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びばちのブログ一覧

2014年03月05日 イイね!

シリンダ クラック?

先月からちまちまと部品をはずして何とかヘッドをおろし終えました。


V8なのでシリンダーヘッドは2個。
まずは助手席側から
おろしてチェック

バルブの間にクラックが・・・。
そしてピストンにもデトネーションの後と思わしき小さなクレーターが

いろいろとダメージがありそうですが、本国のナレッジベースを見るとバルブのクラックは気にしないとのこと(笑)ほとんどのGM6.5ディーゼル(旧型)がなっているらしい。
K-lineのKL3900というリペアキットも出ているとのことなので、早速メールを送ってみたけど、返信なし。
実際に作業している人の記録によると、バルブの間をキリで切削しクーラントの流路を追加するらしい。

ヘッドはこのまま戻すにしても、本当の問題はシリンダー側にクラックらしき傷が

画像はミクロチェックをやった後。
でも3回やって3回ともクラック跡が出ない。
本当はもっと鮮明に赤が出るはず。
ということはただの傷か?
でも何の傷?
ん~
ってことで、とりあえず元に戻してエンジンを輸入する方向で
Posted at 2014/03/05 21:04:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | H1 | クルマ
2013年11月20日 イイね!

ミッション修理その3

先日のミッション修理の続き。
実際は少し前に修理は完了。

ポンプの交換とトルコンの交換は終わっていたのでミッションを戻しただけ。
位置あわせなどは特に難しくはなく取り外しの間逆で大丈夫だった。
例によってATFまみれのため写真はほぼなし(笑)

そして、完全に組み立ててATFを補充して近所をひとっ走り
よし!漏ってない!ということで修理完了!
と思ったらシューっと空気の漏れる音が・・・。

どうやらリアのCTIS配管に穴が開いたよう(涙)
取り急ぎリアタイヤのみCTISを切り離し空気圧警告のブザーがうるさいのでG1のヒューズをはずした。

その後もトルコンの中にエアーが残っているようなので、しばらく走り回ってみたがどうも走りが重い。クリープの速度が遅い。しいていうなら Pブレーキを引いたまま走っている感じ。
でもきっとATのエアーが抜ければ大丈夫だろうと思いそのまま放置。

翌日配管の破れ箇所を探したところ、リアのブレーキローターのすぐそばでどうやら熱でやられたらしい。
ハマーはインボードブレーキなのでデフのすぐ両脇がディスクローターになっていてそこからハーフシャフトにつながってる。右後ろのディスクがレコード状態のため不思議に思って見回してみると、あぁ~Pブレーキが固着してる
結局修理後の走りの違和感はこれが原因らしい
そ勝たないのでキャリパー側のレバーをこじって戻してみたところとりあえず元の走行感に戻った。
でもブレーキ自体はOHが必要なのでOHキットが来るまでサイドが引けない
Posted at 2013/11/20 21:10:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | H1 | クルマ
2013年10月28日 イイね!

ミッション修理 その2

ATFクーラーへの配管や電装ハーネスをはずして、トランスファーごとミッションを切り離しました。


トルコンって結構でかいw30cmくらいあります。


ここから手がATFだらけで写真が激減します。
結局のところ、トルコンのシャフトがオイルシールのリップ部分で磨耗しているので、そこからもれてる可能性が高そう。
他にもオイルポンプのブッシュが多少傷んでいるので、リビルドポンプに交換
ポンプ抜くとこんな感じです。
今見えてるのは4thクラッチとオーバーランプラネタリーギア
紙ガスケットをはがすのに結局2日かかりあんまりきれいにならないけど、もともとの勘合面が多少凸凹ありのため、オイルラインの付近をきれいに落として終了。

この後オーバーランプラネタリを引っこ抜くと奥にあるスラストベアリングのケースが割れており削りカスが出ていたので、清掃して部品発注。
たった500円の部品に2500円の送料w
でも仕方ないので発注。
とりあえずは部品待ちの状態です。
でもこのままじゃミッションの中にごみが入ってしまうので、とりあえず元に戻して仮組み。
どの道オイルパンの中にガスケットのカスが落ちてしまったので、エンジンと勘合させたらオイルパンはずして一度きれいにしないと。

こう書くと大変そうですが本人はいたって楽しんで作業してます(笑)
Posted at 2013/10/28 20:49:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月26日 イイね!

ミッション修理 その1

トルコン付近からのオイル漏れが直らず、いったん車屋さんへ預けるもオイルポンプのインプットシールは交換済なので問題は別にありそうとのこと。
最悪OHかもとのことだったので、費用もなくいったん引き上げ。
走れないほどドバドバ漏っているわけではないのでマニュアルと睨めっこしつつ原因を探ってみることに。
一番最初に考え付くのはトルコンのシャフトのオイルシールとのコンタクト部が磨耗していること。次はオイルポンプのブッシュの磨耗でシールに直に圧がかかってしまっている可能性。でも後者の場合はもれる量が多そうなので、確立低そう。
そのほかにもオイルポンプのガスケットがヘタってるとかそもそもトルコンのシャフト付け根にクラックとか、いろいろと考えてても気がめいるだけで拉致があかないのでとりあえずミッションをおろしてみることにしました。
ハマーの場合地上高が高いのでジャッキアップなしで下にもぐれます。

なので、まずミッションにかかっているエキパイをはずして、

次にFプロペラシャフトそしてRプロペラシャフトをはずして広くなったところで、ミッションハーネスやリンクシャフトなどの付属品を取り外し、トルコンカバーを取るとリングギアが見えるので、

トルコンのボルトを取り外し。
一日目終了。
Posted at 2013/10/26 23:09:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | H1 | 日記
2013年07月21日 イイね!

ん~まいった

スカイオートさんから修理完了の連絡があって車を引き取りに。
修理の内容はFデフインプットシール交換とFブレーキパッド交換、エアコン修理。
上記の内容は問題なく終わったのだけど、
引き取り後の帰りに変速ショックがやけに大きくちんたらと走っていたところ、ついに2速ホールドになってしまい再びちんたらと引き返し。いろいろ見てみるもエラー個度はフルード温度異常。
いろいろ見てもらちが明かないので再び入院。
ミッション乗せ変えにならないことを祈ります(涙)
Posted at 2013/07/21 19:13:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | H1 | 日記

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何シテル?   06/17 18:46
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