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まさ☆すぱ~くりんぐのブログ一覧

2018年04月16日 イイね!

S14シルビアの現在。

こんにちは!まさ☆すぱ~くりんぐです!!


S14シルビアは現在、2017年の10月に我々の居住地域を通過し、爪痕をたっぷり残した台風により水没。


私は職業柄その日はお休みでした。


嫁の通勤車なので、もちろん本人が乗っていきましたが、朝は大荒れ。暴風域の真っ只中に出勤させるのは正気の沙汰とは思えませんでしたし、危ないから行くなと止めましたが、結局は出勤するつもりでした。

しばらく台風情報を見ながらのんびりしていたところ、嫁から電話が。


車んなかに水が入り込んでエンジン止まっちゃった(泣)






(-ω- ?)






( ゜∀。)は?




私は軽いジョークで




パジェロやジムニーじゃあるまいし、川を走るのは無理なのわかるっしょ?



というも、



事態は深刻そう。


助けに行くも、なんと寸断に寸断で普段は30分で行けるところが1時間以上を要することに。



到着して茫然自失の嫁。
クルマは駆けつけた警察が引き上げてくれたため、路肩に置いてありました。

まるで浅瀬に打ち上げられたクジラのように。


シルビアの車内には大量の泥水が。


シートの色が変わっているあたりを見るとどうやら着座位置のへそあたりまで飲み込まれたそうで。


嫁本人に目立った外傷はないが、水没させてしまったことが悔しいようです。



ボンネットを開けると、コアサポートやフロントまわりに漂流物の土砂や枯れ草がびっしり。さらにはフロントのサスのストラットにも信じかたいことに泥水が溜まっていたし、車内とエンジンルームを隔てる壁(バルクヘッド)にも、ここまで水が来ましたっていうような跡もあった。


セルを回してみても、カツンと止まる。

どうやらエンジンが吸気の行程で水を飲み、圧縮の行程では水も圧縮。しかし、水は圧縮できないものなので、クランクとピストンを繋ぐコンロッドが曲がった。


いわゆるウォーターハンマーを受けた。


通常、電装品のかたまりたるクルマが水没すれば全損とみなされ、解体屋の肥やしにしかならなくなる。

ましてや、今の電子を駆使した先進・先鋭化したクルマならば復活は考えない方がいい。


で、結局ヤフオクで14Q'sの同一のエンジンを安く見つけてお店に預けている。ついでにミッションマウントもニスモにする。


というのも、ウォーターハンマーを食らったエンジンは、ラッシュアジャスターがけたたましい打音を響かせてしまっていた。


気持ちとしてはヘッドのオーバーホールをしたと思えばいいと考えている。


行きつけのお店は相変わらず遅いため、もうそこには通わないことにするとともに、電装系の不具合は厄介かつ面倒。


戻ってきたらその都度近況報告を書いていきますんで、お時間ありましたら見てやってください。


Posted at 2018/04/16 20:46:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年03月15日 イイね!

同乗者を揺らさない走り。

こんにちは。まさ☆すぱ~くりんぐです!

私は特に二種免許(旅客運転業務)を持っているわけでもないですが、乗せている人の安全を担う責任を持つのが運転者と言えるのではないでしょうか。


私の心がけていることは、ゼロ発進からいきなりガバッとアクセルを踏み込まないことです。

そのぶん動き出しは鈍くなり、急ぎ足の後続が距離を積めてきてしまいますが、信号をよく見てレーススタートのように一瞬の隙も見せずに走り出せれば いいでしょう。

どんなクルマでも踏めば加速感はあり、同乗者は首が後ろに引っ張られますよね。

で、速度が上昇して行くのに伴って、じわ、じわと踏み足していくのです。単独や列の先頭では、後続の邪魔にならない速度まで踏みます。あくまで常識的な話ですよ?



では巡航中は、平地ではアクセルを一定に保ちます。
しかし、登りでは速度が落ちます。これは自然渋滞の発生原因ですので、スピードメーターを良く見て決めた速度から極力落とさないでください。
逆に下りは少しアクセルを戻しましょう。

止まるときは、ブレーキをガツンと踏むと同乗者は前につんのめります。

シートベルトが前に行くのを抑制しますが、同乗者はさぞかし不快でしょう。

じわっと踏んで、止まりたい分だけじわじわっと踏み込みますが、止まるぞってときにブレーキの踏む力をそのままだと、ガッッックン!!!!!
とぶつかったかのような止まり方します。

ここでも同乗者の頭は前に引っ張られ、酔い出すでしょう。


徒歩よりも遅い速度まで落ちてきたら指先の操作でわずかに抜きます。


いつ止まったかわからないぐらいができれば酔う人も酔いにくくなります。


あと、ハンドル操作ですね。

ぎゃんぎゃんぎゅんぎゅんくじ引きでも回す勢いでハンドル扱う人をみます。


手のひらで回すとハンドルはたしかに早く回せますが、ハンドル表面は擦りきれるし、同乗者は次の信号待ちであなたのクルマをあとにするでしょう。


片手運転カッコいいとかってのは、本人の幻想の中だけです。

私は教習所で教わるはずの10時10分が基本です。

私個人はモータースポーツが好きで、マイカーやレンタルカートでサーキットを走りますが、10時10分の位置を握り、肘をわずかに曲げるくらいは、どんな速度域でもきちんとした操作ができます。


あの10時10分は実に理にかなった持ち方だと思いますよ。

話はそれましたが、ハンドルの切り始めもゆっくり、戻すのもゆっくり。

さらには峠や海岸線などにある緩やかなカーブではハンドルは切ったまま固定。


今のミニバンなどは背も高く、ハンドルを切るとふわーんふわーんと船のように揺れ動きますね。



クルマが左右に傾くことをロールといいますが、極力ロールをしても変動させない走りをしましょう。


快適なドライブか、最悪なドライブかを決めるのは、運転者の認知・判断・操作に委ねられています。

ぜひ、楽しいドライブを。

Posted at 2018/03/15 20:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年03月07日 イイね!

R33スカイラインを知ろう

皆さんこんにちは。まさ☆すぱ~くりんぐです。


今回のクルマオタクの戯れ言の内容は、33だけぶっ叩かれる理由とその本質に素人の目線で、素人の解釈と偏見をもって解説しますんで、


テメーの偏見なんざブタのエサ!


って感じたら、社会人の貴重な時間を無駄にしないためにもブラウザバックしてくださーい。



89年(平成元年)にクルマの常識を変えたセンセーショナルなマシン。R32スカイラインGT-Rは登場しましたね!


ケンメリ以降16年封印されていた(GT-R)の名をカビ臭い裏の物置小屋から引っ張り出してきました←オイ



5ナンバーサイズのスカイラインに今も語り継がれ、世界では神格化されはじめてきたRB26DETTと、当時革新的な前輪の駆動配分を走行状況とアクセル開度に応じて可変させるアテーサE-TSには、度肝を抜かれた人もいたはずでしょう。


バブル崩壊後、日産の経営は傾きだしてしまいました。


その最中(さなか)の93年に、まずはR33と名乗る新たなスカイラインが出てきました。
95年のR33 GT-Rが出るまで、32Rと33が併売されていました。


33は丸くぬるっとして、ボテッとしたエクステリアとなり、さらには車体は大型化され、いきなり丸っこくもなりました。

市街地を走るだけなら車内が広くなったことはプラスになるはずでしたが、いにしえのスーパーマシンを謳い、スポーツするクルマとしては居住性は2の次。

このことには32をこよなく愛するファンからは(こうじゃない)という不満が。


さらには走りを楽しむクルマよりも、アウトドアや大勢で楽しくドライブする時代に突入していったことがR33にとって、そして日産にとっても大変な時期となったようです。


さらには、経営悪化から、コストダウンを余儀なくされ、ローレルと共用としたため、専用開発という(特別感)が薄らいだように見えるのも、33の評判が伸び悩む結果にもなってしまったのかとおもいます。


悪い評判はあとに残るもんです。


開発者はきっと焦っていたはずです。


だって、会社つぶれたらご飯食べれなくなっちゃうし、もう一度R32のようにみんなからモテたクルマを!!と当時現職だった方は思っていたかもしれませんね。


ある年のオートサロンにR33のコンセプトカーが出展。


R33に32の顔を張り付けたかのような顔つきと、33特有のゆるふわな全体に、期待したファンはどんな顔をしたでしょうか。



きっと、後がない開発者たちの焦りの表情が目に浮かびます。



事態を重く見たのか、95年にR33 GT-Rがよっこいせと出てきました。


しかし、コンセプトカーよりも迫力の増した顔や、角度調整が可能になったとんがったリアスポ。


太ったピカチュウが大迫力のライチュウになったようなイメージでしょうかね←



33を開発していた頃、満足な開発ができずに、苦難や苦渋の決断をたくさんしてこられたはずです。

むしろ、虫の息になっていた中で、それでもよく33を出したね!!って思います。


さらにきちんと細部も熟成させています。

ECUの精度向上、過給圧の上昇と、FRのように走らせるべくコーナリング中の前輪への配分を少なくしたりと、絶対的な速さに走る楽しさをさらに足した方向となりました。


ブレーキ類は32V-SPECと同じブレンボ(巷じゃスミンボ、ヤマハはヤマンボ)でした。


ボディ剛性の向上と大きくなった分だけ、走りは安定方向になりました。

しかし、それよりも同じ時期に始まった豆腐屋爆走喜劇(!?) 頭文字Dの作者による33への否定的な考えや、有名なビデオマガジン、ベストモータリングの1995年4月号で起きた広報車事件や、他社のスポーツカーがストップGT-Rを掲げてきたため、R32のような独走は許されませんでした。


32の頃はメーカーもバブルで元気で思う存分理想通りに作れたかと思いますし、他社に敵らしい敵もいなかった。

なおかつGr.A制覇という使命を与えられて世に出てきました。

しかし、R33が出た頃は280馬力のクルマが各社勢揃いし、メーカーも虫の息でした。
Gr.Aより車両規則の厳しい全日本GT選手権では、苦戦を強いられながらも総合優勝していましたが、まわりも力をつけ、更には伝統としてきた直6が重量やバランスの面で徐々に足を引っ張る結果に。

2002年はGT選手権のシリーズの中で唯一GT-Rは優勝していません。

このころはもうR34も生産終了の頃でした。


2004年まであったメーカー自主規制もまた、GT-Rのみならず国産スポーツのヨーロッパのハイパフォーマンスカーへの挑戦を阻んでしまったのでは?と思います。


つまり、私はこう考えています。R33がカスだなんだっての未だに言われてしまうのは、世の中の動きや出来事が悪く作用してしまい、 R33の優秀さをまともに評価できない中での登場であったのだと思いました。


経営難やまわりの情勢、ライバルマシンの台頭によりR33は苦境に立たされた状態であったことは想像に容易いことです。



でもね。33はカスだって言い張る頭硬い人じゃぁなきゃ、まだそんなこと言ってんの?ってまわりが驚きますよ。


もう33も名車なんですよ。わかってあげてください。



33も中古相場上がって来ましたし、不幸にも各地でGT-Rを狙った盗難も起きてしまっています。


どうかみなさんのカーライフが無事であると共に、大切なマイカーと楽しい時間を過ごして行って欲しいです。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
















Posted at 2018/03/08 01:10:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年01月26日 イイね!

組み付けミスの恐怖。

はい。皆さんこんにちは。まさ☆すぱ~くりんぐでございます。


さてさて、最近はマイカーのR33は一段落し、嫁の通勤怪速(?)マシーンである、2代目様に関する記事です。


私は原付の2stならば、ためらいなく腰上をいじくり倒します。


ヘッド面研、吸排気ポート加工。


もっぱら、ネットに掲載されている先輩オーナーさんのマネですが・・・・。


でもきっちり反映されていて日に日に2代目ジョグは速くなっているんです。ありがたやありがたや。


最近、オーナーである嫁から試乗をお願いされたときでした。



ぽこぽこ、ぽこぽこ、バィィイイン・・・・(始動)


べべべべべべべべべべべ(アイドリング中)べべべべべべべ・・・・シャラシャラシャラカラカラカラカラ


カツン!!!!(停止)



え?(^Д^;)



おずおずとキックに足をかけ再始動を試みるも・・・・



は?(゜▽。;)



キックが固着しました。



体重のっけたりしてもキックペダルをへし折ったりしても仕方ないので、週末に原因究明としました。




ひととおりばらし、シリンダーブロックを抜こうと試みるも、ビクともせず。



最初はオイルポンプがいかれたものと予測していました。


しかし、一向にシリンダーが取れない・・・・まぁ。回ってるときに止まるんじゃぁこの腰上は使えまいとピストントップにラチェットエクステンションをあて、大ハンマーでガンガン叩きました。



するすると振動でピストンは下がりました。



そろそろ取れるぞ、というときに、




ちゃりん。




(; ゚д゚)ナンダコレワ




Jのような形をした針金が出てきました。



やがてシリンダーは外れました。



もしや?とピストンの横、ピストンピンの付近に目を凝らすと、



Cリング(サークリップ)がいない。



なんと、そのサークリップが回転中に外れてしまったのです。



ピストンにはめり込んだ跡があり、痛々しい限りでした。











ご覧の有り様です。


ピストントップにも悪魔の爪痕がくっきりと。



ヘッドの燃焼室もズタズタ。


こちらのシリンダーももはやこれでは使い物になりません。



結局、押し入れから出てきた現行の「ビックボアキット71cc」に変更しました。





腰上をばらす際はサークリップがきちんと固定されているかダブルチェックしましょう。


Posted at 2018/01/29 00:24:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月28日 イイね!

(緊急拡散)外環道に棲む魔物

みなさんこんにちは!!まさ☆すぱ~くりんぐです。




関東圏にお住まいの方で、東京外環自動車道をご存知の方は多いと思います。




今回の内容としては、外環道の内回り(大泉方面)の大泉ジャンクション手前で頻発している追突事故の報告です。




かつて、外環道の和光北から先は3車線でした。ですが、大泉以西を外環道の工事を進める上で、関越道へ向かうDランプという場所を改変しなければならなくなりました。





また、それに合わせて和光あたりで3車線あるうちの一番右側の追い越し車線を潰しています。そして、そのまま2車線のままDランプに向かうようになりました。





事故の発生状況の多くは、追い越し車線側の渋滞末尾への追突事故です。




高速道路には起点からの距離を示すキロポスト看板というのがあり、頻発している地点は1.1キロポスト付近です。





この手前は緩やかに左に曲がっており、なおかつ登っています。で、頂上からはいきなりかなりの下り坂で、うっかりすると速度が乗ります。




その先の渋滞末尾への突撃ということになります。






では、なぜ追い越し側だけに起きるのか自分なりに解釈しますと、改められたDランプは、左車線はそのまま大泉の出口に向かってしまうという認識があるからです。






ところが、大泉出口は2車線から更に左にランプウェイが伸びています。




なので、2車線のうちのどちらを走っても関越道に行けます←ここ重要






先の見通しが悪く、下りでうっかり速度も延びてしまう。




事故が発生してしまうきっかけとしては十分すぎる内容です。





あまりこのことは公には認知されておらず、ほとんど毎日で運悪く事故は起きてしまっています。





対策としては、左車線を維持する、前を走るクルマとの車間距離に余裕を持たせる。

あとは時間に余裕があって、関越道に用があるならば、手前の和光で下りてもいいと思います。


事故は時に命を奪い、自分の人生も狂わせてしまいかねない見過ごせない出来事です。




決して対岸の火事や他人事とは思わず、ステアリングを握る方々へ今一度周知していただければと思っています。




このブログを読んで下さった方々の安全を祈っています。
Posted at 2017/03/28 11:21:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

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