以前から気になっていた点のメンテナンスです。といっても只の消耗品の交換ですが。
今シーズン当初に減っていたクーラントを補充したのですが、元々入っていた赤色に緑色を継ぎ足してしまった為、色が混ざっている状態になっていました。リザーバータンク内は、まるで泥水。
性能には問題ないと思いますが、見た感じちょっと汚い^^;
あと、漏れた時に気づきにくいってのもありますね。
新車で購入からもう3年目にもなるので、さくっと交換しておきますか。
普通、ウォーターポンプ下あたりにドレンボルトがあるのですが、探してみてもそれらしいものが見つかりません。サービスマニュアルを見てみると、ラジエーターキャップを外してからクランプを外せ、ってある。ホースを引っこ抜けって事か。
カウルを外した後、ラジエーターとリザーバータンクの蓋を外し、車体右側のウォーターポンプ部のホースを外してオイルパンで受け止めます。
なんか...想像していた色と違う物体が出てきたのですが。
プレデターの体液ですかこれ?
赤 + 緑 = ん???
まあいいや(笑
車体の角度を変えて、出しきります。左側のリザーバータンクも外して中身を捨てます。
そうそう、クーラントは環境負荷があるので、側溝とかに流しちゃだめですよ。スタンドやディーラーに持ち込みか、市町村の処理方法に従って下さい。こちらの地域は燃えるゴミでOKなので、ウェスに染み込ませて袋でラップしました。
さて、入れ替えるクーラントは何色にしますか?
赤?緑?今回は...青で!
ホースを元に戻してラジエーター上部から注ぎ入れます。満タンになったら、リザーバータンクにも適正レベルで補充。キャップを戻してエンジンを掛け、しばらくして水位が減らなければOK。
涼しげな色になって、気持ち冷えそうな感じですね。これからの季節にピッタリ♪
もう一つ、クラッチレバーとホルダーを交換しました。Gale speedのワイヤークラッチホルダーです。
レバー比とレバー位置が調整可能です。アルミ削りだしで見た目も満足感あり。
もうちょい手前にレバーを持ってきたかったのですが、純正だと位置が変更できないんですよね。
ちょいと山にセッティング出しに登ってきました。レバーの位置と遊び、角度を自分用に追い込んで固定。コックピット感が出て大満足です。こうなるとブレーキ側が気になって来ますね。ショートレバーにラジポンかな?
※ハンドルを左右にフルに切って、カウル等に接触しない事を確認していますが、スピードメーターとクラッチ根本とのクリアランスがギリギリでした。私の場合、overのトップブリッジに交換しているので、純正とハンドル位置が変わっています。もしかしたら、純正の状態だと接触するかもしれません。
Posted at 2014/07/12 22:29:56 | |
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