JBL Stadium GTO 620に交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
ルノーツィンゴ3のスピーカー交換
前者ポロには、JBL609で聞いていたので純正スピーカーは、とても聞けなくお気に入りのJBLに交換することに。JBLは、コンサートホールで聴いているような音が気に入っています。同軸タイプを選んだのは、音のバランスがいいからです。
使用したパーツ
1.JBL Stadium GTO 620
2.カロッツェリア UD-K522
3.エーモン スピーカー変換ハーネス日産車用 2077
4.エーモン スピーカー背面制振吸音材 約195×195mm 厚さ約25mm 2枚 (2365)
5.audio-technica AT-AQ458 バイブレーションコントローラー30枚入
6.トラス頭タッピングネジ M3.5×25ミリ
7.エーモン アルミガラスクロステープ
注意 空気が乾燥していて寒く冷えている時は、プラスティックが割れやすいので、車内を温めてから作業すると良いとのÐラーの言葉。
2
三角形カバーは、一か所止めです。
□の金属クリップをラジオベンチで引っこ抜きます(下に落とさないよう注意)
3
取っ手中央奥のメクラキャップを極細マイナスドライバーで外し、ネジA(T型トルクスネジ小)を外し楕円カバーを引っこ抜き中のカプラーを外すとワイヤーが離れます。このカプラーは、外しにくかった。*組付けの時は、ワイヤーをカプラーに、はめるだけで、自動的にはまる。
4
中央奥のメクラキャップを極細マイナスドライバーで外しネジB(T型トルクスネジ小)を外す。
5
ネジC(T型トルクスネジ小小)を外す。
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ネジC(T型トルクスネジ小小)を外す。
組付けの時、一番ネジがはめづらかった。
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内張りは、内張りはがしで、三角形カバーの下から(向かって左上)から下に向かって外した方がやりやすかった。
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内張りを外した所。
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スピーカーのバッフルは、3㎝のプラベースにリベット止めで固定されています。その上に2㎝のベースでスピーカーが付いています。
スピーカーを外した時、鉄板からガラスまでの距離は、6㎝程で穴の半分程度までガラスが下がってきます。音を追求するとプラベースを外した方がベターですが、カロのバッフルだけだとJBLのスピーカー奥行きからガラスまで、2.8㎝程で、スピーカーケーブルの引き回しで、厳しい為、プラベースを使う事に。
鉄板との境に防水テープを念のため貼る。
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下手くそなスポンジ取付になっています。エーモン スピーカー変換ハーネス日産車用 2077は、ギボシ端子の方を切断しコネクターからのプラス線はスピーカーのプラス端子に繋ぐ。
但し、JBLスピーカーの端子が家庭用と同じでケーブル直刺しなので、平型端子を棒端子状態に潰して取付。さらにこのケーブルの長さがギリギリだったので、引っ張り気味で取り付ける事になった。プラベースにカロバッフル取付ネジは、カロ付属のネジを使用。元のネジは、奥行きが不足しているように見えたのでやめた。カロのバッフルへのスピーカー固定ネジは、ホームセンターで、トラス頭タッピングねじ3.5×25ミリを買ってきてしっかり締めた。
当初、オーディオテクニカ AT-AQ442 AquieT(アクワイエ)サウンドプルーフィングウェーブを貼ったが内張りをはめる時に出っ張りすぎて上手く出来なかったので、カロバッフル付属の物を使用しました。
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防振剤は、音を出しながら適当な箇所に貼り、白色のサービスホールには、エーモン アルミガラスクロステープを貼る。
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内張りを戻す時は、ネジが3種類あるので注意。そして、クリップが内張りにはまっているか確認してハーネス、ケーブルをはめる。ケーブルは、プラ板の上に来るように注意しながら、窓枠からはめていく。
総評
インパネの高音スピーカーは外していないが、ゴムシート1ミリでふさいで暫く聴いたのち又、検討することに。
出てきた音は、同軸でも問題ない感じ。エンンジンの音が車内の上の方から聞こえ音楽は、下から聞こえてくるのでまずまず思った通り。しかし、低域の量感が今一で、しまりがない。やはりプラベースをやめてカロバッフルを2段重ねとサービスホールは、制振シートの方が良さそう。
しかもUSB音源(WAV)では、音が、がさつに聞こえる。CDで聞きたい。
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