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Tradstickの愛車 [マツダ アテンザスポーツワゴン]

整備手帳

作業日:2006年9月23日

吸気系の断熱・遮熱処理

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1
タイフーンのサクションパイプ部がエンジンの熱で熱くなり、せっかくフェンダー下部から温度の低い空気を吸っても効果が少なくなりそうだったので、断熱・遮熱処理を行いました。

サクションパイプに巻き付けるのはサーモシールドです。
粘着剤が付いたガラスウール繊維とアルミの積層した製品です。
2
サーモシールドの薄利紙を剥ぐとこの様になります。
3
通常のタイフーンはこの様になってます。
非常に長いアルミパイプ部が走行時のエンジンの熱によってかなり熱くなります。
4
タイフーンにサーモシールドを巻き付けます。
5
フェンダー裏のエアクリ部にはエンジンルームからの熱気を遮断する遮熱板を設置します。

材質は発泡PP板(3mm厚)を使用しました。
固定方法は取り外したレゾナンスチャンバーの固定ネジを利用します。

現物合わせで切り取ります。
6
切り取った遮熱板にアルミテープを貼り付け、エンジンルームからの輻射熱対策をします。
7
遮熱板を車両に設置します。
8
エアクリを付けるとこういう感じになります。


効果は非常に高く、信号停止時の吸気温が上がる速度がかなり緩やかになりました。
ただ遮熱板の効果は微妙だと思います、大半はサクションパイプに巻き付けたサーモシールドが効果の大半を占めると思います。

また走行始めると吸気温度の低下が早く、安定するのも早くなりました。
これは同時に加工したフォグ部へのエアダクト加工の効果もあるとは思いますが。

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