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おだづもっこのRyotaのブログ一覧

2018年07月14日 イイね!

and GIRL 8月号 内容抜粋2018




こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
7/12(木)発売の『and GIRL 8月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【いつも心に安室奈美恵】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)










○and GIRL 8月号


その歌が、その存在が、私たちの青春
いつまでも、これからも!
「いつも心に安室奈美恵」
いつだって、そのときを全力で美しく生きている、
安室奈美恵の姿に何度も惹かれ、憧れた。音楽もファッションも
生き方もカッコよくて、最高にチャーミングで、
永遠にワン&オンリーな存在。私たちの心に生き続ける
“安室ちゃん”をもう一度、心の中に刻んでおきたくて。

取材・文/芳麗





アラサー読者に聞きました!
好きな安室ちゃんの曲、ベスト3はコレ!

andGIRL
読者が
選んだ
好きな曲
No.1
CAN YOU
CELEBRATE?

[読者コメント]
〇小さい頃から、結婚式では、絶対にこの曲を流そうと決めてました♡ 美有さん・28歳
〇いつの間にかアラサー世代の結婚式の定番に。まさに、名曲! 彩香さん・30歳

1997年に発売してダブルミリオンを記録した大ヒットシングル。
「結婚式では、この曲を流したい!」と女子の夢になった1曲。
あれから、約20年。今、まさにその夢が叶おうとしているアラサー読者も数多。


遠かった怖かったでも
時に素晴らしい
夜もあった 笑顔もあった
どうしようもない 風に吹かれて
生きてる今 これでもまだ
悪くはないよね

“年齢を重ねるほどに、
歌詞の意味も
重みも変わる。
この先も1日1日を
大切に過ごしたい”

「世代を問わず、たくさんの人に聴いていただいているし、私自身もずっと歌い続けている。やはり私の中でも“特別な曲”なのかな。でもね、この曲をいただいた当時の私は、まだ、10代。歌詞には大人っぽさや深みもあるので、正直、当時の私には理解できない部分もありました。でも、その後、私自身が結婚を経験して、次第に『なるほどなぁ』と(笑)。20代、30代、そして、今。この歌は、歌う年齢によって、歌詞の重みも違って感じるし、ジーンとくる言葉もそのときどきで異なっていて。きっとこの先の40代、50代も、自分の成長や経験とともに、聴くたびに新しい発見のある曲じゃないかなと思うし、だからこそ、みなさんにも聴き続けてもらえる曲なのかもしれないですね」







andGIRL
読者が
選んだ
好きな曲
No.2
Baby
Don't Cry
[読者コメント]
〇自分を信じることの大切さを教えてくれる曲 絢香さん・32歳

2007年発売。当時、アラサーの安室ちゃんの
新境地をも感じさせたヒット曲は、今のアラサーにも大人気。
「何をやってもうまくいかないときに、必ず聴きます」、「ポジティブになれる!」という声が。

さあだからBabyその手伸ばして
雲間に覗く陽射しを信じて
心配事なんて全部取り除くから
これでもう大丈夫

“私自身も、この歌を歌いながら
励まされていました”

「読者のみなさんがくださる感想と同じで、この曲は、私自身も歌いながら励まされています。仕事も人生も、なかなかうまくいかないことって多いですけど、泣かずに明るく前を向いて歩きたいなって歌いながら思ってる(照れ笑い)。たとえば、“悲しまないで。考えても分かんない時もあるって”とかね。心が落ち込んでいるときに、誰かに言って欲しい一言が歌詞の中にちりばめられている曲だから、元気になれます。小室さんもそうですけど、この時期から詞曲作りをお願いしていた、Nao'ymtさんも言葉を多く交わさずとも、そのときの安室奈美恵を感じてイメージして作ってくださる方だから、表現する私にとっても、グッとくるものがたくさんあるのかなと感じます」






andGIRL
読者が
選んだ
好きな曲
No.3
SWEET
19 BLUES
[読者コメント]
〇今でも聞くと当時のことが蘇ってきます。ほろ苦くて優しくなれる曲。 玲子さん・29歳

1996年、安室さんが19歳のときに発売された、ブルージーなミディアムナンバー。
「19歳は、大人になる途中の特別な時間だなと、聴きながら感じていました」
と読者の記憶にも深く刻まれている曲。

SWEET, SWEET 19 BLUES
ただ過ぎて行くよで
きっと身について行くもの


“19歳は、大人でもない
けど、そんなに
子どもじゃない。今でも
貴重な時間だったと
思っています”
「この曲は、当時の私のリアルですね。小室さんと初めて直接お話しして、私の当時の状況や、あのとき心の奥にあった感情を聞き取ってくださった上で歌詞を書いてくださったから。歌詞をいただいたときは、等身大の自分に近くて、すんなり入れた記憶があります。ただ、お話ししたとはいえ、小室さんも私もすごくシャイなので、自分の悩みなどを話せたわけではなく。『最近、どう?』みたいなざっくりとした雑談でしたけど(笑)。何気ない会話から、大人に囲まれて仕事して言いたいことも言えなかったりして、大人でもないけど子どもでもない複雑な19歳の女の子の心情を、読み取ってくださったんだなと。やっぱり、小室さんはすごい方ですよね」







Message
from
Namie

どんな人生を
歩みたいか
アラサーのときに
気づいて

30歳からは、“安室奈美恵”を
楽しめるようになりました

 久々に会えた安室さんは、穏やかで清々しくも幸せな空気をまとっていた。まるで、これが最後だなんて忘れてしまうかのような。「あまり、大げさな感じは苦手なんですよね(笑)」とはにかむ笑顔は、至極、チャーミングで、どこか儚げで。ステージ上で圧倒的なパフォーマンスを見せる姿とはまた別人だ。
 女の人生は、いつも“選択と決断”の連続。それは、25周年を機に新しい一歩を踏み出すスーパースター・安室奈美恵だって例外じゃない。いつも“今”がいちばん輝いている彼女にとって、これまでの人生のターニングポイントを尋ねると、意外にも「30歳前後かな」という答えが返ってきた。20歳でも、40歳でもなく、30歳が最大の転機?
「15歳でデビューして、20代は、激動だったし、葛藤も多かったんです。いろんな人に私の歌を聴いてダンスを観てもらえたし、自分の存在を知ってもらえて。でも、ブームだなんて言われても自分ではあまり実感がなかったというか、あえて、考えすぎないようにしていました。私の力ではなくて、イメージが一人歩きしているのかなと。音楽とか仕事では、経験を重ねて、考えすぎて息苦しくなっていたところもありましたね。リスナーさんやスタッフさんに“求められる安室奈美恵”を表現するには、どうしたらいいのか、次第にわからなくなっていました」

 その葛藤のトンネルを抜け出すきっかけとなったのは、27歳のときに参加した、ユニット「SUITE CHIC」だと話す。
「m-floのVERBALさんやmichicoさんなど、尊敬するアーティストの方とお仕事させていただいて。単純に、すごく楽しかったんです。“安室奈美恵”という名前を一度置いて、SUITE CHICでは、メンバーと今感じていることを自由に反映させて作って歌いました。それを1枚のアルバムにしたとき、『私は音楽が大好きなんだ!』と改めて実感して。悩みすぎると視界が曇ってしまうけど、原点を思い出せば、リセットできる。いろんなことがクリアになるし、大変なこともあるけど、『好きなんだから楽しもう』と思えたことは、私にとって、大きかったと思います」

 クリアな視界と心を取り戻した30代は、アーティスト・安室奈美恵の世界観が広がり深まり、確立した10年間だった。
「30代の音楽活動は充実していましたね。周囲に自分の意思を素直に話せるようになったし。いろんな音楽に挑戦しながらも、自分では詞や曲は作らないと決めたのもこの頃。何度かチャレンジしたけど、それほど向いてないなと(笑)。自分の頭にある理想の音楽やライブを表現するには、私が書くより、信頼するプロに意思を伝えて任せた方がいいかなと。そもそも、私は自分が全部を完璧にやれるとは思わないんです。時間は有限だから、苦手なことを無理にやるより、私がやるべきパートをさらに磨いた方がいいかなって」

 世間でブームを巻き起こした20歳のときよりも、自分の意思で選択、潔く決断できるようになったアラサーこそが転機だった。仕事はより楽しくなり、日々は輝きだし、運命は大きく変化しはじめた。





私に“可愛いところ”は
全然ないけど(笑)
心の中にある“ガール”は
ずっと大切にしたい

仕事も恋も経験は財産。
私も20代までは
怖がりだったけど……
30代からは、積極的になって
変わったから。今からでも、
挑戦してほしい

 葛藤も喜びも味わいながら、仕事に夢中だった、25年間。プライベートもアラサー時期に、大きく変化したと話す。
「プライベートは大切だなと、年々、思うようになりましたね。20代は、仕事に振り回されがちだったけど、経験を重ねて、次第に時間の使い方がうまくなったのかなと。30歳くらいからは、“仕事は仕事、プライベートはプライベート”ときっぱり切り分けられるようになったんです。どんなに仕事が大変だった日も、家のドアを開けたら、もう現実に戻って、ただの私として身近な人と日常生活を楽しもうって。そんな風に普段の日々をリラックスして楽しめるようになったら、より仕事もがんばれるようになった気がします」

 30代はツアーの後など、まとまった休みが取れると旅に行くようにもなった。
「定期的にプライベートな旅をすることは、大きな楽しみのひとつですね。国内はツアーで回っているし、100%旅行気分になれないから、旅先はおもに海外。ニューヨークとか、都市も楽しいけど、もっと田舎や何もない島が好き。特に、ギリシャのサントリーニ島はすごくよかった! のんびりした時間が流れていて、ずっと海を眺めているだけでも幸せだなぁって。沖縄出身だからか、ゆったりした時間が肌に合っているみたいです(笑)」

 そのときを思い出したのか、いっそう優しい表情になった。発する言葉の1つ1つは、柔らかくも迷いがない。安室さんのように、アラサーからの人生もカッコよく、年々、幸せに生きるには、どうすればいいのだろう?
「今、30代の方々には、仕事も恋愛も旅も、いろんな経験をすることをためらわずに楽しんでほしいです。経験は早い方がいいって言うけど、私も人一倍、怖がりで慎重な性格だから、20代は全く動けなかったんですよ。海外旅行なんてもってのほか!(笑)。でも、30代になってから、少し余裕ができて。勇気を出して一歩踏み出したら、すごく楽しかったし、視野も世界も広がりました。だからね、今からでも遅くないですよ。30代は経験も体力もあって、最高に楽しめるときです。でもね、私はこれからの40代もその先も、さらに楽しめそうな気がしています。年齢を重ねるほどに気楽に楽しくなっているから、これからも1日1日、大切に重ねたいです」

 そういった後に、「年をとるのはやっぱり怖いですけど!(笑)」とさらりと付け加えて、周囲を笑わせる。貴重なひとときが終わっても、やはりこれが最後だなんて思えない。いつも心に安室奈美恵。これからも、安室ちゃんと私たちの人生は続いていく。




andGIRL
読者より
安室ちゃんへ

憂鬱な朝も、仕事や恋愛が
上手くいかないときも、
たくさんパワーをもらいました。
安室ちゃんは、永遠の憧れです!

朋美さん・33歳
今まで、本当にありがとう。
奈央さん・31歳
ずっと走ってきた安室ちゃん。
最後まで応援するね。

愛さん・30歳
私の青春。
真梨恵さん・31歳










以上、
『and GIRL 8月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/07/14 22:36:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年06月29日 イイね!

MORE 8月号 内容抜粋2018

こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
6/28(木)発売の『MORE 8月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【MORE×AMURO Special】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)










○MORE 8月号
[通常版]

[コンパクト版]


MORE×AMURO Special
安室奈美恵
~愛と情熱の日々~

本誌の初表紙は2000年3月号。そこから18年の長さにわたり
登場いただいた永遠のミューズが9月16日、引退する。
デビューから25年を超えても、そのビジュアルやスタイルはもちろん、
踊ることと歌うこと、その生の姿を届けるライブにこだわってきたこと、
そこが変わることは一度もなかった。その情熱の源泉に迫ったインタビューや
本誌での軌跡など、最新で最高で最後の安室奈美恵をここに――。
取材・文/通山奈津子





ライブは毎回がベストでなければいけない
 J-POP全盛だった90年代中盤、彗星のごとく現れた安室奈美恵さん。パワフルで印象的な歌声を響かせながら茶髪に少し日焼けした肌、厚底ブーツでキレのよいダンスを見せつける姿に、私たちはあっという間に心を奪われた。街中に流れる歌声で、ビルボードで、CMで、彼女を感じない日はなく、多くの女性を熱狂の渦に巻き込んだ。
 あれから四半世紀――。今もその当時の熱はさめることなく、むしろ加速する中で26年目となる今年の9月をもって引退する。2月に名古屋でスタートした最後のドームツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』も、6月3日の東京ドームで幕を下ろした。このインタビューが行われたのはツアーの最中、3月の下旬のこと。
「今のところいい感じだと思います。いつもどおりスタンバイして、いつもどおりライブをやって、いつもどおり終える。ドームツアーは5年ぶりなので不安や緊張はもちろんありますけど、とにかく楽しもうという気持ちを第一に」

 ドーム、アリーナ、ホール、海外と、デビュー以来の公演数は740を超える。昨年のホールツアー『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017』は自身最多の全国40都市、100公演にも及んだ。MCなしで2時間半以上を踊り、歌い続けるというスタイルはもはや語り継がれるほどになった。
「ライブはファンの方と会える唯一の場所だから、何よりも大事にしたかった。どんな空間をつくればいいか、どんなセットリストにすればいいかをひたすら考えるのは、いつも大変だけど楽しい作業でした。なかでもドーム公演は、大きな空間をどう埋めるべきか毎回頭を悩ませましたね。会場全体にきちんと伝えられているのかという不安も桁はずれで。また、暗転したステージでバラードを歌っていると、じっくり聴いてくださっているからとはわかっているけどその静かな感じに、『ここにいるのは私ひとりだけなのかも……』なんて錯覚をしてしまうくらい、心細くなってしまうんです。だから会場問わずバラードは苦手で(笑)」

 しかし、これだけのライブを積み重ねてきた安室さんでも「毎回のプレッシャーは相当なものだった」と語る。
「初めてステージに立った時はグループだったから、そういう気持ちはメンバーとアイコンタクトを取ることで解消できる部分が多かったんですけど、ソロになってからはすべてをひとりで背負わなきゃいけなかったので。でも、やるしかない。だから、今でも緊張がピークに達している1~2曲目の間にみなさんのパワーに慣れようと必死でした。それに、やるからには前回より、“今回のほうが”よかったねと常に言ってもらいたいし、私にとってはたとえ100回のうちの1回でも、お客さんにとっては人生でたった1回のライブかもしれない。だからこそ1回1回の重みがさらに緊張に追い打ちをかけるんです。『今日失敗したらどうするの!』って。逃れられないけど走って逃げたい、そう思うことも正直ありました。だからライブの後は、達成感はあっても完璧にできたと思えることはあまりなかったです。できたらできたで、その日と同じようにやればいいかというとそれも違う。毎回パーフェクトな結果を出せていたら自分も進化しない。常に課題があってそれをどうクリアするかのほうが大事だと思うので。苦しいですよ。でも、お客さんが喜んでくれる姿や終わった後の達成感にはかえられなかったんです」

立ち止まると
数字に出ることを
思い知った
 ツアーでもリリースした楽曲でも安室さんの歴史には常に記録が伴う。シングル『CAN YOU CELEBRATE?』の229・6万枚は「女性ソロアーティストのシングル歴代売上1位」としていまだ破られていない。そのほか、「シングルのミリオン獲得数、通算5作はソロアーティスト歴代1位タイ。」アルバムは、10代から40代の「4年代連続ミリオンを史上初めて突破」するなど、枚挙にいとまがないほど数々の偉業を成し遂げた。
「ソロになった頃から、数字はよくも悪くも、いつも出さなきゃいけないという気持ちでやってきました。それが一緒にお仕事をしていただいている方たちに対しても恩返しになると思うので。だけど、結果を出せた時ほどその次が大切になってくる。『やった!』と喜ぶより先に、いつもこの次、また新たな結果に結びつけていくことを考えていた感じです。また、ソロになってからは毎年ツアーをやっていたんですけど、産休明けの時、気持ち的にいっぱいいっぱいだったので1年間ツアーをお休みしてしまったんです。それで翌年にまたツアーをしたら、それまでより少ない動員数と公演数になってしまって。その時に『私は一度でも立ち止まると如実に数字に出る。それを取り戻すには2~3年かかってしまうアーティストなんだ』ということを思い知ったんです。そこからは、毎年必ずツアーをやってきました。前回よりさらに進化したものになるよう、工夫しながら挑んできたつもりです」





キツイからやめることは
いちばん簡単なことだった

 そんな日々の中に、かつて本誌12年8月号のインタビューで、「特に悩んだ、ターニングポイントの時期だった」と語っていたモア世代の20代後半があった。
「いろんなことに悩んで、不安ばかりの時期でしたね。自分で決められることも増えていたけれど、それで結果が出せないと『向いてないのかな……』と思ったり。言い逃れができない30代にさしかかるのに、20代の今、その足固めができているのかと思うと自身もなかったし、大きな決断をするにも、その責任を果たして自分で背負うことができるのか、とか。好きなことをやらせてもらっているのに、悩んで、迷って、つらくなって……心がギュッと締めつけられてさらに苦しくなっていきました」

 そんな境地を救ったのは、“どんな時も楽しむ”という気持ち。
「“楽しまなきゃ”っていう気持ちを持って28~29歳くらいを過ごしていたら、つらいことも息苦しくなくなったんです。一生懸命考えて考えて取り組んでも、いい作品が必ずできるわけじゃない。ただそこに楽しむことを加えたら、いい作品も生まれるし、生み出すつらさも意外に楽しくなったのかもって今は思えます。これは30代以降に最も生きた20代の経験でしたね。キツイからやめようと決断することは、私にとっていちばん簡単なこと。“今逃げたら悔しいからどうにか乗り越えてやる!”みたいな性格だからかもしれません。でも最大級につらいことだって乗り越えれば、この先また新たな壁にぶつかった時、その経験がきっと役立って踏ん張れるはず。
 あと、人に相談するのも大事なんですよね。生きていくうえで1人や2人、自分をさらけ出せる人を持つことって絶対的lに必要。私は幼い頃から意地を張ってずっとひとりで抱え込んでしまうタイプだったので、ため込みすぎて大爆発! みたいなこともあったんです。でも20代後半で、人に悩みを聞いてもらったり頼ったりすることができるようになってから、少しずつ肩の荷が下りて気楽に解決方法が浮かぶようになりました。自分が経験していないことは人から教えてもらうしかない。恥ずかしくても自分以外の目線でアドバイスをもらうと、『え? こんな考え方や方法ってあったの?』って驚いたり。つらさは一緒でも確実に前に進むことができるから、ひとりであれこれ気持ちをめぐらせるよりずっといいんです」




“安室奈美恵みたいになりたい”は素直にうれしい
 思えばいつの時代も私たちのミューズであり、憧れの女性だった。数々の記録で音楽シーンの歴史に名を刻んだだけではなく、唯一無二の歌とダンスは、私たちの記憶と思い出にかけがえのない彩りを与えてくれた。その時々で彼女が下した決断に女性としての生きざま、覚悟を見せつけられた。彼女自身が音楽やダンスを始めるきっかけになったジャネット・ジャクソンに「今も憧れています」と言うように、私たちの“安室奈美恵”への憧れや愛もこれから先、色あせることはないだろう。
「もしそう思ってくださるならとてもうれしいです。そういえばデビューした頃、『どんなアーティストになりたい?』とよく聞かれたんですが、『私がジャネットのようなアーティストになりたいと思っていたように、私を見て安室奈美恵みたいになりたいと思ってもらえるような歌手になりたいです』と、常に答えていたので(笑)」
 
 モア読者へのラストメッセージは“楽しみながら夢を追いかける気持ちを忘れない”こと。
「20代後半はいろいろなことがリアルになってくる年頃。でも人生は一回だけだから、思ったことをやるのは今しかない。どんな小さな目標でも夢でもいいんです。それがある人とない人とでは大きく人生が違うはず。昨日より今日の自分。常に楽しいことを見つけながら、夢に向かって頑張って突き進んでほしいです。
 私自身が女性としてこれからも大事にしていきたいことですか? “私はこういうふうに生きていきたい”という自分の意見を常に持って、ブレずに、ゆっくりでもいいので前に進んでいくことです。それで好きなものを食べて、好きな服を着て、好きなようにメイクして……まわりに惑わされずいつも私らしくいられたら」

 最後にふとこんなことを聞いてみた。今後、もし街で見かけたら声をかけてもいいですか?
「もちろん! ぜひぜひ(笑)」
 キラキラな笑顔を輝かせた。







MOREと
AMUROの18年

今年創刊41年のMOREの歴史の中でも安室奈美恵は特別な存在である。
女優・モデルが中心の本誌の表紙で、女性アーティストが、そして、
20代から40代と3年代にわたり表紙を飾ったのは彼女だけ!!
テレビはもちろんライブでも多くを語らない彼女だからこそ、
その言葉はいつも、まっすぐで力強く(ときにチャーミングで)読者の心に
響いていた。そんな歴史に残る言葉と写真を、ここに刻んでおきたい。
取材・文/本誌編集部




私にスウィートさは
ないですね

[2008年9月号より]
“カッコかわいい女性”のイメージがある安室さんに「自身の中でスウィートな部分は?」と質問するとこう断言。
「特に日常的に着る服にはスウィートさを感じさせる部分はないですね。ただ、こうした雑誌の撮影で、いろんな服を着させてもらっている中で、甘めの色やアイテムも着られるんだって感じることがあって、それは楽しんでいます」

売れないのは私の責任だと感じて
『沖縄に帰ろう』って何度も思った

[2012年8月号より]
この号の取材はデビュー20周年の時。そのため20年間の歩みを深く振り返ってくれた。印象的な言葉が多かったが、そのひとつがこれ。
「小室(哲哉)さんのプロデュースは私の転換期のひとつ。ずっと目標にしていたヒット曲を出すことができたし、初めてチャートで1位を取ることもできましたから。……というのも、実はデビューしてからしばらくはヒット曲に恵まれなくて。売れないのは私の責任だと感じて『沖縄に帰ろう』って何度も思ったんです」

トレーニングすればするほど
ライブでできることの
幅が広がっていくんです

[2010年5月号より]
ライブへの飽くなき挑戦の一例として、取材当時、2年前から始めたトレーニングについて語ってくれた。
「ライブ中に上がった心拍数を早く下げるトレーニングなどを実践しているんですが、かなり効果がみられるんです。たとえば1曲5分間歌って踊った後でも、呼吸を整える時間が短くなって、すぐに次のバラードが歌えるようになる」とのプロの言葉に感嘆。





お互いがいいものを作りたい
一心で向きあっていれば、
衝突するのは当然

[2010年5月号より]
20代に入り、やりたいことを主張するにあたって、ときにスタッフと衝突することもあったという安室さん。「ただ、それも必要な経験だった」と振り返り、語ったのがこの言葉。そして、「それでお互いに何を考えているのか理解しあえるんだったら、私は勇気を出してぶつかったほうがいいと思うんです」と続けた。
すべての働く女子たちにも強く響く言葉だ。

過去を変えたいとは思わないし、
悩み抜いた過去があるから今がある

[2012年8月号より]
「デビュー当時の自分に声をかけてあげるなら?」の質問に「何も言わなそう。もし20年前、今のようになることを知っていたら、もう少しラクな道のりを歩けたのかもしれないけど、同時に、未来がわかって、違う自分になっちゃってるかもしれない。努力を怠って、こうして20周年を迎えることができなかったかもしれない」と答え、最後にこの言葉をつむいだ。




誰かと比較することじゃなく、
自分自身が納得できるかどうかこそ、
私のモチベーションだからです

[2010年5月号より]
まわりを納得させる結果まで到達したあとも、なぜ“挑戦者”として戦い続けることをやめないの? という質問への回答がこれ。続く言葉もまた名言!
「それと同時に、必死にトレーニングをして、リハーサルを繰り返して準備万端で臨んでも、私が思い描く理想のパフォーマンスに完全には到達できない、ということもわかってる。もし、理想に到達してしまったら、歌や踊りへの興味が一気になくなってしまうと思うんですよね」

私にはそのビデオテープ
しかなかった。だから、
夢を絞り込めたのかもしれない

[2012年8月号より]
沖縄でレッスンしていた頃、ジャネット・ジャクソンのライブ映像に衝撃を受け、すり切れるまでそのビデオテープを観ていたことは有名な話。
「彼女に夢中になれて、迷うことなく、“歌と踊りでやっていきたい!!”と思えたのは、今のようにインターネットがない時代に育ったから、というのも理由のひとつかも。私が10代の頃は、今みたいに情報が飛び交っていなくて、私にはそのビデオテープしかなかった。だから、夢を絞り込めたのかもしれないですね」






LAST MESSAGE
from AMURO

モア世代は、いろんなものがリアルになってくる世代。
現実的に生きていくための問題や悩みも出てきます。
それでも、人生は一回だけ。思ったことをやるのは今しかない。
どんな夢でもどんな目標でも、大小に関係なく持つことは
やはり大切なので、その夢に向けて頑張ってほしいです。
そして、何より楽しむことを忘れずに!











以上、『MORE 8月号』より
抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、
ぜひお手に取って
その目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/06/29 23:50:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年06月28日 イイね!

ViVi 8月号 内容抜粋2018 その2

こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
6/23(土)発売の『ViVi 8月号』に
安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【安室奈美恵 最後のガールズトーク】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)

なお、
【NAMIE AMURO × VIVI 1992-2018 ARCHIVE】
は以下のリンク先よりご確認ください。
ViVi 8月号 内容抜粋2018 その1










○ViVi 8月号


安室奈美恵
最後のガールズトーク
聞き手・文章:LiLy(作家)
安室ちゃんからすべての女のコたちへ
~安室奈美恵からの生きるヒント~



 ん、どんなふうに生きていこう?人生の節目だけでなく、ふとした時にも頭をよぎる。これは誰しもが決して避けては通れない、自分自身への大きな問い。
 正解はいつだってひとつじゃないし、考えているあいだに時代すら移り変わっていく。
 そんなふうに流れゆく私たちの人生と、時代のミューズ「安室奈美恵」。

 彼女はいつだってその生き様で、私たちを魅了する。アーティストという枠すら超えて、安室ちゃんが国民的スターとして愛され続ける理由はここにもあると常に感じてきた。
 とても極端なはなし、ヒトは言葉より何より、その生き方にだけはウソがつけない。そして、その根底の魅力はありとあらゆるすべてに漏れる。
 運も波も味方につけることで時代に選ばれた、稀有なミューズ。確かにそう。だけど、安室奈美恵はそれすら超えた。時代の方が、安室奈美恵に常に影響を受けている。

 1996年、安室奈美恵が『ViVi』のカバーガールに抜擢された年。
 '90年代に社会現象を巻き起こしたアムラーファッションに身を包んだ22年前の『ViVi』のカバーを見て、「眉毛、こんなに細かったんですねぇ」と現在の安室さんが目の前でクスリと笑う。たったそれだけで泣きそうになってしまうのは、私自身が10代の頃からの大ファンだという理由から、だけじゃない。
 2018年。安室奈美恵のラストの年。今を生きる私たちは丸ごと、昨年の秋に突然発表された「安室奈美恵、25周年での引退」という衝撃ニュースの中にいる。

 渋谷109には昨年、安室ちゃんの巨大ポスターが飾られた。アムラー全盛期の彼女を起用した20年前のdocomoの広告なのかと思いきや、当時のヘアメイクやスタイルを現在の安室奈美恵が再現したものだ。
 白いブーツにミニスカートの安室ちゃんが手に持っているのは、当時まだ普及し始めたばかりだった「ケイタイ電話」。
 街ゆく人々は足を止め、時代の節目を写そうと渋谷の空にスマホをかざした。その光景を丸ごと包み込むように、センター街のスピーカーは絶え間なく彼女の曲を流し続けた。「Baby もうどのくらい 一人でyou've been tryin' Baby もうDon't cry♪」(Baby Don't cry)
 涙でぼやけた視界の片隅には、私と同じように指で涙を拭う女性のシルエット。他人同士の私たちが他人同士のまま共に泣く理由は、きっと同じ。「安室奈美恵」と共に、自分のこれまでの人生のメモリーレーンが頭の中を駆け抜けてしまうから。

 '81年生まれの私は、そんな大勢の中の一人。安室奈美恵という存在そのものに、色濃く影響を受けて育ってきた。
 青春時代に安室ちゃんを通して女の子の新しい生き方を学べたことが、その後の人生にくれたギフトは数え切れない。感謝してもしきれない。
 だからこそ今、現代を20代として生きる読者を持つ『ViVi』で、安室ちゃんに聞きたいと願うのは―――。



「かわいい」よりも「カッコイイ」。
安室奈美恵からの「生きるヒント」。

 3月某日、都内某所。22年前の初カバーから数えて34度目の――だけどこれが最後となる――『ViVi』のカバーシュート。

 最新アルバム『Finally』の曲がスタジオに次々と流れる中、安室奈美恵が最新ルックを自分のものにしていく様を目の当たりにして、私たちは息をのんだ。どこを切り取っても一貫してクールだった彼女が、撮影の終盤になって初めてカメラの前で笑顔を見せると、モニターの前にいるエディターたちから「ワッ」と感嘆の声があがった。

 無数に焚かれたカメラのフラッシュ以上の光を放ち終えると、スッとリラックスした表情に戻ってインタビューのために椅子に座る。机には、ViVi編集部が22年間の彼女の登場ページを一冊にまとめた分厚い本のプレゼント。「わぁ、すごい。ありがとうございます」と頬をゆるめてから、華奢な指先でページをめくる。
「眉毛、こんなに細かったんですねぇ。ビックリ!」目の前には、クスリと笑う安室さん。込み上げる涙をおし込みながら、最初にたずねたのは'90年代という時代について。
「すごく昔だなぁと感じます。だけど、あっという間はあっという間……!」。安室さんは穏やかな表情でゆったりと話しだす。
「若い子は、大人っぽく大人っぽく背伸びをする時代でしたよね。子供には見られたくなくて、当時はみんなものすごく背伸びをしていましたよね」



自分よりオトナな人に憧れる姿勢。
 '90年代後半。当時流行っていたのは、“キレイめ”と呼ばれるオトナっぽすぎるほどに大人びた格好。10代の女の子たちは、厚底ブーツで底上げした身長にマキシ丈のロングコートを着て、ハイブランドのバッグを手に持った。

 今になって思えばその分不相応すぎる格好に笑ってもしまうけれど、それでも当時は、実年齢以上の大人っぽさがサマになること=イケてる条件。例えばミュージックステーション出演時の安室ちゃんの黒いパンツスーツ姿こそ、背伸びの先の目標だった。そんな彼女自身の中にも、背伸びをしている意識はあったのか。
「ものすごくありました。とにかく周りの大人に(自分は)子供だと見られたくなくて。ただ、あそこまで背伸びする必要はなかったのかなぁとも思います。その時はその一瞬しかないから。子供っぽいのも(人生の)一瞬。大人には、年齢を重ねるたびにそれはもうイヤでも自然となっていくものだから。でもやっぱり、若い頃はそうは思えないですものね」

 背伸びとセットでついてくる焦りについても、「焦りは、もう」と深く頷く。
「ほぼ焦りという時代でしたね。曲がヒットしなかった頃は特に強かったですし、摑んだチャンスは絶対に逃してはいけない!とか、常に何かをピンと張っている状態で。でもずっとそうだと疲れてしまう部分もあるから、意識してリラックスすることも大事。ただ、それって難しいんですよね」

 過去を振り返って今の大人としての目線で声をかけ、だけど最後には気持ちもきちんと当時まで戻して、安室さんは若い世代の焦りも背伸びも肯定する。
「若さって、その辺も全てパワーで持っていけちゃうから。羨ましいなって思うくらいです。だから若い方は、もっとガンガンにいけばいいのに!って」




若さくる焦りは、一番の原動力。
「だって、勢いもありますもんね!」と安室さんは笑顔で若い世代の背中を押す。
「背伸びも焦りも力にしていろんなことにどんどんチャレンジしたらいいと思います。若いうちって、たとえ失敗しても立ち直るのも早いですし。周りの大人が笑って許してくれる時期というのも実は短いですから」

 当時から完成形のように私たちの目には見えた安室さんの中にも、思い返すと恥ずかしくなっちゃうような失敗もあるのだろうか。
「もちろん、いっぱいあります。デビュー当時は、自意識過剰でトゲトゲしかったですし、自分の意思を貫くことがカッコ良さだと思いすぎちゃっていたので。“私は笑いません”とか“ピンクは着ないので”とか、やたらと言い通していたという……(笑)。媚び、なんてものはもう絶対に(ムリ)……という感じで。生意気でした。でも、10代ですものね。ふふふ。もういろいろ、張り切っていましたね(笑)。熱かったですよね、気持ちも、いろいろなものが」

 過去の自分をドライに客観視する安室さんが面白くて、一緒になって笑ってしまう。



自分自身を客観視する力。
 安室奈美恵の圧倒的な凄さのひとつに、抜群のセルフプロデュース力がある。自分はダンスと歌に集中し、作詞作曲はその道のプロに託すことを徹底するスタイルに私はそれを強く見る。
「もし私が安室さんだったら、ものすごい額になりそうな印税のことを想像すると、自分で作詞しようかなっていう“邪念”がよぎる気がして……」と正直に話してしまった私に、「ふふふ。最初は少し、私もよぎったこともありますよ」と安室さんはサラリと笑ってこう続けた。
「でも、無理をしてやっても、無理をしたものしかできないですから」

 ―――完璧なものしか作りたくないという徹底された美学が垣間見えて、私は思わず息を飲んだ。そして、完璧な自分を作りあげるために必要なものこそ、自分自身を客観視する冷静な目線。
「今の自分には何が必要、などと冷静に考えられるようになったのは20代後半くらいからですが、産休をとった1年も私の中では大きなターニングポイントでした。
 自分で休むと決めたものの1年は長かったんじゃないか、と一時期焦りがピークに達してしまって。でも、もう自分で言ったのだから休むしかない。その焦りと葛藤が収まったときに、初めて、しっかり一歩引いて『安室奈美恵』を見ることができたんですよ。(産休の)後半の数ヵ月はテレビを見ながら冷静に、“私ってもしかしてこういう位置だったのかも”とか考えていました。あの期間は大きかったですね」

 1年間の“休み”とはいえ、育児そのものが大変な時期でもある。生まれて初めての経験とセットで味わう猛烈な焦りは、想像するだけで過酷そのもの。
「本当に、そうですね。あとはやっぱり、そういう過酷な状況に追い込まれたからこそ気づけたというのはあると思います。自然と気づく、というのはなかなか難しいですよね。
 ただ、客観視できるかどうか(の力)は応用がきくので、それができるヒトは何をしてもうまくいきますよね。10代後半や20代半ばだと難しいですけどね。それを20代のうちに身につけられるかどうか、で、やはり30代が大きく変わってくるとは思います。そこに気づける子と気づけない子ではだいぶ違うと思うので。それができたらいい30代を過ごせますね(笑)」



努力の積み重ねは、必ず身になる。
 私自身が20代の頃には気づけなかったことの一つに、人生の長さがある。早く欲しいものをできるだけ“短距離”で摑みたいと焦っていた半面、人生もキャリアも実は“長距離マラソン”だった事実に
30代で気づいた時はハッとした。

 25年もの間、トップを走り続ける安室さんの原動力はどこからくるのか。
「好きなことを仕事にさせていただいていた、というのは大きいですよね。歌もダンスも、そこはもう飽きることなく。ただ、もちろん、“好き”と“お仕事”のバランスに葛藤した時期もあります」

 好きなことを仕事にできたとして、好きな気持ちを持続させることもまた簡単なことではない。
「好きを嫌いになる恐怖はありましたね。10代の頃はそれこそ“好き”だけでしたけど、やっぱり20代は(好きとお仕事が混在して)いろいろとバランスに悩む時期なんでしょうね。悔しくて泣いたことももちろんいっぱいありますし、でも切り替えは早くやっていかないと、気持ちの引きずりが遅れとなって(作品の)質がどんどん落ちてしまう。でも引きずる気持ちもあるし(笑)。焦りますよね。
 もともと私は、とても悩むタイプなんです。何をするにも遅いスロースターターで。気持ちの切り替えも持っていき方も考え方も、全てに果てしなく時間がかかる。気づいてからどうしなきゃいけないか、にも悩んでしまうので……」

 若くしての成功と今に至る実績から、誰よりも行動スピードの早い人だと思っていたことを伝えると
「いえいえ、ほんとうにそういうタイプではないんです」と首を横に振る。
「小室さんのプロデュースを離れた頃、楽曲をリリースしても、“あれ? あまり気に入ってくれなかったのかな?”と思う時期があって。きっと私自身が、若さからくるトゲトゲしい勢いを失って、丸くなっていたんでしょうね、気持ちが。そのときに、“みんなは強めの安室奈美恵が好きなのかな”って思いました。(変化は)自然なことではあるんですけど、(内側の)熱いものはやはり意識して燃やしておかないといけないなって。
 自分自身から醸し出すのが無理なところは、詞の世界観とか楽曲のリズムやビートで出して、音楽の力で自分を強い安室奈美恵、かっこいい安室奈美恵に持っていく、というのをやっていくようになったら、スムーズに“好き”と“結果”のバランスがとれはじめたんです。セクシーとかきれいとか可愛いっていうカテゴリーが自分の中にはなくて、唯一、10代からやってきて、周りからも支持してもらえたのが、“かっこいい”だったと思うので、初心は忘れちゃいけないな、それを忘れると私じゃないんじゃないかなと思うようになりました。
 ただ、そうやって20代にとことん悩んだことで、不安をあえて捨てて、“好きなことを自由に思いっきりやろう!ジャンルを決めこまず、今歌いたい曲だけを歌おう!”という30代がきたというのはあると思います。積み上げた努力というものだけは、必ず身になるんですよね。
 気持ちを切り替えるスピードについても、これは引きずっていいけどこれはダメ、というのが30代でやっとわかるようになってきて。
 だからやっぱり20代はとにかく経験!いっぱい泣いてもシワなんてできないし、大丈夫(笑)!その経験が30代に役に立つ。そこで選んだものを30代で極めていって、40代はその量よりも質をあげていく。私はそういう感じでいこうかな、と思っています。進化はしていかなきゃいけないので(笑)」





現代のSNSとの付き合い方。
 公式SNSを一切やらない安室さんが、もし現代を“普通の若い女の子”として生きていたら? インスタをやるんだろうか。どんなアカウントになったのだろう。
「ふふふ。それは絶対に――」やらない、と言うのかと思ったら、「やっていたでしょうね! ハマってると思いますね(笑)。だって、現代のマストアイテム!じゃないですか(笑)」。

 言葉をひとつずつ選びながら丁寧に話す安室さんが、突然思い切りのいい意外なワードをポーンと明るく出してくる。そのタイミングも絶妙で面白くって、場が笑いに包まれる。
「意外です(笑)。自撮りもするアカウントになったでしょうか?」と問う私に、「やはりそこはどうしても、私の自撮りが主体になってしまったでしょうねぇ」とクスクス笑う。
「ただ、大変だろうなぁとは思います。今の時代は人を焦らせてしまうストレス社会ですよね。私の場合は(セルフプロデュースする)お仕事だからそういうストレスはないですけど。その日だけ『いいね!』が少なかったりしたら、今日は何がダメだったんだろうって気になってしまいますもんね。他の人が自分を他人と比べるのではなくて、自分自身で自分を他人と比べてしまうし……」

 このSNS時代をうまく乗りこなすコツを聞くと、安室さんはSNSを自分の仕事とも重ね合わせながら、今の女の子たちに感情移入して考えてくれる。
「うーん。ITデトックスも大事だとは思いますけど、向いている人はもうドンドンやればいいと思います。前に、出たいですもんね。チャンスも摑めるし。でも、向いていない人は、見る側にまわるとか。今の私がまさにそうなんですけど。人のを見て楽しむだけ、みたいな。SNSを見て苦しくなっている時間が一番もったいないですから……。その時間の代わりに自分に向いているものを探したほうがいいかなって」

 ここでも大事なのはやはり自分のタイプを見極める力なのだと考えていたら、「ん、たとえば……」と、安室さんが“SNSと理想的に関わるクールな女の子像”をパッとひらめく。
「ツイッターもインスタも何もやっていないのにトレンドを押さえてます、とか。SNSでそれを自慢もしないけど、実は毎晩こっそりSNS(でのトレンド)チェックだけはしていて(笑)、サラーッと流行りものを持っている女の子って一番クールじゃないですか?」、「ッ!最高です、そんなカッコイイ女の子!」、「ね? そうですよね(笑)」



人生は一回。
自分が持っているものを活かす

「SNSで有名な人はキラキラして見えるけど、見ているだけの方が楽しいことだって絶対にある」
という安室さんの言葉に、“安室ちゃんみたいになりたいけどなれないなぁ”と思いながら渋谷で遊びまくっていた自分を思い出す。

 安室ちゃんの曲を聴きながら私たちが青春を謳歌していた頃、安室さんは当たり前だけどずっと仕事をしていたのだ。
「私たち(芸能人)に憧れてくださるみなさんの方が、実際はずっと自由でもっと楽しい! というのは本当にあると思います。好きなことを好きなだけできますから。それに気づけないのはもったいない、と思うくらい。
 憧れの存在をつくるのもいいと思うけれど、人生は一回です。自分は自分だし、あの子はあの子だから。あまり比べないで欲しいなって。自分ができることをやったほうがいいし、自分がどうやったら楽しく生きられるかを考えたほうが絶対にいいですよね!」




人生の中で「本気」になれるもの。
 ラストツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』について尋ねると「(ファン投票のリクエストで)『Do Me More』とか『Hide & Seek』が入っていたのは意外だったし、嬉しかったです。最後だということをあまり意識せずにいつも通り一緒に楽しみたい。あ、何年ぶりかにMCやってます(笑)」とのこと。一方で、「コンサートは毎回毎回、とても緊張する」と話す。
「吐きそうになるくらいです。そこは全然慣れない(笑)。ライブ中も常に緊張しているので、楽しむ余裕がやっと出るのはアンコールくらい。そこで初めてまじまじと観客席を見ることができて、あぁこんなにたくさん来て下さっているんだ、嬉しい、って」

 安室奈美恵は完璧主義者だと、ライブを観たことがある人なら誰もが同意するだろう。
 歌もダンスも圧巻のパフォーマンスを25年間完璧に続けてきても、決して慣れることはなく、それどころか吐きそうなくらいの緊張感をキープする。
 その理由は絶対に一つで、聞くのも野暮だと思ったけれどそのまま聞いた。
「それくらい、マジだからですよね」、「はい。マジだから、ですね」

 言葉にすると軽くなってしまうと感じるほどに、これは物凄いこと。そこまでの熱量を持って一つのことに“本気(マジ)”でい続けるって、そこにはきっと、私たちが想像もつかないレベルでの苦しさも同居する。
「成功が1なら、その後ろには辛さが必ず100あります。いいことが100だとしたら、辛いことは必ず倍あるのと同じですよね。でも、それが好きなものならば、辛い200さえ越えられる瞬間があって、その達成感はもう、素晴らしいですよね。辛い……ですけどね(笑)、情熱を注げるものだったら最終的にやってよかったなって思えるから」

 苦しさの中の「孤独」を聞くと、「それももちろんあります」と頷き、続ける。
「でも、そういう寂しい時にこそ見つかるものだったりもしますよね。自分が、本気になれるものって。それは自分でしか見つけることができないもので、見つけられるかどうか、で人生は変わってくると思うんです。
 どんなに辛いことがたくさんあっても、1の“勝ち”があれば、その1の“価値”を次へと最大限に繋げていける。やるかやらないかは自分次第なんですよね」



大事なのは、
ちょっとしたことで笑えること。

「30代が、もう本当に素晴らしい楽しい10年間だったんです。いろんなことが自由にできて。だから、
ここから先はこの最高の10年をもとに歩いていけると感じているんです」
 20代の女の子たちにとっての希望になるに違いない言葉を残す安室さんに、どんなおばあちゃんになりたいか、と最後に聞いたら即答だった。
「毎日ゲラゲラ笑っているおばあちゃんになりたいですね。もう何がそんなに楽しいのかわからないってくらいちょっとしたことで笑っている、みたいな。
 ちょっとしたことが、本当は楽しいことなのに、それじゃあもう満足しない感じになってしまっていて、ちょっとしたことでは笑えない世の中は、もうみんな疲れすぎ!(笑)って思います。
 今も、やっぱりちょっと疲れたら動物が映っているテレビ番組を観たりして、動物に癒されて笑っていますね。夜な夜な見逃した番組を観たり(笑)。あ、そうです、テレビっ子です、私(笑)」

 笑い合いながら取材のお礼を伝えてレコーダーを切った。
 インタビューをする前までは、安室奈美恵にとっての「引退」とは、10代からずっと仕事をしてきた彼女にとっての、最も真新しくて大きな「挑戦」のようにも見えていた。でも実際にお会いしたら、ここからはこれまでの延長線上を歩くのみ、だと、本人は朗らかな笑顔でサラリと言ったのだった。

 25年間を全力で駆け抜けた安室ちゃんが摑んできたのは、大きなチャンスだけでなく、きちんと幸せに生きていくそのコツも―――。



 私服に着替え、おろしていた長い髪を三つ編みにまとめた安室さんが、最後にスタジオにいるみんなに頭を下げる。
「本当に、長いあいだお世話になりました。ありがとうございました」
 こちらこそありがとうございましたと頭を下げながら、スタジオを去る安室さんが鳴らすヒールの音にまで、自然と耳をすましている自分がいた。
 ―――憧れる。
 その柔軟なやわらかさとカッコ良さの共存に、
 つまりは、“いつまでも私たちよりオトナっぽい”その魅力に、どこまでも永遠に。






美しいをありがとう
from KOSE & ViVi


見たことのないやり方で、
見たことのない自分に
会いに行く。
それが、私

IamI
NANIE AMURO × KOSE

 19歳でVISEEのイメージガールに抜擢されて以来、
安室奈美恵は20年以上ものあいだKOSEのミューズとして広告を飾り続けてきた。
 「10代から40代。女性の人生は大きく変わるし、波は激しいですよね。
だけど唯一変わらないのは、どんな時も綺麗でいたいという気持ちそのものなのかなと思います」
 ずっと変わることなく私たちのビューティーアイコンでいてくれた安室さんが最後に語ったのは、
どんな時も不変なる女心。そう、同じ。理想の女性に近づきたいと、私たちもいつだって願い続ける。
 時代の流れの中でトレンドが移り変わるのは、音楽も美容も同じこと。
 その中で常に最先端の美を提案し続けてきたKOSEの広告ビジュアルと、
自身のその時々の美しさを魅せ続けた安室奈美恵が教えてくれたのは、
年齢を重ねることでより輝くことは可能だというメッセージ。
(文/LiLy)
提供/コーセー















以上、
『ViVi 8月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、
ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/06/28 01:35:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年06月28日 イイね!

ViVi 8月号 内容抜粋2018 その1

こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
6/23(土)発売の『ViVi 8月号』に
安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【NAMIE AMURO × VIVI 1992-2018 ARCHIVE】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)

なお、
【安室奈美恵 最後のガールズトーク】
は以下のリンク先よりご確認ください。
ViVi 8月号 内容抜粋2018 その2










○ViVi 8月号


N A
1992-2018
安室奈美恵
ViVi34回目のラスト・シューティング
Interview/LiLy



















今回のFinalでカバー34回目。
安室ちゃんが最も登場した雑誌はViViでした。

ViViと安室ちゃん。

安室ちゃんがViViの表紙に初登場してくれたのは今から22年前の1996年3月号。小室ブームの全盛が始まる、「Chase the Chance」後、「Don't wanna cry」前。のちにトリプルミリオンのセールスを記録し、伝説の幕開けとなる「SWEET 19 BLUES」の発売はそれから半年後。渋谷のフロンティアで厚底ブーツを、109でワンボタンスーツを買って憧れだった安室ちゃんをみんなが真似していた、そんな頃。

それから22年間。ほぼ毎年と言っていいほど、どの雑誌よりも早くViViに登場してくれた安室ちゃん。ありがたいことに、安室ちゃんにとってなんと最多カバー雑誌となりましたが、ViViにとっても10代から40代まで、ViVi史上最も長く、カバーに登場してくれたアーティストでした。彼女がカバーに登場するとViViは必ずといっていいほど毎回完売。

----安室さんにとってViViはどういう雑誌でしたか?
「ViViさんではいろんなことに挑戦したなっていう印象があります。ファッションもメイクもいろいろチャレンジさせていただいたなーって。ある程度大人の方も読むんだけど丸く収まってない感じというか、どこかとんがってて、女性らしくまとまりすぎてなくて。ひとりであたし歩いてますけど、何か?(笑)
みたいな強い意志のある人が読んでる雑誌なのかなって思ってしまいました。私は私ですからって感じで(笑)。なので、私もいつもそういうつもりで撮影に臨んでました。みんなと同じようなカッコをするんじゃなくて、ちゃんと遊びを取り入れたファッションをしてるのがViViさんだったのかなー。ファッションを楽しんで、常に先頭を歩いてる感じというか。なかなかできないことをやらせていただいたなーと。普段の私はシンプルなので、それとまったく違って、遊びを取り入れられたのがすごく楽しかったです」

安室ちゃん、長い間本当にありがとうございました!!!
お疲れ様でした。ViViよりたくさんの愛を込めて、これまでの特集を振り返りたいと思います。


「ViViは私自身も毎回新しいことに
挑戦するつもりでやってましたね」
「この撮影、すごく覚えてます。
ステキでしたよね」

by NAMIE


「このあたりはすごいViViっぽいですよね」
「こんなに眉細かったんですね(笑)」

by NAMIE






2003
「ViViでは
ファッションもメイクも、
いろいろチャレンジさせて
もらいました」

by NAMIE

2004
緞帳で作り込んだ
セットにて撮影

2005
まさかのヘリポートでの
夜ロケに挑戦

2006
愛犬コトちゃん
雑誌初登場!

安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!①
某音楽番組で共演者に誘われた!?
[ViVi 2006年4月号]
「一時期、芸能界にお友達を作ろうと思ってがんばってたんです。で、スタイリストさんがあるアーティストの方のファンだって言うから、某音楽番組で一緒になったときに“これは~!!”と思って。でも何も話すネタがなくて、無理矢理しゃべると絶対空回りのパターンだと思ってたら全然しゃべれなくなって(笑)!
そしたら、その方から話しかけてきてくれたんですよ。“これからカラオケ行くんです”って!“もしや?”と思って心の準備をしてたわけですよ。“イイですよ!”とか“はい、わかりました”とか、なんて言おうか考えながら……(笑)。
そしたら“今日は、安室ちゃんのGIRL TALK歌ってきます!”って。“それかぃ!”みたいな(笑)。“誘ってくれないのかいっ”みたいな(笑)。“お疲れ様でした~”って去ってかれました(笑)」
(全員大爆笑)


2007
当時話題になった『PLAY』の
ジャケ写で持っていたムチを
持参してもらいViViでも撮影!

安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!②
自分のライブのあと、さらにカラオケに行ってる!?の噂
[ViVi 2007年9月号]
Q自分の曲をカラオケで歌うとしたらどの曲を一番歌う?
「なんだろう、チェイス(『Chase the Chance』)とかかなー。あと、その日ライブで失敗した曲とか!?(笑)
去年ライブのあとにカラオケで2時間くらい歌いっぱなしだったことがあったんです。あのときはホントに調子がよかった!!ライブで、のどが温まって開いてたからか、すごく高いキーも出て、小室さんの曲はほとんど歌いきっちゃったくらい!他のアーティストの方のかなりキーの高い曲も、がんがん出ちゃって絶好調でした」

[ViVi 2007年5月号]
Q自分のことをなんて呼んでるの?
「私♥たまにマネージャーからの電話には“もしもし奈美恵ちゃんでーす!”って出たりすることも(笑)」

LOVE
[ViVi 2008年9月号]
モテ期? 一回くらいあったかも♥♥
でも、10代のときはモテてるって感じがぜんぜんなかったの!と語る安室ちゃん。
「ぜんぜん告白されまくりって感じではなかったんですけど、その時は私モテてるかも? とは思ったかも。30代でもう一度くらい来て欲しいですねー(笑)」

2009
このツアーでもつけていた
ボブウィッグを誌面でも
つけて登場!!
読者からの質問にも
答えてくれました

安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!③
ツアーのあれこれ
[ViVi 2009年8月号]
Qツアーが全部終わったら真っ先にしたいことは?
「フツーに、ちょっとダラダラ過ごしたいです(笑)」
Qツアー中の空き時間、どこかに遊びに行った?
「初めて伊勢神宮に行きました~。あまり時間がなくて内宮にしかいけなかったんですが、
とにかくすごくいいところでした!
でも私、参拝するときに“どこどこから来た○○です”って言わなきゃいけないのをそのとき初めて知ったんです。今まで相当間違ってたなぁーと思って……。
今回はちゃんと言いましたよ、“東京の○○から来た安室奈美恵です”って(笑)」

2010
アリスの世界観で
初の前髪ウィッグをつけて登場

安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!④
安室ちゃんがメイドにコスプレ!?
[ViVi 2010年1月号]
「最近は2年間くらいライブと重なってたのでしばらくやってないんですけど、こういうイベントって実は大好き。一番最初にやったハロウィンは20代前半だったと思うんですけど、メイドさんみたいなカッコをしたんです(笑)。そしたら、マネージャーからズルイ、ズルイっ!って(笑)。
たしかにみんな激しくコスプレしてたので、メイドさんじゃちょっと可愛すぎたかな(笑)って反省。
毎年、ハロウィンは楽しみにしてるので今年もやりたかったですね(笑)」







2010
「ひょう柄、赤リップ etc. 普段シンプルなぶん、
遊びを取り入れられて楽しかったです」

by NAMIE

安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!⑤
『奈美恵』、人気キャバ嬢ランキング119位!?
[ViVi 2010年10月号]
Q期間限定ブログでキャバ嬢になるゲームにハマってるって書いてあったけど、その後「キャバ嬢・奈美恵」のランキングは?
「先週は119位でした(笑)。何人中っていうのは分からないんですけど、周り(※スタッフさんとか)ではダントツでトップ(笑)。本当になかなかトップ10入りはしないので、ついついランキングがあると燃えちゃうんですよね。登録してる人全員のランキングだから、売り上げが低いとすぐ順位が4桁台とか5桁台になっちゃうんです。だから、1日5時間位やらないと上位を維持するのは無理で(笑)。
しかもそのゲームって、稼いだ分で買い物もできるんですけど、私は先に髪型とかドレスとか身の回りから派。男性のスタッフの方はベッドとか自分の部屋から固めていった派。女性のスタッフさんは高い香水から買った派。
みたいな感じで、えー、そこ狙うー!?的な。これって、人それぞれの好みや性格が出るねって(笑)。ちなみに私の源氏名はそのまま奈美恵です(笑)」

2011
2011年は1年間に
3回も表紙に
登場してくれました

安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!⑥
ひとりで逃亡!?
[ViVi 2011年8月号]
Qツアー中、地方に行ったりすると、オフ時間はどうやって過ごしているんですか?
「意外と本ツアーに入っちゃうと自由がきかなくなっちゃうので、昔はひとりで勝手に抜け出して買い物に行ったりしてましたね(笑)。
大阪を抜け出したときは、タクシーに乗って、『ちょっと買い物したいんです』って運転手さんに言ったら、『何が買いたいの? ズボン?』と聞かれて、『ここに行くと全部あるよー』ってとあるお店で降ろしてもらって……。でもすぐスタッフから『今どこですか?』って連絡が来ちゃって挟み撃ち!みたいなこともありましたね。
今は出かけるときは、大人なんでちゃんと伝えて行きますけどね(笑)」

安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!⑦
貴重なMC!?
[ViVi 2011年12月号]
代々木のとき「よよぎー!」って叫んでいましたよね?
なかなかライブで、安室さんの口から、言葉が出ることってない気が……(笑)。たった三文字の言葉を発しただけなのに、あのときの場内の“キャーッ”はすごかったですよね?
「実は、代々木初日に、歌詞を間違えちゃったときがあって。つい、『間違えた』って言葉にしていっちゃったんですよ。私、なんで間違えちゃうんだろう?って。そのときも、場内がわーってなって。
ライブっぽくていいんですかね!? 間違えたりすると……」


安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!⑧
一度は自分のコンサートを会場で生で観たい
[ViVi 2012年7月号]
Qもしひとつ願いが叶うとしたら何をお願いしますか?
「自分のコンサートを観たい!! 会場で生で観たいんですよね。永遠に叶わないですけど(笑)。
『本当にこのコンサートは楽しいのかな?』とか『いやー、そこはダメだよ』とか思いながら観られたら、すっごく楽しいんじゃないかなって思うんです。自分だからわかる“アラ”も見えちゃうかもしれないけど(笑)。
アリーナ席だとすごく戸惑いそう……。盛り上がり方がわからなくて、おかしなことしそう(笑)。
どういうときに立つの?とか、どういう感じに動けばいいの?とか細かく気になるかも。
他のアーティストさんのライブでもどうしたらいいのかわからないときが結構あって……。
ほんとうに楽しいんですけど、叫んでいいのか?とか余計なこと考えちゃうからなんか難しいんです(笑)」

2013
ViViでは初の
モノクロ写真

2014
ピンナップガール
にも挑戦

安室ちゃんおもしろトーク プレイバック!⑨
実は高所恐怖症なんです
[ViVi 2015年7月号]
「遊園地でパラシュートみたいな乗り物があって、これならいけるだろうと思って乗ったら、大間違い!(笑)もう怖すぎて、そのときはずっとうずくまったままでした。やっぱり高いところは苦手です。あ、お化け屋敷もまったく無理かも(笑)」
Qバックの中にいつも入っているものは?
「特別にいつも入れているものってないんです。ホントに基本的なもの。財布、携帯、鏡とか。スケジュール帳も最近は持ち歩かないので荷物は少なめです」
Q男女問わず、誰からも好かれるにはどうすればいいですか?
「そういう人はいないから大丈夫(笑)! 誰からも好かれる人なんて絶対いないから! 逆にいたら怪しい(笑)。だからそんなこと考えなくていいんです」










以上、
『ViVi 8月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、
ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/06/28 01:17:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年06月19日 イイね!

NEW COMER 08





こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
2018.06.17.(日)に仙台市青葉区にあります
RED BOXさんにて行われた
『NEW COMER 08』
へ遊びに行ってきました( *´艸`)

こちらのRED BOXさんは、国分町にありますStanding Bar でして、
『結婚式の二次会やお誕生日会などの「貸し切り」「飲み放題」も可能です!』
とTwitterにも書かれておりますので、
お店探しでお困りの方(幹事さんなど)や、ふらっと一杯飲みたい方は、
ぜひチェックしてみてくださいねφ(^_^)メモメモ





こちらのイベントは、
仙台にありますDJスクールの
『ⅢFAITHS DJ SCHOOL 仙台校』さんが
企画されたものでして、
当日は僕もプレイをさせていただきまして、
本当にありがたいかぎりでした。



DJとはなんぞや(。´・ω・)?
ってちょっと気になった方はこちらから確認してみてください。
ⅢFAITHS DJ SCHOOL
仙台校





当日はお忙しいなかお疲れ様でした。
交流させていただいたみなさん、
イベントを運営していただいた
スタッフ並びに関係者のみなさん、
本当にありがとうございましたm(_ _)m





なお、私事ですが、
プレイをさせていただいた構成を『MIXcloud』へアップしました。
NEW COMER 08 MIX by DJ mokko

●00:00 Source of Light
●01:00 White Cube
□02:23 ド・キ・ド・キ☆モーニング
□03:57 ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイ
□04:43 いいね!
□06:15 紅月 -アカツキ-
□08:26 あわだまフィーバー
□09:20 ヘドバンギャー!!
□10:19 YAVA!
□11:11 KARATE
◆11:45 Sound Of Walking Away
◆13:34 Crawl Outta Love feat. Annika Wells
◆16:03 Fractures feat. Nevve

●中田ヤスタカ
□BABYMETAL
◆Illenium


今回はEDM(●、◆)とMETAL(□)を組み合わせてみました。
思いついた時は良いかもしれない!っと思ったんですけれども、
いざやってみますと、
EDMとMETALそれぞれで音圧・音質が違うのと、
やはりMETALの音が激しすぎまして…
激しいのは予想していたのですが、
声より周りの音が強い感じでして、
構成のバランスがモヤモヤしたように感じました…汗
やはり似た性質でそろえるのが良さそうですね。

EDMはクリアな音質に鋭い(冷たい)音が多いのですが、
今回組み合わせましたBABYMETALさんは
どちらかというと鈍い(温かい)音が多いので、
全体的にバランスが合ってないように感じるかもしれませんね。
(※あくまでも僕の感覚によるものですが…汗)





人それぞれ聴こえ方も違いますし、
おや?って箇所もあると思いますが、
こんなやり方もあるんだねぇぐらいで、
暖かく見守っていただけたら幸いです。
今後とも見聴きした内容等をいろいろと試しながら、
改善につなげていけたらと思っております(;´∀`)










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/06/19 23:56:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「and GIRL 8月号 内容抜粋2018 http://cvw.jp/b/1597809/41721333/
何シテル?   07/14 22:36
遊びに来ていただきありがとうございます(´っ・ω・)っ 車はどの車種も好きです☆ 前の愛車は18マジェ前期になりますが、 2014.2.23....
みんカラ新規会員登録

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