こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
先日、マレーシアへ行く機会に恵まれました。思ったことやメモなどを書きたいと思いますので、ご興味がある方はご覧いただけたらと思います(´っ・ω・)っ

(画像はネットより借用をさせていただきました。)
マレーシアのクアラルンプールへ行ってきました。
マレーシアの平均年齢(年齢の中央値)は2026年時点で約31.4歳とのことです。とても若々しい国ですね。
マレーシアは北緯約3度の赤道直下に位置しており、熱帯雨林気候に分類され年間平均気温は約27℃とのことでした。6月に行きましたが、気温は33℃前後で蒸し暑く外を歩くとじんわり汗が出てくる感じでした。
日本に比べて紫外線指数も7-11程度と非常に高く、15分から30分程度で肌がダメージを受けるレベルだそうです。対策は必須ですので、日焼け止めクリームを顔や腕に塗ったり、気になる方は物理的に帽子や腕カバーもあるといいと思います。僕は帽子を被ったり薄手のパーカーを着たりしました。
ちなみに日焼け止めの使用量は、人差し指と中指の第一関節まで伸ばした量が必要みたいです。先に手のひらで均等にしてしまうと手にもっていかれてしまうため、人差し指と中指を塗りたい箇所へ塗布し伸ばして広げていくイメージのようです。
ネットでは雨季と乾季が明確に分かれていると書かれておりますが、雨が降った場合に備えて折りたたみ傘もあると安心ですよ。行った際にも1日のうちの短時間ではありますがスコールに見舞われました。マレーシアの雷様の路上ライブも激しかったです((((;´・ω・`)))
マレー系、中華系、インド系の3つの主要民族が共存する多民族国家で、宗教的にはイスラム教が国教で他宗教にも寛容とのことです。イスラム教徒の習慣に基づき、トイレでの用を足す際には水で洗浄することが一般的でして、便座や床が水で濡れていることが多いとネットで読みましたが、行ってみたらその通りでした…汗
トイレットペーパーが無かったり、あっても濡れていたりしますので、水に流せるポケットティッシュ、便座シート、手指の消毒スプレーを持っておくと安心ですよ。ストッパ下痢止めなどもあるとなお安心ですね。
そのトイレしかないけど便座も汚れてて座りたくないなって時でも、ドアに物掛け用のフックがあれば大丈夫です。そのフックにバック、ズボンや下着を全て掛け便座に空気椅子で行えばクリア出来ました。脱いだ靴の上でズボンや下着を脱ぐ時が緊張しましたね。まぁ、あくまでもこんな方法もあるよって話ですので聞き流してください。
水につきましては、ネットでも書かれておりますが、マレーシアの水道水は都市部ではWHO基準を満たしているそうです。ですが、配管の老朽化や貯水タンクの衛生問題から“そのまま飲むことは推奨されず”、短期滞在者はボトル水を使うのが一般的とのことです。
洗顔やシャワーなど少し口に入るくらいは大丈夫だと思います。もし飲食店でかき氷系のデザートを食べる際は、ボトル水ではなく水道水を使っていると思われますので注意が必要かもしれません。
マレーシアの通貨はマレーシア・リンギット(RM/MYR)です。チップ文化は基本ありません。カード決済が普及してますので、クレジットカードがあれば問題ないです。ただ、屋台やローカルなお店では現金が必要になるかもしれませんので空港などで必要最低限だけ両替すれば安心だと思います。僕の場合は、本当にカード決済が普及してるか不安でしたので、現金を多めに持って行って足りない時にクレジットカードを使いました。でもやっぱり現地でカード決済したほうがレートも良いのでお得ですね。
ちなみに、2026年6月時点のレートは以下の通りでした。
・仙台の両替所…1リンギット=46.8円
・マレーシアにてカード決済…1リンギット=41.203円~41.300円
わかりやすく纏めてあるサイトがありましたので気になる方はご確認ください。
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【2026年最新】マレーシア物価を在住者が完全ガイド!日本と比べて安い? NEWT様

マレーシア航空です。カラーリングもカッコイイですね。

成田空港→クアラルンプール国際空港まで7時間30分ぐらいです。
日本とマレーシアとの時差は1時間です。マレーシアの方が1時間遅れてます。

手前(足元)は各座席に置いてある毛布を掛けてます。
機内の設定温度がとにかく低くとても寒かったです。冷房対策は必須です!
長ズボンに薄手のパーカーを着ていたのですが上半身から毛布でくるまる感じでした。
よっぽど寒さに強い人でない限りは半袖短パンは避けたほうがいいと思います。

客室乗務員のうち日本人の方は2人おりました。
アナウンスも日本語でも流されますので安心ですよ。

着く前にも軽食がでました。

着きました。

マンダリン オリエンタル クアラルンプール
マレーシア航空の機内と同じく中は冷房でキンキンに冷えてました。外が暑いのでなお寒く感じたかもしれません。こちらのおもてなしの一つのようです。エアコンがあるのは大変ありがたいのですが、外との気温差で風邪をひいてしまうかもしれませんので、温度に敏感な方は何か羽織るものがあったほうがいいと思います。
ホテルやホテル周辺など、わかりやすく纏めてあるサイトがありましたので気になる方はご確認ください。
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【マンダリンオリエンタルクアラルンプール】ホテルレビュー&宿泊体験記 マレーシアを暮らすように旅するガイド Loco様
上記のリンク先にて、移動手段にタクシー配車アプリ『Grab』(グラブ)を使うと便利と書かれておりますが、使うには事前に登録が必要です。
わかりやすく纏めてあるサイトがありましたので気になる方はご確認ください。
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【2026年最新】配車アプリ『Grab』(グラブ)使い方を徹底解説!登録や配車方法・車のグレード・料金・支払い方法などもご紹介 陸マイラー親子の旅日記様
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東南アジアで一般車の配車を依頼するなら… Grab Japan様
予約時に目的地を決めるので現在地(近くの待ち合わせ場所)からの料金や時間が先にわかるので安心です。高速道路料金や空港入場料等は別加算されますのでご注意ください。目的地までの金額や待ち合わせ場所を見てドライバーさん側でOKなら来てくれます。でも、混んでる場合や他にいい条件がある時はしばらく待つこともありました。
配車確定後に待ち合わせ場所に向かう際、ドライバーさんによっては電話がかかってくることもありますので、突然知らない番号から着信がきても驚かないでください。話せる方ならそのまま通話する流れになります。僕みたいに話すのが苦手な方にもチャット機能があるので安心です。「Message」または「Chat」をタップして連絡を取る流れですが、すべて現地語に自動翻訳されますので心強いです。なお、プライバシー対策でお互いの電話番号は表示されない仕様になっています。
『Grab』(グラブ)に登録されている車両は、ダッシュボードなど見える位置に文字を光らせた『Grab』(グラブ)を設置してありました。合流する際の目印になりわかりやすいです。現地の交通状況や、各ドライバーさんの運転も体感できるので乗っているぶんには面白いと思います。ドライバーさんによっては乗車後でもガソリンスタンドへ立ち寄ることもあります。時間帯に関係なく車やバイクのスペースの奪い合いで激しめな運転でした。以前に行ったタイもそうですが、マレーシアでは運転しないと心に誓いました。
ちなみに、マレーシアは日本と同じ左側通行です。自動車の導入が進んだ1900年代初頭にイギリスの植民地だったことや、イギリスから輸入されてた車両が右ハンドルなどの影響を受けているとのことでした。
目的地の設定はちょっと注意が必要な場合もありました。クアラルンプールの夜市(ブキッ・ビンタン地区)へ行く際に、対面車線の狭い場所を指定してしまいました。タクシーに乗り目的地近くで気づいたのですが、夜中でもめっちゃ渋滞しておりました…汗 一度入ったら抜けるまで時間かかる状況でして、いくら目的地がわかったうえで来てくれたとはいえ、ドライバーさんにはご迷惑をおかけいたしました。降りる際にはお礼と少なからずチップもお渡ししました。こういう場合もありますので現金も持っておくと便利です。

ホテル周辺
高い建物がたくさんありました。

ホテル周辺
マレーシアはフルスモークOKのようです。車の窓ガラスが真っ黒でした。輸入車のフルスモはインパクトありますね。たまたまかもしれませんが、『Grab』(グラブ)で乗せていただいた登録車両でフルスモはいませんでした。安心してフロントガラス越しに『Grab』(グラブ)を確認できました。
日中の日差しが強いからかもしれませんが、歩行者側からすると夜中は怖いですね。マレーシアにも信号のない横断歩道があるのですが、基本車側は停まりませんので車列が途切れた瞬間に渡っておりました。信号待ちや渋滞している時など車が徐行している時は、ドライバーの目線や顔の向きを確認して渡れるタイミングを狙ったりしますが、フロントガラスが真っ黒の車が多いので、こちらを見てるかもわからないため慣れるまで怖かったです…っというか慣れませんでした。

ホテル周辺

ホテル周辺
ビルや街灯が多いので明るく感じました。これならフルスモでも夜の運転は大丈夫そうですね。
ちなみに赤矢印は映像を流しており奥の方までずっと続いてました。日本の電光掲示板ってよりは広告っぽいような気がします。
時間帯で流す内容が違うのかはわかりませんが、全てが同じ動きをするので派手でした。

部屋です。左側のテーブルにはウェルカムドリンクが置いてありました。
その場で飲んでも良いのですが、ここでしか味わえないので誰かと共有したいと思い家へのお土産にしました。
USB充電ポートもありますので変圧器は無くて大丈夫でした。モバイルバッテリーへ充電すれば道中も安心ですね。

奥にお風呂、シャワー室、トイレがありました。入口の扉で仕切られておりました。

開放感のあるバスルームでした。左側はガラス張りのシャワー室です。
シャワーの強さは問題なしです。ただ、上から浴びるタイプなので温度が設定値にいくまで時間差がありました。水浴びタイムが一瞬発生します。

奥にトイレがあります。お風呂の対面(右側)に大きな鏡のある洗面所があります。

安心してください水洗ですよ。ただ、日本の感覚でトイレットペーパーを流すと詰まる確率が上がりますので、一度にたくさん流さずにこまめに流した方が良さそうです。

受付横には休憩場所もありました。受付カウンターは左側へずっと続いてます。

受付横以外の通路にも休憩場所があります。とても広いので気持的にもゆったりできますね。
左側が先ほどの受付、右側はエレベーター、後ろ側は朝食エリアに繋がってます。なお、エレベーターはカードキーをかざして利用階数を押すタイプでした。

左側の奥が朝食エリアです。受付では部屋番号をきかれました。マレーシアでなのかホテルでなのかはわかりませんでしたが、部屋番号がラッキーナンバーだとスタッフの方から笑顔でラッキーナンバーと言われますよ。

一番奥の場所では卵料理を注文後に調理してくださいます。

4種類から選べました。

目の前で調理していただけるなんて朝から贅沢ですね。

せっかく来たからにはいろいろなものを食べたかったのですが、朝はそんなに食べられませんでした。いろいろ挑戦してお腹壊すのも怖いので、やっぱり食べ慣れたものを選んでしまいますね。写真撮ってからサラダが無いことに気付いたのでサラダは追加しました。日本のホテルの朝食と変わらないですね(´・ω・`)

食器もお洒落ですね。こういう温かみがある器を見るとまったりできますね。

世界遺産マラッカ ファモサ要塞跡(サンチャゴ砦)

世界遺産マラッカ ファモサ要塞跡(サンチャゴ砦)
わかりやすく纏めてあるサイトがありましたので気になる方はご確認ください。
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ファモサ要塞跡 サンチャゴ砦 Melaka Guide様

サンチャゴ砦の奥にある階段を上り振り向くとこんな感じです。

世界遺産マラッカ セントポール教会礼拝堂史跡

世界遺産マラッカ セントポール教会礼拝堂史跡(プロテスタント派の墓石)

世界遺産マラッカ セントポール教会礼拝堂史跡
わかりやすく纏めてあるサイトがありましたので気になる方はご確認ください。
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セントポール教会礼拝堂史跡 Melaka Guide様

世界遺産マラッカ オランダ広場 トライショー(人力の自転車タクシー)

世界遺産マラッカ オランダ広場 トライショー(人力の自転車タクシー)

世界遺産マラッカ オランダ広場 トライショー(人力の自転車タクシー)
オランダ広場で派手な姿で待機してました。時間制でのチャーターが可能。乗車中は音楽も流れました。
わかりやすく纏めてあるサイトがありましたので気になる方はご確認ください。
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マラッカ エリア情報 マレーシア政府観光局様

世界遺産マラッカ ジョンカーストリート

世界遺産マラッカ ジョンカーストリート
オランダ広場から川を渡りまっすぐのびる通りで商店が多くありました。食器や雑貨などいろいろなものがありましたね。週末の夜にはナイトマーケット(夜市)が開催されるようです。
当日は雷雨でした。まぁ日中の雨の日はカッパより傘がオススメです。傘は幅をとり歩道ですれ違う際に気をつかいますが、お店に入るたびに脱いだりしてるカッパの方が大変そうでした。
わかりやすく纏めてあるサイトがありましたので気になる方はご確認ください。
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マラッカのジョンカーストリートの見所&ナイトマーケット(夜市)はいつ開催される? マレーシアを暮らすように旅するガイド Loco様

マンダリン オリエンタル クアラルンプール インフィニティプール

マンダリン オリエンタル クアラルンプール インフィニティプール

マンダリン オリエンタル クアラルンプール インフィニティプール

マンダリン オリエンタル クアラルンプール インフィニティプール

マンダリン オリエンタル クアラルンプール インフィニティプール
ホテルにはプールもありました。同じ階にサウナもあります。たまたま夕方に行きましたが、暗くなるにつれて照明もついて雰囲気の良さが増しますね。ビルに写っているのはホテル真横にあるペトロナスツインタワーだと思います。こちらでも小さいお子様がお父様に見守られながら泳ぎの練習をしていました。使い方は様々ですね。

ペトロナスツインタワー

ペトロナスツインタワー
っということで、ツインタワーどーん。ホテル真横のSuria KLCCエリアに行ってきました。観光客に人気の撮影スポットです。やはり正面が人気ですね。夜だからかもしれませんが、この写真に映っていない左右や後ろには観光客がたくさんいました。人を入れずにタワーを撮ったり、タワーをバックに自撮りするには人がいなくなる一瞬のタイミング狙う必要があります。ホテルに泊まる予定がある方は行ってみてはいかがでしょうか。タワー自体も綺麗ですしものすごく明るくて驚きましたね。

Suria KLCC正面
わかりやすく纏めてあるサイトがありましたので気になる方はご確認ください。
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【KLCC観光】シティセンターの過ごし方とアクティビティリスト マレーシアを暮らすように旅するガイド Loco様

Suria KLCC正面

Suria KLCC前にあるLake Symphony(レイクシンフォニー)
人工湖で毎晩噴水ショーが開催されます。Suria KLCC正面をバックに噴水と撮りたかったんですが、この時は時間もなかったので諦めました。行った際にはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Suria KLCCエリア ショッピングモール内
めちゃくちゃ広かったです。一通り全ての階を見ましたが、記憶が飛ぶぐらい疲れました。ユニクロ様もありましたので、帰りの荷物が入りきらなくても、お手頃なバックも買えて安心ですよ。現地のバック屋さんや旅行関係のお店は値段の設定が高かったです。ふらっと入って買うような感じではないですね。
先日、マレーシアに行ってきました。その②へ続きます。