
今日は、これ。
ブルース・ウィリスが悪役に…
1997年 アメリカ 125分
正体不明の超大物暗殺者ジャッカルは、チェチェン・マフィアの首領テレクから彼の弟を殺した米国の情報機関の要人暗殺を依頼される。ジャッカルにとっても相手が巨大なだけに最後の仕事となるため、報酬は7千万ドル。この情報をつかんだ、テレクの組織壊滅を図るFBI副長官プレストンとMVD[ロシア情報局]のコスロヴァ少佐以下のチームはジャッカルの足取りを追うが、相手は神出鬼没。チームは彼の行動を予測し、狩り出せる数少ない人間として、元IRA幹部で超一流のテロリスト、デクラン・マルクィーンを起用。彼は仮釈放とジャッカルの素顔を知る元バスク祖国と自由の闘士イザベラ・ザンコーナを協力者にすることを条件に捜査に加わる…
元々の「ジャッカルの日」と言う映画を現代に舞台を
置き換えての物語。
古い方は、
観ていません。
しかし、ブルース・ウィリスおよびリチャード・ギアの
戦いとなれば…
加えて、ウィリスは謎の殺し屋ときたもんだから、
期待は十分。
さて、内容は…
うーん。
何か、
しっくり来ない。
と言うか、
物足りない感が残ってしまった。
そして、もう少し
格好良いラストが欲しかった。
悪役の
派手な最後が…
評価:★★
暗殺者ジャッカルの魅力がイマイチ中途半端でしたかね。
もっと、活躍の場が欲しかったです…
Posted at 2007/08/06 01:38:07 | |
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