こんばんは。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
8/28(火)発売の『with 10月号』に安室奈美恵さんの魅力が詰まっておりました。
こちらでは、
【私と音楽。】
の内容を抜粋させていただきましたので、
ご興味がある方はご覧いただけたらと思います( *´艸`)
なお、
【安室奈美恵と講談社】
【東京ドーム最終公演】
は以下のリンク先よりご確認ください。
○
with 10月号 内容抜粋2018 その2
○with 10月号
安室
NO MUSIC, NO LIFE
奈美恵
私と音楽。
その日はもうすぐやってくる。
たくさんの人を音楽で幸せにした
歌姫の旅立ちの日が――。
表現のすべてをステージに捧げた彼女は、
ずっと100%の力で走り続けた。
ときにはアスリートのような強さで
ときには恋人のような可愛さで
友人のような優しさで
ジャンヌ・ダルクのような激しさで
子供のような無邪気さで
母のような豊かさで。
あなたが音楽で表現した女性像は
これからも色褪せることなく、
私たちの心に寄り添う。
だから私たちはこれからもずっと、
あなたの音楽とともにある。
素敵な音楽をありがとう。
とびきりの優しさをありがとう。
今あなたに伝えたいことは、
ただ感謝しかない。
同じ時代に生まれたことが、
奇跡であり、幸福だった。
あなたの音楽がある限り、
私たちはこれからもずっと、
優しさと温もりに包まれる――。
Text:Yoko Kikuchi
音楽って優しいと思う。
いつも絶対的な味方で
いてくれるから
私の中にも“やんちゃ”な部分があるから
ああいうコンサートになるんだと思います(笑)
過去を否定はしない。私はそのときの
100%を出しているはずだから
音楽の効能とは何だろう――? 2018年6月3日。「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」の最終日。すべてのパフォーマンスを終えた後で彼女は、「一音楽ファンとして、みなさんの素晴らしい毎日の中で、素晴らしい音楽との出会いがあることを、心から願っています」と挨拶した。
“音を楽しむ”と書いて、“音楽”――。あの日の東京ドームで、そこにいた誰もが彼女から発せられる美しい音を、全身で受け止めようとしていた。彼女が完璧に磨き抜いた一つ一つの音、一つ一つの動きを、心に刻み込もうとしていた。同じ空間で、同じ時間を、同じ興奮を、同じ感情を共有できたことの幸福を嚙み締めていた。そして何よりも“音楽”を通して、彼女はたくさんの人に数え切れないほどの感動をくれた。そのことに対しての感謝を、何とかして伝えたかった。
人はいつも、音楽に癒やされ、励まされ、救われ、助けられ、慰められる。
“一音楽ファンとして”という彼女の言葉に音楽への強い愛を感じて、東京ドーム公演の約10日後に行われたインタビューで、安室さんと音楽との日常的な付き合い方について聞いてみた。
「音楽って、すごく優しいものだなぁって思うんです」
そのときの彼女の声が、とても優しかった。
「音楽は、絶対的な味方でいてくれるから。元気のないときは、アップテンポの曲を聴けば気分を上げられるし、今日は泣きたいと思ったら、哀しい曲を聴いて、その世界観に浸ることもできる。音楽って、たとえ歌詞の意味がわからなくても、切なさや楽しさ、哀しみや幸福感……そういう音の持つ感情は伝わるじゃないですか。言葉も何も関係ないところで、無条件に誰もが楽しめるものが音楽だと、私は思っているんです」
“無条件”というワードは、彼女の幅広い人気をひもとく一つの鍵になるだろう。安室さんのライヴに足を運んだことがない人は、観客は、彼女と同世代の女性がメインだと思っているかもしれない。でも実際は、男女比も少し女性の方が多い程度で、男性同士で足を運ぶ人も、カップルもいれば、お年寄りもいれば子供もいる。2000年以降、音楽活動の軸足をライヴに移してから、そのストイックなパフォーマンスに、会場に足を運んだ誰もが心を掴まれた。
「会場を見渡すと、自分でも驚きます。本当に幅が広いなぁ、と(笑)。どうしてなんでしょうね」
彼女は、自分に対する幅広い世代からの支持を不思議がるが、たとえば今回のツアーのオープニング曲が「Hero」だったことを思うと、ライヴでの彼女の全力感に、アスリートの姿を重ねた人も多かったのではないだろうか。たとえば、フィギュアスケーターが、自分の目指す表現のために命の炎を燃やすのと同じように、彼女の表現は、人間の限界を超えようとするような、一種神聖な輝きがある。だからこそ世代や人種や時代や性別を超えて、観た人に感動をもたらすのだ。
「オープニング曲を何にするかは、コンサートの構成を考えるとき、毎回必ず迷うところなんです。今回は、シングル曲中心のライヴだったんですけど、今までリリースしたシングル曲は、ほぼオープニング曲にしたことがあったので……。どうしたら新鮮に感じてもらえるのか、いつも以上にすごく迷いました。バラードで始まったら、みんなビックリしてくれるかなとか、そういうことも考えつつ……。最終的に『Hero』にしたのは、オープニングは歌って踊るのが定番だったので、踊らないオープニングをちょっとやってみたかったのと、踊らなくてもテンションがあがる曲なので、いいかもと思って決めました」
毎年違う理解の仕方で歌を歌っていました
“女子高生のカリスマ”と称され、10代、20代、30代、40代、各世代でアルバムチャートの一位に輝き、デビューしてから25年の間に、様々な社会現象を巻き起こした歌姫――。見た目の可愛さとカッコよさ、ストイックでプロフェッショナルな姿勢なども、幅広い世代に支持されてきた。でも、彼女の真価は歌とダンス、ライヴのパフォーマンスにある。
そのライヴの構成を考えるときも、“お客さんをどう楽しませるか”が前提だった。彼女のファンは幸せ者である。ライヴは、彼女の愛情や優しさ――そういう善的な感情を手渡す場所でもあったのだ。
彼女の歌う曲はとても日本語がクリアに聴こえてくる。とくに今回のライヴでは、すべての言葉が、安室さんが手渡してくれたメッセージのように心に響いた。「昔は気づかなかったけれど、歌い続けていくうちに、歌詞の持つ深い意味に気づくようなことはありますか?」と訊くと、「10代の時に歌っていた楽曲を、40になった今歌うと、『あ、理解できるな』とか、あの頃の自分に、『本当はこういう歌詞なんだよ。だからこういうふうに、生きていきなよ』とアドバイスしてあげたいなとか、そういうのはあったりしますね。小室さんの楽曲はとくにそうです」という答えが返ってきた。
「たとえば、『a walk in the park』は、10代の頃は、もっとダンス重視の曲だと思っていたんです。でも、この曲の主人公は、一人で公園を歩きながら、一人きりの自分を感じつつ、地球の優しさに慰められていたり。年齢を重ねていくと、要所要所で孤独を感じたり、ちょっとした優しさに出会う場面に遭遇するので、『この曲って本当はこういう曲だったのか』なんて気づいたりする。だから、毎年違う理解の仕方で歌を歌っていたんだと思います。20代のときは、半分くらいわかってたのが、30代でなるほどな~って、100%理解できた曲もあります」
年齢とともに解釈が変化した曲があれば、最初から自分のリアルを突きつけられて驚いた曲もある。
「『Baby Don't Cry』と『Get Myself Back』は割とその年齢相応の“リアル”を歌っていた気がします。30代の女性像をリアルに浮かび上がらせてくれるのはNao'ymtさんの曲が多いですね。あとは、『GIRL TALK』を書いてくださったmichicoさん。あの曲の歌詞は本当にそのときの女の子たちの会話そのままだったりするので(笑)。皆さん、『こんな感じかな?』とか、想像で書いてくださっていると思うんですが、私の中にはすっと入ってくる。出来上がった時に、直してもらうこととか、もっとここをこうして、とお願いすることはほとんどなかったですね。歌の主人公を演じるという意味では歌いやすいから、自然とそれらしい表情にもなるんだろうし、どちらも、世界観がはっきりしているから飛び込みやすい。確固たる女性像があるんです。女性であるmichicoさんは、やんちゃでイケイケな感じ(笑)。男性であるNao'ymtさんのほうが、どちらかというと繊細な言い回しが多くて、『女心がすごくわかるんだな』って毎回感心していました(笑)。すごく対照的な女性像ではあるんですけど、どっちもリアルで」
“やんちゃ”という言い回しが、安室さんのリアルとはまた少し違うような気もしたので、「安室さんの中に、やんちゃな部分もあるんですか?」と訊ねると、「あるから、ああいうコンサートになるんだと思います」と言ってニッコリ笑った。
これからも、日常生活のシーンに合った
曲を選んで、聴いてもらえたら嬉しいです
大人になると夢と現実の両方を愛せるようになる
さて、彼女の楽曲で多用される単語の一つに“夢”がある。夢なんて見るもんじゃない、叶えるものと歌った「Chase the Chance」。10代の頃は、そんな一途さで、夢を追いかけた彼女が、「Finally」では、「I can stop dreaming」――“ようやく、夢見ることを止められた”と歌っている。歌が、彼女からのメッセージだとしたら。安室さんは、もう夢は見ないということなのだろうか。
「私は、この二つの曲は、同じことを歌っているんだと思います。どちらも、“夢は見るものじゃなくて自分で摑むものなんだよ”と言っているんだって。『Chase~』は、ティーンエイジャーらしく夢に貪欲で、勢いがある。その分焦りもある。でも、『Finally』は、夢見ていた時間は終わりを告げて、願い続けた日々がやってきて、それを大人の包容力ですべて受け止めようとしているだけ。10代~20代の頃は、夢がたくさんあって、それを夢中になって追いかけて、摑まなきゃ意味がないんだよ、って頑張って自分を鼓舞していた。それが、年齢を重ねていくと、摑めた夢を実感できたり、憧れじゃなく、身近な日常にある幸福に気づけたり。夢と現実の両方を愛せるようになる。でも、あの夢に対して前のめりだった過去があるから、今があるんですよね」
彼女は、決して自分の過去を否定しない。過去のインタビュー記事を見たときも、「強烈ですね。自分の外見の変化を見ると、“歴史だな”って感じはします(笑)」と言って、愛おしそうにパラパラとページを捲った。
「パンチがある過去の自分も、今見ると可愛らしいなって思う。たとえ、今見ると強烈なことをやっていたとしても、その時々に一番いいと思った結果なので。『このときは、こういうメイクを一番気に入ってやってたんだな』と、それはそれで過去の自分を可愛いなと感じます(笑)。恥ずかしいけど、過去を否定はしないですよ。だって、私のことだから何でも50%の力ではやっていなくて、何かに取り組んでいるときは、必ず100%の力を出しているはずだから。可愛らしい100%だなって思うだけです(笑)」
どんなときも100%。すべてを出し切るから、安室さんのパフォーマンスは、それを観る人の胸を打つ。そういえば、「Finally」のツアーでも、彼女はこれまで通り息を乱すこともなく、いつもより長いステージで、激しいダンス曲でもヘッドセット(頭部に装着したマイク)を使わず、すべてハンドマイクで通していた。ダンスパフォーマンスのときは、ヘッドセットの方がずっとラクなのに。
「あれはもう、ちょっとした意地ですね(笑)。たまにスタッフから、“頑張れ!”って声をかけられることがあるので、そういうときは、歌い終わったらパッてマイクを離して。“別に苦しくない”みたいなふりをします(笑)。レディー・ガガさんのライヴみたいに、お客さんに踊った後の荒い息づかいを感じさせるのも一つの演出としてアリだとは思うんですけど、私はどうしてもそこを見せたくなくて。そこは、michicoさんが書く曲の女性像のようなやんちゃな部分とか反骨心が出ちゃいますね」
ヘッドセット以外にも、小室さん提供曲のすべてを原曲と同じキーで歌っていたことも、驚異だった。
「小室さんの楽曲というのは、もともと私の地のキーより高くて。そういうのって、歌うのを止めると出なくなるんです。ある時期から、小室さんの楽曲を歌わない時期が続いていて、何年後かに『歌う』ってなったときに、ちょっとずつ自分のキーを上げて、徐々に慣らしていった。急に歌うと喉に負担がかかってしまうからです。でも原キーのまま歌うことは守りたかった。半キー下げるだけで、曲の雰囲気って変わってしまうので。もとの楽曲の世界観を気に入っている方達が聴いてくださっているわけで、絶対にその世界観を壊したくなかった。だから、私は昔の曲をリアレンジして歌うことはほとんどありません。何度も歌っている曲なら、多少変えていくこともあるけれど、周年のときは、なるべくオリジナルで歌いたい。そういうこだわりはあります。」
この音楽に対するストイックな姿勢を、世間は“完璧主義”と呼ぶのだろう。でもそれもすべて、楽曲を愛してくれるファンの心を大事にした結果なのだ。献身的に、曲に誠意を尽くすことは、応援してくれたファンに誠意を尽くすことに通じる――。音楽を“優しい”と表現した彼女の表現の原動力には、楽曲とファンとスタッフに対する思いやりと献身がある。彼女の内面の美しさは、おそらくその優しさから来ていて、だから彼女の音楽はとびきりの優しさで、聴き手の心に染み入るのだ。
コンサートが一番楽しい時間でした
25年にわたる活動の中で、シングル45枚、オリジナルアルバム12枚、ベストアルバムを6枚リリースしてきた安室さんは、ある時期から、「ステージで歌っている自分をイメージできる曲」であるかどうかを基準に、曲を選ぶようになった。
「曲を選ぶときに今どんな曲が流行っているかなどをチェックすることはありません。アルバムを作るときは、まずはスタッフに『バラードもアップテンポもミディアムも、とにかくランダムに、いろんな曲を持ってきてほしい』と伝えます。今流行っているもの、次にくるものとかも用意してくれているんだけど、その情報は私はいらない。説明書きとかもなくていい。ただタイトルと楽曲だけあればいい。その中で、今の自分が歌いたい、コンサートでやりたいと思える楽曲を選んでいきます。ヘンに知識を入れちゃうと、『流行っているから歌わなきゃいけないの?』とか『これから来るなら先取りしなきゃいけないのか』とか、自分の本心じゃないところで、気持ちを乱されてしまう。それが一番嫌だったんです。私は、全部平等に、フラットな気持ちで聴いて、あとは、歌っている姿がイメージできるかどうか。それだけが重要。そういうオーダーの仕方しかしてないので、抽象的すぎて、スタッフをずいぶん困らせました。『もうちょっとヒントください』と言われたこともありますし、何十曲も用意してくれたのに、1曲も選ばなかったこともあります。でも、最初のインスピレーションで『これ!』と思えなかったら、何日経ってもイメージは湧かないので」
柔らかい口調の中に、ときどき、プロフェッショナルとしての“強い安室奈美恵”像が見え隠れする。「それにしても、安室さんにとっては本当にステージが表現のすべてだったんですね」と思わずこちらが感心して呟くと、彼女は、「そうです」とキッパリと言った。
「だって、コンサートみたいなシチュエーションって、他にはないじゃないですか。同じ楽曲を同じ空間で同じように楽しめるのは、コンサートでしか味わえないこと。私にとってはそれが一番楽しい時間でしたし、元気ももらえました」
では、安室さんにとって歌に出会ったことは何よりの幸せだったのだろうか。
「幸せだった……と思います。歌との出会いがあって、今があるので」
湿っぽいのは苦手。しっとり終わるのは私らしくない
2018年9月16日で、彼女は引退する。音楽好きの安室さんだが、実は、普段の生活の中で、歌いたくてウズウズするようなことはまったくなかったのだという。カラオケでも、自分の曲を歌ったことは、プライベートでは一度もないらしい。
「だって、私の曲って、本気で歌わないと、歌えない曲ばかりだから(笑)。もちろん、お風呂で鼻歌ぐらいは歌いますよ。普段、踊りたくてウズウズすること? (めっちゃ小声で)ないですねー(笑)。ステージで悔いなく歌って踊っちゃっているので。それで満足しているのだと思います。だからもしかしたら、これからはカラオケとか行くかもしれないですね。ステージに立ちたいな、なんて思って、ウズウズするときもあるかもしれない(笑)」
今回のツアーでは、アンコールで「Finally」を歌った後、最後は「How do you feel now?」で明るく締めくくった。「最後は笑顔で! みんな元気でね! バイバーイ!」。そう言って、弾けるような笑顔を見せた。
「湿っぽいのは苦手かも。しっとり終わったり、泣きじゃくったりするのは私らしくないなって思ったので」
でも、会場の多くの人たちは、泣きながら笑っていた。もう会えないのは寂しいけれど、彼女がその足で踏み出したことが嬉しかった。同じ時間を共有できたことが幸せだった。
そうして、安室さんの100%と出会った人たちの心の中に、たくさんの優しい曲が残された。
「私は歌手だから、歌詞の世界観をメッセージとして伝えられればいいと思っているし、その曲を聴いて心が軽くなったり、明るくなったり、楽しくなったりするのであれば、それは私にとっても最高に嬉しいことです。自分がやってきたことが無意味じゃなかったと思えるというか……。感じてくれることは何でもいいんです。シンプルに“楽しい”でも、“切ない”でも、“スッキリした!”でも、“明日頑張ろう!”でも、何かをとにかく渡してあげられたらいいなと思って、心を込めて歌ってきました。今までも、そのときどきで、いろんな曲を手渡してきたつもりなので。これからも、日常生活のシーンに合った曲を選んで、聴いてもらえたら嬉しいなと思います」
安室さん自身が作詞した「I WILL」という曲の中に、こんな歌詞がある。
「言葉にできないこの思いを 歌い続けていたいから――」
シャイで口下手な彼女は、歌に思いを込めて、ひたすら音楽と生きてきた。音楽に献身してきた。だから彼女の音楽は、無条件に優しかった。誰に対しても分け隔てなく、ときに子守唄のように穏やかに、応援歌のようにパワフルに、挑発するようにアグレッシヴに、くすぐったくなるほどスウィートに。いろんな可愛くてカッコいい女性像を、音楽を通して浮かび上がらせた。
読者に何かコメントを、と最後にお願いすると、「長年お世話になり、ありがとうございました。女性を素敵に可愛らしくしてくれるファッション誌だと思うので、読者の皆さんには、これからも、女性らしく輝いてほしいなと思います」と、まるで歌うようなリズムで言う。あの、可愛くて優しくて強くてしなやかな声が、部屋の中に響いた。
音楽の効能とは何だろう――?
安室さんは、音楽はいつもそれを聴く人の味方だと言った。素晴らしい日常の中に、素晴らしい音楽があることを願った。でも、母にも、子供にも、恋人にも、友人にも、姉にも、妹にも、ヒロインにも、女神にも、天使にもなれるあなたの音楽ほど、聴き手の日常に優しく寄り添ってくれる音楽とはそう巡り会えない。あなたの100%のパフォーマンスほど、生命のきらめきを感じさせてくれるものはそうない。
「Baby Don't Cry」に、「一人になんてしないから」という歌詞がある。あなたの歌がある限り、私たちはこれからも、あなたの音楽に癒やされ、励まされ、救われ、助けられ、慰められる。いつだって私たちの味方であり続ける。
以上、
『with 10月号』より抜粋をさせていただきました。
他の内容等気になった方は、ぜひお手に取ってその目で体感してくださいね。
それでは失礼致します|∀・))))