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2015年12月18日 イイね!

次期愛車候補

次期愛車候補ここしばらく、次の車を買おうという気持ちはほとんどありませんでした。

確かに、Y51後期のType Sはなかなか恰好良いのですが、

・積んでいるエンジンが今乗っているフーガと200cc、20馬力しか変わらない
・インテリアパネルが木目調しかない

など、わざわざ高い金を払ってまで買い替えようというほどの魅力が見出だせない、それになにより、今乗っているY50後期に惚れ込んでいる、という理由により、もうしばらくY50に乗るつもりです。

とはいえ、それでも10年も20年も乗り続けるわけにはいかないので、いずれは買い換えなければいけません。

しかし、日産のエンジンは旧態依然で、3.7L以上のエンジンは皆無に等しく、正直な話、次の車はもう少し高い車を、と思っている身としては、どうしても候補が外車に行き着いてしまうわけで。

それでも、デザインで言えばインフィニティこそが私の感性には一番合っていて、はっきりと言ってしまえば世界で一番恰好良いと思っているので、日産にはまともなエンジンを作って欲しいと思っていました。

けれど、日産は2.0Lターボすらも自社で開発せず、メルセデスに供給を受けています。

ちなみに、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン・アウディ、BMW、ジャガー・ランドローバー、フォード、GM、トヨタ・レクサス、スバル、それにヒュンダイにいたるまで、ありとあらゆる自動車メーカーが自社で2Lターボエンジンを開発しています。

言うまでもなく、2Lターボエンジンはこれまでの2.5Lエンジンに代わる世界の中・大型乗用車の主力エンジンであり、それを自社開発することもなくぼったくり価格でメルセデスから買い取り、スカイラインを(レクサスよりはましだけれど)ぼったくり価格で販売する日産の方針が理解できません。

そんな状況があって、だから、VQの後継もメルセデス製になるものだと思っていたのですが、VQ37VHRの後継機はなんと日産内製の3.0Lターボになるそうです。


この新エンジンは、インフィニティ・Q50(スカイライン)のマイナーチェンジ時に追加され、300馬力版と400馬力版が用意されるそうです。

400馬力なんて、なかなか理想的な数字じゃないですか。

現行スカイラインはリアシートもフーガ並とは言えないものの従来よりは広くなっていますし、デザインもかなり良いですし、なによりインテリアが現行フーガと違って演歌調木目全開ではないので、これに400馬力のモデルが出れば、多分迷わず購入すると思います。


ただ。

今の日産(日本市場)は頭がおかしいです。
日本仕様のスカイラインには北米仕様にある3.7Lモデルが投入されていません。

なので、日本ではハイブリッドさえ出しておけばいいという頭のおかしな結論に至るかもしれません。

そうなるとやはり、私はドイツ車あたりに買い替えることになるのかもしれません。


日産に言いたいのは、是非ともホンダの失敗に学んで欲しいという話です。
ホンダは、ハイブリッドであれば売れると盛大な勘違いをしてアコードだのナントカだのというまったく売れない車を売り出しました。
意識が高い人たちはハイブリッドじゃなきゃ嫌なのかもしれませんが、全員がそうだというわけではありません。


ラインアップが少なければ、顧客がどんどん逃げていきます。逃げた顧客はなかなか戻ってきません。
日産はそれを理解し、穴だらけの日本市場のラインアップを見直すべきでしょう。
それはなにも、スカイラインに限った話ではありません。
Posted at 2015/12/18 01:28:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新型車 | クルマ
2015年11月21日 イイね!

ビュイックから偽フーガ誕生

なんと、今年のロサンゼルスモーターショーでビュイックの新型ラクロスが発表されました!!


と言っても、多分誰も興味を持たないでしょう。
私にだって興味なんてありません。


多分誰も知らないでしょうのでざっくり説明すると、ラクロスというのはFFの大型セダンです。
まあ素性なんてどうでもいいのですが、とりあえず画像を見て欲しい。




さて、この画像を見ただけで私の言いたいことが理解できたとしたら、私の中での定義では、あなたはセンスがいいと思います。

ちなみに、車を見る時に顔しか見ないような人は、私の中のでは「センスが悪い」、とか「トヨタ車オーナー」と定義されます。

冗談はともかく、リアドア周辺を見てもらえればわかると思いますが、そこから感じられるは思いっきり現行型フーガの面影。

さらにもうひと押し。



ドア周りから漂うインフィニティ臭と、それから何よりもステアリングの形状。
まんまフーガです。
Posted at 2015/11/21 19:51:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新型車 | 日記
2015年07月23日 イイね!

ワゴンとジャーマンデザインの親和性

ワゴンとジャーマンデザインの親和性車の格好良さには多分大きく分けて2種類あるんだと思います。

有機的なデザインと無機的なデザイン。
曲線的なデザインと直線的なデザイン。

前者を代表するのが今のインフィニティやマツダであり、後者を代表するのがアウディやフォルクスワーゲンだと思います。


で、今回は新型パサートの話。
はっきり言ってパサートなんて全く興味がなかったんですが、ヴァリアント(ステーションワゴン)のデザインに物凄く惹かれました。

私は基本的にセダンが好きです。それは、前後のバランスが最もとれており、かつ上品であり、デザインによっては妖艶ささえ醸し出すからです。



例えば、写真のフーガ(インフィニティ・Q70)は見事なまでに有機的で、筋肉質な、それでいて均衡のとれた美しいデザインです。

膨らんだホイールアーチは脚周りの力強さを強調し、ロングノーズ・ロングホイールベースはFR的なスポーティーさを醸し出し、そして一筆書きのデザインはインフィニティらしいハンサムさを作り出しています。


一方、ドイツ系のデザインはインフィニティのようには、あるいはマツダのようには曲線を多用しません。非常に合理的で、それゆえ破綻のないデザインをコンスタントに生み出していますが、同時に面白味も欠けがちです。それはフォルクスワーゲンに顕著です。

実際、パサートのセダンのデザインはあまり面白くはありません。



確かに顔はいかつくて普通に格好良いのですが、それ以外の部分がFF丸出しの平凡デザインなので、あまり魅力を見いだせません。

しかし、ワゴンとなると途端に格好良く見えます。
正直、世界中のあらゆるステーションワゴンの中で、最も格好良いと思います。

例えば、曲線的なアテンザはワゴンよりもセダンの方が格好良いです。しかし、直線的なパサートはセダンよりもワゴンの方が格好良いという逆転現象が生じています。

そういえば、V35型スカイラインのワゴン版である2代目ステージアはスカイラインと違ってデザインが直線的なものに改められていました。日産のデザイナーは、セダンには有機的な、ワゴンには直線的なデザインが似合うことをちゃんと理解していたのでしょう(その割にウイングロードのモデルチェンジは大失敗していますが)。


正直なところ、私はステーションワゴンが欲しいとは思いませんし、大きいだけのフォルクスワーゲンに魅力など感じることはないのですが、写真を見て直感的に良いと思ったワゴンは、多分これが初めてだと思います。
Posted at 2015/07/23 19:53:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新型車 | 日記
2015年07月14日 イイね!

トヨタにも良いと思えるデザインの車が…

トヨタにも良いと思えるデザインの車が…トヨタの車にはろくなデザインの車がありません。

例えばクラウンは、稲妻グリルとやらを付けて、斬新"風"に見せて、保守的なイメージを崩そうとしています。
しかし、フロントの顔を除けば、基本的なデザインは旧型クラウンとほとんど何も変わっていません。
それでも、顔しか見ない人間はいとも簡単に騙されてくれます。
あるいは、全く似合わないピンクを塗って、トヨタという企業がこんな"大胆"なことをするなんて、と褒められもしています。
しかし、大胆とナンセンスは違います。しかし、そんな違いもわからないような人間が、喜んでトヨタ車を買っています。


レクサスは、例えばISはお話にならないくらいに不格好ですけど、しかしGSやRCはそれなりに調和のとれたデザインだと思います。もうそれだけでも、トヨタという企業の平均的センスを思えば満点をあげたいくらいなんですが、残念ながらこの車にも魅力はありません。

車としてマトモなデザインでも、アウディほどには洗練されていませんし、フーガほどには色気がありません。
もっとも、そういう中庸で凡庸なデザインを求める人間がいるのは知っていますが、少なくともそれは私ではありません。


高級車に限らず、トヨタのデザインセンスはおしなべて悪いです。カローラ。SAI。MIRAI。この辺は最悪です。
それ以外は凡庸です。悪いデザインだとは思いませんが、はっきり言って、あえて、どうして、これを選ぶのかという理由が私には分かりません。
まあトヨタというブランドだけで、あるいはハイブリッドというバッジだけで売れるのが現実なのでしょうが。


で、じゃあトヨタで格好良い車ってなんだろうって話になると、2000GTくらいしかないような気がします。
"悪くない"車はあっても、"これじゃなきゃ"な車はトヨタにはありません。

しかし、今回の主題。
新型シエンタ。

このタイプの車のデザインを褒めるなんて自分ですら思ってもいなかったのですが、よく考えればジュークを買う前もSUVなんて欠片も興味はありませんでした。

前提として、欲しいとは全く思いません。
私の車選びの基準は、一にデザインですが、そこに走行性能が伴っていなければオハナシになりません。

ともかく、それでも、新型シエンタは良いデザインだと思います。
デザインの方向性としては、日本車ではなく、フランス車的だと思います。
カングーとか、ベルランゴとか、その辺の。でもそれ以上に目を引きます。

ヘッドランプ後端からバンパーに至るコペンみたいなラインや後輪の前にある飾り物は正直いらないと思いますが、それ以外の点ではかなりいいところまで行っていると思います。
ヘッドランプは鋭く、アクア的ですが、アクアのようなのべっとした(だからといってスポーティではない)デザインよりもシエンタの方が合っていると思います。

サイドラインは、Cピラーまで一旦上がってから少し下がっています。その点については違和感を感じないわけではないですが、スライドドアの形状がまるでヒンジドアのようになっている点はなかなか巧いところだと思います。トヨタにこんな工夫ができるなんて、正直驚きです。

ただ、ドアミラーや樹脂パーツ(?)の色が変えられるらしいんですが…。



うーん…酷い。

こういうパーソナライズは、ミニとかDS3とか、最近だとジュークとかその辺の、欧州の流行りをまんま取り入れたのでしょう。そういう商魂たくましさはトヨタらしいですし、それをマトモに自分のものにできていないのもトヨタらしいんですが…。


ともかく、トヨタにしては超上出来な車だと思います。
クラウンの稲妻グリルみたいに小手先だけで奇抜を演じているわけではなく、MIRAIみたいに全体として崩壊させて奇抜にしてしまったわけでもなく、ちゃんと全体として調和した奇抜を生み出すことができていると思います。
スポーティーなデザインとはあまり言えませんが(ミニバンだから当然ですが)、それでも、「おっ」と思える車がトヨタから出ただけでも、私としては驚かされました。
Posted at 2015/07/14 01:40:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 新型車 | 日記
2015年04月23日 イイね!

ホンダらしさは戻ってくるか

ホンダらしさは戻ってくるか今のホンダはつまらない。
長らくそう評されているし、私もそう評してきた。

先日、軽スポーツカーのS660が発売された。
ミッドシップという独自性を持った唯一の本格派軽スポーツと言っても良いかもしれない。
けれど、私はこの車に何も感じなかった。

公式には違うとされているけれど、結局この車はビートの再来でしかない。
軽ミッドシップという提案も、結局はビートと変わっていない。


かつてホンダは、レジェンドで乗用車の280PS自主規制を崩した。
おかげで、国産車が輸入車と同じ土俵に立てる土台ができたと言っても良い。
私の愛車が313PSという最高出力を誇るのも、あるいはホンダのおかげかもしれない。

一方、軽自動車には64PSという自主規制がある。
技術は進歩し、軽自動車の性能だって上がったことだろう。
軽自動車の税額は上がり、無理に縛りをきつくする必然性もなくなったのではないだろうか。
だからこそ、私は、ホンダに期待していた。
つまらないと評しながらも、それでもホンダに、欠片の面白さを、挑戦心を、世界を変える力を、期待していた。

けれどホンダは64PSの壁を超えられなかった。
超えなかった。

結局、S660は、スズキ・アルトターボRSと似たようなスペックのエンジンを積みながら、アルトターボよりも200kg重い、つまり遅い、車でしかない。
ゆえに私は、S660に欠片も興味をもつことができない。


けれど、意外なところでホンダに光が見えたように思える。

私はミニバンには興味がない。ましてや5ナンバーのハイト系ミニバンなど、本来なら見向きもしない。
しかし、新型ステップワゴンは違う。

見た目は平凡だ。ノアとセレナと旧型ステップワゴンを足して3で割ったようなデザインだ。けれど、ホンダにデザインを求めるのは間違っているだろう。

この車には旧型の2.0Lエンジンに代わって1.5Lターボエンジンが搭載される。
一見したスペックは従来モデルや、あるいは並み居るライバルたち(ノアにヴォクシー、セレナに、エクス…エスク…なんとか)と大して変わらない。
けれどターボ故に、最大トルク発生回転域は1,600-5,000rpmと非常に広い。

重いミニバンに必要なのは、扱いやすいトルクだ。
確かに、国産ダウンサイジングターボの先鞭をつけたのは日産かも知れないし、量販モデルに初めてダウンサイジングターボを載せたのはスバルかもしれない。トヨタだってレクサスのモデルやオーリスにダウンサイジングターボを載せている。だからホンダは全く新しいとはいえないかもしれない。
けれど、今、日本で売れているのは軽と5ナンバーミニバンくらいだ。
そんなモデルに、重い車に合った合理的なダウンサイジングターボを載せたホンダを、私は賞賛したい。

ジュークのダウンサイジングターボも、トヨタのダウンサイジングターボも、あるいはスバルのダウンサイジングターボも、上級志向のモデルに搭載されている。

だから、量販車であるステップワゴンの、それも全グレードに、1.5Lという日本市場に合った排気量のダウンサイジングターボを載せたホンダこそ、あるいは、ダウンサイジングターボ後進国である日本にダウンサイジングターボを普及させる切っ掛けとなるかもしれない。

そして、そうやって他のメーカーに先駆けることこそ、ホンダの醍醐味ではないだろうか。
ホンダの本質が、トヨタの尻を追いかけるだけではないということを、今後見せて欲しいと、切に願う。
Posted at 2015/04/23 23:14:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新型車 | クルマ

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「ジャパンタクシーに試乗 http://cvw.jp/b/1639875/41456484/
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日産 フーガ 日産 フーガ
日産 フーガ(後期・350GT FOUR)に乗っています。 2008年5月納車。
日産 ジューク 日産 ジューク
セカンドカーです。 ジューク 16GT FOUR Type V。2013年3月納車。

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