余市蒸溜所と厚岸蒸溜所へ行きました。
見学ツアーにも参加したかったのですが、事前予約の枠がすぐに埋まってしまい、参加できませんでした。
ここでは有料試飲と買い物をしました。
シングルカスクの余市10年は甘みが強く、普段飲んでいる余市 NAとは随分と異なる味わい。度数が54%もあるのに飲みやすくて美味しいです。
フロムザバレル エクストラマリッジ(海外限定販売品)は、まあ通常版で良いかなという印象でした。
飲むための旅行なので車の運転は無し。電車とバスで移動します。
札幌から釧路が遠かった。(電車で4時間半)
すでに暗くなっていて景色が見えないのが残念。
翌日。釧路駅から1時間ほどバスに乗って厚岸へ向かいます。
他にいた乗客は途中で降りてしまって、ほぼ貸切状態でした。
牛、馬、羊。やっと北海道らしい景色を見られた。
目的地の道の駅「コンキリエ」に到着しました。
厚岸市内にある飲食店のみで提供されるブレンデッドウイスキー「牡蠣の子守唄」と、シングルモルトウイスキーの「小暑」を飲みました。
アイラ島で行われているのと同じ食べ方が勧められていて、生牡蠣にウイスキーを垂らして食べます。塩の香りとスモーキーさが合わさって美味しい。
牡蠣とシングルモルトの「立夏」を追加注文。
食後に蒸溜所の外観を見に行きました。本当に小規模な蒸溜所です。
余市でピュアモルト ブラックを、厚岸ではコースターを買いました。
革製のコースターは、北海道にある馬具メーカーのソメスサドル製というところに驚きました。
牡蠣の子守唄のハイボールも良かったな。
(全く関係無いけれど)子守唄つながりで…。
DQ6のエンディング曲の「時の子守唄」は、本当に劇場版ガッチャマンで使われていた曲と同じものなんですね。
※ガッチャマンでの使われ方に不満を持っていたすぎやま氏が、後年に改めてコンセプトの合うDQ6に使ったという有名な話は知っていましたが、最近CDを買って初めて実際に聴きました。
Posted at 2026/10/14 08:34:37 | |
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