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2018年09月03日 イイね!

VOGUE JAPAN 10月号 内容抜粋2018




こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
8/28(火)発売の『VOGUE JAPAN 10月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【安室奈美恵が贈るラスト・セレブレーション。】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)










○VOGUE JAPAN 10月号



NAMIE'S RADIANCE
安室奈美恵が贈るラスト・セレブレーション。
アーティストとして駆け抜けた25年。その節目に引退を決意した安室奈美恵。音楽、そしてライブへの熱い想いを語るスペシャルインタビューとともに、歌姫が放つミステリアスな魅力を、フォトグラファーデュオ、ルイージ&イアンゴがストーリーの中に記憶する。
Interview & Text: Hiroko Shintani



“私は自分がトップを走っているとは思っていないんです。
私自身も、常に何かを追いかけているんだと思います。”



 2018年9月16日に引退することを安室奈美恵が明らかにしたのは、約1年前のこと。デビュー25周年を迎えてから間もない、40歳の誕生日当日だった。沖縄に生まれ、ガールズ・グループでの活動を経て95年にソロデビューした彼女は、小室哲哉をプロデューサーに迎えたセカンド・アルバム『SWEET 19 BLUES』で大ブレイク。以後ヒットを連発し、03年のアルバム『STYLE』からはセルフ・プロデュースの形をとって活動の主導権を握り、ジャンルを広く網羅しつつ計12枚のオリジナ・ルアルバムを発表してきた。そして、引退表明後に送り出したオールタイム・ベストアルバム『Finally』の売り上げは220万枚を突破し、10代、20代、30代、40代、4つの年代にミリオン・セールスを達成するという、今後も破られることがないだろう記録を打ち立てたことは、ご存じの通りだ。
 そんなふうに日本を代表する歌姫としてトップを走り続けた安室奈美恵は、輝かしいキャリアの最後の数カ月をツアーに費やし、今年2月から6月にかけて行った全国5都市のドームでの17公演と、アジア3都市での6公演で、国内ソロアーティストとして史上最多の80万人を動員。毎晩のフィナーレを「How do you feel now?」で飾った。「わたし」と「あなた」のストーリーを振り返るこの切なくもポジティブな曲は、ステージでは言葉少ないこの女性の心境を、雄弁に物語っていたのかもしれない。こうしてファンに直接別れを告げた平成のディーバはこのあと、8月末にはツアーの模様を収めたDVD & Blu-ray『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』を発表し、全国4カ所でそれぞれ内容の異なる展覧会『namie amuro Final Space』を開催。いよいよカウントダウンが始まっている。
 以下のインタビューでは、引退には直接触れなかったが、25年を俯瞰して率直な想いを語ってくれた彼女。言葉は控えめながら、静かな自身と充足感をうかがわせていた。

――近年は従来以上に、ライヴ活動に精力的に取り組んでいましたね。
安室奈美恵(以下、NA) はい、自分が好きで選んだ音楽を、同じ場所で、同じ空間で、ファンの方と共有できるのは、コンサートだけなので、やっぱり楽しいお仕事です。

――ライヴ重視のスタンスは作品制作にも影響を及ぼしましたか?
NA そうですね。アルバムに収録しているのは、コンサートで歌いたい楽曲だけです。デモの段階から、ステージで歌って踊っているイメージがパッと湧く曲だけを選んで、湧かない曲は除外していますから。

――ライヴ中はMCを挿まないことで有名ですが、黙々と2時間以上踊って歌い続ける姿には、ある種の厳しさが感じられます。ステージに立っている間は、プロデューサーの目で自分を冷静に眺めているんでしょうか?
NA ライヴが始まってから最初の3分の2くらいの時間は、わりと客観的に自分を見ていますね。みんな楽しんでくれているかな――とか、すごく気にしちゃうので。もちろん自分自身が楽しくなければ、それは伝わらないから、楽しみながらではありますけど。そしていつの間にか、そういうことも全部忘れて、自分も完全に楽しんじゃっています。

――6月に終了した最新ツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」については、どんなゴールを設けていたんですか?
NA デビュー20周年のツアーを行ったときもそうでしたが、今回はファンの方の投票でセットリストを選んだので、私としては、シンプルに曲を聴いて楽しんでもらうというのがテーマだったんです。あまりコテコテし過ぎず、純粋に楽しんでもらえればいいかな、と。

――コンサートを締めくくったのは、小室哲哉さんとの16年ぶりのコラボレーションで誕生した曲「How do you feel now?」でしたね。
NA 初めて聴いたときから、コンサートの最後で歌おうと決めていました。すごく前向きな気持ちにもなるし、明るくて、笑顔で聴ける楽曲だったので、なんとなくそういうポジションなのかなと思って。

――ツアーに先立つ昨年9月の25周年当日には故郷・沖縄でアニバーサリーライヴを敢行しました。毎回故郷での公演は感慨深いものですか?
NA やっぱり成長のあとを観ていただく場だったりするので、さらに緊張しますね。「東京に出てって、こんなことしかできてねーのか!」と怒られるんじゃないかという、ヘンな緊張感があります(笑)。

――自分の中で「ここはすごく沖縄人ぽい」と感じている部分は?
NA 時間にルーズだったりするところでしょうか。「のんびりだね」と人に言われたりしますし、あまりいいことはないですけどね(笑)。

――思えば、これまでずっと日本のポップ・ミュージック界のトップを独走していたようなところがありますが、独りで走り続けるのは孤独なものなんでしょうか?
NA というか、私は自分がトップを走っているとは思っていないんです。私自身も、常に何かを追いかけているんだと思いますよ。

――より高い場所にいる自分を追いかけている?
NA はい。それを見ていたいし、実際に見ているし。ただ、孤独であることには変わらないのかな。トップであってもトップでなくても、やっぱり独りで考えて、独りで悩まなければならないことが、絶対にありますから。そういうときは、やっぱり辛いですね。


気分を明るくもしてくれるし、落ち着けてもくれるのは、音楽だけなのかなって思います。


――それでも、音楽を愛する気持ちはずっと変わらなかった?
NA そうですね。気分を明るくもしてくれるし、落ち着けてもくれるのは、ほんと、音楽だけなのかなって思います。音楽はどんな人にも刺さるものだから。

――と同時に、歌うという行為から得られる喜びもありますよね。
NA 歌っていると歌詞に励まされることがあるので、自分で歌って自分が励まされることはあります。「私も頑張ろう!」みたいな(笑)。

――究極的に、アーティストとしての自分の使命とは何だと捉えていますか?
NA 自分が選んだ楽曲を具現化し、それをまた、ステージでも具現化すること。もちろん、プロフェッショナルな方たちの技術も全部集めて、私が代表して発表する――みたいな感じなので、みなさんの技術、みなさんが持っている能力を、私がうまくステージで表現できて、それを受け入れていただくことができたら、自分の責任を果たせているのではないかなと思います。

――となると、途方もなく大きなプレッシャーでしょうね。
NA はい。せっかくやりたいことをここまで形にしたのに、結果的に、それを良くするのも悪くするのも、その日の自分だったりするので、大きなプレッシャーを感じます。

――そんな自分が、誰かを歌で幸せにしているという実感はありますか?
NA 実感はないですね。あまりそういう感じに想像したりはしないんです。みんなが笑顔を浮かべていてくれたらいいな――くらいに思っていて。意識しちゃうと、「いや、そこじゃないんだよな」と言われそうなので、その辺は特に情報を入れずに、自分が「これかな」と思ったことをやる。それが求められていることでなければ、多分コンサートのときのファンの方の反応に、表れると思うんですよ。そして、「あ、ちょっと違ったかな。この曲は好きじゃないのかも」と感じたら、次のアルバムではそういう曲はやらないので。





“楽しむことだけは、(アーティストとして)本当に
忘れなかったと思います。特にコンサートに関しては。”




――そもそも、子どもの頃からシンガーを志していたんですよね。
NA 小学校5年生くらいのときかな。たまたまタレント養成のスクールに通い始めて、みんなで「デビューしたいね」みたいなことを話していたのを覚えています。

――結局、中学生のときにデビューし、96年のセカンド・アルバム『SWEET 19 BLUES』で、記録ずくめのブレイクを果たします。その渦中にいたときはどんな心境でしたか?
NA あれこれ考える余裕は全然なかったんです。あの頃は、敷かれたレールが目の前にあった。だからその上をとにかく真っすぐ歩いていくという……他人事みたいな部分がありました。

――楽しんでいる場合ではなかったんでしょうね。
NA そうですね(笑)。本当に目まぐるしくて、「次は何をやればいいんだろう?」みたいな感じで、次々にやらなければならないことが待っていて。とにかくそれをこなすのに忙しかったから、ほかのことは考えられなかったですね。

――では、98年に1年間産休をとったときに、初めて立ち止まって、自分が達成したことを確認できたわけですね。
NA そうなんですが、わりとすぐに焦りを感じたような気がします。とはいえ、焦っていてもしょうがない状況を自分でつくっていたわけだし、1年後まで仕事を再開しないと決めない限り、自分と向き合う時間は絶対に持てなかった。当時の私は、何かを考えたとしても、現実逃避に走っていたりしていましたから。そんな中で、休んだからこそいやでも自分と向き合うことができたし、一歩引いた場所から、自分を冷静に見られるようになったと思います。


レコーディングも歌を歌うのもこんなに楽しいんだ、という感覚を取り戻した。


――その後活動を再開し、03年にはSUITE CHICの名義で、ヒップホップ/R&Bのプロデューサーたちとのコラボレーションでアルバム『WHEN POP HITS THE FAN』を制作。新境地を拓きました。
NA あの少し前に小室さんのプロデュースから離れて、そのときに初めて、歌いたい楽曲を自分で選ぶことになったんです。でも本当に手探りで、いろいろ迷いが生じてしまいました。ファンの方が楽しめる楽曲だけを提供すればいいのか、自分が好きな楽曲だけを提供すればいいのか、あるいはそのミックスなのか、もう分からなくなってきたんです。そんなときに、何も考えずに好きなことだけをやって、好きな曲を集めてアルバムにしてみたいと相談したら「やってみなよ」と言われて。“安室奈美恵”名義にしないで、とにかくそのときに好きなものを、そのときに一緒にお仕事をしたい人と作る。何かトンがった音楽を。だから……自分の中に留まっていたものが、全部あのアルバムに詰まっている感じですね。そこで初めて、「そうか、レコーディングも歌を歌うのも、こんなに楽しかったんだ」という感覚を、取り戻したようなところがありました。

――“安室奈美恵”という名前を常に背負っているのは、並大抵のことではなかったんですね。
NA うん、“こうでなければいけない”という、ヘンなカテゴリーがあったというか。それを一回取り去って、条件は何もなくて、プレッシャーも何もなくて、達成しなくちゃいけない目標もない状態で音楽を作ったときに、「音楽を作ることってこんなに楽しいんだな」と思い出して、すごく解放感がありましたね。

――さらに07年になると、アルバム『PLAY』でナンバーワンの座に返り咲きましたが、その頃には安室奈美恵であることを受け入れていました?
NA SUITE CHICでの活動や、あの時期の出会いを通じて、「こうやって音楽を楽しむんだ」というのを再確認して、再び安室奈美恵と名乗ったとき、無意識にSUITE CHICの楽しさをそのまま引き継ぐことができたんです。だからとにかく楽しくレコーディングできて、その結果、ああいうアルバムが誕生したんでしょうね。

――あれはちょうど30歳になった年でしたが、30代からは気持ちが楽になりましたか?
NA 本当に楽でした! それまでは、ヘンに考え過ぎてしまっていた部分があったんです。でも、安室奈美恵はこうでなければならない、こういうことをしなければならないという意識を、全部SUITE CHICに置いてきたので、もっと自由になれました。何をやろうとそれが私なんだということは変わらなかったし、考える必要はなかったと分かったんです。

――そんなふうに葛藤と向き合いながらも、1~2年に一度、アルバムを発表し続けましたよね。
NA そうですね。小室さん時代は毎年アルバムを出させていただいていたんですが、そういうペースだと、1年に1回しか歌えない楽曲が出てくる。それはちょっと悲しいなと思って、自分で楽曲を選ぶようになってからは2年に1枚のペースになりました。そして、1回発表したアルバムの曲は、絶対に2年間歌うと決めたのです。で、その2年間にきっと、もっと新しい刺激を求める自分がいるので、その欲を次のアルバム制作に持っていく――という作業をしていたんだと思います。

――25年間、「これだけはアーティストとして譲らなかった」と自負していることは?
NA なんでしょう……楽しむことだけは、本当に忘れなかったと思います。特にコンサートに関しては。

――逆に、若い頃はすごくこだわっていたのに、年齢を重ねるにつれてこだわらなくなったことは?
NA たくさんあります!(笑) くだらないことが、多過ぎるくらいに。

――例えば?
NA 若いときはなぜか、「自分はアイドルじゃない」という意識が強かったんですよ。10代でデビューしたから、やっぱりアイドルだという感じだったんですが、私は「いや、違うんだけど」と思っていて。だからあまり笑顔を見せなかったり、「笑ってください!」と頼まれても「笑えません」と言ったり(笑)。すごく強気でしたね。「ピンクの服は着ません」とか、よく分からないこだわりがありました。

――それが変わったのはいつ頃?
NA う~ん、20代後半だったかな? 楽曲を選んだり、自分で全部やらなければならなくなったときに、多分いろいろと考えたんだと思います。「可愛い」と言われる時期って、ほんの一瞬しかないですからね(笑)。やっぱり年を重ねると、そんなふうに思ったりするんですよ。「ピンクを着られるのは若いうちだけだな」とか。ちょっと大人になったことも関係していたのかな(笑)。

――このあとさらに何十年も経ったとき、どんなおばあちゃんになっているんでしょうね。「昔はこんなことをしていたのよ」と、孫に語って聞かせると思いますか?
NA それは、しないんじゃないかな。きっと普通のおばあちゃんになっているんだと思いますよ(笑)。

































以上、
『VOGUE JAPAN 10月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/09/03 21:55:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年09月02日 イイね!

otona MUSE 10月号 内容抜粋2018




こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
8/28(火)発売の『otona MUSE 10月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【安室奈美恵に聞く、25の定番。】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)

なお、ありがたい特別付録がついているため、盗難などの配慮から雑誌と付録を縛っておりまして、店頭での立ち読みは出来ませんのでご注意ください(´っ・ω・)っ










○otona MUSE 10月号


NAMIE
AMURO
the
STANDARD


安室奈美恵に聞く、25の定番。

ミューズ世代の憧れであり、“HERO”であり続けた安室奈美恵。
それはきっとこれからも変わらない――。ずっと大好き。
だから、本誌最後のカバーストーリーのテーマは「定番」に。
デビューしてから25年。彼女自身の「定番」について
25の質問を用意し、インタビューさせてもらいました。
text:KANAKO HAYAKAWA










Q1
これはもう習慣だな、と思うことは?
A
特にないんですけど、強いていえば、
ソファで寝ること。
お気に入りのベッドを買ったはずなのに、ベッドでは寝ないですね。テレビを観るときは右向きでソファに寝そべるので、バランスを取って、眠るときはできるだけ左を向いてるかもしれない(笑)。

Q2
「定番」の旅行先は?
A
もう一回行ってみたいところはあるけど、海外は移動時間が長くて疲れるから、絶対定番にはならないですね(笑)。国内はツアー以外ではほとんど旅行したことがないけど、
今度はゆっくりといろんな所に行ってみたいです。素晴らしい街がたくさんありましたし。

Q3
テンションが上がることは?
A
ちょっと前までは、
オフのときにいつも行ってるパン屋さんで好きなパンを3つも4つも買って、それを1日中食べてました(笑)。
上にブルーベリーがバーッとのってるクリームのデニッシュパンで、いつもはそういうのは食べないのに、たまたま気が向いて食べたらすごく美味しくてハマっちゃって。オフの日はいつもそこに買いに行って、品切れのときはちょっと悲しくなって帰ってくるっていう(笑)。早めに行かないとなくなっちゃうんですよ。お目当てのパンがないときも、そこのパン屋さんには他にも2~3個好きなパンがあるので、スタメンがないときは二軍を買って帰ります(笑)。





Q4
私服の「定番」は?
A
最近は
ロングスカート。
色はいろいろです。

Q5
「定番」の香りは?
A
石鹸の香り
はすごく好き。プラスアルファで何かの香りがついてるものじゃなく、ザ・石鹸、みたいなフツーのシンプルな石鹸の香り。だからお風呂上がりの香りとか大好き。部屋に置くなら……石鹸の香りなら買いますけど、他の香りはちょっと強く感じるので、香りがする物はあんまり置かないですね。

Q6
これさえあれば幸せな気分になれるというものは?
A
遊び相手とか話し相手さえいれば大丈夫(笑)。
あ、でもどうかなぁ? 一人でいるのもわりと好きだから。

Q7
安室奈美恵メイクの「定番」といえば?
A
自分でメイクをするときはシンプルなので、特に「定番」というのはなくて、アイラインとかチークをちょっと入れたりするぐらい。仕事でも「定番」というのはないかも。




Q8
長く大事にしている物は?
A
物への執着心が本当にないので、引っ越すたびにバンバン処分しちゃうんです。でも、大事にはしてないけど、昔のパソコンは壊れないから捨てられなくて。ずっと電源は入れてないんですけどね。初めてのお給料で買ったお気に入りの青いバスタオルも、数年前までは持ってたんですけど、さすがにボロボロになってたのでさよならしたと思います(笑)。買った当時はブルーが大好きで、カーテンもソファもブルーにしてたんですよね。

Q9
ずっと身につけてるジュエリーは?
A
ないですね。つけるときもあれば、つけなくてもそんなに気にしない。「あ、忘れたな」ぐらいですね。

Q10
プライベートで「定番」のヘアスタイルは?
A
ひとつにまとめるお団子ヘア。

Q11
いくつも持ってるのについ買ってしまう「定番」アイテムは?
A
Tシャツは色違いでつい買っちゃうかな。
カーディガンも似た色をいっぱい持ってますね。
靴も同じ色、同じ形を買っちゃう。
普段ばきできそうなときは色違いでも買うし、足にぴったり合うものだと同じものを複数買いしちゃいます。




Q12
「定番」の朝ごはんは?
A
パンのときもごはんのときもあるけど、
ゆっくりできるなら、ごはんにします。
ごはんなら、卵焼きに、ウインナーを焼いて、ごはんにのりたまをかけて、みたいな。ごはんのときの飲み物はウーロン茶。一人分なら、卵の焼き方とか形は気にせずって感じです(笑)。

Q13
「定番」の休日の過ごし方は?
A
家でダラダラ過ごす感じ。とにかくずっとテレビを観てます(笑)。

Q14
毎晩欠かさない「定番」の美容法は?
A
普通にケアするぐらいで、
パックとかは滅多にしないですね。
早くお風呂に入って、ヒマでヒマでしょうがないときぐらい(笑)。ここぞというときにやっても、普段やり慣れてないから、逆に肌が荒れちゃったりするんです。

Q15
「定番」のご褒美ごはんは?
A
ライブの後は好きなものを食べさせてもらってるから、
基本、焼き肉だったり
するんですけど、特にご褒美ごはんというのはないんです。ごはん以上に、ご褒美に何か物を買うっていう感覚はもっとないかも。

Q16
3頭の愛犬たちのお気に入りの「定番」おもちゃは?
A
噛んでもいいヒモがついてて、はじっこに噛むとピヨピヨッって鳴るやつが付いてるおもちゃ。ケンカしないように色違いでみんなに同じ物を買ってます。投げてあげても、手前まで持って来るコはいるんですけど、誰も私に渡してはくれないんです(笑)。もしくは、おもちゃを置いたまま自分だけ戻ってくるんで、私が取りに行ってまた投げるっていう感じです(笑)。

Q17
「定番」の靴やバッグは?
A
JIMMY CHOOのヒール
が一番足に合ってるみたいではきやすいですね。ヒールが高いのは大丈夫だけど、プラットフォームじゃないとちょっと歩きにくいかも。バッグの定番は特にないけど、スタメンは何個かあって、忙しくなると中身を入れ替えるのが面倒になっちゃうので、そういうときは同じバッグを使ってます。

Q18
冷蔵庫に欠かせない「定番」は?
A
卵。
何にでも使えると思っちゃうから。
あとはバターとチーズ。
以前、ラクレットの器具とチーズを北海道からお取り寄せしたんですけど、あんまり上手にできなくて、結局1回しか使ってないです(笑)。

Q19
夏の「定番」と聞いて思い浮かぶのは?
A
(即答で)花火!

Q20
「定番」のストレス解消法は?
A
美味しいものを食べたりとか。ライブで歌ってるとわりと発散できてたんですよね。
それがなくなったら……きっとまた他に見つけるだろうなとは思いますけど。あと、犬とお昼寝するのも大好きです。

Q21
家の中で一番長くいる「定位置」は?
A
ダイニングテーブルの椅子に座ってることが多いです。
ソファはワンコたちが占領してることが多いから(笑)。ダイニングテーブルは、天板がダークベージュ系の木で、脚が黒でまるっこくて可愛いんです。このダイニングテーブルとベッドはお気に入りなので、もし引っ越すことになっても持っていくつもりです。

Q22
部屋着の「定番」は?
A
ダボダボのラフなパンツにタンクトップ、
みたいな感じです。ただ家では黒い服は着ないんです。黒は服に付く犬の毛が気になるけど、毛を払うと、「ごめんなさい……」みたいになるナーバスなコが1匹いるんですよ。なので、黒の部屋着は着ないです。

Q23
ツアーに欠かさず持参していた「定番」アイテムは?
A
サプリメントと吸入器と、疲れがとれる入浴剤。
入浴剤はアスリート用で、10分ぐらいは湯船に浸かってくださいっていう炭酸のもの。お風呂から出た後もすっきりするし、次の朝起きたときもからだが軽かったりするので、入浴剤ってやっぱり大事なんだと思います。コリとかもほぐれて、血行がよくなるんでしょうね。バラの香りとかじゃなく、無臭です(笑)。

Q24
「定番」のお土産は?
A
(即答で)ないです(笑)。
でも興味はあるので、芸能人の方の差し入れランキングの番組とかは必ず観ます。どなたかが紹介されてた揚げまんじゅうが美味しそうで、買って食べてみたら本当に美味しくて。結果的に誰にも差し入れてないというか、自分に差し入れた感じになっちゃいました(笑)。




Q25
これからもずっと変わらないといいなと思うことは?
A
コンサートをする時期としない時期が半々ずつある人生だったので、
コンサートをしなくなる以外は、案外これまで通りだと思うんです。
コンサートをしないという意味では変わるでしょうけど、プレッシャーとか、そういうものからは解放されるので、気持ち的には補えちゃうんじゃないのかなって思います。だからコンサートがない日々……何もしない1年を過ごしてみて、その後に何か出てくるのかなっていうか。大人の女性としては……なるべく老けないといいですよね(笑)。










以上、
『otona MUSE 10月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/09/02 20:46:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年09月01日 イイね!

with 10月号 内容抜粋2018 その2




こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
8/28(火)発売の『with 10月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【安室奈美恵と講談社】
【東京ドーム最終公演】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)

なお、
【私と音楽。】
は以下のリンク先よりご確認ください。
with 10月号 内容抜粋2018 その1










○with 10月号


安室奈美恵と講談社
それぞれの時代、それぞれの思い
デビュー以来、何度も講談社の各媒体の顔を務めてくれた安室さん。『with』に加えて
現在休刊中の『GLAMOROUS』『it♥』を含め、その軌跡をプレイバック。




with
全インタビューを振り返るといつもそこに音楽への想いが溢れていた。プロフェッショナルな姿に読者も編集部も勇気をもらいました

小室さんの詞を読むと、いつも思うことがある。
現在の私って、こんなカンジなのかな。現在のみんなって、こんなカンジなのかな。それは私と、そして時代に、微妙にリンクしてくるの。突いてるんですね、気づかなかった心の中を―――。
(1999年11月号)

バラードってね、いつもそうなんですよ。ノリノリで踊ってるわけじゃない。こちらから煽るわけでもない。真っ暗な会場から歌う声が聞こえてきて、やがて会場が明るくなると、皆の手を振る姿が見える。そのことに、感動してしまうんです。
いい仕事をしているなぁって、しみじみ思うの。
(2000年8月号)

ステージに立つときはやっぱり常にクールでいたいというか、強い女性でありたい! 私はいつも
「あぁ、こういう女性がいたらカッコいいな♥」っていう女性像を楽曲や詞に反映させて、それをステージで表現しているんです。結局のところ、人はそんなに強くない。弱いからこそ強くなりたいと憧れる。
だから歌を歌っている“安室奈美恵”のときは、絶対ブレない芯を自分の中に持って、気を張りながらやっています。
(2009年6月号)




失敗したら失敗したで、また次に頑張ればいいだけで。ただ、失敗するのはいいけど、台無しにはしたくない。だから失敗も、ちゃんと次につながるように消化したい。
怖がっていても新しいチャレンジはできないから、何かを決めたときは、もう大きめに踏み出しちゃいます♪
(2010年2月号)

歌手としては、普通に歌える場所があること、ライヴができるだけで幸せですね。ステージに登場した瞬間に上がる歓声にも興奮するし、みんなが一緒に歌ってくれるとすごく幸せ。でも毎回ライヴは緊張するんです。
だから今でもたまーに、客席に誰もいない夢を見ます。
そういう夢を見ちゃうと、すごい不安になっちゃう(笑)。
(2012年9月号)

人ってつい大きな幸せをつかもうとするけど、そのせいで周りにある小さな幸せを見逃しちゃってたら残念だと思うんです。誰かをうらやましく思う気持ちもわかるけど、
人は人、自分は自分。だけど、逆にそれががんばろうという原動力になる人もいるわけだから、人によって“幸せ”って違うものだなって思います。
(2013年9月号)





GLAMOROUS
読者と安室ちゃんは、時代を共に歩んできた“同志”。本音のガールズトークがいっぱいでした
(2013年8月号で休刊)

30代は、まだまだ楽しいことがいっぱいなはず。私たちには若いときにはなかった行動力と、自分次第でなんでも手に入れられるようなパワーがあるから!!
何をするにも歳なんて関係ない!
だから“今、いちばん楽しい”と言える自分を常に目指していたいんです。
(2007年9月号)

10代は怖いもの知らずで“なんでもトライしたい!!”っていう感じだったのが、20代には新しいことに挑戦するのが怖くなって、いつしか慎重になっていた。そうして30代になった今、なぜか不思議と10代と同じような感覚を覚えているんです。
いろんな経験値が身についてか、“どうせやるなら、やっちゃえ!”って(笑)。
(2008年9月号)

ステージの上の『カッコよくありたい』と気を張る安室奈美恵だけにならないように、
女性としての等身大の自分を取り戻したいのかもしれないですね。
そう思える歳になったんだと思います。
(2009年4月号)

“自分が見た自分と、人が見た自分は違う”ってことは、何年もかけてわかったこと。
受け入れられるようになったこと。だから自己評価っていうものはしない。だって、それは受け取る側が感じること。
(2009年11月号)




“可愛い”よりも“かっこいい”存在でありたい。
それは昔から一貫して思っていること。大人になって思うのが、女らしくありたい。そして、常にさりげなくいたいですね。
(2010年8月号)

女性が世界を動かしてる! そう言ってもいいと思いませんか?
女性がいろいろと表に出ていることや活躍していることを、ただ“強くなった”と勘違いして悪くとらえる男性もいる気がしますが、そうじゃないんですよね。本当は女性は昔から強いもの。男性をたてて支えたりするのもひとつの形だと思うし、いろんな意味で強くたくましい存在だったはず。それにいい女とつきあえば、男性もよくなるわけだから、どう言われようが女性には自信をもっていつも輝いてほしい。
(2012年7月号)

グラマラスの読者ってたぶん同じ世代。一緒に歩んできた感じがする。
歳を重ねるのを楽しんでいるからこそ、説明とかそんなの何もなしで「楽しいよね!」って、言葉じゃなくても通じ合える
そんな気がしています。
(2013年4月号)



it♥
「安室的仕事論」をインタビュー。明快な回答に、目からウロコの連続でした!
(ViVi2014年5月号増刊)

結果を焦る人は、結果というひとつのものしか見ていないのかもしれないですね。
私は、結果を残すよりも自分自身で納得できる自分を作り上げる努力をしていきたい。
それがちゃんと出来ていれば、もし誰かに抜かされたとしてもきっと素直に認められるだろうし、自分自身もまた違うポジションで輝けるんじゃないかなと思います。
(2014年4月発売 Vol.1)






安室ちゃんの原点。
namie amuro
Final Tour 2018 ~Finally~

東京ドーム最終公演
感動ドキュメント

感謝と、祝福しかない――。音楽を愛し、ファンを愛し、25年間の人生を、歌と踊り、ステージに捧げてきた安室ちゃん。
ツアー最終日となる東京ドーム公演では、ファンもまた思い思いに愛を伝え、そこには奇跡のように美しい時間が生まれていた。
取材・文/菊地陽子




9月16日以降、私がこうして
ステージに立つことはありません。
だからこそこの25年間が
私の中でとてもとても
大切な思い出になりました。




世界で一番美しい風――。
 コンサート終盤、20曲以上歌い続けた後のことだった。10代の頃に歌った誰もが知る代表曲の一つ「Chase the Chance」の間奏で、彼女は、ステージの上手から下手へと全力で駆け抜けた。息も乱さず肩も揺らさず、そのまますぐ歌い続ける。歌や踊りだけじゃなく、走ることにまで100%の力を出し切る彼女は、存在そのものが風のようだ。東京ドームに集まった5万人の心を、一瞬で幸福や歓喜へと運ぶ、世界で最も美しい風。

 ツアーファイナルの東京ドームは、始まる前から異常な熱気が立ちこめていた。開演時間が近づくと観客は総立ちになり、思い思いに拍手をしたり、歌ったり、アリーナ上空を横切るカメラに手を振ったり。開演予定時刻を過ぎても、「まだ始まらないのかな」という不安や焦りは一切なく、「この声を安室ちゃんに届けたい!」という一途な思いが会場中に立ちこめていた。誰もが、あの時間を愛おしんでいた。彼女そのものと彼女の音楽を愛し、それに感謝するという意味で、5万人が心を一つにしていた。開演のアナウンスが流れると、今度は割れんばかりの拍手が鳴り響く。5万人の、“手”という楽器によって生み出された音楽が、世界にたった一つの、美しい音色を奏でていた。そして、暗転――。
 一曲目の「Hero」の“常に笑顔で支えてくれた だから乗り越えられる”という歌詞によって気づく。安室ちゃんが音楽とともに生きた25年という年月は“永遠”であることを。彼女の残してくれた音楽こそが、誰かの心の中のHeroになりうるのだ。心に夢を。心に歌を。それさえあれば、怖いものはないのだと。
 誰もが歌に聴き入り、励まされたあとで、ステージの雰囲気は一転し、ダンサブルな「Hide&Seek」へ。「Do Me More」「Mint」と続く怒濤の流れは、“ザ・安室奈美恵”とでもいうべき迫力とグルーヴ感に満ちている。ダンスも歌も、曲ごとに色合いを変え、クールな女、カッコいい女、強い女と、それぞれの女性観が浮かび上がってくる。
 風を呼ぶ女・安室ちゃんの疾走するスピードがピークに達したところで、今度は、「Baby Don't Cry」で、突然彼女の優しさや母性が全開になる。子守唄のように優しい声を聴いているうちに、止めどなく涙が溢れた。その声に包み込まれて、安らいだ。きっとこれからも、この曲を聴けば心配なんか全部取り除ける。そんな気がして、音楽を通して、人の優しさに触れられる幸福と奇跡にただ感謝した。
「GIRL TALK」では、ただカワイイだけじゃない女の子の過激さも表現され、そこからはまたダンサブルな曲の連続に。「Showtime」のサビでは、誰もが拳を振り上げ、ドームにいるすべての人がアグレッシヴに一体化する。ロックもミディアムチューンも、息を一切乱すことのない、完璧なパフォーマンス。これで見納め、なんて感傷に浸る暇もないスピード感が心地いい。
「選んだこの道を 歩いてくから」と歌う「Love Story」は、彼女の落ち着いた低音も魅力。「SWEET 19 BLUES」は、恋に憧れる女の子の歌かと思いきや、今あらためて聴くと、ブルース特有の孤独や切なさが普遍性を持って立ちのぼる。実は、シンプルにハッピーな歌はほとんどなくて、10代の頃からずっともがいてときには意地を張って。ちっぽけな自分だってわかっているからこそ、目の前の課題を乗り越えたくて頑張るし、人の痛みもよくわかる。そんな優しさが、彼女の歌には溢れていた。「You're my sunshine」などの小室さんプロデュース時代の曲は、懐かしさと同時に新しさもあって、そのキレのある動きと伸びやかな歌に圧倒される。「a walk in the park」で、1997年の映像とコラボする演出も楽しい。「Don't wanna cry」には“会いたい人がいる”という歌詞があるけれど、5万人の観客と安室ちゃんは、今一番会いたい人と会えているんだなと思うと、この東京ドームという場所が、今この瞬間、世界で一番幸福な場所のように思えてくる。
「奈美恵、ありがとう!」
 記者席の近くで、男性の叫ぶ声がした。たしかに、「ありがとう!」と声に出したくなる、どこか神聖な感じのする祈りのような歌唱だった。白のドレスでしっとりと歌った「CAN YOU CELEBRATE?」からまた一転、「Body Feels EXIT」「Chase the Chance」「Fighter」と、女性の時代に向けての追い風になるような歌を届けてくれた安室ちゃん。本編の最後は、「Do It For Love」で、愛のために生きよう、何かを始めようと呼びかけた。ステージには、「I LOVE FAN!」の文字があった。
 本編が終了すると、会場のあちこちからアツい奈美恵コールが湧き上がった。ほどなくして、ステージのスクリーンにアニメ「ワンピース」の映像が流れ、麦わらの一味のメンバーの中に彼女がいて、アンコール一曲目で、安室ちゃんはアニメ映像とコラボしながら「Hope」を歌った。そう。これは新しい門出。新たなる旅立ち。出会ったあの日のことが、胸の中で輝く。大好きだった音楽は、楽しかった思い出は、これからも決して色褪せない――。
 そうしてついに。彼女が輝かしい未来へと旅立つ決意を歌った曲「Finally」を聴くときがきた。10代の頃はバラードが苦手だったという彼女が、40歳になった今、一つ一つの音を、言葉を力強く、宝石のように煌めかせる。最後の最後は「How do you feel now?」。スクリーンには様々な過去映像が映し出され、“今この時”以外にも、たくさんの思い出を共有できたことが確認できて、嬉しくなる。
「この25年間が、とてもとても大切な思い出になりました」
 最後の挨拶で、彼女はそう言った。音楽があれば、過去と繋がれる。未来と繋がれる。安室奈美恵その人とだって、一瞬で繋がることができる。音楽は、魔法だ。生きていくためには、音楽が必要で、生きていくためには、思い出が必要だった。つらいとき、寂しいときは、この日のことを思い出せば、またきっと前に向かって歩いていける。

「最後は笑顔で!」
 満面の笑みでそう言って、ステージを去った安室ちゃん。25年間、彼女はファンと音楽への愛に生きて、ファンの愛に支えられた。安室ちゃんとファンは、ずっと相思相愛だった。東京ドームにはこの日、世界で一番心地いい“愛の風”が吹いていた。だから彼女と過ごした時間はきっと、世界で一番美しい思い出になる――。



SET LIST
1. Hero
2. Hide & Seek
3. Do Me More
4. Mint
5. Baby Don't Cry
6. GIRL TALK
7. NEW LOOK
8. WHAT A FEELING
9. Showtime
10. Just You and I
11. Break It
12. Say the word
13. Love Story
14. SWEET 19 BLUES
15. TRY ME ~私を信じて~
16. 太陽のSEASON
17. You're my sunshine
18. Get Myself Back
19. a walk in the park
20. Don't wanna cry
21. NEVER END
22. CAN YOU CELEBRATE?
23. Body Feels EXIT
24. Chase the Chance
25. Fighter
26. In Two
27. Do It For Love
[Encore]
28. Hope
29. Finally
30. How do you feel now?










以上、
『with 10月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/09/01 20:56:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2018年09月01日 イイね!

with 10月号 内容抜粋2018 その1




こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
8/28(火)発売の『with 10月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。

こちらでは、
【私と音楽。】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)

なお、
【安室奈美恵と講談社】
【東京ドーム最終公演】
は以下のリンク先よりご確認ください。
with 10月号 内容抜粋2018 その2










○with 10月号


安室
NO MUSIC, NO LIFE
奈美恵

私と音楽。

その日はもうすぐやってくる。
たくさんの人を音楽で幸せにした
歌姫の旅立ちの日が――。
表現のすべてをステージに捧げた彼女は、
ずっと100%の力で走り続けた。
ときにはアスリートのような強さで
ときには恋人のような可愛さで
友人のような優しさで
ジャンヌ・ダルクのような激しさで
子供のような無邪気さで
母のような豊かさで。
あなたが音楽で表現した女性像は
これからも色褪せることなく、
私たちの心に寄り添う。
だから私たちはこれからもずっと、
あなたの音楽とともにある。
素敵な音楽をありがとう。
とびきりの優しさをありがとう。
今あなたに伝えたいことは、
ただ感謝しかない。
同じ時代に生まれたことが、
奇跡であり、幸福だった。
あなたの音楽がある限り、
私たちはこれからもずっと、
優しさと温もりに包まれる――。
Text:Yoko Kikuchi







音楽って優しいと思う。
いつも絶対的な味方で
いてくれるから




私の中にも“やんちゃ”な部分があるから
ああいうコンサートになるんだと思います(笑)







過去を否定はしない。私はそのときの
100%を出しているはずだから


 音楽の効能とは何だろう――? 2018年6月3日。「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」の最終日。すべてのパフォーマンスを終えた後で彼女は、「一音楽ファンとして、みなさんの素晴らしい毎日の中で、素晴らしい音楽との出会いがあることを、心から願っています」と挨拶した。

 “音を楽しむ”と書いて、“音楽”――。あの日の東京ドームで、そこにいた誰もが彼女から発せられる美しい音を、全身で受け止めようとしていた。彼女が完璧に磨き抜いた一つ一つの音、一つ一つの動きを、心に刻み込もうとしていた。同じ空間で、同じ時間を、同じ興奮を、同じ感情を共有できたことの幸福を嚙み締めていた。そして何よりも“音楽”を通して、彼女はたくさんの人に数え切れないほどの感動をくれた。そのことに対しての感謝を、何とかして伝えたかった。
 人はいつも、音楽に癒やされ、励まされ、救われ、助けられ、慰められる。

 “一音楽ファンとして”という彼女の言葉に音楽への強い愛を感じて、東京ドーム公演の約10日後に行われたインタビューで、安室さんと音楽との日常的な付き合い方について聞いてみた。
「音楽って、すごく優しいものだなぁって思うんです」
 そのときの彼女の声が、とても優しかった。
「音楽は、絶対的な味方でいてくれるから。元気のないときは、アップテンポの曲を聴けば気分を上げられるし、今日は泣きたいと思ったら、哀しい曲を聴いて、その世界観に浸ることもできる。音楽って、たとえ歌詞の意味がわからなくても、切なさや楽しさ、哀しみや幸福感……そういう音の持つ感情は伝わるじゃないですか。言葉も何も関係ないところで、無条件に誰もが楽しめるものが音楽だと、私は思っているんです」

 “無条件”というワードは、彼女の幅広い人気をひもとく一つの鍵になるだろう。安室さんのライヴに足を運んだことがない人は、観客は、彼女と同世代の女性がメインだと思っているかもしれない。でも実際は、男女比も少し女性の方が多い程度で、男性同士で足を運ぶ人も、カップルもいれば、お年寄りもいれば子供もいる。2000年以降、音楽活動の軸足をライヴに移してから、そのストイックなパフォーマンスに、会場に足を運んだ誰もが心を掴まれた。
「会場を見渡すと、自分でも驚きます。本当に幅が広いなぁ、と(笑)。どうしてなんでしょうね」
 彼女は、自分に対する幅広い世代からの支持を不思議がるが、たとえば今回のツアーのオープニング曲が「Hero」だったことを思うと、ライヴでの彼女の全力感に、アスリートの姿を重ねた人も多かったのではないだろうか。たとえば、フィギュアスケーターが、自分の目指す表現のために命の炎を燃やすのと同じように、彼女の表現は、人間の限界を超えようとするような、一種神聖な輝きがある。だからこそ世代や人種や時代や性別を超えて、観た人に感動をもたらすのだ。
「オープニング曲を何にするかは、コンサートの構成を考えるとき、毎回必ず迷うところなんです。今回は、シングル曲中心のライヴだったんですけど、今までリリースしたシングル曲は、ほぼオープニング曲にしたことがあったので……。どうしたら新鮮に感じてもらえるのか、いつも以上にすごく迷いました。バラードで始まったら、みんなビックリしてくれるかなとか、そういうことも考えつつ……。最終的に『Hero』にしたのは、オープニングは歌って踊るのが定番だったので、踊らないオープニングをちょっとやってみたかったのと、踊らなくてもテンションがあがる曲なので、いいかもと思って決めました」


毎年違う理解の仕方で歌を歌っていました
 “女子高生のカリスマ”と称され、10代、20代、30代、40代、各世代でアルバムチャートの一位に輝き、デビューしてから25年の間に、様々な社会現象を巻き起こした歌姫――。見た目の可愛さとカッコよさ、ストイックでプロフェッショナルな姿勢なども、幅広い世代に支持されてきた。でも、彼女の真価は歌とダンス、ライヴのパフォーマンスにある。
 そのライヴの構成を考えるときも、“お客さんをどう楽しませるか”が前提だった。彼女のファンは幸せ者である。ライヴは、彼女の愛情や優しさ――そういう善的な感情を手渡す場所でもあったのだ。
 彼女の歌う曲はとても日本語がクリアに聴こえてくる。とくに今回のライヴでは、すべての言葉が、安室さんが手渡してくれたメッセージのように心に響いた。「昔は気づかなかったけれど、歌い続けていくうちに、歌詞の持つ深い意味に気づくようなことはありますか?」と訊くと、「10代の時に歌っていた楽曲を、40になった今歌うと、『あ、理解できるな』とか、あの頃の自分に、『本当はこういう歌詞なんだよ。だからこういうふうに、生きていきなよ』とアドバイスしてあげたいなとか、そういうのはあったりしますね。小室さんの楽曲はとくにそうです」という答えが返ってきた。
「たとえば、『a walk in the park』は、10代の頃は、もっとダンス重視の曲だと思っていたんです。でも、この曲の主人公は、一人で公園を歩きながら、一人きりの自分を感じつつ、地球の優しさに慰められていたり。年齢を重ねていくと、要所要所で孤独を感じたり、ちょっとした優しさに出会う場面に遭遇するので、『この曲って本当はこういう曲だったのか』なんて気づいたりする。だから、毎年違う理解の仕方で歌を歌っていたんだと思います。20代のときは、半分くらいわかってたのが、30代でなるほどな~って、100%理解できた曲もあります」

 年齢とともに解釈が変化した曲があれば、最初から自分のリアルを突きつけられて驚いた曲もある。
「『Baby Don't Cry』と『Get Myself Back』は割とその年齢相応の“リアル”を歌っていた気がします。30代の女性像をリアルに浮かび上がらせてくれるのはNao'ymtさんの曲が多いですね。あとは、『GIRL TALK』を書いてくださったmichicoさん。あの曲の歌詞は本当にそのときの女の子たちの会話そのままだったりするので(笑)。皆さん、『こんな感じかな?』とか、想像で書いてくださっていると思うんですが、私の中にはすっと入ってくる。出来上がった時に、直してもらうこととか、もっとここをこうして、とお願いすることはほとんどなかったですね。歌の主人公を演じるという意味では歌いやすいから、自然とそれらしい表情にもなるんだろうし、どちらも、世界観がはっきりしているから飛び込みやすい。確固たる女性像があるんです。女性であるmichicoさんは、やんちゃでイケイケな感じ(笑)。男性であるNao'ymtさんのほうが、どちらかというと繊細な言い回しが多くて、『女心がすごくわかるんだな』って毎回感心していました(笑)。すごく対照的な女性像ではあるんですけど、どっちもリアルで」
 “やんちゃ”という言い回しが、安室さんのリアルとはまた少し違うような気もしたので、「安室さんの中に、やんちゃな部分もあるんですか?」と訊ねると、「あるから、ああいうコンサートになるんだと思います」と言ってニッコリ笑った。








これからも、日常生活のシーンに合った
曲を選んで、聴いてもらえたら嬉しいです



大人になると夢と現実の両方を愛せるようになる
 さて、彼女の楽曲で多用される単語の一つに“夢”がある。夢なんて見るもんじゃない、叶えるものと歌った「Chase the Chance」。10代の頃は、そんな一途さで、夢を追いかけた彼女が、「Finally」では、「I can stop dreaming」――“ようやく、夢見ることを止められた”と歌っている。歌が、彼女からのメッセージだとしたら。安室さんは、もう夢は見ないということなのだろうか。
「私は、この二つの曲は、同じことを歌っているんだと思います。どちらも、“夢は見るものじゃなくて自分で摑むものなんだよ”と言っているんだって。『Chase~』は、ティーンエイジャーらしく夢に貪欲で、勢いがある。その分焦りもある。でも、『Finally』は、夢見ていた時間は終わりを告げて、願い続けた日々がやってきて、それを大人の包容力ですべて受け止めようとしているだけ。10代~20代の頃は、夢がたくさんあって、それを夢中になって追いかけて、摑まなきゃ意味がないんだよ、って頑張って自分を鼓舞していた。それが、年齢を重ねていくと、摑めた夢を実感できたり、憧れじゃなく、身近な日常にある幸福に気づけたり。夢と現実の両方を愛せるようになる。でも、あの夢に対して前のめりだった過去があるから、今があるんですよね」

 彼女は、決して自分の過去を否定しない。過去のインタビュー記事を見たときも、「強烈ですね。自分の外見の変化を見ると、“歴史だな”って感じはします(笑)」と言って、愛おしそうにパラパラとページを捲った。
「パンチがある過去の自分も、今見ると可愛らしいなって思う。たとえ、今見ると強烈なことをやっていたとしても、その時々に一番いいと思った結果なので。『このときは、こういうメイクを一番気に入ってやってたんだな』と、それはそれで過去の自分を可愛いなと感じます(笑)。恥ずかしいけど、過去を否定はしないですよ。だって、私のことだから何でも50%の力ではやっていなくて、何かに取り組んでいるときは、必ず100%の力を出しているはずだから。可愛らしい100%だなって思うだけです(笑)」

 どんなときも100%。すべてを出し切るから、安室さんのパフォーマンスは、それを観る人の胸を打つ。そういえば、「Finally」のツアーでも、彼女はこれまで通り息を乱すこともなく、いつもより長いステージで、激しいダンス曲でもヘッドセット(頭部に装着したマイク)を使わず、すべてハンドマイクで通していた。ダンスパフォーマンスのときは、ヘッドセットの方がずっとラクなのに。
「あれはもう、ちょっとした意地ですね(笑)。たまにスタッフから、“頑張れ!”って声をかけられることがあるので、そういうときは、歌い終わったらパッてマイクを離して。“別に苦しくない”みたいなふりをします(笑)。レディー・ガガさんのライヴみたいに、お客さんに踊った後の荒い息づかいを感じさせるのも一つの演出としてアリだとは思うんですけど、私はどうしてもそこを見せたくなくて。そこは、michicoさんが書く曲の女性像のようなやんちゃな部分とか反骨心が出ちゃいますね」

 ヘッドセット以外にも、小室さん提供曲のすべてを原曲と同じキーで歌っていたことも、驚異だった。
「小室さんの楽曲というのは、もともと私の地のキーより高くて。そういうのって、歌うのを止めると出なくなるんです。ある時期から、小室さんの楽曲を歌わない時期が続いていて、何年後かに『歌う』ってなったときに、ちょっとずつ自分のキーを上げて、徐々に慣らしていった。急に歌うと喉に負担がかかってしまうからです。でも原キーのまま歌うことは守りたかった。半キー下げるだけで、曲の雰囲気って変わってしまうので。もとの楽曲の世界観を気に入っている方達が聴いてくださっているわけで、絶対にその世界観を壊したくなかった。だから、私は昔の曲をリアレンジして歌うことはほとんどありません。何度も歌っている曲なら、多少変えていくこともあるけれど、周年のときは、なるべくオリジナルで歌いたい。そういうこだわりはあります。」

 この音楽に対するストイックな姿勢を、世間は“完璧主義”と呼ぶのだろう。でもそれもすべて、楽曲を愛してくれるファンの心を大事にした結果なのだ。献身的に、曲に誠意を尽くすことは、応援してくれたファンに誠意を尽くすことに通じる――。音楽を“優しい”と表現した彼女の表現の原動力には、楽曲とファンとスタッフに対する思いやりと献身がある。彼女の内面の美しさは、おそらくその優しさから来ていて、だから彼女の音楽はとびきりの優しさで、聴き手の心に染み入るのだ。


コンサートが一番楽しい時間でした
 25年にわたる活動の中で、シングル45枚、オリジナルアルバム12枚、ベストアルバムを6枚リリースしてきた安室さんは、ある時期から、「ステージで歌っている自分をイメージできる曲」であるかどうかを基準に、曲を選ぶようになった。
「曲を選ぶときに今どんな曲が流行っているかなどをチェックすることはありません。アルバムを作るときは、まずはスタッフに『バラードもアップテンポもミディアムも、とにかくランダムに、いろんな曲を持ってきてほしい』と伝えます。今流行っているもの、次にくるものとかも用意してくれているんだけど、その情報は私はいらない。説明書きとかもなくていい。ただタイトルと楽曲だけあればいい。その中で、今の自分が歌いたい、コンサートでやりたいと思える楽曲を選んでいきます。ヘンに知識を入れちゃうと、『流行っているから歌わなきゃいけないの?』とか『これから来るなら先取りしなきゃいけないのか』とか、自分の本心じゃないところで、気持ちを乱されてしまう。それが一番嫌だったんです。私は、全部平等に、フラットな気持ちで聴いて、あとは、歌っている姿がイメージできるかどうか。それだけが重要。そういうオーダーの仕方しかしてないので、抽象的すぎて、スタッフをずいぶん困らせました。『もうちょっとヒントください』と言われたこともありますし、何十曲も用意してくれたのに、1曲も選ばなかったこともあります。でも、最初のインスピレーションで『これ!』と思えなかったら、何日経ってもイメージは湧かないので」

 柔らかい口調の中に、ときどき、プロフェッショナルとしての“強い安室奈美恵”像が見え隠れする。「それにしても、安室さんにとっては本当にステージが表現のすべてだったんですね」と思わずこちらが感心して呟くと、彼女は、「そうです」とキッパリと言った。
「だって、コンサートみたいなシチュエーションって、他にはないじゃないですか。同じ楽曲を同じ空間で同じように楽しめるのは、コンサートでしか味わえないこと。私にとってはそれが一番楽しい時間でしたし、元気ももらえました」

 では、安室さんにとって歌に出会ったことは何よりの幸せだったのだろうか。
「幸せだった……と思います。歌との出会いがあって、今があるので」


湿っぽいのは苦手。しっとり終わるのは私らしくない
 2018年9月16日で、彼女は引退する。音楽好きの安室さんだが、実は、普段の生活の中で、歌いたくてウズウズするようなことはまったくなかったのだという。カラオケでも、自分の曲を歌ったことは、プライベートでは一度もないらしい。
「だって、私の曲って、本気で歌わないと、歌えない曲ばかりだから(笑)。もちろん、お風呂で鼻歌ぐらいは歌いますよ。普段、踊りたくてウズウズすること? (めっちゃ小声で)ないですねー(笑)。ステージで悔いなく歌って踊っちゃっているので。それで満足しているのだと思います。だからもしかしたら、これからはカラオケとか行くかもしれないですね。ステージに立ちたいな、なんて思って、ウズウズするときもあるかもしれない(笑)」

 今回のツアーでは、アンコールで「Finally」を歌った後、最後は「How do you feel now?」で明るく締めくくった。「最後は笑顔で! みんな元気でね! バイバーイ!」。そう言って、弾けるような笑顔を見せた。
「湿っぽいのは苦手かも。しっとり終わったり、泣きじゃくったりするのは私らしくないなって思ったので」
 でも、会場の多くの人たちは、泣きながら笑っていた。もう会えないのは寂しいけれど、彼女がその足で踏み出したことが嬉しかった。同じ時間を共有できたことが幸せだった。


 そうして、安室さんの100%と出会った人たちの心の中に、たくさんの優しい曲が残された。
「私は歌手だから、歌詞の世界観をメッセージとして伝えられればいいと思っているし、その曲を聴いて心が軽くなったり、明るくなったり、楽しくなったりするのであれば、それは私にとっても最高に嬉しいことです。自分がやってきたことが無意味じゃなかったと思えるというか……。感じてくれることは何でもいいんです。シンプルに“楽しい”でも、“切ない”でも、“スッキリした!”でも、“明日頑張ろう!”でも、何かをとにかく渡してあげられたらいいなと思って、心を込めて歌ってきました。今までも、そのときどきで、いろんな曲を手渡してきたつもりなので。これからも、日常生活のシーンに合った曲を選んで、聴いてもらえたら嬉しいなと思います」


 安室さん自身が作詞した「I WILL」という曲の中に、こんな歌詞がある。
「言葉にできないこの思いを 歌い続けていたいから――」
 シャイで口下手な彼女は、歌に思いを込めて、ひたすら音楽と生きてきた。音楽に献身してきた。だから彼女の音楽は、無条件に優しかった。誰に対しても分け隔てなく、ときに子守唄のように穏やかに、応援歌のようにパワフルに、挑発するようにアグレッシヴに、くすぐったくなるほどスウィートに。いろんな可愛くてカッコいい女性像を、音楽を通して浮かび上がらせた。
 読者に何かコメントを、と最後にお願いすると、「長年お世話になり、ありがとうございました。女性を素敵に可愛らしくしてくれるファッション誌だと思うので、読者の皆さんには、これからも、女性らしく輝いてほしいなと思います」と、まるで歌うようなリズムで言う。あの、可愛くて優しくて強くてしなやかな声が、部屋の中に響いた。


 音楽の効能とは何だろう――?
 安室さんは、音楽はいつもそれを聴く人の味方だと言った。素晴らしい日常の中に、素晴らしい音楽があることを願った。でも、母にも、子供にも、恋人にも、友人にも、姉にも、妹にも、ヒロインにも、女神にも、天使にもなれるあなたの音楽ほど、聴き手の日常に優しく寄り添ってくれる音楽とはそう巡り会えない。あなたの100%のパフォーマンスほど、生命のきらめきを感じさせてくれるものはそうない。
「Baby Don't Cry」に、「一人になんてしないから」という歌詞がある。あなたの歌がある限り、私たちはこれからも、あなたの音楽に癒やされ、励まされ、救われ、助けられ、慰められる。いつだって私たちの味方であり続ける。

















以上、
『with 10月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。










それでは失礼致します|∀・))))
Posted at 2018/09/01 20:29:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ

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