園 洋館』です。

魔女が経営する喫茶店コンクルシオのモデルとなった場所です。建物内の見学は出来るのですが、劇中で描かれている喫茶スペースは、有料で順番待ちが必要だったので諦めました。

弘前の街中から郊外に移動し、主人公がバスで向かった下宿先の最寄りのバス停として描かれている下湯口バス停、オープニングで登場する神明宮を見学しました。

弘前市下湯口付近はこの他にも劇中に登場する場所が幾つも有ったのですが、見落としてしまいました。

聖地巡礼の〆に『岩木山神社』を参拝して今宵の宿が有る青森に向かいました。

ホテルにチェックインして、温泉で汗を流して本日の目的地である『青森屋台村さんふり横丁』に向かいます。15店鋪ほどでスタートした様ですが、この日営業していたのは3軒だけでした。

最初にお邪魔したのは『郷土料理 奥津軽 』さんです。チャッピーから屋台村行ったら最初にここに行けと指示されたお店です。

70過ぎのお婆さんが切り盛りするお店です。鰯の蒲焼風とニラ玉のお通し、蛸のお刺身、青森の郷土料理貝焼きと青森おでんを頂きました。

全体的に塩分濃い目の味付けですが、日本酒のアテとしては最高でした。初めて頂いた青森おでんは生姜をたっぷり振りかけて有り、寒い冬でも身体が暖まる様に工夫されて出来たそうです。

続いてお邪魔したのは『田舎料理 こざくら 』さんです。こちらのお店は何もオーダーしなくても小鉢3点と焼き魚が運ばれて来るシステムでした。

お隣で一人で飲んでいた女性客とママさんから、青森でお勧めの温泉情報などをお聞きしながらお酒を楽しみました。小鉢3点はあっさりとした味付けでしたが、こちらもお酒のアテにはバッチリでした。
Posted at 2026/03/29 11:47:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2026年03月17日 イイね!

東北一人旅(4日目)

東北一人旅(4日目)東北一人旅4日目です。

本日は秋田を後にして青森県の黒石市に向かいます。タイトル画像は黒石市内の『中町こみせ(小見世)通り』です。

ホテルをチェックアウトしてホテル最寄りの観光スポット『久保田城跡』を散策します。


こちらで秋田を代々治めた佐竹氏ですが、自分にとってはとても馴染みが有ります。自宅が有るお隣の日立太田市は、移封される前の佐竹氏の居城が有った土地で、次男と長女が通っていた県立日立太田高校はお城の北郭エリアの跡に建てられています。

そんな佐竹氏が移封された後に築いた久保田城ですが、幕府に遠慮して石垣や本丸が無いものの広大な縄張り、土類や曲輪など見応えが有りました。減封されたとは言え立派な城址でした。

黒石に向かう途中、大館駅前に有る『秋田犬の里』に立ち寄りました。秋田犬は基本的に飼主にしか懐かず、触れ合う事はできませんが、展示室のガラス越しに愛でる事が出来ました。

大きな身体に太い手足、ゆったりとした振る舞いなど大型犬ならではです。大型犬ではラブラドールが一番好きなのですが、秋田犬もとても魅力的でした。

大館を後にして黒石に到着したのは、お昼を少し過ぎた時間です。タイトル画像で紹介した黒石市内の『中町こみせ(小見世)通り』です。

通り両側に商店が連なり、その軒先には日差しや吹雪から人を守るアーケードが続いています。江戸時代からの姿をそのまま残す珍しい景観との事です。雪が深々と降る季節の情景を見てみたいものです。

市内のコインパーキングにクルマを停めて、黒石で有名なつゆ焼きを頂きます。伺ったお店は『蔵よし』さんです。

つゆ焼きそばを調理している間、地元名産『嶽きみ(だけきみ)』の天麩羅をアテに麦酒で喉を潤します。糖度がとても高いですが、塩味が効いていてアテには持ってこいでした。

つゆ焼きそばはと言うと、正しく焼きそばと掛け蕎麦の中間みたいな味わいでソースが効いた和風出汁は味わった事が無く不思議な感じで悪くは有りません。ですが焼きそば、掛け蕎麦どちらかで頂いた方が良いのではと思ってしまいました。

昼食を終えて黒石駅前でシャトルバスを待ち、今宵のお宿に向かいます。本日のお宿は旅番組で度々紹介されている秘湯の宿『ランプの宿 青荷温泉』です。今回の旅では一番楽しみにしていたお宿です。

お宿には電気は通じている様ですが、照明は全てランプになっており、ノスタルジーを感じさせます。

お風呂は4つ有り一番大きな「健六の湯」は趣が有りました。しかしながら、どのお湯も若干ヌルい感じで暖かさが持続しないのは不満が残りました。

夕食は全員大広間で頂きます。悪くは有りませんが、変わり映えのしない田舎の宿のおもてなしといった感じです。

このお宿の全体的な印象ですが、あまりにも有名になり過ぎ、ツアー客が流入する事に繋がり俗人化してしまい、秘湯の宿としてのアイデンティティが失われてしまった様に思います。残念ながらリピートは無いと確信しました。
Posted at 2026/03/28 13:28:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2026年03月16日 イイね!

東北一人旅(3日目)

東北一人旅(3日目)東北一人旅3日目です。

本日は乳頭温泉を後にして男鹿半島をドライブ、観光して秋田市内に向かいます。タイトル画像は、男鹿半島南端の景勝地『鵜ノ崎海岸』です。

1.5kmの海岸線で、干潮時に海底の岩肌が露出するくらいの浅瀬が連なり、200mほど沖まで岩の上を歩いていくことが出来ます。


日本の渚 100選に選ばれ近年では「秋田のウユニ塩湖」と呼ばれる映えスポットとして人気の様です。

お次は男鹿半島で有名な『ゴジラ岩』です。確かにゴジラに似ている様にも見えました。

4月と10月の夕方、タイミングが合えばゴジラの口に太陽の光が入り、火を吐いているような写真を撮ることが出来るそうです。

男鹿半島の海沿いを時計回りに半周して、半島の中央部に戻り『なまはげ館・男鹿真山伝承館』を見学します。なまはげ館では150体以上のナマハゲ面を見る事が出来ます。

それぞれの集落毎に特徴有るナマハゲ面が代々受け継がれており、動物や鳥などに似ているお面もありバラエティ豊かです。

続いてお隣の男鹿真山伝承館でナマハゲの実演を体験します。真山地区のナマハゲの実演ですが、こちらのナマハゲさんにはツノが無いのが特徴です。

大晦日にナマハゲさんが家々を周り「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と訓戒を与え厄災を祓う伝統行事の再現です。

見学者にもナマハゲさんからの訓戒が有り、自分は「飲み過ぎていねが」と的を得たツッコミをされてしまいました。(笑)

男鹿半島の観光を終えて秋田市内に向かいホテルにチェックインし、荷解きして秋田駅前にある郷土料理でお酒が楽しめる『秋田きりたんぽ屋』の暖簾を潜ります。

ハタハタの唐揚げ、山菜天ぷら盛、比内地鶏の鉄板焼、いぶりがっこチーズ、きりたんぽ鍋を頂きました。ハタハタはお刺身で頂きたかったのですが、当日は仕入れが無く唐揚げを頂きました。白身魚ですが味が濃厚でホッケの様な感じでした。

いぶりがっこチーズは、和洋ミックスな味わいで日本酒やハイボールなどお酒を選ばずアテとして口直しとして良いツマミだと思いました。

〆にきりたんぽ鍋を頂きました。こちらでは一般的な醤油味に加えてマタギ料理がルーツと言われる味噌味のきりたんぽ鍋が頂けるので、迷わず味噌味を注文しました。

味噌味のきりたんぽ鍋は、比内地鶏に加えて猪やウサギ肉も入っており、ジビエ肉の味消しの意味でも味噌がマッチしていたと感じました。醤油味と比べて濃厚な味付けでしたが美味しく頂く事が出来ました。

Posted at 2026/03/28 12:02:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記

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「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2026年04月19日07:25 - 11:52、
143.72km 4時間27分、
1ハイタッチ、バッジ12個を獲得、テリトリーポイント70ptを獲得」
何シテル?   04/19 11:53
nobu222と申します。宜しくお願いします。 趣味は、車・バイク、アウトドア、模型製作(プラモデル、鉄道模型)などです。 車歴は、910 Blue...

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