デッドニング
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音質向上計画の第2段階として、やってみました。
「カーオディオって、エンジン音やら走行ノイズやら...(略) やっても一緒」
と思ってる人は参考にはならないから見ても意味ないよ。
デッドニングとは簡単に言うと、オーディオの本来の能力を引き出すために
スピーカー周りの振動(ノイズの発生源)を抑えたり、吸収させます。
プレオのフロントスピーカーはダッシュボードにあるのですが
ドアについてるのと違い、デッドニングに限界があるようです。
また、純正のスピーカーケーブルはコストを抑えるために
ほそ~い、ショボいものなので、高品質のケーブルに替えました。
端子も伝導率のよい24金メッキのものを選びました。
今回用意したものは、
・制振シート
・吸音シート
・スピーカー端子(L) 24Kメッキ
・ギボシ端子(4セット)24Kメッキ
・スピーカーケーブル2m
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まず、スピーカー周りの振動を抑えるための制振シートを貼るのですが
簡単に型紙を作成し、カットします。ちなみに左右逆なので注意ね。
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油分,水分,汚れを拭き取り、カットした制振シートを貼ります。
スピーカーの真下に位置する箇所にも張りました。
4
スピーカーケーブルに電工ペンチで端子をつけます。
ケーブルも振動でノイズの原因になるそうなので、吸音シートを巻きました。
(クッションがわりなので、かなりテキトウに巻いてます。)
5
ナビをはずし、スピーカー側から針金を使って、ケーブルをまわします。
左はエアバックの後ろ、右はメーターの後ろをできるだけ最短距離で!!
(ちなみにスピーカーやデッキの外し方は、重複するので略)
ケーブルを適当な長さで切断し、ギボシをつけます。
オス,メスに注意。スリーブ付け忘れないようにね(゚∀゚)b
ギボシが余るので、電源コネクタ側も24Kメッキに付け替えたよ。
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吸音シートを貼ります。空洞だらけなので、すごく貼りにくいです。
音の反射とか考えて、BOXになるように意識して貼ってます。
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内張り側にも吸音シートを貼りました。かなりテキト~♪
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スピーカーを取り付け、余ってる制振シートを少し貼りました。作業終了!
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