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2026年10月20日 イイね!

うきはオフ九州遠征(7〜8日目)

うきはオフ九州遠征(7〜8日目)九州遠征7日目。

復路3日目、明日フェリーで徳島から東京有明に戻るので、宿での宿泊は本日が最終日となります。

本日は江田島を出発して途中、岡山城を見学して神戸経由で宿泊地の有馬温泉まで移動します。

早朝、もう一度温泉を楽しんだ後、日の出が見られるかロビーで待っていましたが、曇天で朝日は顔を出しませんでした。その後、食事処で朝食を頂きます。「島のお母さんの朝ごはん」がテーマです。

メインの焼き物は鯖の塩麹焼きでご飯との相性は抜群でした。副菜の茄子の揚げ浸しや切り干し大根もご飯が進みます。魚介出汁のお味噌汁も美味しかったです。

8時に江田島を出発し、高速道路で岡山を目指して東進、3時間後の11時頃『岡山城』に到着しました。第二次世界大戦の空襲で消失してしまいましたが、コンクリート造りで再建されたお城です。

外壁は黒塗りの下見板で覆われていて重厚感が有ります。別名で烏城(うじょう=「う」はカラスの意)と呼ばれています。天守の脇に塩蔵と呼ばれる食品庫が有るのが特徴です。

天守閣に登るとシャチホコの先に『岡山後楽園』を望む事が出来ます。時間に余裕が無いので散策は諦め、次の機会に訪れたいと思っています。

岡山城を後にして神戸を経由してお宿が有る有馬温泉に到着したのは17時頃になりました。

今回の九州遠征の最後のお宿は有馬温泉の『花小宿』さんです。全11室の小さなお宿です。

戦後間もない時期に建てられた温泉宿「萱の坊」がルーツで、その後、有馬温泉の老舗旅館「陶泉 御所坊(とうせん ごしょぼう)」が引き継いだのがこちらのお宿です。

お部屋は昭和モダンの雰囲気が有り、女子には喜ばれる造りになっています。又、貸切風呂に描かれているレトロな人魚のタイル絵は、「萱の坊」の時代から使われていたものだそうです。

有馬温泉は初体験でしたが、オレンジ色のお湯は有馬名物の「金泉(きんせん)」の源泉掛け流しとの事です。お風呂から上がっても火照りが収まらず、汗が引きませんでした。

夕食は「食事処料膳 旬重(りょぜんしゅんじゅう)」で頂きます。素材の味を大切にした「山家(やまが)料理」と言うスタイルとの事。

和風懐石料理なので、ご当地の日本酒の飲み比べと兵庫県丹波市の西山酒造場の『小鼓 純米大吟醸生酒』をチョイスしました。

どれも美味しいお料理でしたが、明石や淡路で採れたお造り、塩味の煮魚、厨房の竈で焼いた但馬牛の炭焼きは絶品でチョイスした日本酒との相性も抜群でした。〆のご飯に神戸牛のカレーが供されたのが面白かったです。

食後、温泉街をブラブラ。バーを見つけて今宵の締めのバーボンロックを頂き、宿に戻って就寝しました。

九州遠征8日目。

本日は有馬温泉から徳島港まで乗船して、東京有明に向かいます。フェリーの出航時間が11:30なので無理をお願いして早めに朝食を用意して頂きました。チェックアウト手続きをして駐車場まで送迎頂き、徳島港の無事到着。

11:30に徳島を出港して翌日5:30に有明に到着。ここから首都高経由で常磐道で一路茨城を目指し、7:30に無事到着しました。今回の遠征旅行では、給油回数4回、走行距離は1,770Kmでした。

来年もうきはオフに参加しようと思いますが、旅程は別のものを考えたいと思っています。
Posted at 2026/10/27 18:10:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2026年10月19日 イイね!

うきはオフ九州遠征(6日目)

うきはオフ九州遠征(6日目)九州遠征6日目。

復路2日目、茨城の自宅に向かって東進します。

タイトル画像は朝食後に立ち寄った周防大島に有る『陸奥記念館』の駐車場で撮影した相棒です。

オフ会当日の14時頃までは快晴でしたが、その後は曇りと雨が降る天候が続いています。

本日も曇り空ですが、日の出頃は雲の中から朝日の光が少し覗いていました。朝食のバイキングを済ませて移動します。

ホテルからクルマを15分程度走らせると『陸奥記念館』に到着します。この記念館がこの島に存在する理由ですが、第二次世界大戦中、周防大島から北東方向約5〜10Kmの柱島泊地に停泊していた戦艦陸奥が謎の爆沈を起こし、1,000名以上が亡くなった痛ましい事故が有りました。

戦後、サルベージされ船体の一部や遺品が沈没地点から近い同島と江田島の海上自衛隊第一術科学校で展示、保存されました。

この記念館には、船首の一部、副砲、錨、スクリューの他数々の遺品が展示されています。展示されているそれぞれのパーツの大きさに驚きました。戦艦陸奥は現代のイージス艦と比較して全長で55m長く、重量約5倍と言う事です。

船首に掲げられた菊の御紋は江田島の『教育参考館』に展示されていますが、こちらの施設は東郷平八郎や山本五十六の遺髪などが展示されている神聖な場所とされ、撮影が禁止されていました。

山口県の周防大島から広島の江田島へ移動し、『海上自衛隊第一術科学校(旧海軍兵学校)』を見学しました。こちらは『旧海軍兵学校 大講堂』の正面玄関です。

車寄せが備え付けられていて、皇族や政府関係者、自衛隊幹部など限られた方々しか利用出来ません。一般の方は裏側の入口から入ります。

兵学校生徒の入校式や卒業式で使われた建物で現在も海上自衛隊で利用されています。正面の赤い絨毯は首席で卒業する者のみ入場が許されており、次席以降は脇の階段から登壇するしきたりだった様です。

正面の舞台中央に配置されているのは玉座です。式典に天皇陛下や皇族が参列する際に利用される場所との事です。

続いて左右対称の赤レンガの建築物『旧海軍兵学校生徒館』です。現在は自衛隊第一術科学校で幹部候補生学校として利用されているそうです。

右側の画像は、この建物の開放式の廊下です。近づく事が出来ないので建物の外からズームで撮影しています。坂の上の雲などのドラマなどで撮影に使われた場所で、長い歴史を感じさせる雰囲気が素敵でした。

ツアーの終盤、海沿いの保存されている戦艦陸奥の主砲を遠くに見る事が出来ました。数100mは離れていますが、その大きさに驚きました。

本日のお宿は江田島の温泉宿『江田島荘』です。客室の正面に江田島湾を見渡す事が出来ます。本日見学した旧海軍兵学校は斜め右方向にあります。

お部屋で少し休憩してからゆっくりと温泉を楽しみました。温泉は別棟になっており日帰りでも利用出来ました。こちらの温泉は強塩泉で通常の26倍の塩分濃度が有り、口に触れるとしょっぱかったです。

夕食は瀬戸内海で採れた海の幸や江田島の野菜を使った江田島フレンチ。コンセプトは、locavore(ロカヴォーレ)、「local = 地元」と「vore = 食動物」から生まれた新語で、「地元でとれた食物を食べる」との事。

新鮮なお野菜、お魚、お肉などどれを頂いても味わい深かったです。オプションのドリンクのオールインクルーシブを付けたので、元を取るまでワインを堪能しました。
明日は遠征最後の宿泊地、有馬温泉を目指します。
Posted at 2026/10/27 11:23:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2026年10月18日 イイね!

うきはオフ九州遠征(5日目)

うきはオフ九州遠征(5日目)九州遠征5日目。

いよいよこの旅のメインイベント、うきは市の『にじの耳納の里』駐車場で開催されるうきはオフ当日です。

ホテルで朝食を済ませて会場入りしました。




地元九州のVolvoオーナーが大半ですが、富山や岐阜、茨城から参加の小生を含めて20台のボルボオーナーが集結しました。

自分がみんカラの『ELK関東』の代表をしていた際、毎年5月に朝霧高原で開催していたオフ会に参加して頂いたV40オーナーのK氏夫妻とも再会出来ました。

氏曰く、静岡県までなら九州から遠征も考えるが、袖ヶ浦は遠すぎて参加出来ないのが残念と言っておりました。

何時もの様に茨城の珈琲のお振舞いをしましたが、30度を超える気温となり暑い珈琲の売れ行きはイマイチでした。

オフ会を13時ごろ早退して茨城への帰路に着き、本日の宿が有る山口県の周防大島を目指します。

九州から関門海峡を渡り、山陽道を走り3時間ほどで周防大島に到着しました。本日のお宿は『マリッサリゾートサザンセト周防大島』です。南国のビーチに有るリゾートホテルと言った感じです。

ホテルを入ると目の前にインフィニティラグーンと呼ばれる空間と瀬戸内海のビーチが広がります。

ドリンクはオールインクルーシブなので、一息着いたらラグーンのチェアに座って、麦酒を頂きました。暑さが一段落した爽やかなラグーンで、瀬戸内海を眺めながら頂く麦酒は最高でした。

お部屋も開放感があり、ゆったりと過ごす事が出来ました。

ホテルのスパで汗を流してレストランに向かいます。ビーチ側を向いた席に案内されました。

ディナーはドレスコードが有るのでジャケットを着て行き暑さが心配でしたが、日が暮れ気温が下がったので、助かりました。

ディナーは瀬戸内海の食材や周防大島で採れた野菜を使った創作フレンチでした。味付けは素材の風味を活かす様、薄味で調理されていますが、ワインとの相性も良かったです。

グラスワインのバリエーションが少なく、フルボトルの選択となったので、お料理毎に合わせたワインを選択出来なかったのが少し残念でした。

食後はラグーンへバーボンを持ち込み、暫くの間お酒を楽しみ床に着きました。
Posted at 2026/10/26 22:11:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2026年10月17日 イイね!

うきはオフ九州遠征(4日目)

うきはオフ九州遠征(4日目)九州遠征4日目。

タイトル画像は別府から久留米方面に向かうサービスエリアで撮影しました。

昨晩、寝落ちして目覚めた後は眠れず、動画やネットサーフィンをして時間を潰し、6時にオープンした貸切露天風呂で朝風呂を堪能しました。


身支度を整え朝食前に鉄輪(かんなわ)温泉の中心街を散策しました。別府湾を望む傾斜地のあちこちから温泉の噴煙が上がっています。

温泉の中心街には幾つもの共同浴場が有り、地元の方や旅行客が訪れていました。温泉街を歩いていると、丁度別府湾から昇る日の出を見る事が出来ました。

お宿に戻り朝食を頂きます。

献立は一般的な物ですが、汁物として供された『だんご汁』は地味豊かな味わいで朝から沢山のお野菜が頂けるのは有り難いです。

お野菜の蒸し物もおいしかったです。

宿を後にして『高崎山自然動物園』を訪れました。野生の猿の群れを間近で見る事が出来ます。

30分に1回、餌となるサツマイモの争奪戦が開催されます。この日最初の争奪戦の少し前に到着したので、猿達が「早くイモを食べさせろ!」と騒いでいました。

争奪戦が始まりリヤカーからサツマイモがばら撒かれると、猿達が必死にお芋をゲットしていました。

この日は13時に久留米在住のT氏と福井から遠征されているK氏と合流予定ですが、その前にT氏からお勧めされた『かえる寺』を訪れました。

以前、『かみ様定年退職慰労旅行』で三重県の『かえる神社』を訪れていますが、こちらのお寺の方がファンキーな感じでした。お参りを済ませて御朱印を頂き、合流地点に向かいます。

待ち合わせ場所は久留米市の『丸星中華そばセンター本店』です。T氏一押しの久留米ラーメンの有名店です。こちらで待ち合わせて昼食を頂きます。

ラーメンと替玉、旨辛ダレをチョイスしても1,000円でお釣りが来るのはビックリです。無料でおでんや漬物も頂けます。肝心のラーメンですが、スープは福岡の豚骨ラーメンよりアッサリしていて、替玉まで頂いてもお腹には優しかったです。

食後、ガソリン補給と洗車を済ませて、本日のお宿が有るうきは市に向かいました。

ビジネスホテルにチェックインして、前夜祭が始まる時間までお宿で一休みし、JRうきは駅近くの居酒屋に向かいました。

前夜祭会場でオフ会の取り纏めをして頂くY氏と合流して、美味しい九州のお刺身や馬刺しを頂きました。馬刺しを柚子胡椒で頂きましたが、目から鱗の美味しさでした。

短い間でしたがボルボ談義で盛り上がり、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
Posted at 2026/10/26 20:53:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2026年10月16日 イイね!

うきはオフ九州遠征(3日目)

うきはオフ九州遠征(3日目)九州遠征3日目。

タイトル画像は、宿泊する別府鉄輪(かんなわ)温泉のお宿の駐車場です。

朝食前、付近の散策に出掛けました。宿泊している場所から徒歩5分ほどに有る『大洲神社』を訪れてみました。


鎌倉時代に二荒山神社より勧請して創建されたとの事です。

本殿は参道の急な階段を登った先に有りました。こちらの神社ですが、トレンディードラマの東京ラブストーリーの最終回のロケ地との事で聖地巡礼で訪れる方もいらっしゃる様です。

朝食は大洲神社の参道脇に有る『TUNE』で頂きました。近くで採れた鯛の西京漬けや近所の豆腐屋さんが作ったがんもの煮物など美味しく頂きました。唯一、麦味噌のお味噌汁が甘いのは口に合いませんでした。

朝食を済ませてチェックアウトし、昨晩訪れた『大洲城』に向かいました。現存天守では有りませんが木造で伝統工法を利用して再建されたお城で、国内では珍しい様です。

大きな天守閣では有りませんが、天守閣からの眺めは素晴らしかったです。因みにキャッスルステイでは、天守1階に畳と布団を敷いて、お休みするそうです。

大洲城を後にして四国の西端、三崎港の『国道九四フェリー』乗り場を目指します。前日にフェリー予約を確認した所、逆便だった事が発覚し慌てて予約取り直しをしましたが、15:30の便しか取れません。予約が埋まってなければ早めの便に乗船できるので、早めに到着して待機する事にしました。

運よく11:30の便に乗船する事が出来ました。出航して30分ほどで四国の最西端『佐田岬』を通過、1時間半で九州の佐賀関港に到着しました。

早めのフェリーに乗船できたので、別府の『地獄めぐり』を周る事が出来ました。先ずは鉄輪(かんなわ)エリアを目指し、海地獄付近の駐車場にクルマを止めて、徒歩で5つの地獄を巡りました。

その後、柴石(しばせき)エリアまでクルマで移動し、残りの2つの地獄を見学しました。運よく龍巻地獄の間欠泉を見る事が出来ました。

それぞれの地獄の色や景観は異なっています。特に鉄輪エリアではそれぞれの地獄が近くに有るのに温泉源、含まれている化学成分などが異なる為、空気に触れて色が変化する様です。

地獄めぐりを終えて本日宿泊する鉄輪(かんなわ)温泉の『割烹旅館 かんな和 別邸』へ。間近に鉄輪(かんなわ)エリアの地獄が望める場所です。

駐車場からお宿の門を潜ると左側にお宿の入口が現れます。ちょっとした隠れ家の雰囲気です。お部屋は正調温泉旅館の趣です。

荷を解き早速、貸切露天風呂に向かいます。お部屋にも内風呂と露天風呂が有りますが、広い貸切露天風呂を独り占めしてゆっくりと楽しみました。地獄めぐりで硫黄の匂いが続いていたので、温泉が無色透明だったのは意外でした。

部屋に戻り温泉で乾いた喉を麦酒で潤しました。夕食は部屋食なので時間になるまでゆっくり過ごしました。

お食事は割烹旅館と言う事で期待していました。全て美味しかったのですが、特にお刺身が絶品で伊勢海老や肉厚の鯵のコリコリ感、脂が乗った鮪など日本酒との相性も抜群でした。

食事を下げて頂き敷かれた布団に横になり、ウイスキーを楽しんでいましたが、寝落ちして気が付いたのは深夜になってからでした。
Posted at 2026/10/26 19:04:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記

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2026年09月28日09:47 - 12:18、
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何シテル?   09/28 12:19
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