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前回の作成で問題だった、サイクロン式集塵機の吸い込み口を改良しました。
細いままだと吸い込み口が笛のようになってしまい、喧しくて使えなかったので、ホースの直径を大きくしてみました。 |
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サンドブラスタ本体も少しダイエットしてみました。
余分な枠を切断し、圧力計を小さいスケールのものに交換しています。 |
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キャビネットのアクリル板ですが、そのままだと傷が付きそうだったので、ラップを挟んでいます。
でも、結構隙間が開いているので、なにか他の対策がいるかもしれません。 |
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今回のサンプルは、錆びてしまったS13のクラッチカバーです。
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とりあえず、適当にブラストしてみました。 見た目でも錆が落ちているのがわかりますが、手触りが全然違います。 |
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掃除機の前にいれたフィルタの様子です。 結構汚れています。 サイクロン式集塵機はちゃんと分離しているようですが、埃が結構出ているようです。 |
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とりあえずブラストできたのですが、問題が山積です。orz まず、サイクロン式集塵機の集塵能力が低いため、キャビネットの中のアルミナが吸い込まれません。 市販のキャビネットのようにすり鉢状にしないと、吸い込めないのではないかと思います。 まあ 予想通りだったので、エアガンをいれて吹き飛ばすことにします。 あと、ブラスタの中でメディアが詰まってしまい、出てこなくなってしまうことがわかりました。 ミスとセパレータも付けているのですが、ダメなようです。 こちらは、メディアの管理をしっかりする事と、一度に入れるメディアの量を少なくすれば、対処できると思います。 当面は、このクラッチカバーを綺麗にしないといけないので、来週あたり際チャレンジです。 |
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手を入れるための入口です。
今回は密閉できるタッパを用意しました。 丸のタッパにしようかと思いましたが、手ごろなサイズが無かったので、四角にしてみました。 |
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底と蓋をくりぬいて、
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リベットでキャビネット用の収納BOXに取り付けました。
四角にした事により、しっかり取り付けが出来ました。 |
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窓は、アクリル板を拾ってきました。
某H社のプリウスとかいうマシンのフロントパネルです。 会社で廃棄されそうになっていたので、保護してきました。 本体ごと保護しようと思ったのですが、リース品の廃棄マシンだった為に、本体は保護できませんでした。(涙) |
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収納BOXの蓋をくりぬいて取り付けました。
隙間は隙間テープで塞いでいます。 |
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完成です。 蓋と本体の間も隙間テープで塞いでいます。 明日はいよいよ動作試験です。 |
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今回のドナーです。
360円@お正月セールでした。 500円玉も吸い込むらしいです。(笑) 在庫として2つ買っていたので、両方投入することにしました。 |
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掃除機を板に固定して、タッパに穴を空けて固定します。
これで、2台の掃除機から空気を吸い込むことが出来ます。 |
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で、おもむろに完成です。 蓋には、集塵機でも使った塩ビ管のエルボを取り付けてあります。 |
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先ほどのタッパの中にスポンジを詰めることにより、簡易フィルタにします。 集塵機がちゃんと動けば、ほとんどゴミは吸わないはずなのですが、一応保険です。 |
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サイクロン式集塵機と組み合わせると、こんな感じになります。 明後日、動作試験です。 ただこの掃除機 1台で4A近く電気を食うので、電源を見つけてこないといけません。 (手持ちの電源では、容量が足りませんでした。orz) とりあえずは、バッテリーで動作試験をしてみようと思います。 |
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今回のドナー達です。
全部で、1000円くらいです。 |
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ふたになる植木鉢の皿に、内筒となる容器をリベット止めします。
中心には、吸出し用ホースの接続穴を空けています。 今回の吸出し口のジョイントとして、30パイの塩ビ管エルボを使用するので、44パイのホルソーで穴を開けています。 |
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カラーコーンを密閉容器に固定します。 カラーコーンの接続には、先ほどの44パイのホルソーで穴を空けて無理やり押し込んで接着しています。 |
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ゴミ箱の底を抜いて、カラーコーンに接着します。 丁度 カラーコーンに密着するようなゴミ箱を探しました。 おかげで、ほぼ段差無しでテーパーになっています。 |
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ゴミ箱の上部に、吸い込口を取り付けます。 今回の吸い込み用ホースには、エアコンのドレン配管を使用するので、16パイの塩ビ管継ぎ手をリベット止めしています。 エアコンドレン配管が、16パイの塩ビ管継ぎ手に丁度はまります。 |
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ゴミ箱の上部に先ほどのフタを接着して、フタに掃除機の吸い込み口を接着して完成です。 完成したのですが、使用前から失敗の予感です。 吸い込み口の径が小さすぎる気が... |
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今回のドナーです。
仕事もせずに考えてました。(^^; 机の引き出しを漁って、一番小さなものを見つけてきました。 |
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フットスイッチの下板にクリップを固定します。
固定する位置は、スイッチと上板の隙間を調整しながら決めました。 |
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上板と下板の端をタイラップで固定します。 これが、蝶番代わりになります。 |
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取付後の様子です。 スイッチと上板の隙間と、クリップの隙間が丁度良くなっています。 |
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今度は、壊れることなく使用できそうです。(爆) 今回丁度いいスイッチが手元にあったので使っていますが、手ごろなスイッチが無い場合、配線を適当に固定して板が閉じた時に接触するように調整すれば、スイッチ無しでもなんとかなると思います。 |
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