おやジ~ノの愛車 [
ダイハツ ミラジーノ]

エンジンマウント交換(その2:助手席側&総括)
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総括
交換して…
(1) ハンドルの振動がほとんどなくなった。
(2) シフトレバーの振動もかなり小さくなった。
(3) シフトチェンジがサクサクできるようになった。
(4) エンジンブレーキ時のガックンガックンがかなり低減。
(5) 3速以上で起こっていた,エンジンブレーキ時のエンジンルームからの「キュッキュ」という鳴きもかなり低減。
(6)車内はとても静かになりました。
教訓
(1) 工具を揃えてから行うべし。(安物スパナや柄(え)の短いものは使えないだけでなく,ボルトの頭をなめて取り外し不可になることもあるかも)
(2) 取れないボルトは取れない。ラチェットレンチやスパナである程度頑張って無理ならあきらめるべし。
(3) 取れない場合の,対応策を予め考えるべし。(車に詳しい知人,インパクトレンチは場所によってはホームセンターやウェブでレンタルが可能のようです。1日借りて数百円程度とのこと)
エンジンマウント交換はこれまでの整備の中で一番効果が得られた修理だったと思います。
私の場合,エンジンマウントは外から見た感じでは綺麗だったので,交換してもエンジンの振動は改善しないかな~と思っていました。
しかし,実際には9.7万キロも走っているので,ゴムは軟化し,穴の位置も変わっていました。エンジンが揺れるだけでなく,マウントの穴の位置が下がることでエンジンも下がり,ミッションやステアリングホイールまで振動してしまうのでしょうか。
とにかく,フロント&助手席で1万円以内であのジーノの振動を殆どなくすことができるので,走行距離の多いジーノ君には是非お勧めですね。ボルトの脱着さえうまくいけば難しい作業はありません。
- 1:この後,とんでもなく苦労 ...
- 2:ハンドルを左に切ります。 ...
- 3:コイツか…。 画面に見 ...
- 7:フロントと助手席側(次の ...
- 8:総括 交換して… (1) ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2012年11月10日
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