①脱純正オーディオ(ヘッドユニット編)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
純正部品の好きな私ですが
譲れない部分もありまして
iPod,iPhone,iPad,Macbook Air と
いつの間にかアップル信者のようになってしまいました。
で、これらを車内で使うことは日常でありまして
無線のWi-Fi ルータを使って
iPadをナビにして使ったり、メールチェックをしたりと
車内で仕事も音楽もWEBも楽しんでます。
よって
純正のオーディオはちょっといただけません。
ホイールを買おうと思って
もっていたお金ですが
オーディオを買うことにしました。
2
今回用意したのは
カロッツェリアの
『DEH-970』
理由は、bluetoothモデルで他に良さげなのが無かったから。
です。
今までFMで飛ばしていたので
今さら有線にするのもイマイチでした。
値ごろ感もあり
純正よりはいいと思いましたので。
これに決定。
3
【1.準備】
DEH-970(カロッツェリア製) ユニット本体
BM101DE(カナック企画) カーステレオ取付キット
トルクスドライバー
プラスドライバー
電工ペンチ
ニッパー
工作用ヤスリ など
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【2.内張りはがし ヘッドユニット】
純正のオーディオをはずすため、
センターコンソールの左右の化粧チューブカバーをはずします。
チューブカバーをはずすために
助手席側はグローブボックスを開いた状態にするのですが
配線を回しやすくするために、グローブボックスを
トルクスドライバーで外してしまいます。
このときに、ボックス内のライトの配線をうまく外さないと
ちぎれます。
運転席側のカバーはクリップで留まっているので
ドア側から水平に引っ張るようにはずします。
また、チューブカバーをはずすためには、
ドリンクホルダーなどがあるトンネルコンソールを少し
ずらさなければならないので
ミラー格納スイッチをこじあけ、
その下のネジ、ドリンクホルダーの中にあるネジ
をはずしておきます。
これで、チューブをはずすことが出来るようになるので
トルクスドライバーではずします。
ネジをはずしたら、トンネルコンソールを
手前に引いてやると、チューブカバーは簡単にはずれます。
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【3.純正ユニットをはずす】
チューブをはずすと
ネジ4か所で留まっているだけなので
純正オーディオは簡単にはずすことが出来ます。
配線に気を付けて
コネクターとアンテナコードを引き抜きます。
すっぽり抜けたら
大事な純正部品なので大切にしまっておきましょう。
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【4.BM101DE の取付】
デッキをはずした場所に1DINのステーを取り付けます。
まず、スキマ埋めの枠とステーをはめ込みます。
しかし、仕様なのかミスなのかわかりませんが
プラスチック枠と金属ステーの溶接が1mmほど狂っており
微妙にはまりませんw
金属ステーの方の角と、出っ張りを少しヤスリで削ってやると
うまくはめ込むことが出来ます。
これが一番今回面倒だったかもしれません。。
一番安くて全部そろっていたので
このメーカーにしたのですが、
工作が必要なので注意したほうがいいです。
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【5.DEH-970 の取付】
ステーを取り付けたらいよいよユニットの取付です。
取付キットの中に、16Pコネクターとアンテナ変換コードが
ついています。
特に配線の加工もせずに済みました。
説明書を見ながら、
常時電源,ACC,各スピーカー,アース,アンテナ と
配線していきます。
DEH-970 は電話用のマイクも同梱されており
携帯を使う人は、このマイクもこの時に繋ぎます。
Bluetooth対応なのでスマホを持っている人は
非常に便利なのでつけましょう。
全部繋ぐと、非常にゴツイ配線の塊になりますが
ミニの場合はオーディオの上にエアコンユニットなどが
あるわけではなく、大きな空間があるので
そこに突っ込んでおきます。
キレイにまとめたい人は、タイラップなどでまとめておくと
良いと思いますが、今後の拡張のためと
めんどくさい事もあり、
私はそのまま突っ込んでおきました。
全部終わったら、極小のネジが付属されているので
ステーにユニットを留めます。
スキマ隠しのカバーを装着して、
ユニットの装着はおわり。
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