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うっちー(FL1 RS)のブログ一覧

2026年06月24日 イイね!

みんカラ率低下中


いままで書きたいことは山ほどあったんですが、仕事に忙殺されたり、プライベートでは体力不足を感じることが増えていたり、Xでちょろっと書いて満足したりとブログも長らく更新しておりませんでしたが、RSは元気です。

いや、もうすぐ8千キロですがまだまだ馴染んでいっている感覚があります。
新車って育てられるものなんだなぁとつくづく感じます。

特にMTシフトのフィール。
中古しか乗ったことがなかったので馴染み切ったフィールしか知らなかったのですが、こうして馴染みながら柔らかくなっていくのは革製品を育てるような感覚があります。

トラブルは特にないんですが、ミッション側のドライブシャフトのベアリングにオイル漏れが見つかって初期不良交換となりました。半年ちょっと乗ってから発覚した問題なので、新車でもきちんと定期点検は必要だなと感じた瞬間でもありました。

とはいえ、車は3万点もの部品で構成されているし、かつ、動く部品は何かあってもおかしくないと考えているので、毎回丁寧に説明してくれるメカさんたちには「ありがとう」しか無いわけです。こういう初期不良交換も、工賃はきちんとディーラーの収入にはなるらしいので、売り上げ立てられて良かった、というのもあります(長くお世話になってるお店なので、稼いで頂かないと)。

e:HEV RSは試乗しましたが、素晴らしいですね。e:HEVのスポーツ性のネガをきちんと消し込んで、スポーツの素性の良さを引き出している。
「音の不足」という官能的な部分も、疑似的とはいえきちんと作り込んで、更に「S+Shift」というギミックでガソリン車のような楽しさの演出もできている。
純ガソリン+MTにこだわりがある私のような人間以外ならこれで十分だと思いますし、ごく一部にはこれを踏み台にしてMTに興味も持ってもらえるかなと。
利益を確保しなければMT車なんて道楽はできないと思うので、e:HEVもきちんと売っていただきたいです。

最後に。
もうすぐ納車から1年半ですが、飽きるという要素が全くないですね。
そろそろ次のモデルの影が見えてもおかしくない時期に入りつつありますが「現行世代」の車に乗れる今を、もう少し楽しみたいと思います。
Posted at 2026/06/24 12:05:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2025年11月07日 イイね!

俺の車はカッコいい、それでいい

俺の車はカッコいい、それでいい人のおもちゃにいちゃもんつけるほど無粋な行為はないよね。そういうことをする時点で、その人の人格に問題があるとしか思えない。子供のおもちゃと違って車は人の目に触れやすいから、そういう輩に見られやすいし、そもそも「俺の車カッコいい」と書くのもどうかと思うんだけど、そう言ってる時点で他人にどうこう言う資格もない。でも、自分の車はカッコいいんだよ。

極まれば、自家用車って高価なおもちゃだと思う。移動だけを考えるなら、住む場所を工夫して徒歩や公共交通機関で十分だし、お金があるならタクシー生活だってできる。お得意さんとしてドライバーを抱えるような財力があれば、予約だって押さえられるだろうし。そう考えると、車をおもちゃとして見られないと人と軋轢が生まれる気がする。

外観も大事だけど、自分は走ることが好きだ。走っているときは自分だけの世界で、他人の目を気にする要素なんてない。完全に自己満足の世界だ。ATでもCVTでもe:HEVでもBEVでも、タイヤが2つ以上ついていれば楽しめる。でも、MTのICE車を楽しむなら所有するしかない。もうそんな車は中々ないから。

MTは今やおもちゃだと思う。速く走るだけならICEでも多段ATやCVTが有利だし、一瞬の加速なら変速の概念すらいらないBEVが勝つ。でも、その速さで誰と競うんだろう? そういう青臭い時代を過ぎた今は、運転席の風景が気に入るかどうか、それだけで選べばいいと思う。

RSは「純ICE+MT」が絶滅した少し先の未来に、薄くプレミアがつく気がしている。EK9がこんなに高くなるとは思ってなかったけど、乗り換えを考えて初めてその価値に気づいた。マッスルじゃない“走れるMT車”の需要はほんのわずかで、もう生き延びられる世界じゃない。だからほとんどのメーカーは作れない。

それでも今は、程度の良い中古車があふれていて、手間かお金をかければ維持も難しくない時代だ。だから新車を買うモチベーションは昔より確実に落ちている。もしお金があればEK9をアップデートして、今でも乗っていただろう。今のディーラーは、そういう“進化した旧車”とも戦っている。

ふと考える。来年の今ごろにはFL系の次のシビックが出ていて、今乗っている自分の車も「旧式」と呼ばれるんだろうな、と。現行モデルを初めて買ってみて思うのは、「最新かどうか」じゃなくて「納得して乗れるかどうか」──それが車選びの基準になるということ。メーカーには申し訳ないけど、それが正直な感想。

今日はそんな、久々の日記はXの連投をチャッピーにきれいにまとめてもらってタイトル、何なら画像すら考えてもらった感じで。
https://x.com/civicRS_jp2024

※一部にの方へ。
 いただいていたメール、返そうと思っていたら消えちゃいました。
 お返事できていない方、誠に申し訳ありません。
 こちらを放置し過ぎていた。。。
 でも、未返信のメールは残してほしいなぁ、みんからさん。
 営業メールは消しても良いけど。
Posted at 2025/11/07 13:46:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2025年09月15日 イイね!

シビックRS、発売一周年に寄せて

シビックRS、発売一周年に寄せて少し過ぎてしまいましたが、改めて。

シビックRS、発売一周年おめでとう。
あなたがこの世に生まれていなかったら、私は今も20年連れ添ったEK9を大事に走らせていたかもしれない。

時々思い出したように、VTECの切り替えを確かめながらB16Bをリミットまで回す。
あるいは、峠道でコーナーのカントやアール、舗装の荒れを身体で感じ取る。
そんなEK9との日々は今でも宝物だし、あの輝くような時間が続く世界線も「アリ」だったと思う。

けれど、RSの登場が背中を押してくれて、私は新しいHonda、現代の自動車の世界に一歩踏み出すことができた。今はただ感謝している。

初めて試乗したときの第一印象は「間違っていなかった」だった。
ターボらしいトルクの厚みを活かしつつ、扱いやすく軽やかに回るL15C。
標準型よりも腰のある足回りだが、タイプRの硬い足に長年付き合ってきた家族を思えば、ちょうどいい優しさが残されていた。
その瞬間、「これなら、次の相棒を任せられる」と直感した。

納車までは想定外に半年弱も待たされたが、乗り換えてから半年が過ぎ、今では運転席からの風景もすっかりRSのものに上書きされた。

大きくなった車格と、「標準車+α」という立ち位置が生む安心感。家族を守ってくれる頼もしさがある一方で、その車格が原因で口論になることもある。
けれどRSに慣れていく過程は、過去の思い出を手放すことではなく、思い出を抱きしめたまま未来へ進む時間だった。

EK9と過ごした時間は、車小僧だった自分の集大成であり、最も長く愛した一台との歴史だ。
その時間があったからこそ、今のRSとの日々がある。
EK9で培った思いが昇華したからこそ、このRSという車を受け入れ、良さを理解できる感性を持てたのだと思う。
RSがこの世に生まれてくれたことに、本当に感謝している。

これからも、このシビックRSとともに、沢山の道を走り、沢山の景色に出会い、沢山の思い出を刻んでいくことになると思う。

一周年は、単なる通過点。ここからが本当のスタートライン。
そう記して、シビックRSの誕生に改めて感謝を贈りたい。
Posted at 2025/09/15 23:36:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | シビックRS | 日記
2025年06月20日 イイね!

“1G”の加速を生むL15C

“1G”の加速を生むL15CシビックRSに搭載された、まさしくチューニング(調律)されたL15C。
このL15Cの加速について“1G”というキーワードを思いついた。

ここで言う“1G”とは、本来の1Gではなく、比喩的な表現としての1Gだ。
モンスターマシンのような暴力的な加速でもなければ、NAエンジンのように高回転まで引っ張ってようやく得られる加速でもない。人間が日常的に感じる重力──つまり、立っているときに足裏にかかる1Gの荷重のように“自然で、心地よく、ちょうどいい“押し出し感という意味だ。

アクセルを踏んだ瞬間に過剰な唐突さなく、しかし確実に背中を押してくる。その加速感は、“求めているちょうどよさ“を満たしてくれる。

それは例えば、高速の合流時に不安のない加速だったり、街中で適当な速度を生み出す力加減だったり、ワインディングでアクセルをくれてやった時に求めているトルク感だったりする。

もちろん、それには適切なギヤ選択を行うシフトワークが必要となる。ズボラなシフト操作でも車は前に進むが、この“1G“は生まれず“0.7G“や“0.8G“になってしまう。低ギヤでは稀に“1.1G“や“1.2G“ぐらいまで力強くなることもあるが、ラフなアクセルワークでなければ“1G“を生み出すことがとても容易い車ではないかと、ワインディングで走っているときに感じてしまった。

この“1G”という言葉を、ただの物理単位ではなく、走りにおける“ちょうどいい“の象徴として捉えたとき、L15Cの加速はまさにその理想像に近い。過不足なく、運転の気持ちよさを損なわず、それでいて必要なときには確かに“力“として感じ取れる。

これこそが、開発陣がシビックRSに込めた加速の味付けなのかもしれない。
Posted at 2025/06/20 01:36:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビックRS | 日記
2025年06月18日 イイね!

【インプレッション】FL1シビックRS(ちょい濡れワインディング)

【インプレッション】FL1シビックRS(ちょい濡れワインディング)ちょい濡れ&落ち葉マシマシだけど、RSでワインディングをやっと走れたので感想を。別に投稿を検討しますが、「1Gの加減速」(1Gってのは比喩的なもの)でチューニングされた車なんだろうな、と感じ始めてます。以下の本文にもその表現が入ってますが。
なお、Xに連続投稿した文章のまとめでほぼ加筆ないので、そちらを見た人はスルーでお願いします。

■L15C、2速までのワインディングで使いきれる奴、そんなにいるか?

運転手がまだ加速に慣れてない(ダウンサイジングターボでもここまでやれるのか、的な)とはいえ、アクセル開度がある一定の水準を超えると、低ギヤでのL15Cはやばい。
3速でのクルージングが、へっぽこにはちょうどいい。
それでもある程度回ってれば、速いのなんのって。

今の自分だとこんなもんかと感じつつ、クルージングに入ると、RSの味付けが素晴らしく感じられる。
へっぽこ椅子と格闘しながら走るより、その椅子でホールドできる範囲が、今のチューニングにはちょうど良さそう(助手席がいると、もっと優しく走る必要あるけど)。
このあたりがホンダが想定してる“スポーツ”なのかな、と思う。

■独り身なら、足とブレーキは変えたほうがいい

純正タイヤ、強すぎ。ちょい濡れでもグイグイくる。
ただ、柔らかめの足(特にフロント)は、そんな悪路面でもグリップする純正タイヤとはアンマッチに感じる。
車体も重いからレスポンスがそこまで良くなく、先読みできる環境でないとちょっときつい時もある。

SPOONのRSバネは、レートがストリートにちょうどいいよね。
純正車高バージョン、出してくれないかな。

■重い

EK9比でかなり重い車体は、低ギヤでグイグイ前に押し出すL15Cと相まって、ブレーキへの攻撃性が非常に高そう。
エンジンの熱も、ターボらしくこもってる感じがあるので、各所の熱対策は“ガチ勢”には必須かも。

■RSはRSだった。気持ち良い

6MTを駆使して、L15Cのパワーバンドを探りながら、道と会話するように走る。
RSの真価は、きっとそんな走らせ方にあると思う。

人馬一体を標榜するM社の車も、きっとこんな感じなんだろうな。
ちなみに、Bセグ時代のシビックもこうだった(登りはもっと非力だったけど)。
VTECのパワーバンドをどう維持するか?を考えながら走る、あの感じ。

■全部入りだと、こういう車になるよね

“全部入り”なシビックなので、「走り“も”させてもらえる」と考えるとしっくりくる。

普段は大人4人(5人は緊急時)で快適に移動できて、いい音質の音楽を聴きながら、MTのくせに運転支援もあるので、長距離移動もラク。荷物も積める。
でも、たまにコソコソと走りに行ける。
そんな使い方がちょうどいい。
Posted at 2025/06/18 12:51:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@しびっくま9000rpm そんな罠があるの知りませんでした。」
何シテル?   01/24 12:09
2025/1/30~ 1週間の納車後インターバルの後、標準顔ホワイトのシビックRSユーザーとなりました。 まだこの車のユーザーとして書けることが殆どないので...
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