エアフィルター、エアクリボックス、エアフロセンサーの清掃(兼、備忘録)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
現在、総走行距離 58,110 km。
いつ実施したかも忘れてしまう位、久しぶりにエアフィルターを洗浄しました。
うちの場合、エアフィルターがR-〇agicさんの「トリプル パイパー クリーナー」なので、水洗可能です。
コストパフォーマンスには、優れています。
ついでにエアフロセンサーとエアクリボックス内も清掃しました。
まず、ついでのエアフロセンサーの洗浄から実施。
初夏の頃に実施し、整備手帳にも載せましたが、写真がなかったので、今回は写真を付けました(自分がやり方を忘れないため)。
皆様、ご存じと思いますが、写真のピンクで囲った部分がエアフロセンサー部です。
2
ピンクで囲った部分を押しながら、水平方向(橙色矢印)へ引っ張ると、カプラーが外れます。
赤丸部分のネジを外し、センサー本体を上方向へ引き抜けば、簡単に取り出せます。
3
エアフロセンサー本体です。
左の写真の橙色で囲った部分が吸気温度のセンサーだそうです(琥珀みたいで綺麗です)。
ピンクで囲った部分の奥に、吸気流量を測るセンサーがあるそうです(こちらは、単なる金属っぽいけど重要な仕事をしています)。
4
これらの部分に、エアフロクリーンをプシューとスプレーし、洗浄します。
いずれのセンサーも、とても繊細ですので、遠目からスプレーします。
特に、温度センサーは冷めた状態で実施しないと割れてしまうことがあるそうなので、注意が必要です。
洗浄液が乾いたら(速乾です)、逆の手順で取り付けます。
5
続きまして、メインのエアフィルターの洗浄です。
これまた、皆様、ご存じと思いますが、エアクリボックスの外し方です(強引法?普通法?とにかく楽な方のやり方です)。
上の写真で、橙色の丸で囲った部分(ピン)と楕円で囲った部分(ダクト)を外すため、まずは、奥方向へ手で押します(蛇腹を縮めるように)。ピンとダクトが外れたら、前部を上方向に持ち上げると下の写真のように出てきます。その際、バッテリーのカバー(青色楕円)が干渉するので、あらかじめ少しずらしておくとやりやすいでです。
下の写真で、ピンクの丸で囲った部分(フック)を外すと、エアクリボックスが開き、エアフィルターが取り出せます。
6
取り出したエアクリーナーです。R-○agicさんの「トリプル パイパー クリーナー」です。これを、中性洗剤を入れた水に30分ほど漬け置きした後、洗剤成分が残らないように、十分に水で洗い流しました。
あとは、扇風機(季節柄、そろそろ片付けられてしまう)を使って強制乾燥させました。
作業時間の 6時間以内は、この乾燥作業も含めた時間になります。
さて、エアクリボックス内ですが、エアクリーナーの後側、すなわち、エンジン側にも砂塵が入っていました。
やはり、抵抗を減らし、吸気量を増やすことを目的にすると、ろ過性能が犠牲になるのでしょう。また、乾式であることも関係あるかもしれません。
みんカラでも、以前、話題になっていましたね。
砂塵の量は、清掃していなかった期間を考えると、個人的には大した量ではないと判断しますが、エンジンにとって、良いことではないのは確かですね。
各人、それぞれ考え方があると思います。
今のところ、うちのエイトでは問題は生じていないので、引き続き、使用します。
さて、話を戻して、エアクリボックス内も清掃し、逆の手順でエアクリーナー、エアクリボックスを戻して、本日の作業は完了です。
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