シガーライターソケットの増設パーツ設置【車内施工編】
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シガーライターソケットの増設パーツの設置の続きです。事前準備については【机上準備編】(関連ページ)を参照してください。
今回は、グローブボックスの上に取り付けます。写真が完成イメージです。
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本来、増設パーツはシガーライターから電源を取りますが、シガーライターのソケットを潰したくないため、ヒューズボックスから電源を取ることにしています。まず、増設パーツのコードの極性を調べる必要があります。このパーツのコードは「黒」と「白黒」の2本ですが、切断したソケット部分を検電テスター使って調べた所、「白黒」の方が+であることが分かりました。
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こんな感じでヒューズボックスから電源を取り出します。シガーライターのヒューズを差し替えています。どのみちシガーライターは使わず、その部分には弱々しいルームランプがささっているだけですので、電源を横取りしても大丈夫でしょう。写真のパーツでは15Aのヒューズから10Aの電源が取り出せます。
事前に検電テスターを使用して、このヒューズがACCで通電することを確認しています。また、この電源取り出しパーツはヒューズソケットの+側に、パーツのコードが付いている方を指す必要がありますので、内側が+で有ることも確認しています。
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グローブボックス付近~オーディオユニットの裏側から運転席左側~運転席のカーペット下~運転席右側のカバーの裏側と廻してきた配線(赤いコード)と、ヒューズボックスから電源を取り出したコード(青いコード)をギボシ端子で接続します。これで+線が出来ました。
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一応、バッテリーのマイナス端子をつないで確認をします。上は、キーがオフの場合。通電していません。下はキーがACCの場合。通電しています。正しく、アクセサリの+電源が取り出せているようです。この後、再度バッテリのマイナス端子を外して、作業続行です。
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-は、助手席左下のカバーを取り外した、下にあるボルトに共締めしてアースを取ることで実現しています。このコードをグローブボックス付近まで引き廻します。
この2本のケーブルを「1」の写真の通り、ギボシ端子でシガーソケットの増設パーツに+-を間違えないように接続しました。
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バッテリのマイナス端子を接続して動作確認です。シガーソケットを使用する電装品を接続して、キーをACCに...。
成功です!電装品が稼働しました。写真では...良く分かりませんね。でも動きました。やったぁ。
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今後のメンテナンスでグローブボックスを外す際に、このパーツが貼り付いていて、グローブボックスが取り外せない!ということが無いように、マジックテープでパーツが外せるように取り付けをしました。
以上です。これで、シガーソケットモノの電装品はどんどん増設できますね。よしよし。
それにしても、高々シガーライターの増設パーツの取り付けだけで、整備手帳をいくつも書いてしまいました。素人はこれだからという声も...(^^ゞ
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