先日のミッション修理の続き。
実際は少し前に修理は完了。

ポンプの交換とトルコンの交換は終わっていたのでミッションを戻しただけ。
位置あわせなどは特に難しくはなく取り外しの間逆で大丈夫だった。
例によってATFまみれのため写真はほぼなし(笑)
そして、完全に組み立ててATFを補充して近所をひとっ走り
よし!漏ってない!ということで修理完了!
と思ったらシューっと空気の漏れる音が・・・。
どうやらリアのCTIS配管に穴が開いたよう(涙)
取り急ぎリアタイヤのみCTISを切り離し空気圧警告のブザーがうるさいのでG1のヒューズをはずした。
その後もトルコンの中にエアーが残っているようなので、しばらく走り回ってみたがどうも走りが重い。クリープの速度が遅い。しいていうなら Pブレーキを引いたまま走っている感じ。
でもきっとATのエアーが抜ければ大丈夫だろうと思いそのまま放置。
翌日配管の破れ箇所を探したところ、リアのブレーキローターのすぐそばでどうやら熱でやられたらしい。
ハマーはインボードブレーキなのでデフのすぐ両脇がディスクローターになっていてそこからハーフシャフトにつながってる。右後ろのディスクがレコード状態のため不思議に思って見回してみると、あぁ~Pブレーキが固着してる
結局修理後の走りの違和感はこれが原因らしい
そ勝たないのでキャリパー側のレバーをこじって戻してみたところとりあえず元の走行感に戻った。
でもブレーキ自体はOHが必要なのでOHキットが来るまでサイドが引けない
Posted at 2013/11/20 21:10:31 | |
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