
皆さんお疲れ様で~す。
せっかくなんで書いてみました。
旧車に乗ってる方は、シフトノブも当然ですが当時物に拘る方がたくさんいる?と思いますが、やはり当時物のノブに拘ると、どうしても自分の車のノブのピッチと違うノブしか手に入らなかったりします、せっかく自分好みの水中花なのにピッチがなんて・・・
アダプター付ければ解決なんですが、アダプターって如何にもアダプターですって感じで嫌いな人も結構いると思います、自分もです、そんな人のために、最近では中に入れ込むアダプターが売られてます、しかし中途半端でなぜこれがない?のって困ってる方もいるともいます。
中に入れ込むアダプターサイズ
実在するサイズ↓
ノブ側 12×1.25 車体側 10×1.25
ノブ側 12×1.25 車体側 10×1.5
ノブ側 12×1.25 車体側 8×1.25
実在しないサイズ↓
ノブ側 10×1.25 車体側 8×1.25
中に入れるアダプター ↓
↑これが中に入れるアダプターです。
そうなんです、昔の旧車は8×1.25が多いんです、特に日産は、12mmのノブなら上記のアダプターが使えるんですが、水中花とかは、圧倒的に12mmが少ないです、なぜかと言うと12mmは水中花の最終型だからです、51年以降のトヨタに使われました、復刻の水中花なら沢山12mmが販売されてますが、やはりどうしても当時物が良いのでって事なんですが、友達でも10mmの水中花持ってるんですけど車体のノブピッチが8×1.25なんで、中に入れ込むアダプターは当然使えないわけで、トラック用のノブ側 10×1.25 車体側 12×1.25 + 中に入れるアダプター ノブ側 12×1.25 車体側 8×1.25 = こうなります↓
↑やはり違和感あるよね~、特に日産の8mmはレバーが細いから・・・
なんでしかたなく制作しました、中に入れるアダプター、肉厚1mmです(汗)
ノブ側 10×1.25 車体側 8×1.25 ↓
↑マイナスドライバーで回せます、しかし汚いよね~っ でも自宅の工房ではこれが限界です、当然メッキもできないし(汗)
これで問題解決 ↓
↑見た目スッキリ!
元から8mmとか12mmならこんなのいらんのに・・・
共感して頂けたら幸いです、きっと自分と同じ悩みで困ってる人がいる???と思います(笑)
あと、ホンダ用の10×1.5 を 8×1.25に付けるのも同じ悩みですね・・・
何処かの誰かが販売してくれれば助かるんだけどな、売り上げは保証できませんが
因みに 昔の日産は、一部のハコスカとかに 8×1.5とかあるそうです、通常は8×1.25 他には ケンメリやサニーやチェリーなどの一部に 8.5×1.25などがあります、RX7に 12×1.5とかもあると聞きました、あと、車体側のピッチが 8×1.25なら8.5×1.25のシフトノブでもなんとか使えます、私も昔からそうしてます、でも下に必ずロックナットが必要です、でなければ緩みますんで
あと、たま~に水中花に10~12mmのタップたてる人もいます、確かにそれがいちばん効率が良いのかもしれませんが、殆どの確率で割れます、又はネジ部分がもげて空転して終了します、アクリルがもろいので無理があります、水中花なんてマンリキで挟むわけにはいかんし、それに当時物のシフトノブを改造したら勿体ないです
おしまいです。
『追加』
久しぶりに、元精密機械屋さんの知り合いと、別の件で電話する機会があったのですが、制作しますよって言われました、最初からお願いすればよかった・・・
Posted at 2014/11/06 23:59:32 | |
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街道レーサー | 日記