
純正ブレーキ気に入らない部分をようやくアップデート。
純正ブレーキパッド。
効きのフィーリングはとても良いんだけれど、許せないことが
あるので交換。使い切るまで我慢出来なかった….。コレは軽微な固着画像。
スチール含有が多いパッドなんで鉄分同士でサビ固着。雨天放置や洗車で
放置すると張り付いてクルマ動かないことに。
ディーラーは洗車後、乾燥の儀式で走行させてる。
雨で停めて、止んで走行しようとして張り付いてパワー掛けたら
ブレーキパッド粉砕破損とかの例もスタンダード😆粉砕して交換例も多い。
取説に書いてあるからね。コーティング屋に出すとき言わないと張り付き。
純正ドリルドブレーキローター
ドリルドローターも苦手….。クラックは入りやすいよね。
大抵の車輌はドリルドローター撤去。
フロント390㎜、リア380㎜のサイズだけれど、重量もあるせいか
そんなスンゴイ効く訳ではない。
参考例だけれど、こういう波打ち摩耗になるのも定番。
周りのR35仲間は皆んなサイズアップのスリットローターへ交換。
いつもお世話になってるお店でブレーキ周りをひととおり交換。
付け足しもイイけれど、ブロック単位で一気にやった方が結果コスト抑えられるかな。
RDD製ブレーキローター、サイズアップキットで前後400㎜化、
アクレ製ブレーキパッド、カーボンメタルの800C、
アクレ製チタンシム、ステンレスブレーキライン。
RDDのマルチスリット。周りが皆んなマルチスリットローターなので、偉そうで入れてみたかった😆 この辺りのディスクローターはカーボンスチールのFC鋳鉄。
ベルハットも大人カラーのタフラム処理のカラー。これもエンドレスとかPFCもタフラム処理なので憧れて😆 カラフルカラーは若いときやってたんでもうイイかな。
エンドレスのMX72を入れてる人が多いんだけれど、
アクレさんと電話で話してるうちにカーボンメタルの800Cを選択。
フロントはR35通常品だけれど、
リアは400㎜化に伴い、ランエボのフロント用ブレンボパッドを
厚さ特注して使用。じゃないとローターにフルで当たらない。
つい….アクレさんと話してたら発注してしまった。
チタンシム。カーボンよりチタンの響きに弱い。GRヤリスなんかは
定番で入れてる人多いみたい。パッドの熱をピストンに伝えにくく
するもんね。気軽に頼んでたら、35用はヤリス用の1.5倍の金額….
ブレーキラインはステンレスメッシュ。
昔ながらのAPPにしようと思ってたら、イマドキのスイベル機構と
カシメ部の補強ブーツが入ったモノを選択。付ける人の負担も減って
良いと思う。
ホースのコートカラーをブラックにしたので、ノーマルっぽくて
とても良い。カラフルカラーは色々経験したのでやっぱ大人カラーでしょう。
フロント完成。ローター390㎜→400㎜化。
リア完成。ローター380㎜→400㎜化。
完成。さぁ試運転開始。
35仲間がまだ辰巳に居たので合流。
しっかし目立つホイールだ。どこに居てもすぐバレる😆
思った以上に冷感から純正以上に効く。
コレでブレーキ周りは終了。残るは冷却系かぁ。
来週も当たり付けに行こうっと。空いてる夜かな。
Posted at 2026/04/20 01:45:29 | |
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