油温計(本体)取付(デイトナAQUAPROVA HG)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
オイル&フィルタ交換の時に、とりあえずサーミスタ(温度センサ)だけ取り付けてましたが、ようやく本体を取り付けました。
色々場所を検討してましたが、結局ここしかありませんでした。
S1kRRはコンパクトでどこもかしこも狭いです。
ちなみに、サーミスタはピストンクーラのラインに付けたので、オイルクーラを通った後になります。
オイルパンでの温度はもっと高いはずです。どの位かは・・・?
2
気分はルンルン♪で進めてたら、早速延長ケーブルのコネクタが合いません??
サーミスタは今年1月に新しく買って付けておいたものですが、本体&延長ケーブルは5年以上も前のもの(FZ1の頃に使ってた)。
恐らく現行はコネクタが変わっているんでしょう。
3
もう仕方ないので、半田でつなげました。
外すことはないだろうし、反対側のコネクタの先も小さいので、後から取り回しを変えるなどは可能と判断。
手持ちで耐熱&コンパクトなコネクタないし、ギボシは接点抵抗が不安定そうですしねぇ。
抵抗値で表示値が決まるんで、確実な方法でいきましょう。
4
センサケーブル(黒コネクタ)は純正のハーネスに抱かせる感じで上の方へ持っていって、タンク下を通して車体右側へ出します。
電源ケーブル(白コネクタ)は、シート下からコルゲートチューブでカバーして引っ張ります。
写真見て気付いたけど、コルゲートチューブの出口にテープ巻くの忘れとる(笑。
まっいっか(〃´・ω・`)
本体までのケーブルは、スロットルケーブルに沿わせるようにトップブリッジまで取り回しました。
5
あとは、芸術的な手さばきで両面テープをペタペタ貼っていきます。
うん、汚ぇーな。
まぁ見えなくなるし。。
使ったのは、エーモンで売ってる3Mの車内外装固定用の両面テープ。
ネチョネチョしてるんで、こんなになっちゃいました。
6
こんな感じになりました。
ハンドルを左右に切って、ケーブルが突っ張らないか確認。
走行中だと角度的に空が映っちゃうのでちょっと見にくいかなー。
7
早速どんな温度になってるのか、走ってみましょう!
ちなみに気温は25℃くらいでした。
これは渋滞にわざとはまってみたところ。
最高で106℃くらいまで上がりました。
この後、60km/hくらいで走り続けてたんですが、水温は97℃で安定してましたが、油温が103℃から下がらない!
オイルパンだと何度になってんだこれ。。
8
で、ファンのスイッチを付けてるので、ファン回しっぱなしで60km/hくらいで5分ほど走ってようやくここまで落ちました。
この後しばらく走り続けて、
水温76℃、油温87℃に。
・・・結論としては、水温が下がっても、油温がなかなか下がらないことがわかりました。
水温が下がれば、油温も下がってはいくのですが、すげー遅い。
ということで、強制的にファンを回さないで街乗りするのは、オイルにとって拷問ということで…。(結果としてエンジンにも?)
街乗りするなら、ベースオイルの耐熱性が高い15W-50とかが良いかと思われます。
メカ的に煩雑になるけど、やっぱ水冷オイルクーラがいいなぁ、と思ったのでした。
水冷オイルクーラのFZ1(旧R1もね)は、なんどきも水温≒油温でしたもん。
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