フューエルレギュレータ&ダンパー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
温間時エンジン始動で回転下がる事が頻繁に起こる我がスカ子
吸気も点火も問題なさそうなので、いよいよ燃料へ…!
過去に燃料フィルターを変えましたが
変化なしでした( ◜ω◝ )
ということで!
まず手軽なところからという事で
フューエルレギュレータとダンパーを交換します!!
何でそんな所を…?というのは後ほど♪
まずは燃圧を抜きましょう!
運転席足元のヒューズボックスの中で
右上にあるフューエルポンプのフューズを抜き、クランキングします!
2
そして給油口も一度開けて圧を抜いておきましょう!!
それでも燃料は浴びます…!
何よりも火災に気をつけて…!
3
ER34にはフューエルダンパーが2つ付いています。
そのうち一つは負圧を使うダンパー…?のようで、どちらかというとレギュレータなんじゃね?と思うのですが、入り側にあるのでハテナハテナ( ◜ω◝ )
で!
なんでこんな所に目をつけたかの理由がその負圧を使うというところで
サージタンクに繋がっている負圧のホース、ダンパーやレギュレータのゴム部分が劣化して、若干負圧ホースに燃料が滲んでいるのではないか、と…!
想定より濃い混合気によって、うまく爆発できなかったんじゃあないか、と睨んだわけです卍
4
まずは取り外し!
ホースを抜きましょう!
固着していたら無理に外さないように…。。
裂けると漏れの原因になります!
漏れたらオオゴトなので色々気をつけましょう…!
また、燃圧を抜いても燃料自体はラインに残ってると思うので、ウエスなりなんなり使って受け止めましょう!!
続いて本体を固定しているネジを取り外しますが、マジでメチャクチャ硬い…!
インパクトを使うか、スペースとして入らない場合はスピナーやらラチェットレンチを使えるようにして、しっかりネジを押さえつつも回転方向にも力がかけられるようにしましょう…!
緩む瞬間、パキッと言いました…。
ボルトかよ…w ってくらい硬いですので覚悟して…!
5
ネジが外れたらあとは上に引き抜きましょう!ゴミが入らないように…( ◜ω◝ )
6
ということで取り外したダンパーです!
新品は美しいですね( ◜ω◝ )
品番:22675-6P000
7
こちらはフューエルレギュレータ!
手順としては先ほどのダンパーと同じです!!
ホースの固着も微妙にありました!
しっかり変色してるのはなんでだろうねぇ(´・ω・`)
品番:22670-5L31A
8
また、ここまでのレギュレータとダンパー取り付けにはOリングが必要になるのでこちらも忘れずに!!
品番:16618-10V10
9
Oリングの取り付け時にはエンジンオイルを塗布しましょう!
千切れないようにするため…。
千切れたら漏れます…!
ちなみに、本来ならガソリンが一番良い場所ですが、ガソリンは揮発性が高く、潤滑油としての役割が期待できず、千切れちゃう可能性が高いのであえて使わずで
燃料ラインに入っても問題ない潤滑油という事でエンジンオイルが使われていると推察@w@
10
先にホースを取り付けて
その後ネジもしっかり閉めて固定しましょう!
11
ダンパーも同様に取り付けてここは完了!!
ピッカピカですなぁ( ◜ω◝ )
12
最後にダンパーその2!!
こちらはフューエルフィルター横にある、戻りの最後の位置にあるダンパー!
こちらは負圧を使わないフツーのダンパーです☆
しっかし整備性がとても悪い!!
タワーバーを外した後、気合いでホースを外して、ステーごと車体から外しました。。。
13
その後ステーからダンパーを外すのですが、そんなに固いか…?というくらい固く、潔くインパクトレンチで緩めました…w
プライドより効率!!
ダンパーの品番:22675-46R00
あとは逆の手順で組み付けて、
ヒューズも取り付けてキーONにして漏れがない事を確認し、エンジン始動後や高回転時でも漏れがない事を確認して完了です!!!!
14
一度温まるまで暖気して何度かエンジン始動してみましたが、解消したかも…?
今度しっかり走らせてもう少し確認してみます(`・ω・´)
2024/10/12
総走行距離:208,913km
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