ブレーキパッド交換(はじめての人、参考用)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
パッドが鳴き出したので急いで交換しました^^;
DIXCEL M typeです。
手をドロドロにしながら作業していたので撮影写真無くてすいません・・・。
2
いきなりですが、外した画像です。
純正パッドの残量2mmくらいか無いくらいです。
ブレーキを踏んでいない走行中にも鳴き出したので速攻交換です。
危ないところでしたwww
交換は至って簡単です。
画像ないので文章になりますが・・・^^;
1).ステアリングをあらかじめ交換しやすいように末切りしておきます。
2).キャリパー中央部のピン(パッドを抑えている棒)にクリップが刺さっているのでラジオペンチや小さいマイナスか何かで抜きます。
3).クリップを抜くとピンが車体側(奥側)に抜けるので抜きます。
この時、ピンを外側から細いマイナスでも何でも穴に入る物で押すと抜けやすいです。
抜く時のコツですが、これまたパッドを上から押さえている板状のスプリングを手で押さえながらピンを押すと抜けやすいです。
4)ピンを抜き、板状のスプリングが外れたら、パッドが抜けます。
この時、キャリパーのピストンがパッドを抑えつけているため、パッドを左右に揺さぶると外れやすいです。
私はテコの原理でマイナスドライバーでこじりました。
あくまでもこれはおうちゃくな私のやり方なのであまりおススメしません。
下手するとローターを傷つける可能性があるので。
5).無事パッドが外れたら、ピストンを戻します。
私は2ポッド用のキャリパー戻ししか持っていないので、ちゃんと戻るか心配でしたが、QueSeraさんからあらかじめアドバイスをいただいていたので
大丈夫でした。
QueSeraさん、ありがとうございましたm(_ _)m
2ポッド用のキャリパー戻しを使う場合は斜めにキャリパー戻しを掛ければピストンは戻ります。
この時、忘れてはいけない事があります!
ピストンを戻すと、ブレーキフルードが戻る為、エンジンルームを開けブレーキフルードが漏れてもいいように、ブレーキフルードが入っている容器(運転席の前辺り)の蓋を開け、周りにウエス等を巻いておきます。
6).ピストンが戻ったら、あとはピンや板スプリング、純正パッドに付いていた片側2枚ずつのシム(板状の物)をブレーキクリーナー等でキレイにし、シ ムの表面と裏面それぞれ2枚ともににブレーキグリスを薄く塗り組み付けます。
パッドがディスクと触れる面には絶対に付けないで下さい!
あと、パッドの面取りも必要です。
バリがある場合、鳴きの原因にもなるので。
私は、家にたまたまあった180番の耐水ペーパーで軽く面取りしました。
3
あとは元に戻せば装着は完了です。
ちなみに画像は取付後なのですが、私はテキトーなんでそんなにキレイにはしていませんwww
作業後に運転席に座り、エア抜きをします。
最初にブレーキを踏めばわかると思いますが、スカスカです。
何度も踏んでるうちに圧力が戻って来ます。
圧力が戻ったらタイヤを付け、車をジャッキから降ろしたら、あとは車をちょっと前に出してみてちゃんとブレーキが効くかどうか試して、ちゃんと効けば完了です。
以上、文章でわかりずらいパーツレビューですが、他の方がキレイな画像で載せていらっしゃるのでそちらを参考にして下さい。
なお、作業は自己責任でお願いします。
当方素人なため、あくまでも自己流ですので、一切の責任を負いません。
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