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2018年02月25日 イイね!

バイクに乗るという事

肯定も否定も出来ませんが、own riskの一言では片付けられない事実もあります。

リンクはこちら

私がこれまででもっとも死線を感じたのは、
以前住んでいたエリアの臨港道路を走行中に 片側2車線道路と勘違いした逆走4輪車と正面衝突しそうになった事ですね。深夜で眼前にヘッドライトが迫るまで気が付きませんでした。

相手もパニックで硬直したのか考える暇も無かったのか、全力で回避したのはこちら側で、ドアミラーへの肘鉄と、横に突き出たクランクケースに掠った跡が。

そのまま走り去る相手車に、直後はハイテンションで怒りが先行しましたが、しばらく経ってあの時死んだかもしれないという事実に膝から崩れ落ちた記憶があります。もう20数年も前の話ですが、今もこうしてバイクに乗り続けているのははたして良い事なのか。

こんな事はライダーを続けていればよくある話で、私が今更言うまでもありませんね。


守るべき物が多すぎて、キリンは泣かない、って訳にも行かなくなっている40後半のおっさんの戯言でした。
Posted at 2018/02/25 21:13:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月16日 イイね!

You can fly away

結局、夏らしい夏が来ることも無く、既に近所の棚田も稲刈りが始まっているとか。歳を経る毎に加速度的に日常が進んでいく感が否めない。どうりで幼かった娘も、いつの間にか高校受験を迎えている訳だ。

時間の流れは絶対的なものではなく、観測者によって異なるのは相対性理論が予見するところで、もしかしたらバイクを駆る行為自体が自身の時空間に少なからず影響を与えているやも知れない。

そんな愛車に跨り、週末早朝の近隣山道を小一時間ほど周遊するいつもの儀式は、我が魂をリセットし新たな活力となる源。バンクセンサーを外したレーシングスーツに包まれ、人馬一体となって冷たくなった空気を切り裂いていく感じは、まさにこの時期ならでは。

いつもの様に、いつものコンビニで、いつものコーヒーブレーク。
そして、我が愛車を降りたその刹那、あるべき物が見当たらないという事実。



あれれ、シングルシートカウル、どこいったんすか?

待て待て待て、落ち着いて考えよう。
家、出る時はあったよな?途中のコーナーでの体重移動で、玉袋裏でシートの存在も感じていた。
でも今は...無い。

現場検証を進めよう。シート裏にチ○コ状の金属突起があって、それが車体側のロック機構と噛み合って固定されるのだが、そのチ○コが残っている?そう、チ○コが根本からもげているのである。

結果...You can fly away  まじかー。

淡い期待と希望を込めて、予定変更して往路をゆっくり遡るも見当たらず。タンデムシートが自宅にまだ残っているはずですが、再取り付けは自分の美学に反するなぁ。ヤフオクで出ないかな。



※飛んでった時に後続車両に迷惑掛けていない事を切に願っています。
Posted at 2017/10/16 11:15:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月10日 イイね!

ARヘルメット

映画アイアンマンの戦闘スーツや、ユニコーンガンダムのコックピットみたいに、眼前のHMDにインジケーター類がぶわーっと展開される図柄は、メカ好き男子(女子もね)にとっては垂涎ものだと思います。


※参考画像

自分もバイクに乗っていて、ヘルメット内のサブディスプレイとかに各種情報が表示できたらなぁ、と常々思っていたのですが、それを具現化した製品がかつて世の中にありました。
いや、あった...のか?


話題と期待を集めた次世代型バイクヘルメット SKULLY (スカリー)



3年程前のアメリカのスタートアップ企業の製品で、web上で多数から広く資金を集めるクラウドファンディングを利用して製品化を目論んでいたものです。

ヘルメットに内蔵されたHMDには後方の視界が表示され、スマートフォンを利用して通話やナビ・各種情報表示と連動する実にcoolなプロダクツでした。

開発は順調(の様に見えた)、2016年にはもうすぐ出荷するよー的な動画もUPされています。



ところが...

ここからはニュースにもなっているのでご存じの方も多いと思いますが、
まともな完成品が出荷される事は無く、同年8月に破産申請。初期製品の購入目的だった出資者には当然返金もされません。しかも、調達資金を高級アパートの家賃や高級車の購入、カジノ・ストリップでの豪遊で散財していたという体たらく。出資者にとっては何とも救われない話でした。

なんで今頃こんな話をしているかというと、
最近になって、日本のスタートアップ企業がまったくこれと同じコンセプトのARヘルメット開発で、クラウドファンディングで資金を集めているという事例を知ったからです。思わせぶりなティザー広告や洗練されたwebデザインとか、これデジャブ??と思ってしまう私の心は汚れているのでしょうか。

もちろん、志高く2018年の発売に向けて誠意開発中の至極真っ当な会社かもしれません。
威力業務妨害にあたったらまずいので直リンクは避けておきますが、集めた資金をストリップ劇場で散財するような企業ではない事を切に願っています。
もし発売されるのでしたら優しいプライスだとなお嬉しいです。


と、ここまで書いていてネットをググってたら、前途のSkullyが新会社として復活?まじか。

Posted at 2017/10/11 00:03:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月30日 イイね!

SUZUKI ファンRIDEフェスタ@菅生 に行ってみた。

もう一か月も前の話を今頃UPするという笑

先月末に行われた表題のイベントに行ってきました。菅生サーキットをSUZUKIの最新マシンで試乗走行できるという、なかなかこういう機会無いですよね。昨年も行われた同イベントでは本コースを走れたみたいですが、今年は旧車祭りやっているようで、ミニバイクのレースやカート走行等で使用されている西コースでの開催となっていました。大型バイクで走行するにはやや手狭なコースなので、ちょっと残念。

菅生サーキットは隣県に位置していますが、自宅から山越えてすぐのロケーションにあるので、高速飛ばせば40分くらいで着いちゃいます。 え・・・っと、はい車で行きました。2輪のイベントなのに。



展示車両の他に、屋台や用品ブースの出店多数。試乗受付の列には人だかり。

ここで一つやらかしてしまったのですが、ヘルメット、ブーツ、グローブ、プロテクター等の装備を準備してきたものの、上着(ライディングジャケット)を忘れてきたという笑

サーキット走行なので、周りはレーシングスーツやプロテクターフル装備のガチな恰好の中、半袖Tシャツで並んでたのは私です。おまえバイクなめてんのか、っていう感じですね。流石にこの格好では走らせてもらえないので、SUZUKIのスタッフさんからジャンパーを拝借。本当にありがとうございました。

受付開始と共に、最新モデルの隼やGSX-R1000にそれ目当てと思われるライダーが群がっていく中、私はゆうゆうと人影まばらな車列に並びます。その名はSV650。...え、何そのバイク、って?



↑こういうやつ。実は今日これ目当てに来ました。見ての通り、V型エンジンを積んだネイキッドで、画像の展示車両は純正オプションでカスタムされてます。

私、V型のバイクって結構好みで、
パラ4気筒の中身の詰まった重量級のどっしり感も良いのですが、V型の前気筒が前傾していてスリムでシャープで、どこかスカスカで軽快に飛ばせる感じが魅かれるポイントだったりします。

V型と言えばHONDAのお家芸ですが、SUZUKIも以前から実績があって、20年ぐらい前にTL1000SっていうV型2気筒のリッターバイクを発売しています。これ欲しいなぁと当時思っていたのですが、ハンドリングに妙なクセがあったらしく、途中からステアリングダンパー追加したりして迷走したあげく、鳴かず飛ばずでフェードアウトしてしまったという、実にSUZUKIらしいバイクでした。

以降、中排気量で細々と生きながらえていたSUZUKIのVツインですが、昨年リニューアルして発売されたのがこのSV650です。実車見るのは初めてですが、やはり金の掛かったバイクではないな、といのが第一印象でしょうか(予想通りですが)。CBR250RRよりも安い価格設定は、随所でコストダウンの跡が見られます。でもその普通ってのが良い所でもあるわけで、後は乗り味がどんな感じか。



西コースを3週走行。出だしはVツインらしい鼓動感が伝わってきますが、ちょっと回すと滑らかに回転が上がっていくので、あまり面白くない?ポジションも楽な反面、一体感は薄い。でも普段自分が乗っている小排気量のシングルスポーツに比べたら、段違いのトルクで非常に乗りやすい。というか楽ちん。

一度の申し込みで3車種乗れるので、2回目も同じ車両に試乗。う~ん実に普通だ。でも何かが足りない。

3回目は最新のスーパースポーツも体験しておくかと、GSX-R600に。跨った瞬間...熱い。ハンドルに手を伸ばすとポジションもピタリと決まる。そうそう思い出してきた、大排気量SSってこんな感じだ。アクセルを捻るとモーターみたいに回っていくエンジン。人馬一体となって曲がっていく感覚。正直...ワクワク感が止まらないが、そのモチベーションを維持するのは少々疲れるかも。



イベント的には最後に抽選会とかあるようなのですが、時間もアレなので、試乗会のみで退散してきました。普段乗れない車種を試せたので大満足です。

今現在、小排気量シングルスポーツで事足りているのですが、数年先の子供の手が離れた後に、行動半径を広げる為に余裕がある排気量にするつもりです。はたしてどの車種が正解なのか、また分からなくなってきました。
Posted at 2017/07/31 01:51:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月04日 イイね!

バイクな漫画

昨晩ふと思い立って、我が青春のバイク漫画『あいつとララバイ』を無性に読みたくなった次第です。たまにあるんですねこういう事。漫画喫茶や本屋に出向ける時間では無かったのですが、今や電子書籍でダウンロードが可能な時代です。 

で、Amazon kindleでポチってみた。

連載初期のラブコメ編や不良闘争編はあまり興味が無い(これはこれで良いのですが)ので、やはり中盤以降のバイクバトル編からですね!研二と恭介が北海道に渡った所(単行本でいうと18巻)から読み始めたのですが、これがまた面白すぎ。

そして非常にヤバい。何がってkindleが。

あいつら、続きが気になる人の弱みに付け込んで、ワンクリックでダウンロードさせて課金してきやがる。まったくもって物凄いビジネスモデルを構築しやがったと思う。結局この二日間で最終話まで読破してしまったという笑

それにしても懐かしい...。
死神ライダー赤木、マッドライダーマキオ、水曜日のシンデレラ、首都高の青い鳥、星屑兄弟。
過去のしがらみに囚われたライバル達が、研二の操るKAWASAKI ZIIとのバトルに敗れる事によって魂が浄化されていくような。当時夢中になって読んだものでした。

ハンドルは低いほどエラいという間違った固定概念を刷り込まれたのも多分この時期で、20代の頃に買ったKAWASAKI ZEPHYRを、早々にセパハンにショートミラー、バックステップ&集合管にカスタムしたのも、この漫画に多分に影響を受けていた点は否めない。



そして気が付いてしまった事が。
ボンバーのおやっさんの年齢を、いつの間にか自分が越えてしまっているという事実。あの頃思い描いていた、なりたい自分に今はなっているかと問われたら、正直自信が無い。時間ってのは残酷。

横浜の元町S字をフルスロットルで駆け抜ける研二のZIIは、今読み返すと少々眩しかったりする。
Posted at 2017/06/05 00:20:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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