• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

おだづもっこのRyotaのブログ一覧

2018年09月23日 イイね!

眼のお話





(画像などが無いと寂しいのでネットから借用させていただきました。眼の写真やCGもあったのですが、見ていると吸い込まれるような感じもあって… 不気味な雰囲気になりそうなので文字にしました…汗)





こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
先日、市立病院にて『眼の検査』と『脳のMRI検査』をしました。今までに眼がさらされてきた環境や、今回気になった眼の症状、MRI検査まで至った経緯などをメモとして書いていきたいと思いますので、ご興味がある方はご覧いただけたらと思います(´っ・ω・)っ また、似た症状がある、もしくは症状が出始めた(気づき始めた)方などの何かのお役に立てれば幸いです。





まず、検査結果と原因から申しますと、眼と脳のどちらも問題はなく原因は軽度の外斜位でした。
以下のリンク先にわかりやすく書かれておりましたので、気になる方はご確認ください。
斜位と斜視の違いは?斜位の原因と症状、治療法とは(mamanokoさん)
【外斜位】の症状と特徴(斜視・斜位専門サイトさん)



ここからは、リンク先の内容を抜粋させていただきながら、僕の気になる症状や思うことと照らし合わせていきたいと思います。

斜位とは
 ①両眼視時に眼位に異常はないが、融像(両目で一つのものを見ること)が妨げられたときに眼球の偏位があらわれる症状。両眼で物をみている時は通常の状態で視線のズレはないが、片方の眼を隠すと、隠した方の眼が斜視のように中心から外れてしまう。両眼で見ているときは、両眼視は保たれるが、正常な人より頑張って注視しているため、眼精疲労、頭痛、肩こり、集中力低下等が生じやすくなる。子供の場合、早期に発見して治療を開始すれば改善もできる症状とのことなので、お子さんの眼がおかしいな? と感じたら専門医に相談してみてください。
 
 ②通常状態では視線のずれはなく両眼視が可能で、片方の眼を隠したときなどに隠した方の眼が斜視のように、よそを向く眼のことを言いい潜在的に片眼がよそを向いている眼のこと。常に眼の筋肉の力で正常な眼の位置に向けさせている状態になるので、斜視と違い両眼で協力して物を見ることはできるが、常に片眼は視線を合わせるために頑張っているので目が疲れやすくなる。


 上記リンク先①内の『治療が必要でないことが多い』にも書かれておりますが、斜位はごく軽いものも含めるとほとんどの人にみられ、わずかな斜位があっても、ものを見る機能に支障がなく、特に大きな自覚症状や問題がなければ、治療の必要はないと言われているそうです。頭痛や肩こりなどの自覚症状が出始めたら一度病院へ行ってみるのもいいかもしれませんね。
 
 僕が子供の頃は、小学校中盤あたりで視力が弱り初めたので眼鏡を併用してまして、結膜炎もあり眼科にもよく通っていたのですが、そこで斜位の話をされたことはありませんでした。頭痛や肩こりなどの自覚症状はなかったので、気がつかなかったのかもしれません。
 
 小学校へ入学したあたりで携帯ゲーム機(ゲームボーイ)から家庭用ゲーム機(スーパーファミコン)へと移り、その後(中学・高校)は家庭用ゲーム機がニンテンドー64やプレイステーションへグレードアップし外で遊ぶ以上に室内で遊ぶことも増え、それに加えて各教科のテスト勉強もあったりで、今以上に当時も目を酷使していたと思います…汗 でも、眼精疲労は感じても肩こりや肩が重いなどで悩むことはなかった(むしろ部活動の筋肉痛が酷かった…泣)ので、日々の眼の筋肉やピント調整等の消費量より若い回復力が勝っていたのかもしれません。しばらくして就職し、現場から事務所へ配属されて、初めてのPC作業を1日行った夜は眼・首・肩がガチガチに硬くなってて… PC業務の大変さを教わりました…泣 子供の頃はテレビと1日中にらめっこしながらゲームをしてもなんともなかったのに、大人になりPCを1日中見ながら作業しただけでこんなになるなんて… 僕の座る姿勢が悪かったとか、慣れないキーボード打ちも原因かもしれませんがあの時は驚きましね。その後については、良くも悪くも肩こりに慣れてしまうんですよね(´・ω・`)トホホ
 
 もちろん人それぞれ違いますが、そのぐらい若い時は体力や回復力はありますので、両眼視を常に保つ体力も眼精疲労を回復する力も大人より高いと思います。ですので、子供の頃に斜位の自覚症状を感じる方はもしかすると少ないかもしれませんね。僕もどのタイミングで斜位になっていたのかわかりませんしね。生まれつきの斜位を若さでカバーしていたので大人になって徐々に気づいたか、それとも大人になってから急になったのか…謎



斜位の種類
・内斜位
 片方の眼を隠すと隠した方の眼の視線が内側による状態、内側から戻る状態を内斜位という。車の運転が困難になる場合がある。遠方視での眼精疲労、近眼視における不快感などがおこることがある。

・外斜位
 片方の眼を隠すと隠した方の眼の視線が外側による状態、外側から戻る状態を外斜位という。外斜位の人は、パソコン作業や、読書のときに眼が疲れやすくなり、時々モノが二つに見えたりするときがある。

・上下斜位
 片方の眼を隠すと隠した方の眼の視線が上下に向く、上からまたは下から戻る状態を上下斜位という。頭痛、肩こり、首の疲れなどがおこりやすく、モノが二つに見えることもあります。斜位の中でも最も、眼精疲労が激しいと言われている。


 最初の結果報告でも書きましたが、今回僕が診断されたのは二番目の外斜位の軽度でした。今は病名がわかってホッとしております。
 
 僕の場合ですが、症状が出始めたのは20代後半からだったと思います。新しい眼鏡に変えた時やしゃがんでから立ち上がった時になりましたが、それでも年に数回程度だったし、同じ条件で生活していてもなる時もあればならない時もあるので、立ち眩みみたいな感じかなぁとあまり気にしていませんでした。
 
 ですが、最近になって1日に何度かなったり、ジョギング中にも症状が出始めまして… その後すぐにもとに戻ってはいたのですが、気になったのでいつもお世話になっている眼科で相談をさせていただきました。当時は眼の疲れかなにかかなと思っておりましたが、先生からは『眼』『眼と脳をつなぐ神経』『脳』の3つのうちどこかに原因があっても発症するので、確認する意味でも一度市立病院で検査をしてみてはいかがでしょうかとの内容でした。何が原因かわからずそのままにしておくのも、モヤモヤするしちょっと怖かったので今回検査を受けたかたちです。
 
 市立病院では診察と検査を何度か繰り返しまして、『見え方』『眼の動き』『眼の奥』などに問題がないことがわかったので、すぐに脳のMRI検査を予約し後日行いました。僕はきっかけがありましたので今回受けましたが、きっかけがなくても30代か40代で一度MRI検査を受けておくのもいいかもなと思いましたね。考えてみたら平均年齢の半分まできてますし、30~40年ずっと血管や臓器は動きっぱなしですので、一度気になるところを検査してみるのもいいかもしれませんよ。何もなくても何かわかったとしても、自分から動いたので早期発見ということで御の字だと思います。ちなみに、今回の脳のMRI検査の請求金額は約6千円でした。必ずしも一緒ではありませんので参考までにしてください。



あと、上記①のリンク先には以下の項目もありますので、気になる方は確認してみてくださいね。
斜位と斜視って何が違うの?
斜位の原因
斜位の症状
斜位の治療法





 今回、僕はこのタイミングで自分の症状が外斜位とわかりましたが、自分もしくは自分のお子さんが頭や肩の痛みがあり長引く際には、一度眼科へ相談に行くのもいいかもしれませんよ。
 
 最近は、子供にスマホやタブレットを渡して暇つぶしをさせている場面をよく見かけますが、大人になるにつれて嫌でも眼を酷使することになりますし、大人でも依存症が問題になってますので、それらの悪い点を理解できぬうちは、あまり渡さないほうがいいと思うしだいです。大人以上に集中力もありますし、かじりつくように画面とにらめっこするので眼も疲れてしまいます。細かいことを言わせていただければ、あの強い光に長時間さらされますので肌の老化(光老化)や目の炎症を助長させてしまうかもしれません。ご存知の方も多いと思いますが、肌の老化には『自然老化』と『光老化』がありまして、肌老化の80%を『光老化』が占めるといわれております。眼は剥き出しの臓器でさらされる環境があまり良くないとも言われておりますので、どうしても長時間画面の光を見る際はブルーライトカットの眼鏡や、ブルーライトカットのフィルムを画面に貼るなどして、眼へのダメージを軽減する対策をしておいても損はないと思います。1日に何時間光を見るか分かりませんが、それが毎日続いたとしたら、蓄積される疲労も相当なものではないかと思われますしね。
 
 眼の保全ももちろん大事ですが、それ以上に厄介なのは依存症ではないでしょうか。僕が子供の頃は家庭用ゲーム機がメインでインターネットも今ほど発達はしてませんでしたので、友達の家や自分の家で遊んでいましたが、今思えばそれはそれで良かったのかもしれないと最近では思うようになりました。家庭用ゲーム機で遊ぶ際には、テレビの確保にゲーム機やソフトを必要としますし、何より家の電気がないと動かないのでコンセントも必要になります。遊ぶときはこのすべてを準備する必要があるので、今と比べてしまうとすごく不便を感じると思います。でも、この不便な工程があるおかげで、自分なりにゲームをやるタイミングや意欲を近づけたり遠のけたり、ゲームへ依存する気持ち(依存度)を調整できたのかなぁと思います。それと違って現在は、スマホの普及やインターネットの発達で超がつくほど便利になりましたね。スマホやタブレットがあればゲームやSNS、インターネット検索、YouTubeと様々な暇つぶしが手元で簡単に行えるようになりました。スマホやタブレットを用意するだけでいいし、どこへでも持ち運べるんですからすごい進化ですよね。でも、ひとつですべてを行えるぶんそのひとつに依存すると言いますか、都度目的や内容は変わってもスマホやタブレットは使い続けてしまいますので手放せなくなりますよね…汗 大人になったら嫌でも依存せざるを得ない状況になるので、せめて幼い頃はスマホから解放させてあげてほしいと思うしだいであります。

 まぁなんにせよ、やり過ぎはあまり良くないよってことですかね(´・ω・`)





最近は世の中にある様々なことをいろいろな視点で見れる感覚を養いたいなぁっと思っておりまして、ネットやYouTubeなどで学ばせていただいております。あくまで自分が確認したものの中ではありますが、こちらでもスマホやタブレットに関連するものを載せさせていただこうと思いますので、気になる方は以下のリンク先よりご視聴ください。何かの発見のきっかけになれば幸いです。YouTubeにてEden Mediaさんから公開されているものになります。

iPhoneのノイズが示すその実態

ソーシャルメディア :エシカルデザイン

メディアと情報統制のお話。

ソーシャルメディア:不都合な真実 Ⅱ

「5G」:次世代のテクノロジーのお話。





眼がさらされる環境で多いのはスマホやタブレット、PCがほとんどだと思いますが、上記リンク先のような視点もありますので、こんなリスクもあるかもしれないと使う際に意識していただければ、何も考えずに使うよりは健全にツールと接せれると思いますよ。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/09/23 00:44:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月17日 イイね!

ファンへのお言葉




こんにちは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
 2018.09.16.(日)に安室奈美恵さんが引退されましたが、それに伴いましてNamie Amuro OFFICIAL FAN CLUB fan spaceにファンの皆様へのお言葉が載せられておりました。

 fan space内にて載せられておりますので、こちらでも抜粋をするか迷いましたが、もうすでに各ネットニュースに内容が掲載されているのと、fan spaceも2018.09.30.(日)23:59にサービスが終了しますので、こちらでも載せさせていただきました。ご興味がある方はご覧いただけたらと思います。

 なお、Namie Amuro OFFICIAL FAN CLUB fan spaceより、fan space会員へ感謝の気持ちを込めた、最後のメモリアルフォト(19枚)をプレゼント中ですので、まだの方はサービスが終了するまでの間に確認してみてください。メモリアルフォトにつきましては、Namie Amuro OFFICIAL FAN CLUB fan spaceスタッフ一同様より「ダウンロードした画像の無断複製、転載、インターネットでの共有はご遠慮ください」とのお言葉が添えられておりますので、お取り扱いには十分にご注意ください。

 こちらでは、各ネットニュースに載せられている写真を貼らせていただこうと思います。お言葉やお写真を見ながら、それぞれがそれぞれの想いを思いかえすきっかけになれば幸いです。まぁ、そもそも忘れることはないと思いますので、きっかけにはならないかもしれませんが、また読み返したいときなどにご活用ください。

 あと、すでに確認済みの方も多いと思いますが、Namie Amuro OFFICIAL FAN CLUB fan spaceのMEMBERS CARDも会員番号と名前も入っておりますので、サービスが終了するまでの間に最後の更新保存をしてみてはいかがでしょうか。










2018.09.16

ファンの皆様へ


ファンの皆様、
いつも応援してくださりありがとうございます。


わたくし安室奈美恵は、
本日16日をもって引退致します。

昨年引退を発表させていただいてからこの1年、
1日1日を大切に過ごさせていただきました。

引退という選択をした私に対し、
ファンの皆さんにも色々な感情があったかと思います…

それでも、
最後は笑顔で送り出そうと思ってくださる
ファンの皆さんの優しさに心から感謝しています。

実りある25年間をファンの皆さんと過ごせた事、
応援してくださり、支えてくださった事、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

「ありがとうございました。」

25年間ほんの一瞬でも
ファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います。


応援してくださったファンの皆様、

「25年間ありがとうございました。」

安室奈美恵
















安室奈美恵さん25年間お疲れ様でした。
今まで本当にありがとうございました。
くれぐれもご自愛ください。










それでは失礼致しますm(_ _)m
Posted at 2018/09/17 15:05:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年09月16日 イイね!

河北新報 9月16日 内容抜粋2018




こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
本日、安室奈美恵さんが引退されますが、地元の新聞にも取り上げられておりました。
こちらでも抜粋をさせていただきましたので、ご興味がある方はご覧いただけたらと思います(´っ・ω・)っ











安室さん Finally
「本当に本当に、ありがとうございました」―――――
沖縄でライブ、ファンに別れ



きょう引退
 16日に引退する歌手の安室奈美恵さん(40)が15日、沖縄県宜野湾市で開催された音楽イベントで最後のライブを行った。安室さんは8曲を歌い「皆さん、本当に本当に、ありがとうございました」と、笑顔でステージを後にした。歌やダンスだけでなく、ファッションや生き方でも魅了した“平成の歌姫”が故郷でファンに別れを告げた。

 安室さんは黒いTシャツに赤いブーツ姿で登場。観客約3500人を前に、切れのあるダンスと張りのある声で歌い「騒げ! 沖縄!」と会場を鼓舞する場面もあった。歌手の平井堅さんや地元沖縄のバンド「BEGIN」、「MONGOL800」も出演した。

 最後に安室さんは舞台上で出演者と手をつなぎ高く掲げた。「ナミエ」コールが会場にわき上がりアンコールを求めたが、再びステージに戻ることはなかった。

 安室さんは1992年にアイドルグループ「スーパーモンキーズ」のメンバーとしてデビュー。ソロとなって「CAN YOU CELEBRATE?」などヒット曲を連発し、日本レコード大賞を2年連続受賞。ファッションをまねた「アムラー」が流行語になり、社会現象となった。産休を経て復帰し、98年に出場したNHK紅白歌合戦が話題に。2000年の主要国首脳会議(沖縄サミット)ではイメージソングを歌った。

 昨年9月に引退を発表した後、発売したベスト盤CDはオリコン調べで230万枚以上を売り上げ、最後のツアー映像を収めたDVDとブルーレイも音楽映像作品で初のミリオンセラーとなった。

 引退当日の16日は安室さんの曲に合わせた花火ショーが宜野湾市で開かれる。






生き方確立 女性の指針に
安室奈美恵さん引退
 16日で引退する歌手の安室奈美恵さん(40)は女性自立のアイコンだったと専門家が指摘する。流行の先導役だけにとどまらず、ヒットメーカーの手を離れても自分のスタイルと生き方を確立した姿は、世代を超えて人々の指針となってきた。




歌と踊りで実力勝負



V字回復
 「40歳で『アムロちゃん』と親しまれる大衆性がすごい」。音楽マーケッター臼井孝さんは、デビュー後約26年を経てもタレント好感度調査で、流行に敏感な20代女性にまで支持を広げている点を特徴に挙げる。

 大ヒット連発の1990年代を経て、小室哲哉さんのプロデュースを離れると、人気は一時低迷。2003年からヒップホップ寄りのダンス音楽に挑み、再び若いファン層を得た。若くして「歌姫」ともてはやされ1、2作目を頂点に下降する女性歌手が多い中、異例のV字回復を見せた。

思い悩む若者にも勇気

 トーク番組に出演せずライブでも話さず、磨き上げた歌と踊りを披露する実力勝負。08年のベストアルバムは150万枚以上(オリコン調べ)を売り上げた。11年のシングル曲「Love Story」はネット配信で170万件以上ダウンロードされ、97年の代表曲「CAN YOU CELEBRATE?」に迫るほどの人気となった。

 臼井さんは「戦略的にCDを売るアイドルグループが全盛だが、安室さんは1人で、歌と踊りに愚直に時間をかけて取り組むことが王道だと証明した。目先の利益や要領の良さを求められ、思い悩む若い人にも勇気を与えたのでは」と評する。




強く輝く
 96年、安室さんの細い眉や茶髪、ミニスカート、厚底靴をまねる女性が続出。「コギャルの教祖」として「アムラー現象」を生んだ。それから20年余り。引退前に数々のファッション誌の表紙を飾る安室さんの姿は、当時よりも強く輝く。

 世界で最も影響力があるとされるファッション誌の日本版「VOGUE JAPAN」10月号では、日本の女性ミュージシャンで初めて表紙を飾り、高級ブランド、サンローランの黒のコレクションをまとった。

 同誌の渡辺三津子編集長は「安室さんは個性を貫きながら自身を磨き、確固たるスタイルを生き方を身に付けた。それが、りんとした迷いのないまなざしに現れている」と称賛する。



「北極星」
 安室さんの20代後半からインタビューを重ねてきたDJ、秀島史香さん(42)は「自らに厳しく向き合う姿や勇気に憧れました」と振り返る。

 安室さんが駆け抜けた平成の時代。女性の社会進出は加速し、ライフスタイルも多様化した。人々が年齢を重ねながら迷い、悩む中、安室さんはヒットメーカーの小室さんの元を離れ、自身の在り方をひたむきに探り、離婚も育児も経験した。

 万感胸に迫る秀島さん。「安室さんは歩みを止めず、自力で進むべき道を探し当てた。本当の自立です。私たちが道に迷って見上げると『安室奈美恵』はいつも同じ位置で輝き、方向を示す北極星だった。これほど女性の心をつかむアイコンは、もう彼女が最後ではないでしょうか」










以上、
『河北新報 9月16日』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します;つД`))))
Posted at 2018/09/16 17:14:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年09月15日 イイね!

Sweet 10月号 内容抜粋2018 その2




こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
9/12(水)発売の『Sweet 10月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【安室奈美恵×sweet】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)

こちらにはありがたい特別付録がついているため、盗難などの配慮から雑誌と付録を縛っておりまして、店頭での立ち読みは出来ませんのでご注意ください(´っ・ω・)っ

なお、
【安室奈美恵と紡ぐ最後の物語。】
は以下のリンク先よりご確認ください。
Sweet 10月号 内容抜粋2018 その1










○Sweet 10月号


sweet 2016.7
The
Best
Selection
2016 》 2000
安室奈美恵×sweet
出演全30回をプレイバック♥

これまで総計30回sweetに出演し、圧倒的な美しさで読者を魅了し続けてくれた安室さん。
2000年のsweet初出演号から、2016年の直近の出演号までを振り返り、
編集部が厳選した、伝説級に麗しい28枚をお届けします。
永久保存版の可愛さと美しさとかっこよさに酔いしれて♥





sweet 2015.7




sweet 2015.3





sweet 2014.7




sweet 2013.7





sweet 2012.12





sweet 2012.7




sweet 2012.4




sweet 2011.9





sweet 2011.8




sweet 2011.4





sweet 2010.8




sweet 2010.1





sweet 2009.2




sweet 2008.9





sweet 2008.4




sweet 2007.11





sweet 2007.3




sweet 2006.5





sweet 2005.7




sweet 2005.4






sweet 2004.9





sweet 2003.4




sweet 2001.8





sweet 2000.11



All Began
  From Here…







\総計141ページ!!/
安室奈美恵出演
過去30回分を
全部見せ♥

sweetの表紙&カバーストーリーに出演してくれた過去30回分のページを一挙に大公開。どんな衣装も自分らしく着こなし、出演する度に新たな魅力を見せてくれるその姿は、いつだって憧れの的でした。女のコでいることって楽しい! そう思わせてくれた私達の永遠のアイコン、安室さんに感謝の気持ちを込めて、全表紙+総計141ページをプレイバック♥














以上、
『Sweet 10月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/09/15 23:47:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年09月15日 イイね!

Sweet 10月号 内容抜粋2018 その1




こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
9/12(水)発売の『Sweet 10月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【安室奈美恵と紡ぐ最後の物語。】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)

こちらにはありがたい特別付録がついているため、盗難などの配慮から雑誌と付録を縛っておりまして、店頭での立ち読みは出来ませんのでご注意ください(´っ・ω・)っ

なお、
【安室奈美恵×sweet】
は以下のリンク先よりご確認ください。
Sweet 10月号 内容抜粋2018 その2










○Sweet 10月号


the Last
盟友、中野明海がディレクション!
Story

安室奈美恵と紡ぐ
最後の物語。


これが、安室奈美恵さんのラストカバーストーリー。
25年共に駆け抜けてきたヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんが、
「sweetの集大成だからといってハイブランドのドレス……などではなく、
シンプルに奈美恵の最上級の美しさを表現したい」と最後の衣装に選んだのは、花。
見惚れるほど美しい3ルックを、中野さんの想いと共にお届けします。
咲き誇る花々の魅力に負けないほどの強さと美しさを宿した彼女は、
これからもずっとずっと私達の憧れ。
text_KANAKO HAYAKAWA



“白い花が意味するのは、
何にも染まっていない彼女の強さ。
ここから新たに始まる、
美しく素敵な予感”



1/LOOK
noble
ノーブル
「奈美恵ほど突出した何にも負けない“品のよさ”を持っている人って、めずらしい。25年間ずっと第一線で活躍し続けてきて、何の色にも染まってない強さを持っているというのは本当にすごいこと。そんな奈美恵のぶれない強さと美しさを、白い花に託して表現してもらいました。私達から彼女への“ありがとう”の気持ちを花束にして渡す、そんな気持ちで」





2/LOOK
punkish
パンキッシュ
「18年前の『PLEASE SMILE AGAIN』という曲のMVのときに、エッジーな曲調に合わせてヘアをモヒカン風にしてみました。そこから奈美恵と私の中でそれは好きなヘアスタイルになって、形やバランスを変え何度も作ってきました。最後は、パンクっぽさとエレガントさを兼ね備えたティファニーのジュエリーと共に花で表現してみました」




“ファンの皆様にもおなじみの
ヘアスタイルを、最後は
ジュエリーを添えて
花で表現”





“世界にたったひとつの
その瞬間のみ咲き誇る
花のドレス。それこそ
sweetでのラストを
飾るのにふさわしい
姿だと思いました”



3/LOOK
sweet
スウィート
「スーツでもドレスでも何でも着こなして自分のスタイルに落とし込める彼女に“花のドレスを纏ってみてほしい”、というのはずっと持っていた夢なんです。ピンクを基調としたsweetらしく柔らかい色みの花をドレスとして纏った奈美恵の姿は、永遠に続くであろう可憐さと美しさがより一層際立って、言葉に言い表せないほど感動的でした」





SPECIAL INTERVIEW
安室奈美恵が語る、26年目の最後の物語
安室奈美恵さんへの最後のインタビューを敢行。デビュー以来トップで走り続けてきた彼女が大切にしてきた信念、sweetへの想い、これからの話など、全てを語ってくれた。



スウィートな世界に飛び込み
開いた“可愛い”の扉

 シャッター音だけが響くスタジオに、安室奈美恵さんの最後のベストアルバム《Finally》が繰り返し静かに流れている。カメラの前に立つ安室さんも、何度も彼女を撮影したフォトグラファー、中村和孝氏も、撮影中はほとんど言葉を交わさない。けれどそこには、言葉を超えた信頼と共通の想いが確かにある。だから安室奈美恵がカバーを飾るsweetはいつだって最高だった。
「ファッション誌は私にとってある意味冒険の場所だったから、今回のテーマは何かなとか、どういう風に撮影するのかなっていうのはいつも楽しみでした。双子ちゃん(2012年12月号)も、白いフェザーのふわーっとしたドレス(2011年8月号)も印象的でしたね。スタッフのみなさんの技術も素晴らしいですよね。うん、素晴らしい。」

 毎回sweetの撮影にどんな気分でのぞんでいたかという問いに、安室さんはそう答える。14歳でデビューし、“かっこいい”を目指してきた彼女にとって、大人可愛いをテーマにしたsweetのガーリーなスタイルはまさしく“冒険”だった。
「当時は10代でデビューすると、どんな楽曲を歌っていてもアイドルという枠だったので、そうじゃないところを見せるために、あまり笑顔を見せないとか、かっこいいところだけを追求するとか、可愛い色やデザインは着ないとか、そういう感じでやってましたね。だからsweetの持ち味でもあるガーリーっていうカテゴリーも、最初の頃は自分の中にはなかったものだったので、当時は<安室奈美恵>っていう枠の中でやらせてもらってたんです。でも、歌は完成された世界の中に飛び込んで行くことが面白かったし、だったらファッション誌も、それぞれ世界観や色が違うところに自分から飛び込むのも面白いかもしれないなって、回数を重ねる度に思うようになっていったんだと思います。sweetでいえば、2005年くらいからかな?」


安室さんの未来に捧げる
世界で唯一のお花のドレス

 sweetでのラストシューティングであり、安室さんにとって最後のファッション誌撮影にもなったこの日、彼女はお花でいろどった髪で、お花だけで作られたドレスを纏った。そこには、「どんな最新モードもいつか古びてしまう。だから時代に左右されない、世界でたったひとつのお花のドレスで最後の安室さんを撮影したかった」という、デビュー当時から安室さんのヘアメイクを手がけてきた中野明海さんと、本誌、渡辺佳代子編集長から安室さんに向けた、これまでの感謝と新たな門出へのお祝いの気持ちが込められている。「おめでたいね」と言いながら、中野さんが安室さんの髪に美しい花を飾りつけていく。
「明海さんとはよくそんな風に話をしながらやってましたね。いい感じだね、そうそうそう、あ、でもちょっと違うんだよねとか、そんな感じ」

 生花の鮮度を保つため、この日のスタジオの温度はかなり低めに設定されていた。肩や背中、手脚をあらわにし、生花しか身につけていない安室さんはかなり肌寒かったことだろう。しかも超ハイヒールのプラットフォームシューズをはいたまましゃがんだりと、ポージングも楽なものではなかったと思う。ただ、それでいてうっとりするような表情を作り出す。最高の作品を作るためなら我慢も苦労もいとわない。25年間、安室奈美恵はつねにそういう姿勢だった。だから皆、彼女と仕事をするのが楽しかったし、彼女のためなら全力を尽くした。安室奈美恵と仕事をした経験があるクリエーターは全員同じ思いのはずだ。
「昔はかっこいいっていう扉しか開けてなかったんです。もっと色んな扉があったのに、開けるのが怖かったんだと思う。そこに自分がハマらずに浮いてたらどうしようとか、その演出にうまくなじめなかったらどうしようっていう、多分、怖さだったと思う。今は受け入れるのが楽しいっていう風に変わってるし、“今までにない斬新なものなんですけど”っていう提案も、やってみてよければいいよねっていう風に、自分の中でどんどん扉が開いていってる。勇気が出たんだと思います。雑誌の撮影も、自分が飛び込める範囲であればその雑誌のテイストにも飛び込みます。だって、そもそも似合わないものはみなさんチョイスしないでしょ?そこはスタッフの方々のセンスを信じて飛び込む。それに、きっとそれは、“自分が知らない自分”だと思うんです。そういう新しい自分はファッション誌から教えてもらいましたね。こういう感じも出来るんだなって初めて認識できることもあったし、学ぶことは多かった。それが分かり始めたぐらいから、ステージ衣装にもそういう部分が反映されていったと思います」

 文字通り、sweetが彼女の“スウィート”な扉を開け、“可愛い”を引き出す大きなきっかけになったことは言うまでもないだろう。今やかっこいいだけでなく、“可愛い”も彼女の代名詞だ。


「Finally」は一歩踏み出せ
なかった人のための曲

 美しい花をまとった安室さんの姿が次々と映し出されていくモニターを見つめていると、スピーカーから「arigatou」が流れ出した。思わずモニターに向かって、「こっちがありがとうだよ~」と言う中野さんの言葉にスタッフ全員が大きくうなずく。今までどれだけの人が彼女の歌と生き様にはげまされてきただろう? だからこそ、最後のベストアルバム《Finally》に収録されていた新曲「Finally」の中のフレーズが、なぜか筆者の心の中でずっとひっかかっていた。

[Finally, I can stop wishing/モノクロの世界が/この瞬間/色づいてゆく]

 そう歌われる「Finally」を始め、《Finally》に収録されていた4曲の新曲が未来を歌ったものだったからこそ、彼女の中でこれまでの歌手としての道のりがモノクロなものだとしたら……。だとしたら、私達は彼女にとてつもなくつらい想いをさせてきたのではないだろうか、と。
「『Finally』は一歩踏み出せなかった人のための曲なんです。今までの自分がモノクロームの世界に閉じこもっていたとするならば、いよいよ扉を開けて色づく時間だよっていう感じ。今いる世界から違う世界に行く……そのぐらい違う世界じゃないですか。芸能界と、そこから外れるってことは。もう全然違う世界だから、そこをくっきりはっきり、分かりやすく表現したってことですね。次に何か新しいことを始めるときって、今がどんなに楽しくても、次の瞬間には過去になってしまうと思うんです。だから今がモノクロというわけじゃなくて、今この瞬間も、やがてモノクロになっていくということ。生きているということは、“未来”しかないってことだと思うんです。過去を振り返ってもしょうがないし、今はこの瞬間しかないものだし、長い目で見ると未来のほうが確かなものというか。だから『Finally』も含めて、新曲は全部、これから先は自分色に染めていくっていうイメージ。だからそこに深い意味はないんです。でも深読みしてもらうことも私は推進してる側なので(笑)、そこはよくも悪くも、色々なことを思って楽しんでほしい。それはみんなの特権だから。そこを、“いや、違うんです”って言っちゃうと面白くないでしょ?」

 安室奈美恵は自身の作品について積極的に話すタイプのシンガーではない。自分以外のクリエーターが詞曲を手がけているから、という理由だけではない。自ら作詞した作品についても、そこにどんな強い思いが込められていようとも、彼女はそれを自ら語ることはなかった。
「例えば『Body Feels EXIT』だって、それぞれ思い入れがあって、それぞれに違うと思うんです。だから最初は色をつけずにお渡ししたい。で、“あのときこれ聞いてたな”っていう風に思い返したときに初めて、赤だなとかピンクだなとか、それぞれの色が曲についてたらなって思うんです。だから、曲とかアルバムについてあんまり語りたくない。それを言っちゃうともう、そのイメージだけになっちゃうから。曲は私のものじゃなく、手に取ってくれた人のものだから」



“生きているということは、
     未来しかないということ”





“しんどいときもありました。
   信じてきたものは……自分です”




ライブもCDもみんなのもの
私のためじゃない
 その考えは、彼女がもっとも大切に考えていたステージについても一貫していた。「期待して待っていて」と決めゼリフのように語るアーティストが多い中、どんな大規模なツアーの直前でも、「いつも通りです」「普通です」「期待しないでください」と彼女は言う。
「自分自身がすごく期待をしちゃうタイプなんですよ。ぬか喜び的な感じで期待しちゃうから、みんなにもそうなって欲しくなくて(笑)。で、見たら、“あ、普通だった”ぐらいがちょうどいい。そのほうがリラックスしてできるし、自由にできる。だって、変わってるのはメイクや衣装ぐらいで、歌って踊って、それ何年やるんだ? っていうぐらい同じことしかやってないから。それに、あまりそのことについて語り過ぎると変な先入観がついちゃうし、“この曲はこういう風に見せてほしかったのに”っていう風にがっかりさせたくないから。だからCDも、私は私で思うことはあるけど、それは私が思うイメージであって、手にした人それぞれで自由なものにしてほしい。そもそもライブもCDもみんなのために作ってるから。私のためじゃない」

 2014年以降の楽曲を全て新たに歌い直した最後のベストアルバム《Finally》で小室哲哉氏に最後の一曲「How do you feel now?」の制作をオーダーしたのもこの、「みんなのため」という思いもあったという。
「単純に、小室さんとはもう何年もお仕事をしてなかったので、最後にもう一回曲を書いていただければ嬉しいなっていうことが発端だったんです。多分、Nao'ymtさん、T.Kuraさんとmichicoさんに曲を書いて頂いてた時期にファンになってくださった方って、小室さん時代にファンになってくださった方と半々ぐらいの割合でいらっしゃるんじゃないかなって思うんです。そういう方にも、最近の小室さんの楽曲を聞いてもらいたいなっていう気持ちもありました」


自分自身で選んだ25年
歩んだ道のりに後悔はない

 ラストショットは、「今までモヒカンっぽい髪を何度も作ってきたから、最後にそれをお花で表現してみたかった」と語る中野さん渾身ののカットとなった。撮影終了の直前、「終わりたくないよ~」となげくスタッフの声がスタジオに響く。この撮影が終わってしまったら、もう二度と安室さんがsweetのカバーを飾ることはない。
「25年間……しんどい時期ももちろんありましたし、すごく楽しいときもあったし、その都度変わる感じでした。信じてきたものは……自分しかないですね(笑)。誰かに何かを相談してアドバイスをもらったとして、その通りにしてうまくいかなかったときに、“アドバイス通りにしたのに~”って文句を言うのは絶対ないなと思うんです。アドバイスを実行するのもしないのも自分の責任だし、相談するかどうかも自分で決めてるわけだし。全部の選択は自分が決めたものだから、選択した自分を信じてやるしかない。だから誰かの説得には応じないです(笑)。やるんだったら納得させてほしいし、自分が納得してやったものに関しては、失敗しても責任は取るし、失敗したときにどうするかも同時に考える。だから今までの道のりに後悔はないです。やって後悔するのも、やらないで後悔するのも嫌だから、納得した上で全部やりたい。細かく考えれば後悔することもあるだろうけど、それも全部ひっくるめての今だから、今が最高だとすれば、後悔は多分なかった、という風になっちゃう。あれは恥ずかしかったなとか、ちょっと調子に乗っちゃって、みたいな後悔はちょいちょいありますけどね。そういうのは笑うしかないですね(笑)」


ほめられないほうが燃える
その方がいい結果がでる

 納得した上で全部やりきる。そう断言する芯の強さがあるからこそ、小室プロデュースを離れた後の、セールスが振るわなかった事実すら乗り越えて、彼女は二度目のピークを見事に作り上げられたのだと思う。二度以上のピークを作れる者こそ真のスターと言われる世界で、彼女は自らのプロデュースでそれを成し遂げた。
「実はもう一回ピークを作ってやろうっていう思いはなかったんです、本当に。でもよくよく考えると、ライブにベクトルをきちんと移行して、ツアーも細かく回らせてもらってたことが大きいのかなって。あのときもう一度原点に戻って、きちんと音楽をやって、丁寧にコンサートを作って、“安室奈美恵は今こういう歌を歌ってるんです。改めてよろしくお願いします”っていう気持ちで回ってた地方も多かったんです。2年間かけてホール・ツアーで全国を回ったり、そういう地道なことが、あれ? いつの間に? っていう感じだったのかなって。ただ、批判的な声があればあるほど燃えます。燃えるし、いい結果がいつも出ます、絶対に(笑)。私、ほめられて育ってきてはいないので、怒られなれてるというか。ほめられると逆のほうに行っちゃうから、むしろよかったのかもしれない。期待されてないほうがちょっと気持ちよかったり、安心したり。期待されると怖くて怖くてしょうがないから、プレッシャーになっちゃうんです」


インタビューは……
おしゃべりできる場所!

 誰にも言えない大きな孤独と戦う最中も、彼女は持ち前のユーモアや遊び心を忘れなかった。かつてたくさんのテレビ番組に出演していたころから輝いていたその才能は、毎回sweetのインタビューでも抜群にさえわたっていた。「仕事メイクのまま道を歩いていたら、“安室奈美恵っぽいけど本人じゃない”と言われた話」とか、「お台場で『Baby Don't Cry』のMV撮影はクリスマス時期だったから、周囲がカップルだらけで心が痛かった話」とか、「『Big Boys Cry』のMV撮影時のケータリングにあったお菓子の話」とか。シリアスな話もたくさんしたけれど、クスッと笑えるエピソードが次々と思い出される。雑誌業界の中でもっとも長く編集者として安室さんの撮影に関わった本誌編集長も感心する彼女の“面白さ”は、一体どこでつちかわれたものなのだろう?
「ん~、何なんでしょうね。普段あんまりしゃべらないから、取材中にふわ~って出てくるのかな(笑)。最近はテレビもほとんど出なくなってたし、ライブでもしゃべらなくなっていたので、唯一しゃべってるとこがファッション誌だったというか。だから私にとってファッション誌のインタビューは……おしゃべりできる場所(笑)」

 そんな風に語る彼女だが、25年間の歌手人生の最後を飾るツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』で、長年封印していたステージでのMCを行ない、自らファンに直接、「引退」の言葉を告げた。
「最後はやっぱり、ちゃんと自分で伝えようと思っていました。最後にきちんとご挨拶するのは、世間一般的な考え方としても当然かなと思うので、そこは自分で直接伝えたいなと思いました」

 歌って踊り続けることができた25年の歳月を経て、安室さんはこれから新たな人生を歩み始める。この先もし彼女をどこかで偶然みかけたら……今までの気持ちを伝えたくて叫び出したくなるかもしれないし、思わず泣いてしまう人もいるかもしれない。安室さん、そういうときにファンはどうすればいいですか?
「ちょっと遠目から、あ、元気にしてるんだな、みたいな感じで見守ってもらえると嬉しいかな」

 そういって微笑む彼女に、ステージを降りる自分に声をかけてあげるとしたら? とたずねると、間髪を入れずにこんな言葉が返ってきた。
「よく頑張った! ふふっ。よく頑張ったと思います。100公演ツアーをやりきれたのも……あれはちょっと奇跡でしたね」


歌い踊り続けてきた25年
「楽しかったです」
 安室奈美恵はその歌とダンスと笑顔と生き様で、25年間、私達に大きな力と勇気を与えてくれた。両脚を優雅にクロスさせながら、エッジーなリズムに合わせてクールにステージを歩く彼女の姿を見れば、明日も頑張る勇気がわいた。心がポキッとおれたときも、彼女が<大丈夫>と歌えば本当にそう思えた。グレーな気分のときも、その笑顔を見ればたちまち周囲が色づいた。たくさんの愛と強さを体現してくれた彼女の決意と未来を、今度は私達が応援する番なのかもしれない。

「……楽しかったです」

 インタビュー音源に、「お世話になりました。長い間ありがとうございました」とスタッフ全員に挨拶した後、小さくそうつぶやく安室さんの声が録音されていた。彼女らしい控えめな気遣いを嬉しく思うと同時に、その言葉はこの日のインタビューに対してというよりも、これまでの歌手人生を通して出会った全ての人、経験した全てのことに対する言葉のようにも聞こえた。信頼できるスタッフや共感できる仕事仲間と出会えたから、何より、どんなときも応援してくれたたくさんのファンがいてくれたから、安室奈美恵のシンガー人生は「楽しかった」と。

 それは私達も同じだ。彼女の存在と音楽があったから日々は刺激的になり、人生もより楽しくなった。挑戦し続けた彼女と同じ時代を過ごし、そのステージと生き様を目撃できたことは、きっと全てのファンの誇りだと思う。安室さん、今までスウィートな夢をたくさん見せてくれてありがとう。かっこよくてチャーミングでとびきりスウィートな安室奈美恵は、これからも私達の勇気であり、永遠の憧れです。










以上、
『Sweet 10月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/09/15 23:24:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

遊びに来ていただきありがとうございます(´っ・ω・)っ 車はどの車種も好きです☆ 前の愛車は18マジェ前期になりますが、 2014.2.23....
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/9 >>

       1
2 345678
91011121314 15
16 171819202122
23242526272829
30      

愛車一覧

トヨタ ランドクルーザー70 トヨタ ランドクルーザー70
【変更&追加したところ】 =ホイール春夏用= 2015.04.03.~ JAOS VIC ...
トヨタ クラウンマジェスタ トヨタ クラウンマジェスタ
=エアロ= ジョブデザイン[HYBRID] =ホイール= レオンハルト[ビュ ...
トヨタ bB トヨタ bB
=ホイール= ・レイズ =サスペンション= ・テイン =エクステリア= ・ジェ ...
トヨタ ヤリスクロスハイブリッド トヨタ ヤリスクロスハイブリッド
ヤリスクロスに乗ってます。 よろしくお願いいたします(∩´∀`)∩

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation