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2026年01月04日 イイね!

群馬・長野ツーリング その1

群馬・長野ツーリング その1気が付けば2025年もあっという間に終わり2026年。
2025年内に備忘録を兼ねてツーリング記を作成しようとしてましたが、あっという間に時間が過ぎていきます。
2025年のお盆に海を越えた長距離ツーリングレポートをいまさらながらアップロードします。

年々、年齢を重ねるごとに「面倒臭さ」を感じることが多くなり行動を移すことが躊躇われる事も増えてきました。
バイクでの長距離ツーリングはクルマに比べると危険。そして遥かに苦行ではあるのですが、ただの移動も「冒険」へ昇華できる乗り物。
この楽しみは何事にも代えがたく、いまだにバイクでの長距離移動に夢中になっています。

2025年のお盆休みも長期休暇を頂け、今年も長距離ツーリングチャンス!
ただお盆中の序盤は全国的に雨予報で天気に恵まれておらず。
天気を気にしていたら、こんな長距離ツーリングも今後いつ行けるか分からない。
長期休暇の2日前に決行を決意し、信州(新潟・群馬・長野)ツーリングのフェリーと宿を確保。

当日は午後からゆっくり自宅を出発し初の小樽から17:00出港の新日本海フェリーで新潟まで。

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小樽港にて

バイクは早めの乗船となるため、他の乗客が乗る前に、早々とお風呂と着替えをすまし、お約束の出航ルーティン

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乾杯!

出港時には新日本海フェリー地上職員によるトランペットでのお見送り演奏してることにビックリ。
そしてお盆休み前半にもかかわらず北海道ナンバーのバイクはほとんどおらず、本州ナンバーが大半でこれから帰ると思われる方ばかり。
道民ライダーで本州行く方はあまりいないようです

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今回乗船した「らべんだあ」は船内浴室に露天風呂が備え付けれており、航行中の風を浴びながらお風呂につかれるという初めての体験をしました。
風に当たるお風呂はフェリー以外では経験することが出来ないという特別感も相まって気持ちよく浸かれました。

また2024年のシルバーフェリーでの船酔いした経験を活かし酔い止めも飲みながらの「呑み」を楽しみ、カップヌードルも無事に食べることが出来、でフェリー旅を満喫


定刻通りに新潟に着きましたが、天候は天気予報通り曇り時々雨。
パラパラと雨が降っており到着写真も撮らず、序盤からカッパを着用しツーリングスタート!


雨の中の走行はそこまで嫌ではないのですが、
カッパを着用しての高速走行は走行風でパタパタとなびき不快感があります

まずは高速道路で一気に移動し群馬との県境を目指します。

信越道から関越自動車道に乗り、米どころの魚沼の田園風景を抜けて
新潟三山「越後駒ケ岳・中ノ岳・八海山」がある山岳地帯を抜けます。

途中「越後川口SA」でお昼休憩。

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2024年ではフェリーの乗船時間が押しており食べ損ねた新潟名物?ソースかつ丼

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うまし! リベンジ達成!


このサービスエリアでは眼下に信濃川が望めました。
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「これが日本一長い河か」なんて地理好きなワタクシには感慨深げに眺めておりました。

ここで同じフェリーに乗っていたバイク乗りの方に声を掛けられ談笑していたのですが、
群馬が地元らしくこれから向かう先の名所を色々教えていただけました。
その流れからの本日最初の目的地であった清津峡について
「予約しました? たしか予約制ですよ」なんて言葉に慌ててその場でスマホ検索すると
この日の予約はもう埋まっており、幸先悪いスタートとなりました(苦笑

それを見ていたバイク乗り方は「あ。スミマセン・・・」なんておっしゃっていましたが
現地まで行って入れないよりは遥かに精神的ダメージは少なく済むため、教えてくれて助かりました。
むしろGoogleマップ情報によると現地は結構な混雑模様の様子

仕方ありません。 
気持ちを切り替えて次の目的地を目指します。

かってバブル時代それはもう大変な賑わいだったという苗場・越後湯沢のスキー場
そのため、スキー客専用のスキー場直結の新幹線駅までできたという自分の中の「噂の現場」を見たく現地まで。

ガーラ湯沢駅
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東北新幹線の駅、越後湯沢近くにある冬季限定の臨時駅
駅構内にロープウェイ駅があり、スキー場と隣接しています。
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シーズンオフの静かな施設を見学。
がらんとした大空間に圧倒されながら、ふと掲示されたアクセス情報を見てこれまた驚きました。
東京から苗場までは200km圏内。新幹線を使えばたったの1時間半との事。
「そんなに近いの!?」
自分の感覚では札幌から函館(250km)までひた走る、それなりの覚悟が必要な距離があると思っていたのですが
想像以上にアクセス良好でそれは人も集まると知りました。


湯沢ICからまた関越道にのり、県境でもある高速道路日本最長トンネルの関越トンネルを通過。
かの川端康成の有名な一文「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」は
この群馬~新潟の県境の鉄道トンネルがモデルとのこと。
そんな有名な作品のモデル地付近を走れてるというだけで本州ツーリングしていると実感し、高揚感が増します。 

次なる目的地は、鉄道ファンには有名な場所「土合駅」 通称「モグラ駅」
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変哲もない駅舎で、上り線はごらんの通り。ごくごく普通の駅。

下り線はなぜかバイオハザードを連想させる廃墟な通路が延々と続き…

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歩く…歩く…!

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こんな階段を下りた先に(先が見えません)

到着!
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地下70mのトンネル内にホームがあり。日本一のモグラ駅である土合駅。
ここから電車に乗ってトンネルを抜けると雪国にいくアノ路線です。

地下深いため、空気もひんやり。 

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ホームから階段を見上げる。
看板に長さ338m階段は462段とのこと・・・足元に注意ってレベルじゃありません

地上に戻るには降りた階段を上るわけで。運動不足の身体にはキツイ場所でした。
階段横のスペースにはエスカレーターがつけられるスペースだと思うのですが、乗客数を考えると設備投資は採算があわないのでしょう。

階段を約400段ってようやく「ようこそ土合駅へ」とはなんとも鬼畜な構造
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駅舎には喫茶店も。
駅前の駐車場もほぼ満車と観光客もかなり居て、なかなかの人気スポットでした。


続いては、今回の旅の目的のひとつ。クルマ好きには有名すぎる場所へ。
群馬といえば「頭文字D」のモデル地。
秋名スピードスターズの本拠地 榛名湖周辺へ。

モデル地は榛名湖から伊香保温泉へ向かう峠道との事より、まずは伊香保温泉へ。

道中、HotVersion等での収録に使われている「群サイ」事、群馬サイクルスポーツセンターの看板を見かけて意図せず近くを通り、走りモノが好きなワタクシには嬉しい偶然でした。

…ただ伊香保温泉手前でお盆中のこの期間ということもあり、大渋滞。
細い道をすり抜けする技術もなく、暑い気温とバイクからの熱風にやられ、Uターン。
県道28号線に迂回し、遠回りして榛名湖へ向かうことに

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道中見かけた「伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」にも頭文字Dの豆腐店が
時間がなく、博物館は今度の機会に


・・・途中より道は荒れ、センターラインもなくなり、クルマがようやくすれ違える程の道幅に。
バイクではそこまで苦労はありませんでしたが、普通の2車線道路と思っていた事と、
比較的数字の小さい県道28号からの想像とは段違いの道の狭さで本州の洗礼を浴びていました。

なんとか榛名湖へ
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そしてあの漫画に出てくるモデル地の駐車場へ

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秋名スピードスターズの本拠地
界隈のクルマが入れ替わり立ち代わり記念撮影を行っておりました。

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自分も記念撮影。
高校時代に初めて読んだ漫画の聖地に訪れるとはまったく思っていませんでした

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マンホール看板もあり、渋川市とコラボしているようです。

さてと、気になっていた秋名の下りへ。
道は割と荒れ気味で、なかなかの勾配。 5連ヘアピンは実は4連ヘアピン
作中の背景で見覚えのある個所もあり、道脇の縁石があの溝走りのモデルなんて、
道中は楽しめました。
ただ暴走対策に直線道路が縦方向起伏が設けられて、夜の運転テクニック向上練習は難しそう。

峠道を下り切った先の伊香保温泉は相変わらず渋滞。 大混雑ぶりにバイク駐車場も見つけられず、かの有名な石階段は道路からのチラ見で終わりました。
後日調べると市営駐車場はバイク可だそうで。ここでも事前調査不足。
名物の水沢うどん店もすでに営業時間を過ぎて閉店しており、ありつけず。

時刻はすっかり夕方で他にも回りたい箇所がありましたが、この日はもうタイムオーバー
やはり本州は北海道に比べ移動に時間がかかり、予測の甘さが浮き彫りに。
更に雨が本降りとなり、これ以上寄り道もせずこの日は安中市に予約したホテルへ。

すっかり夕食も食べそびれ、ホテル付近の飲食店も混雑しており、
結局はスーパーでお惣菜の夕食となりました。
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ちょっと寂しい夕食

たくあんとマグロのトロを合わせた「とろたく巻」なんて地元では見かけたことない食品にも出会えて、これぞ旅の醍醐味!なんて実感していたのですが、調べると発祥は札幌との説もあるようです


分かってはいた事ではありますが、夏の本州は暑い。
去年の反省を生かし、メッシュジャケットを導入したのですがそれでも気温と蒸し暑さが堪えました。 そして雨が降ったりやんだりのすっきりしない天候により雨具&バッグカバーの脱着の手間にしんどいツーリングでした。

また紙の地図は持たず、Googleマップのみの移動としていたのですが、距離感を図ることが出来ず、この日の後半は移動のみのグダグダツーリングとなったことを反省。
反省を生かしホテル近くの書店にて地図を購入し翌日以降のツーリングへ。

翌日からも天気は怪しいのですが、なるべく疲れを引きずらないよう風呂にゆっくり浸かり早めの就寝。
Posted at 2026/01/04 22:08:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2024年10月27日 イイね!

激走!東日本ツーリング! その5【完】

さて大内宿からまた県道131号線「大内宿こぶしライン」を気持ちよくなりながら会津若松市内へ。

市街地に入ると、移動速度が落ち、30度を超える気温とエンジンの熱気が容赦なく身体に襲い掛かってきます。
ヘルメットの中は汗だくに。

市街地内にある会津若松城「鶴ヶ城」へ




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現存天守ではなく、鉄筋コンクリート造の天守閣です。
最初黒瓦で再建したそうですが、明治以前の鶴ヶ城は寒冷地向けの瓦になっており、それが赤いため、わざわざ赤瓦へ変更する工事も行われたそうで。

最近、岡田准一主演の「燃えよ剣」を見たワタクシ。
司馬遼太郎原作も読み、あの「松平容保」の会津藩本拠地かぁ~なんて
歴史にかぶれておりました。

天守閣内は博物館になっていますが、混雑しておりゆっくりと見てられる時間はなく、期間限定の刀展にて「和泉守兼定」が展示されている、メイン処のみの鑑賞で天守閣最上部の展望台まで。

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あれが飯盛山。 このあと訪れる予定の場所でもありました。
なぜこの写真を撮るのに一生懸命だったかというのはこの後の話。

お城の見学順序に沿って移動すると最後はお土産屋さんに。
何という計算された動線配置。 先ほどまで見学してきたお城にゆかりのある商品が並ぶお土産屋さんは大混雑。


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外の看板にはこんな限定グッズも
クリアファイル4枚と特典で\4,000ってなかなかなお値段。


さて次の観光地へ移動しようと駐車場へ移動していると工事現場のバリケードに赤べこ。

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会津若松市は赤べこが有名らしく、お土産はもちろん街のいたるところに赤べこのものがありました。



続いては飯盛山へ。
近くの市駐車場に駐車し、観光へ。

この飯盛山・・・名前の通り「山」なので登るのです。
本日最後の観光地でしたが、懸念していたのが「足痛」
普段3桁しか歩かないデスクワークな自分には昨日のホンダコレクションホールからの歩きですでに足が限界近かったので、どうなることかと冷や冷やしておりました。

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やっぱり上るのか…と思ったら横に「動く坂道」なる有料エスカレーターが。
250円なんて料金ハードルはあっさりとクリアしてありがたく利用します!
ちなみに石階段は183段だそうで。

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文明の利器バンザイ

最上部は会津戦争にて、この付近場所から煙があがる鶴ヶ城を見て自決した白虎隊のお墓があり、「神聖な場所なので飲食等はしないように」と放送かかっておりました。 
ちなみに白虎隊は会津藩の16~17歳の男子にて構成された予備兵力だそうです。


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横には白虎隊に感銘を受けてローマ市より寄贈された記念碑


そして付近にある、自決した場所にはこのような像が。

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この石像が見てる先に先ほど見た鶴ヶ城があるとの事。

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先ほどみた鶴ヶ城からの白いポール付近に飯盛山があったので、またその逆に白いポール付近に鶴ヶ城があるはず…

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ありました!

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さて続いて話を聞き行ってみたかった「さざえ堂」
飯盛山の目的はこのさざえ堂でした。


実はこのお堂、さざえ堂の名前の通り、建物内がらせん状の廊下になっており、建物中で人にすれ違うことなく、地上~最上階、そして最上階から地上まで降りて来れられます。 
券売所にはブラタモリのステッカーがあり、タモリさんも来たロケ地だったのですねー

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このようにらせん状の廊下を上ります。
タネ明かしをすると、2重のらせん階段になっており、最上部で降下用の廊下に渡り下っている作りになっています。
不思議な構造ですが、よく考えましたねぇ~

市駐車場に戻ると、不思議な機械が。

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放射線を観測する機械なんて初めて見ました。
3.11の震災による原発事故の影響で設置されたものだとは思いますが、
この数値はかなり微量のようですね。


最後は新選組隊長「近藤勇」のお墓がある天寧寺に。

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境内にあると思いきや、こんな山道を5~10分程度歩いたところにありました。

歴史にゆかりがある箇所を訪れることができ会津若松観光は大満足。
是にて観光は終了。


時刻はすっかり夕方。
これよりこの日の夜22:30に新潟出港するらしいフェリーに乗るため新潟まで一気に移動します。
せっかくの新潟なので地元グルメの「たれカツ」も食べたいため早めの移動。

「喜多方ラーメン」が食べれなかったのが心残りですが、調べると道中の高速道路SAにて喜多方ラーメンを出しているお店が入っていると知り、寄り道することに。

会津若松ICから磐越道で新潟を目指します。

道中雨に軽く当たる程度で「阿賀野川SA」に到着

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さっそくラーメン屋さん「会津屋」にて喜多方ラーメン!

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美味しく頂きました。 

ここのSAお土産、山梨名物の「信玄餅」や秋田名物の「稲庭うどん」、さらには福島名物の「ままどおる」「ゆべし」も!
非常に充実しており「ここ新潟県だよな」と苦笑。

すっかり日は落ち、新潟に向けて出発します。


無事に新潟市内に入り、まずはフェリーターミナルの下見に。

本当に出港するかどうか確認してから
その後、ガソリン給油&食料買い出しと、たれカツを予定していました。

フェリーターミナル到着時刻が20時ちょっと前。 
出港予定を聞くとフェリーは無事に出港する予定でホッとしたものの乗船案内が二輪は時間が早く、20時30分から乗船開始との事! 
出港2時間前から乗船開始とは流石お盆。

想定より時間がなく、たれカツは断念。
慌てて新潟市内に戻り用事を済ませます。
時間に余裕が無くなるときに限ってガソリンスタンドがなかなか見つかりませんでした。


用事1(新潟来た証拠 撮影)

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用事2(行きのフェリーで酔ったので酔い止め薬&酔ってしまえ飲料購入)

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用事を済ませフェリーターミナルへとんぼ返りし、無事に乗船。

乗船後は出港時刻まで2時間近くあるため、船内で時間を持て余してます…
出港前にはもう着替えてお風呂に入った後まったり。 

お風呂上りに乾杯!(1)
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出港! 乾杯!(2)
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出港時には出来上がってました。


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今回乗船したのはツーリストAの半個室
ちょうど窓際が開いており、通路も自分以外は入らない場所を確保できました。

船ではあまり寝れないのですが、この日は連日の暑さと疲れもあったのかグッスリと深い眠り。


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翌朝、目が覚めると秋田港に到着しており、朝6:15に出港。

朝、売店が営業しておらず朝ビール出来なかった・・・!と思いきや
自販機にビールが売ってたのを下船間際に知りショック…

航行中はレストランで昼食やダウンロードしていたアマゾンプライムビデオを見たり、時間を浪費して船旅を満喫

台風に近いはずの日本海側は、船が全く揺れず拍子抜けでした。
津軽海峡を抜けた太平洋側の方が若干揺れを感じたほどで台風の影響はほとんどありませんでした。
さらに16時30分に苫小牧東港へ到着し、定刻より15分ほど早い始末。
さすが「日本海の暴走族」と呼ばれる新日本海フェリースピードが違います。
実際に八戸~苫小牧間のシルバーフェリーよりも移動スピードが速いのは乗ってて感じます。

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無事に北海道へ帰ってきました。
 
今にも雨が降りそう…というより降りました…
苫小牧東港から家まではご近所ツーリング。最後まで気を引き締めて無事に帰宅。

走行距離 445km

とまぁ急遽思い立った弾丸東日本ツーリング。
船泊含め3泊4日の旅でした。
非常に暑かったものの懸念していた台風の影響もなく、雨も磐梯周辺で当たったのみ。

高速道路の長距離移動はやってやれないことはないが、クルマと比較してかなり疲労が溜まるものだと経験して実感しました。
今回の目的は本田コレクションホールがメインであり、その他は日頃から行きたい場所をGoogleMapにリストアップしていた場所でした。
高速道路を多用すれば、県を越えた移動もある程度簡単にでき、
栃木県周辺の行きたい場所を巡ることが出来ました。 
毎度ながら欲張りなもので一人旅は行きたい場所を詰め込んだ予定ビッチリ旅になってしまします。

また予定が立つのであれば、日本各地の行きたい箇所を巡りに行きたいものです。
Posted at 2024/10/27 22:53:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2024年10月20日 イイね!

激走!東日本ツーリング! その4

もうすっかり北海道も冬前、お盆の記事がなかなか進みません。
旅日記の続きを。

さて最終日

台風も福島より北側に逸れて、出発時は降ってないもののこれからは雨が降るという先行き不安な天気予報…

というよりTVの天気予報で、福島、各地域は「中通り」「浜通り」なんて名称にTVを見ながら「???」となりました。 TVを見ながらスマホで検索し「中通り」は県の中央部の街、「浜通り」は太平洋側を表すようで完全なる初見殺し。

そして台風が直撃するはずの帰りのフェリーもサイトを見る限り「通常運航」との事
いささか信じ難いのですが、まぁ…なるようになるだろ。精神で行きます。

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まずは宅急便の営業所の営業時間に合わせた出発のためゆっくり目の7時半スタート
お土産の発送をするためにヤマト宅急便の営業所まで
ホテルではクール便の発送を行っていないため営業所に行く必要がありました。
想像通り「酪王カフェオレ」「レモン牛乳」のためです。
保冷バックとコンビニの氷で必死に鮮度キープしとりました。

予定通りに発送作業も済み、本日のツーリングスタート!
まずは福島屈指の快走ルート「磐梯吾妻スカイライン」を目指します

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ここまで高速道路と田舎道しか走ってなかったのでこの日が初の山道。
序盤の高速走行で真ん中が真っ平になったとは言え、ハイグリップタイヤを履いているCBR 
くねくね道は水の得た魚状態! 安全第一でワインティングロートを満喫!

ぐんぐんと標高を上げて 硫黄臭が強烈な高湯温泉街を抜けて
最初の目的地「つばくろ谷」

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かなり高所にかけられたトラス橋で、自分には橋を歩く勇気は有りません。
それにしてもお盆中にもかかわらず誰もおらず貸切状態でした。


つばくろ谷から少し行った先に展望台があり福島市内が一望

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「磐梯吾妻スカイライン」

なかなか眺めのいい場所でしたが
厚い雲からパラパラと小雨が降り出したので先を急ぎます。
念のためバッグのみレインカバーを装備。 

続いては浄土平に向かい、途中の道はツーリング雑誌によく載る荒涼とした風景が広がり、この日一番のハイライトになるはずの道で期待感は最高潮

…が辺りは真っ白でした。 
さらに雨も本降りになる始末。

時々一瞬、雲が途切れ荒々しい山肌が見えたものの、残念ながら景色は堪能できるほどではなく。
写真撮ろうにも、「火山性ガス発生の為停車しないでください」との看板があり停車も不可。
正直雨に当たってた事で早く目的地に着きたい気持ちの方が大きく、
ハイライトゾーンはサラッと通ってきたといった方が適切

雨に打たれながら浄土平の駐車場になんとか滑り込み
慌ててカッパを取り出し、浄土平レストハウスへ。

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ご覧の天気。 
ここから徒歩で登れて噴火口や景色を堪能できるらしい吾妻小富士の登山も断念。

ここにいたライダーさんと情報交換すると自分がこれから向かう方向から来たそうで様子を聞くと「雨も酷く、景色は真っ白」との事。

その情報は聞きたくありませんでした…
自分の心も真っ白になったのは言うまでもありません。

これも旅。致し方ありません。
覚悟を決めてレインスーツを着込みツーリング再開!

途中、道路最高地点

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いくつかある景勝地もご覧の通り。

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こんな天候の中、ルートは「磐梯吾妻スカイライン」から「磐梯吾妻レークライン」を抜けて「磐梯山ゴールドライン」を繋ぎ、
わざわざ悪天候のワインティングロード満喫ルート。

ええ。雨の中、景色はほとんど真っ白で、ただただ森の中の峠道。
途中、裏磐梯周辺、桧原湖を抜けたようでしたが脇目も降らず、
ひたすらにウェット路面の目の前のカーブを楽しく走れるかに意識を集中してました。
景色を楽しめないならバイクのライディングを楽しみます。

ちょうど最後の磐梯山ゴールドラインを下ると雨もやみ、路面も乾いてきました。
終盤には目の前に猪苗代湖が広がり、唯一景色を堪能できましたが
写真も撮る場所も見当たらず、会津盆地に下り、「道の駅 ばんだい」へ。

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そばソフトクリームを食べ糖分補給し小休憩

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「ばんだい」つながりで「バンダイ社のガンダム」


その他、カメラレンズメーカーの「シグマ」の工場があるようで、
道の駅にカメラレンズが販売されていましたが、
道の駅でレンズなんて売れるのでしょうか。

猪苗代湖周辺は曇で朝から雨が降ってない様子。
天気予報を確認するともうこの付近で雨は降らないようで、レインスーツとレインカバーを取り外します。
この後はツーリングを満喫できそうな予報でホッとしツーリング再開!


猪苗代湖から会津若松市内を通り抜け、南下していきます。
ツーリングマップルお勧めの県道135号線へ
これまたバイクで気持ちいい峠道をひた走り、目的地周辺に来ると大渋滞。
浄土平の閑散っぷりが信じられないくらいの混雑ぶりでした。

バイクの駐車場は別の為、クルマの脇を通り抜けてお先に失礼~
バイク乗っててよかったと感じる瞬間 バイク万歳!
二輪駐車場でこれから出発する方から情報収集すると、
この混雑状況でもご飯処は空いている箇所もあるとの事で
懸念していた昼食難民は避けられそう。

東京のライダーさんでしたが
「わざわざ涼しい北海道から、こんな暑いところにツーリング来なくても(苦笑」と
ありがたいお言葉頂きました(笑

目的地周辺は緑にあふれた田舎という名にふさわしい場所

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目的地「大内宿」

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茅葺屋根の民家が立ち並ぶ江戸時代の宿場町の保存地区です。
保存地区にするために、わざわざ舗装されていたアスファルトを剥がしたそうで。

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まるで日本昔話に出てくるような街並み。

街道の突き当りにある急な石階段を上ると有名な景色が目の前に。

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そしてこれまた有名なそばを頂きます。

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箸の代わりに長ネギで食べるそば。
そばをつまむのではなく、掻き込むようにネギを使う食べ方だそうで。
店員さんの説明によると長ネギは薬味として食べてもいいそうですが、
葉に近い部分は辛くて食べれませんでした。

一通り定番の観光を満喫し、二輪用駐車場へ戻ると

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ぽつーんと1台

お腹も満たして、続いては会津若松市内に戻り観光をしていきます。

(つづく)
Posted at 2024/10/21 23:15:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2024年09月23日 イイね!

激走!東日本ツーリング! その3

心ゆくまで「モビリティリゾートもてぎ」を満喫し、宿泊先のホテルへ移動します。

さて灼熱の中、バイクを走らせます。

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最後に南ゲート近くにある全日本ジムカーナが開催されてる南コースの見学。

相当スピードが乗ると聞いたのも納得の広さ。
この広さでの慣熟歩行はかなりの距離
歩いてコースを覚えるワタクシには厳しそうなコースです。


宿泊先のホテルは200km近く離れた福島駅前。
この日台風5号が近づいており、夕方から悪天候の予報でした。
天気が悪くなる前に宿に到着しておきたいところ。

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8/11 tenki.jpによる気象図

台風の影響により、この時点でワタクシが帰る日である翌日のフェリーについて、
太平洋側の航路はほぼ全便欠航との事。 
乗船予定である日本海側の新日本海フェリーは公式HPに何も情報が提供されておらず、帰れるのか暗雲が立ち込めてました。
考えても、なるようにしかならないので、このまま旅を満喫します
欠航ならそれはそれで、新たな場所への旅を楽しむのみ

帰宅日の翌日が仕事であれば顔面蒼白ものですが、まだまだ休みが続く大型連休万歳!
なんという余裕の旅!素晴らしい!



途中、地元のスーパーにてお土産を物色。
栃木といえばレモン牛乳。そのレモン牛乳のいちご味の購入を仰せつかっていたのですが、
スーパーにはオーソドックスなレモン牛乳しかなく、この後も手に入れることができませんでした。

矢坂ICより東北道に乗り、福島を目指します。
途中、反対車線にて車線を塞いだ形で事故が発生しており、交通量の多さゆえに大渋滞。
本州の一般道移動スピードで高速道路が使えなくなると所要時間が恐ろしいことになりそう
・・・くわばらくわばら・・・


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「那須高原SA」 
規模も大きく、食事処やお土産屋さんも大混雑。

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レジの長蛇の列を耐えて「レモン牛乳」を入手&水分補給


途中渋滞?というほどペースが落ちる時もありましたが、止まるまでには至らず福島県へ

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「阿武隈PA」で一休み。というより、これを見たかっただけ。
阿武隈PAには「奥の細道記念碑」があり「是よりみちのく」とのこと。

そう。いままで関東地方に居て、これより東北地方に。

今回の旅、こういうのを見ると日本縦断してる感が感じられますねぇ~ 
高速道路でビュンと走ってるだけですが。


ここら辺でポツリと雨が当たってきましたが、カッパを着るほどではなさげ。
先を急ぎます。

どうにか雨から逃れて「安達太良SA」にて小休憩
なんだかちっとも距離を稼げない気がしますがきっと気のせい。

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「酪王カフェオレ」
TVでサンドイッチマンが絶賛していて知りました。
すっきりした甘さで好み。 北海道でも売っていたらたまに買うかも。


ここまで来ると昨日の走行した道を逆方向から走っており、福島までの距離感はおおよそ実感。

夕方にはホテルに無事到着。 
到着直後から雨が降り出すというタイミングの良さ。
ツイてます

この日はもてぎ観光メインのため、そんなに距離は走らず体力もまだまだ。
夕方になって雨も降っており、蒸し暑いのですが日中が暑すぎて、30度でも快適に感じます。

昨日と違い、まだ明るい時間ということで徒歩で福島駅観光

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駅をプラプラして夕食場所を物色。
福島駅でも「萩の月」を取り扱っている菓匠三全が入っており軽くカルチャーショック。


福島名物を調べると円盤餃子なるものが名物だそうで、駅に入っているお店に行きますが、
スーツケースを持った方で長蛇の列と店先には「本日の受付は終了しました」との看板が。

皆考えることは一緒のようです。 


もうすっかり餃子の口になっており、Google先生に教えてもらい近くの餃子屋さんへ。

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これぞ旅の醍醐味!

多少待ったことと、妙な緊張感が漂う店内でしたが美味しく餃子を頂けました。
名物の「円盤餃子」ではありませんでしたが、
そんなことは美味しい餃子とハイボールの前には些細な事です。

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お店を出ると待ち人が増えており人気店のようです。
飲食後、口コミをみて名物店主様のようで緊張感の理由に納得。

暑さによる疲れは大分溜まっており、
ホテルに戻った後、空調の効いた部屋で早めの就寝となりました。

走行距離 262km
Posted at 2024/09/23 16:58:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2024年09月18日 イイね!

激走!東日本ツーリング! その2

激走!東日本ツーリング! その22日目 出発は朝6時半
身体は思ったほど痛みはなく、この日もバイク旅を満喫します

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宿泊先は軒下にバイクを置かせてもらえました。
早速、この旅の目的地へ!と気持ちが早まりますが、営業時間まで時間があるためまずは寄り道。

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またまた高速に乗り、関東方面へ移動
さすがに朝の高速は空いています。東京へはさらに近づき残り120kmの地点まで。

水戸北インターから水戸市内へ移動し最初の目的地へ。

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「偕楽園」 

日本三名園の一つ
到着時刻は7時。早朝すぎて駐車場も営業時間前。
ただ職員の方が清掃等行っており、相談すると停めさせて頂けることに。

さらにありがたいことに観光パンフレットも頂け、なおかつ午前9時までは入場料無料!

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徳川御三家のひとつ、水戸藩は徳川斉昭が創設
竹林の他、園内の建物でお茶を飲めるそうですが午前9時からの営業のため入れず。
早朝で観光客はほとんどおらず、地元の人たちのウォーキング、昼寝(朝寝?)等、憩いの場になってました。
梅の開花時期は咲き乱れるのが見どころらしく、今時期はあまり観光客はいないのかもしれません。
それにしてもこの時間から気温30度と、道民には厳しい暑さ。
朝から汗が吹き出し、体力が消耗してきます

続いては次なる目的地のオープン時間目掛け移動

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「モビリティリゾートもてぎ」

南ゲート入口でひとり感動しながら写真撮影を行っていたら、
家族連れのミニバンが続々この脇を抜けて入場していきます。 
すでに入場ゲート前がオープン待ちで大行列…

サーキットにこんな人来るってどういうこと?
炎天下の中、バイクで入場待ちは厳しく、
一度ゲートを出てサーキットの敷地外を半周し北ゲートからの入場。 
それでもゲート入場待ちの列には並びました。 

入場待ちの最中は冷却ファンは全開でバイクも人間もオーバーヒート寸前。
敷地に入ってから気が付きましたが、どうもアミューズメント施設が賑わっているようでそっちに人が流れているんですねぇ~

ワタクシのようなマニアだけが訪問しているわけではないようです。
ゲートを抜けて目的の施設へ移動中にすでにコースが見えてきてテンションは最高潮!


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この日は「もでぎチャンピオンカップレース」が開催されており
ちょうどダウンヒルからの90度コーナーを小さいフォーミュラカーが駆け抜けてました

さらに移動すると

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高台からコースを望むことができ、オーバルコースの中に茂木のレーシングコースがあるのが
一目見てわかります。

いちいち感動して立ち止まり、写真撮影したり眺めたりと全然移動が捗りません


そんなモビリティリゾートもてぎの中でも特に行きたかったのが

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「ホンダコレクションホール」

数十年前に訪れた方の話を聞いて以来
ずっと行きたく、ようやくココに来ることができました。
流石に奥さんと一緒に来て自分だけ満喫するわけにもいかないので
一人で来ることがマストでした。

この旅はここが最もメインであり
この日はこの場所の訪問のみの予定で時間を気にせず心ゆくまで満喫する事にしてました。



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ちょうど春先にリニューアルオープンしたそうで
正面のホールに入ると真正面にホンダジェットのモックアップが目に入り、否応なしにワクワク



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レーシングカーだけではなく、当時、話題の市販車も多く展示されており
自分の元愛車も展示されているのは嬉しい(こんなピカピカではなかったけども

その他「レーサーレプリカ特集」展がやっており、NSRを中心とした歴代の2stバイクが
展示してあり、これまたすごいすごい!


とまぁ、興奮状態でホールを回っていました。


すべて動態保存との事で、どれもピカピカで保存状態は抜群

ホンダのバイクでホンダのコレクションホールに来る。
ある意味、自分の中で「聖地巡礼」 

一言でいうと「至福の時を過ごせました。」

訪問して本当によかった

恐れ多くも要望を言えばリニューアル前よりもバイクのレーシングマシンが少なくなっており、
以前展示されていた元愛車「VFR400R」や歴代の鈴鹿8耐マシンが1台もなかったのは残念でした。
それでもまだまだ時間が足りないくらいは楽しむことができました。


建物内の売店で聖地巡礼の記念品を!と物色しましたがあいにく心惹かれるものがなく
心の中の思い出をお土産としました
ホンダ信者になるための「やや高額な」お布施が払えなかったとも…


たっぷりコレクションホールを満喫した後、歩き疲れた&お腹空いた!

この日のもてぎの気温は36度と猛暑日。
外に出るとゴリゴリライフが削られていきます。

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しかしここはモビリティリゾートもてぎ! アミューズメント施設でも食堂他、食事&休憩をとることができます!(本州のサーキットでは当たり前なのかもしれせんが、北海道の感覚なので)

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せっかくなのでコース内側のパドックエリアへ行き「グランツーリスモカフェ」にて食事


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建物内は冷房効いてて涼しい~ 

あぁなるほど!この辺が「グランツーリスモカフェ」!
店内の天井にはモニターが設置されており、GTの走行シーンが映し出されてました。

この日の店内はレース関係者達で満席。

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「薬味たっぷり冷製たぬきそば」

またしてもツユを全部飲み干しミネラル分補給!

お腹も満たされ、たっぷり「モビリティリゾートもてぎ」を満喫しました。

この翌日であれば本コースを体験走行できる機会があったのですが、コースを走らなくても楽しめるところがこの施設の良さですね~ ましてやサーキットではなく、アミューズメント施設を目的で訪れている方が多く居るのは北海道とは違うところでした。
資本が圧倒的に違うというところも大きいのでしょうが、この環境は羨ましいです。

Posted at 2024/09/18 21:53:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

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