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永久戦犯たかっちの"インプくん" [スバル インプレッサ WRX STI]

整備手帳

作業日:2024年12月10日

バッテリー60B19L化

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 30分以内
1
Amazonで謎に60B19Lが安かったのでやるか!!となりました。
必要なのは画像にある部品と10mmのスパナ、プラスチックハンマー、気合いです。
あると便利なのは10mmの板ラチェ、Tレンか電動インパと10mmのロングソケットです。仕様によっては12mmのスパナが必要です。
2
まずは今のバッテリーを外します。
自分のは、端子に付属品が多かったのでそれを外します。
−端子から外しましょう。
ステーがボディに引っかかってる場所を覚えておきましょう。

マイナス端子を外すと、トリップやオーディオの設定、ECUの学習がリセットされます。
エンジン掛けながらやれば防げますが、ミスってショートさせると、ナビ飛んだりして、リセット以上の代償を伴う可能性があるので、やめておきましょう。
3
バッテリーを外して下の皿も全部外します。

エンジン掛けながらやったので、手袋で+端子を保護します。

D23のバッテリーは15kg以上あるので気をつけましょう。
4
購入した皿を下に敷きます。
矢印側が車両前側です。
その上にバッテリーを置いたら、そのままだと端子がぶかぶかなので、古河バッテリーさんの太端子変換アダプターを端子に差し込みます。
ちゃんと底まで入れるために、プラハンで軽く叩き入れます。
強く叩くと端子潰すので、軽くです。軽く。
ステーも買ってきたものに交換します。
後は元に戻して出来上がりです。
端子も底までしっかり入れましょう。

終わったら端子、ステー、バッテリーが動かないかゆすって確認してください。

バッテリーとステーが小さくなるので、前側のステーのフックがかかる場所が変わります。
写真を参考に入れてください。
5
GD系は雨とかで電解液が漏れて腐食しやすいみたいです。

ともかく、約5〜8kgの軽量化が出来ました。
バッテリーが小さくなると、バッテリー上がりやすくなるので、長期間放置だったり、電装品が多い方は気をつけましょう。

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