ルーフレール取り外し
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ルーフレールはボルトでルーフと固定されていますが、ボルトはルーフ内張りの奥にあるため、ルーフ内張りを外す必要があります。
まず、前後のルームランプをユニット毎外します。
続いてABC全てのピラー内張りを外します。(Cピラーはちょっと大変かもしれません)
更にサンバイザーと手すりを全て取り外します。
すると、ようやくルーフ内張りが外せるようになります。
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せっかくルーフ内張りを外すんだから、ついでに天井デットニングでもやろうかと思ってましたが、すでにニードルフェルトがびっしり貼られていたので、そのままにしときました。。。
さすがバブル期の車です。
3
ルーフレールを外すとボルト穴が残りますから、防水対策はしっかりやらなきゃいけません。
まず、室内側から両面テープでアクリル板を接着しました。
4
続いて、室外側からボディ用パテを盛りました。
乾燥したら、お約束の研磨です。
となりに小さなヘコミがありますが、無視しましたw
合板時のリベット跡でしょうか?素人にはわかりません。。。
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ホントは純正色タッチアップで塗装した方が目立たないんでしょうが、防水性を考えてカッティングシートにしました。若干色合いが違いますが、分かりゃしません。。。多分(汗
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防水構造をまとめるとこんな感じです。
ここまでやれば大丈夫でしょう。。。多分。。
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正直、あんまり変わらないと思ってましたが、やってみたらかなり違いました。ルーフラインが美しいクルマだったんですね。。それと写真じゃイマイチ伝えられませんが、全体的に低く見えます。ウレシイ誤算でした。
ちなみに、ルーフ内張り、外すのは一人でもできますが、取り付けは誰かに手伝ってもらわないと多分ムリです。。
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