
はいどうもこんばんは!!
(*´∀`)ノ
万年金欠病のアホでございます。(爆)
さて…巷で人気のこのコーナー(←人気なのか??)、前回の「静岡県道60号線編」に続き早くも第2弾!!
今回は酷道界に名を馳せる、国道157号線「温見(ぬくみ)峠」へと行ってきました。
事のキッカケは、14日の夜に何気に道路情報のサイトをROMってましたら…
「温見峠に規制が掛かってない。…って事は、…行ける!!」
(↑実は先週の時点では「通行止め」の規制が掛かってたので諦めてはいたんですが、盆前には対処して規制解除したようです)
そんな突発的な事で15日に行って参りました。
(ちなみに「通行止め」が続いてる様だったら、「大洗巡礼」に行こうかとも考えてました)
…で、何故に行ったのか!? と言いますとこの国道、昨年か一昨年までの約8年間、長きに渡り「災害通行止め」が続いてる状態。
路肩は崩壊し、崖も崩れ、橋も流され… そんな状態だったんです。
(ようやく全線開通するも、また1週間近く「通行止め」になってましたが…。←理由:大型車通行止めなのに何を考えたのか!?、クソ狭い峠道を大型の低床4軸トラックが無理矢理突っ込み、にっちもさっちもいかなくなった挙げ句、橋から右後輪2軸脱輪して亀の子状態に。←引き上げるのに相当な時間が掛かったようです)
15日午前6時過ぎに自宅を出発。
国道1号線~国道23号線バイパス~再び1号線を使い、東名高速・音羽蒲郡IC~東海北陸道・一宮木曽川ICまで高速利用。
国道22号線と21号線、岐阜県道77号線を使い「北島7」交差点から本日のメインである「国道157号線」へと舵をとり進みます。
とりあえず順調進み、峠の麓にある「道の駅・うすずみ桜の里 ねお」(岐阜県本巣市)で先ずは休憩。
ちなみにココ、温泉もあります。

(温泉館の向かいにはホテルもあります)
そしていよいよ、アタック開始です。
道の駅を出てすぐに片側二車線の道が車1台分ちょっとの道幅になります。
(道の駅の手前も一車線区間はありますが…)
↓大型車の最終転回場所。
この先からは大型車(中型車でも無理)通行止めです。
↓「能郷」と呼ばれる集落地区。
ココから一気に狭くなり「牙」を向けてきます。
↓酷道ファン、酷道マニアの方々を約8年間泣かせた(?)「能郷ゲート」です。
(ちなみに冬期の間はココから閉鎖されます)
↓そして有名な看板…
さて、躊躇う事なく突入~。
うん、ムッチャ狭い。
対向車来たらどうしよう…?
それくらい道が狭いんです。
もう車1台分…www。
離合場所?
そんなもの、本当に所々しかないです。
(この時までは対向車は来なかったですが、後方から結構な車が来てましたね。岐阜ナンバーの現行型ノート・ニスモ仕様から煽られましたし…。あと、バイクも多かったです)
途中で開けた場所があったので、車を停めて撮影。
本当にあの看板通り…
「落ちたら死ぬ!!」
それから進んで行くと、「黒津」と呼ばれる集落地区に。
結構人が集まってて、車も路肩にズラリ停めてたせいで停まる事なく通過したので画像はありません。(←スミマセン)
その後も狭い道を進んで行くと…
出会しました! 対向車と!!
(スミマセン。離合するのに一杯一杯だったので画像なしです…)
しかし対向車のドライバー、慣れてるのかギリギリ離合出来る所までバックしてくれました。
(山梨ナンバーの白いジムニーでした。リフトアップしてたので、おそらく「酷道マニア」の方だと。ありがとうございます)
そして更に進んで行くと…
「洗い越し」と呼ばれる「路上河川」です。
その名の通り、道の上を川が流れてます。
(ココが1つ目。峠までこういった「洗い越し」が何ヵ所かあります)
更にウネウネと狭い(←と言っても、実は峠前後は1.5車線あったも…)道を登って行くと…
「温見(ぬくみ)峠」に到着です。
ココは道幅がそこそこ広いんですが、この峠から「能郷白山」と呼ばれる山に登山する方々が路肩に車やバイクを停めて行かれるので、結局は一車線しかないと言う状態に…。
さて、今度は下り…福井県大野市に突入です。
九十九折りの道を下って行きましたら…
落・ち・て・る・が・な!!(←石が…)
その後も一車線しかない狭い道が続くんですが、またも対向車と出会しまして…。
しかも対向車側に離合場所があったにも関わらず完全スルーで突っ込んで来やがりました。
狭い道筋で何とか離合をしたのですが、その際に対向車のドライバー(←中年クソジジィ)が窓開けて文句垂れてた故に、スライド時にドアミラーぶつけてきやがりました。
…ナンバー覚えてんぞ!!
石川ナンバー、シルバーの20後期のプリウス!!(怒)
(↑ネットで調べてたら、皆が皆じゃないんでしょうけど、結構「石川ナンバー」も無茶苦茶なドライバーが多いとか…?)
そして、更に下って行くと…
長い直線区間が!?
(長いと言っても500~600mくらい…かな?)
↑ここが、この界隈で有名な「温見ストレート」と言われる所です。
そして更に下っていましたら…
↑またもやナビ暴走!!(爆)
ホント山道走る度にルートから大きく逸れやがる!!
(まぁ10年前のナビなので…)
↓へしゃげた国道標識
たぶん、冬場の雪の重みで変形したのかと?
そして麓まで下って来ると…
新しくトンネルが開通してました。
…と言うのも自分の車のカーナビにも無いですし、持ってきた道路マップ(←4年前のやつ)にも載ってないのです。
調べてみたらこのトンネル、昨年10月竣工とありましたのでここ最近開通したのかと。
↓ちなみに今までの道だと思われる…いわゆる「旧道」
…閉鎖されてます。
おそらくこのまま「廃道」になっていくのかと…。
↓福井県(大野市)側の温見峠スタート地点。
↓真名川ダム
思ったよりも早い時間に走ったので、この後どうするかを大野市のとあるコンビニ駐車場で考えてました。
結局「豊郷へ行こうかな?」…と思いついたので、北陸道・福井ICから高速に上がりました。
…が滋賀県に入り、木之本IC~長浜IC間が事故渋滞。
それまでの電光表示板には「事故渋滞1km5分…」と出てたのに、実際は10km弱渋滞してまして時間も90分近く掛かったかと?
ただ、こんな状況でも「バカなヤカラ」はいるんですよね。
渋滞が大キライで路肩走行する常識外れのクソ馬鹿野郎が!!
・ダッジ・ラム(ピックアップ)
・30型セルシオ 2台(前期シルバーと後期ブラック)
・30型プリウス 3台(前期と後期のホワイトパールと後期ブラック)
・現行レクサス(LSハイブリッド ブラック)
・現行200型ランドクルーザー(ホワイトパール)
・ムーヴラテ(ベージュ)
…以上が路肩を走って渋滞を抜けたアホ共です。
そして、これらの車のナンバーが全て…
「神戸ナンバー」
…だったのです。
(ムーヴラテのドライバーだけはクラクションをけたたましく鳴らして窓開けて何かおらびながら走ってました)
…神戸の人って、渋滞キライなん?
渋滞が終わろうか…といった場所で、追い越し車線で車一台がひっくり返ってました。
(↑何の車が分からない位にぐちゃぐちゃでした。外れてぶっ飛んだグリルにはMAZDAのマークが着いてたので、車の大きさからして「デミオ」だったかな?…と)
渋滞を抜け、米原JCTから名神道を彦根方面へ進み彦根ICで高速を下り、福井から3時間超掛かって豊郷に到着。
時間が時間なだけに人が少なかったですが、まぁのんびりとしてました。
(↑2時間程の滞在でしたが…。事故渋滞が無ければ、まだ早く到着してたんですが…)
その後、豊郷の天下一品で「スタミナラーメンとチャーハンのセット」を食べて帰路に就くことに。
(↑写真撮るの忘れた…)
帰りは石榑峠トンネルを越え三重県いなべ市~桑名市を抜け、名古屋の渋滞を避ける為に伊勢湾岸道・湾岸桑名IC~豊明ICまで利用し、後は国道23号線と1号線を利用して帰宅しました。
↓今回走った距離