ヘッドライトを磨いてみた だいぶ前に・・
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
交換して早2年半経ち、前々から徐々に剥がれていたコーティングが、いよいよ残すところあとわずかになってしまったので、ヘッドライトを磨いてみました。
(◎-◎;)
写真中央にかろうじてのコーティングが残っているレベルです。
剥がれ跡が波紋みたいだし。
2
って事で、以前テールランプのコーティングに使ったのを発掘してきました。
コーティングしたテールランプは相変わらずピカピカなので、効果は実感済みです。
3
本当はバンパー外した方が楽なんだろうけど、寒い中の長時間作業はきついので、ヘッドライトを外すさない方向でやります。
手持ちのマスキングテープとコロナマスカーで最低限養生します。
4
そしたら、手順通りに作業します。
通常はベース処理剤で磨いて、コート剤を塗るのですが、元々のコーティングが残っていると、ベース処理剤だけでは追い付かないので、2000や3000番の耐水ペーパーで軽く磨きます。
600とか800とか荒いペーパーから磨き始めている方もいるようですが、個人的にはオススメはしません。
作業性を優先させて一部に1000番を使ってみましたが修復不能な磨きキズが残りました。
5
いきなり完成。(#゚Д゚)y-~~
写真撮ったつもりだったけどなかった。
あらためて手順を(一部自己流です)
①しばらく天気が安定しているタイミングで洗車して、ヘッドライトの汚れも落として吹き上げて乾燥させます。
(12時間は水がかからないようにしつつ、1週間は洗車不可だそうです。)
②最低限の養生をしましょう。
③2000や3000番の目の細かい耐水ペーパーで、力を入れすぎないように古いコーティングを除去します。
(ひとつ前の写真のように、ヘッドライトが曇ります。)
ペーパーでひと通りみがいたら、一度洗って汚れを流して吹き上げて乾燥させます。
④さらにコンパウンドとピカールで、透明感が出るまで飽きずに磨きます。
(取説通りだと耐水ペーパー後にベース処理剤ですが、人力だからかあまり透明感が出ませんでした。この段階が最終的な結果を左右します。)
⑤透明感が出るまで磨いたら、ここでベース処理剤で最終仕上げします。
(ベース処理剤なくても大丈夫かもしれませんが、コート剤との相性も考えて最終仕上げしました。)
⑥脱脂します。
(ワコーズ製のブレーキ&パーツクリーナー9が推奨ですが、当然持ってないので手持ちのパーツクリーナーです。)
⑦付属のスポンジにコート剤を染み込ませて、ヘッドライトに塗り広げます。
⑧塗り広げたらティッシュペーパーで、ムラがなくなるように吹き上げます。
(硬化不良、ムラ、割れ防止のようです。)
⑨養生を外す。
⑩きれいになったなぁ~って一服しておしまい。
(◎-◎;)
6
違う角度から見ても、古いコーティングのあとはなくなり艶が出た気がします。
ちなみにコート剤施工後にヘッドライトを付けて、ドライヤーで加熱すれば硬化が早まるそうです。
おいらはテールランプでも同じような段取りでやって、大丈夫なのを分かっていて作業してます。
ランプを磨く為に、ピカール使うのもダメと言っている方もいますので、あくまで自己の判断で作業してください。
おいらは責任取れませんよ。( *´艸)
まぁクレ5-56やら、エタノールやら、ラッカースプレーなんてのも検索すると出てくる作業なので、実績のある業者さんに任せるのが安心かもしれません。
って「開封後は6ヶ月以内に使いきる」って書いてあるなぁ~。
見なかったことにしよう。(/。\)
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク