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やらわか洗車のブログ一覧

2015年09月02日 イイね!

クルマを撮りたいけど、どんなカメラを買えばいいかわからないって?

クルマを撮りたいけど、どんなカメラを買えばいいかわからないって?※カメラについては人それぞれ、色々な考え方があります。以下に説明する内容は一つの考え方であり、絶対的な価値を示す訳ではないことにご注意ください。


「一眼欲しいんだけど、何を選べばいいかよく分かんなくて・・・」



しばしばそういう相談を受けます。
みんカラには素晴らしい写真を掲載される神のような人がおりますので、小生ごときがこのような場でカメラの話をするのは大変おこがましい話ですが。
まあでもへたっぴだからこそ、カメラ欲しい人が何に困っているかもよく分かる訳で・・・。
というわけで、元カメラ販売員のやらわかが、「クルマを撮りたい!」と言う方のために、何を注意してカメラを選ぶべきか、少し語ってみたいと思います。
知識が少し古いので、今は少し状況も変わっているでしょうが、大きくは変わらないはず。

このブログが皆様のカメラ選びのお役に立てれれば幸いです。
2ステップで説明します。


【ステップ1 -カメラの種類】
まず注意してほしいのは、カメラというのは道具なので、きちんと用途や向き不向きを意識した機材を選ばないと後で後悔することになりがちということ。
つまりクルマと同じで、みんなでキャンプに行きたい人にはスポーツカーは勧めないし、サーキット走りたい人にはミニバンは勧めない。
だからこそ自分が何を撮りたいのか、というのを良く考えるようにしましょう。
世の中に氾濫しているカメラは大きく分けて以下のようなものに分類されます。

①一眼レフ(あのデカくて黒い重いヤツ)
②ミラーレス一眼(多くはファインダ(覗き穴)を持たない一眼レフより小さいヤツ)
③コンパクトデジカメ(箱から「うに~」ってレンズが出てくるヤツ)

もしあなたが、旅先でパシャっと愛車の写真を撮りたいだけと言うのならば、③のコンパクトデジカメがオススメです。
通称コンデジ。
価格も1万円を下回るモノから約3万円位までです。
操作も複雑ではありませんので気軽ですが、もし、夜景を綺麗に撮りたいとか、走っているクルマを撮りたいとかなら、出来ない事は無いですが、大変なのでやめた方が賢明でしょう。
いわばクルマで言うフィットやらヴィッツのラインですな。
何でも使えるけどサーキットでは普通GT-Rには勝てないよね。

②のミラーレス一眼ですが、コンパクトデジカメと違い少し大きいですが、一眼レフよりはコンパクトです。
一般にレンズが交換出来、機種によっては液晶だけでなく、ファインダ(覗き穴)も備えます。
価格は4万円~10万円を超えるものまで。
多くの人が、おお~ってなる写真が撮れます。
少し暗いところなどで、コンデジや携帯を超える美しさや色の奥行きを感じられるでしょう。
また、一般的に細かく撮影設定できるので一眼レフの練習用にもオススメ。
ただ、一眼レフとは構造が異なり、連写や高速で移動している物体にピントを合わせるのは苦手とします。そういう用途を考えているなら、③に行きましょう。
クルマで言うと、86やらロードスター、エクストレイル的イメージ。
ガンガン使い倒す楽しみがあります。
ただし、区間で勝てても、普通国際サーキットではやはりGT-Rには勝てません。

③の一眼レフです。
非常に高性能であり、走ってるクルマをズームして撮りたい、夜景を撮りたいという要望にある程度確実に応えてくれます。
ただし、価格帯も広く、一眼レフの中でもある程度の得意不得意が存在します。
一眼なら何でもOKではないのです。
また価格も高めで5,6万円から数十万円まで。
一般に、大きく嵩張ります。
クルマで言うと、下はISとかプラド、上を狙えばランクル、GT-R的なポジションの感じ?


【ステップ2 -カメラ選びはここを見ろ】
さて、自分の求めるカメラが分かったでしょうか。
そこまで決まれば、後はお店なりネットで探し始めることでしょう。
でも多くの人は、そこでまた壁にぶつかるのです。
「いったい何に注意して選べばいいんだ?」ってね。

一般に、使いやすさや色、デザインはその人の好みによるところが大きいのでそれ以外の注目ポイントについて説明します。
まず、カメラ本体よりも、レンズを見ましょう。
それはあらゆるカメラにいえることです。
写真の仕上がりはある程度、レンズで決まります。
クルマの走りがタイヤで決まるようなもので、レンズ選びは重要です。
その際
①そのレンズは明るいか?
②そのレンズはズームできるか?
③そのレンズの画角(画面の広さ)はどれだけか?
に注目してください。

①のレンズが明るいというとはどういうことか?
レンズのF値と言うのがり、その数字が小さい(一般に2.8以下)ものを言います。
明るいレンズ(つまりF値が小さいほど)、ボケやすく、暗所に強い半面、レンズが高価で重くなりがちです。
一眼レフだとしても、レンズのF値が大きいものは自分はあまりオススメしていません。
逆にコンデジでもレンズの明るさをウリにしてるものは十分に買う価値があります。

②ズームできるか
明るいレンズの中でも安価で、小さくて軽いものがあります。
それが、単焦点レンズです。
大変シャープな写りで、明るいレンズが多く、逆光にも強いです。
ただし、ズームが出来ません。
やらわかは昔、ミラーレス一眼に単焦点レンズで世界10カ国程歩きまわりましたが、旅のスナップ写真なら別にズーム出来なくても困ることはありません。
でも、クルマどアップして背景をぼかしたいとかなら、ズーム出来た方がいいです。
また、レンズというのはズームの端と端でF値が変わるモノが多いです。
一般に拡大すればするほどF値は大きくなりがちです。
全域で明るいレンズもありますが、大きく重くなりがちなことに注意すべきです。

③カメラって、一般に出来るだけズーム出来た方がいいと思われがちです。
でも実際に撮ってみると、ズームの先を狙うようなことはあまりなく、いかに広い視野で撮れるかっていうのも、大事になることが多いです。
レンズには○○mmみたいな感じで表記される値が書かれていますが、これこそ画面の広さです。
この辺は実際に手にとって、自分の好みを体感してほしいですね。


【復習】
色々ウンチクを述べましたが、最後に、実際のカメラ(やらわかの愛機)を例に挙げて、以上のフローを振り返りましょう。

愛機は2台ありますのでそれぞれの説明を。
やらわかは20歳の時に、一生懸命働いてGF1と言うのを約5万円で買いました。
これは今でも良い買い物だったと思っています。
当時は世界を歩き回って色々なものを目に焼き付けてやろうという気持ちだったので、当然スナップ写真メインな訳で、コンパクトで、タフで写りの良いと評判だったこのミラーレス一眼を選んだのでした。
(ズームはコンデジに任せ、動くものは無理して撮らないつもりだった)
さて、注目頂きたいのはレンズです。20mm /F1.7 ASPHとあります。
つまり、単焦点で、F1.7という驚異的に明るいレンズということです。
20mmは丁度人間が意識的に見ている範囲を収めるくらいの広さで、しかも明るいレンズでしたのでブレ知らずで美しいボケを誇ったのでした。


薄暗い中でもこの通り明るく撮れる。

F1.7の美しいボケ味

被写体に近寄ればズームがなくても何とかなる
単焦点なので夜景なんかも三脚使えば逆光さえ綺麗ですね。


クルマを持つようになると、一眼レフを選びました。
その中で選んだのは、こちら
α77であります。価格は当時で約10万円。高かったですね。
キットレンズが「16-50mm F2.8 SSM」とあります。
こいつを選んだのはまず、ズームしてもF2.8という明るい状態が維持されるということ。
それから、16mmから50mmという広い視野に魅力を感じたのです。

この画面の広さと、この暗さでも手持ちで撮れるのは明るいレンズならでは。

ズームが使えると表現方法も広がりました。

そんなわけで随分長くなりましたが、カメラを選ぶ際、上記の点も注意されながら色々調べられると良いのではないかと愚行します。
正直まだまだ書き足りないことだらけですが・・・。
間違いもあるかもしれません、間違いはご指摘をお願いします。
なんかアレだな、カメラを真面目に考えている人には安易すぎる内容かもだなぁ。
Posted at 2015/09/02 22:44:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2015年01月31日 イイね!

やらわか流、ナンバー偽造術

やらわか流、ナンバー偽造術この記事は、ナンバープレートの写真加工(^-^)vについて書いています。

浩ロドさん、突然今更ながらのトラックバックお許しください。

なんか犯罪臭がするタイトルでございますが、当然実際のナンバー偽装ではありません(笑)
みんカラではナンバープレートに加工することを勧めていますね。
でもナンバーを消してしまうと、写真によっては不自然な写真になってしまうんですよね。
そこでワタクシやらわかが編み出した、ナンバーの加工術を公開。



高価な編集ソフトもいらず、使うのは、Windows標準搭載の「ペイント」ソフト!
慣れれば数分です。
手軽さではスマホに負けますね。



それでは実例で紹介。

①この写真を「右クリック」→「編集」で開きます。
 こんな画面が開かれますね。
 このナンバーは「83-83」
 こいつを「88-88」にしてやりましょう


②ソフトの上にある「選択」ってところを選んでから(赤枠内)、ナンバーの「8」の数字を囲みます。


③囲んだら、キーボードの「Ctrl」キーと[C」キーを同時押し。
 その後すかさず「Ctrl」キーと[V」キーを同時押し。
 するとコピーした「8」がコピーされて画像上に貼り付けられます。
 そいつを「3」のところへ移動させます。
 
 こんな感じです。
 ついでに最後の「3」も同じ要領で「8」に置き換えます。

④その後、明るさを合わせます。
 まず、文字の周りの部分を適当にコピーします。(赤枠内)
 

⑤そのコピーしたやつを明るすぎるところや、暗すぎるところに貼り付けます。


この作業を繰り返します。
すると・・・



じゃんじゃじゃーん。
これで元のナンバーを加工できました!
8っていう数字は便利でこいつの一部を消したり加えたりするだけで「0」とか「6」とかも作れます!

以上、どうでもいいことの紹介でした(笑)

・・・なんか読み直したらわかりにくい(笑)
Posted at 2015/01/31 23:34:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2014年03月27日 イイね!

カメラの話をしようか②

カメラの話をしようか②酒を飲みながらカメラについて語る、気まぐれシリーズの2回目。
今回はカメラのグレードについて。

ソニーの中級機、α77が手元に来て、1ヶ月半が経った。

それまでは初心者向けのとも言えるミラーレス一眼GF1に、単焦点レンズの組み合わせで使っていた。

こいつはミラーレス一眼と言って、初心者向けの一眼である。
初心者向けだが、十分に光を集めるだけの作りのしっかりしたレンズと、その光を的確に画に変換する大きめのセンサを備えているので、そこらの携帯電話やコンパクトデジカメには絶対に撮れない綺麗な絵を撮る。

価格は当時で5万円。
携帯電話にカメラが付いてくる時代に、わざわざお金を出して買うのに、ほんの少しの好奇心で手が出せる価格と言えるだろう。
そして多分5万円でこのクラスの一眼を手に入れた人は、携帯電話のカメラとの差を確かに実感するはずだ。


ではその倍の10万円となると?
僕がα77を手に入れたのは、その価格差に果たしてどれだけの意味があるのかと言うことに興味があったからだ。
こいつはGF1の3倍以上ある重量と、ブラウン管テレビみたいな絶妙な巨大さで、取り回しはすこぶる悪い。
価格の割にノイズも多いし、カメラ好きではなくカメラオタクが考えたような、クソみたいなインターフェースは、色々なカメラを使ってきた僕でもイラつくのに十分なスペックを備えている。

で、今の質問。
入門機の倍の値段する、使いにくい10万円の中級機は、持つ意味があるのか?

その結論は意外にもYESである。
このバカでかいバカは、被写体を“人間が見えるように見せる”のではなく、その被写体を“どう表現したいか”ということに可能性を感じさせてくれる。
例えば下の写真。
暗いガソリンスタンドでの撮影だが、暗く淀んだ光を、ボディカラーでうまく色付け、何とも言えない不思議な雰囲気に表現することに成功した。

実際の人間の目には、こんな綺麗に見えていない。
でもデジタル中級機というのは、ある意味人間の目より繊細なセンサと、贅沢に光を集める重いレンズと、複雑な処理計算で、写真の仕上がりについて色々考える愉しみを与えてくれる。
そういう楽しみを提供してくれるので、バカデカくて高くても、価値はあるなと感じた訳である。


ところで、今、僕の手元にα77はない。
センサにゴミが付着し、自分では取れなくなったので、センサクリーニングのためにソニー修理センターへ里帰り中なのである。
何ともへそ曲がりな中級機だが、このように色々撮って十分楽しませてもらった。
桜を撮り逃す前に戻ってきてほしいものだが・・・。
Posted at 2014/03/27 23:34:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2014年03月01日 イイね!

カメラの話をしようか①

カメラの話をしようか①一部の方はご存じのことだと思うが、僕はカメラが好きだ。
厳密にはカメラ自体が好きと言うよりはカメラを使うのが好きだ。
どこかに行って、その光景を目に焼きつけるだけではなくその風景を記録すべく、この小さい機械を操る。
その行為自体が好きなのだ。
ぶっちゃけ、カメラがなかったら単なる引きこもり人間だと思う。
でもカメラがあるから、「どっか行こう」という意欲が湧いてくる
「出掛けたくなるカタチ」というCMがあったが、カメラとはまさにそういうものなのだ。

一般に「写真を撮るほどに思い出が薄れる」と言われることもある。
そりゃそうだと思う。
よく、観光地で写真通り見えるスポットから写真を撮って満足して帰る人がいる。
その場所がカタログ通りの天気でなければゴキゲン斜めである。
そんな写真が撮りたいなら、絵葉書を買って帰るか、世界遺産のDVDでも見ていれば良いと思う。

旅の楽しみは、家を出たときからはじまっている。
その目的地が、家からどんな道を経て、どんな場所にあるのか。どんな環境の中にあるのか。
そういうのを脳みその中に自分なりの地図として描いていくことが楽しいのであり、その助けのために写真で記録するのだ。
(ちなみに、そういう楽しみに風と匂いと道を愉しめるロードスターは最高の下駄である)

案外、旅から帰ってきてもう一度見たくなるのは目的地の周りにあるそうした断片の光景なのだ。

こんなことを書いたのには理由がある。
それはこないだの休日の話。

 PCのHDDなんて、すぐに故障するものである。
 今まで撮った写真が消えてしまうのは嫌なので、僕はHDDを2台運用して、相互でバックアップをとる運用をしている。
 先日もメインのHDDが故障したので、一台買ってきて2台体制を構築し直した。
 この手の作業は常に道草のリスクをはらんでいる。
 新しく導入したHDDの中身を写真整理ソフトに読み込ませる間、気軽な気持ちで何年か前の写真を開いたのだが、
 ほんの少しというつもりで開いたフォルダを、僕は、部屋の明かりをつけなければならない時間になるまで眺め続けていた。


その時僕がその場所で撮った写真は、まあ正直ピンボケ気味で決してうまいとは言えない写真なのだが、そこに写っているのは素晴らしい世界遺産そのものではなくて、その途中の路地であったり、ネコであったり、人である訳だ。
妙なのは、その写真が何と言う場所に向かう途中なのかはあいまいでも、その時の気持ちや感動というものはその写真を見れば明確に思い出せることであり、そういう思い出こそ、旅の楽しみだということだ。
それはトホホな思い出だったりマヌケな経験だったりするのだが、そういう思い出を写真を見るだけで思い出せると言うのは嬉しいことだと思う。

だから、僕にとってカメラはかけがえのないものだ。
カメラについて話したいことは山ほどある。
クルマとはあまり関係ないが、思いついたら書いていこうと思う。

つづく(?)


これはトルコのバス停。
大陸の中心トルコは、ヨーロッパやロシアから中東まで莫大な数のバスが出ている。
数百台のバスとそれに乗る色々な人。
隣のバスは恐らく、僕の知らない町に行くのだろう。
そのバスに乗る人はそんな知らない町で、僕が生涯知ることのない生活を送るのだろう。
全く、世界はとんでもなく広くて人の多いところだぜ、とこの写真を見るだけで思う。
Posted at 2014/03/01 00:28:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2013年07月02日 イイね!

GoProを買った

GoProを買ったずーっと以前から欲しかったGoPro。
どういう経緯でGoProを知ったかは定かではないけれど、ある日見つけたGoProのPV。
僕はこの動画を何十回と再生し、それでは飽き足らず、自分のIphoneに入れて暇さえあれば見ていた。


欲しい気持ちはヤマヤマだったが、中々購入に至らなかったのはその価格もさることながら、3つの迷う要素があったため。

1つは、同じような機種が国内メーカからも出てること。
2つ目に、GoPro自体に色々な種類があって、どれにすればよいのかよくわからなかったこと。
3つ目は、もちょっと待てばもっと良いのが出そうという気がしたから。

1つ目については、総合的にみて何だかんだでGoProが一番バランスがよい性能を持つことが分かった。
2つ目は、要は今はHERO3というのが売っていて、その中に甲乙丙があるという理解をした。丙は機能が限定されており、甲は業務用と理解し、乙を狙うことに。
3つ目は、待てばよいモノは出るものの、撮れる機会は待ってはくれないと考えた。
思えば、今使っているミラーレス一眼だって、ミラーレスが出たばかりの頃に買ったGF1という機種だけど、その後に出たやつを是非欲しいと思ったことはないのだ。

そんな訳で、GoPro HERO3 シルバーエディションを購入。
ボーナス前にぶらっとバイク屋に寄ったら一個だけ売っていたんだからそりゃ買うしかあるまい(笑)

軽く使用してみて特徴ごとにインプレめいたものを記載しておく。

ものすごい広角。

これは福井県のレインボーラインの頂上公園から降りるリフトからの風景。
広角なので、風景だけでなく足まで写って非常に良い写真になっている。
僕は普段、フルサイズ換算40mmの単焦点レンズを使用しているが、これより望遠のレンズは欲しいと思ったことはほとんどないが、これより広角のレンズは欲しいと思うことがしばしばある。
ここまで広角ならば面白い写真が撮れそうだ。

Wifiに対応
ファインダーや液晶画面がないが、Wifiでスマホによる遠隔操作が可能。
つまり手の届かないところに設置しても、ビデオ・写真の開始・停止ができる。

この動画は、クーペのリアガラスにカメラを張ってあるのだが、手が届かない場所でもこうしてカメラを操作したり、構図を確認できるのは便利だ。

設置場所に制限が少ない
GoProと一緒に吸盤マウントを購入したのだが、これを用いればロードスターのこんな場所からの撮影もできる。
取付方法さえ間違いがなければ、吸盤は頑丈で、命綱さえ付ければ外れても心配もなさそうだ。


欠点
電池の持ちや、Wifi連携にラグがあるといった欠点もあるが、この価格でこれが手に入るのだから、個人的には満足している。
カメラは性能より使ってナンボ。
早くこれを持って遊びに行きたいものだ。




Posted at 2013/07/02 21:17:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味

プロフィール

「今月でロードスターがハタチになりました(初年度登録年月が2005/8)。」
何シテル?   08/31 00:04
ドライブの記録目的にみんカラ始めました、やらわか洗車です。 “やわらか”ではありません。 なんかこう、もう少しカッコいい名前にすれば良かった・・・。 ...
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