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tetsurinのブログ一覧

2023年08月17日 イイね!

それ、やってる

 先日、とある有名人について調べていた時に、次のような記述を見つけました。見つけた瞬間、なんだかぞわぞわっとするものを感じました。立ってる舞台は全然違うものだけど、祈りを捧げるのは出番の前じゃなくてシーズン開幕前とシーズンオフになった時だけですが、考えていることはまったく同じものなんじゃないかと思ってね。



 仕事をする上ではあんまり自分の主義主張を出さない方だと思っています。本来答えはいくつだってあるはずのものなのに、それを大きい声で言いすぎると、あたかもそれが答えであるかのように伝播するような気がして。答えはいくつだってあるはずだからこそ、答えが1つであるような物言いは慎むべきなんだ。だからといって主義主張を持っていないわけじゃない。むしろ強く持っている方だと思うし、わかる人にはそれがわかる。過去には何も言ってないのに伝わったことがある。仕事上の方向性のようなものなら、思うことはどんどん言うけれど、でもその背後にある自身の主義主張までは出さないなぁ。

 つまり、舞台に神様がいると真剣に思っているし、舞台の神様の力で自分のライブができていると信じている。舞台の神様が自分のような者に力を貸してくれるからここまでやってこれた。だから開幕前、よく舞台やホールなどの掃除をするんだけど、今シーズンもわたしに力を貸してくださいって思いながらするんだ。無事に閉幕を迎えた時も、過去には満足のいくシーズンを送れなかったこともあったけど、それでも力を貸していただきありがとうございましたって思いながら掃除をするんだ。

 日々繰り広げられる1本1本のライブの幕が開く時、そして終演の時もそう。祈りを捧げているわけじゃないけれど、わたしは絶対に舞台の中央に立たない。そこは神様のいる場所だから。「おねがいします」、「ありがとうございました」は、お客さんに言ってるのと同時に、舞台の神様にも言ってるんだ。でもそういうことは誰にも言わないし、中央に立つような人がほとんどだと思うけれど、それに対してダメ出しをすることもしない。そういうのは、自分自身の心の中にとどめて、ひとり黙ってすることなんだよ。ほら、自分の信仰をむやみやたらに他者に広めようとするような連中に、ロクなのはいないってのと同じだよ。自分の主義主張をでかい声で言うような連中に、それが正しいことであるかのように主張するような連中に、ロクなのはいないってのと同じだよ。

 というわけで、でかい声でこんなこと考えてる、こんなことやってるって話を書いちゃったけど、まぁこういう場所でのことですから。気楽に流していただければと思うのです。
Posted at 2023/08/17 10:12:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2023年08月16日 イイね!

漢字をどう伝えるか

 かなり前に「和」の字のことを「昭和の和」というのはやめようという内容のことを書いた記憶がありますが、きょうはそれ系の話です。

 「川」と「河」だと「3本線のかわ」、「さんずいのかわ」みたいな表現がありますよね。それに類するものとしては、へんやつくりのパーツ名で説明するとか。冗談半分でたまに言うのが「芥川龍之介のすけはイカのすけ」で、「板垣退助のすけはスケベのすけ」っていうの。助平って、漢字で書かないよねぇ。そんなこと言ってたら、あのインパクト抜群のヒゲがなんだかスケベそうに見えてきた(爆)。実際には伊藤博文の方がいろいろとスケベな話があったらしいけどね。そんな感じで(どんな感じだよ)、新井さんと荒井さんの違いは、どう説明したらいいんだろうか。


 前者が「あたらしいあらいさん」で、後者が「あれてるあらいさん」ってのは失礼だろうと。特に相手が荒れてる方(笑)のあらいさんだとなおさら。前者のあらいさんでも、もしご高齢の方だったら失礼に聞こえるかも。かといって「新井市のあらいさん」、「荒川区の荒井さん」ってのはマニアックすぎる。そもそも新井市はもうないし。「道の駅あらいの新井さん?」 それもまた、輪をかけてマニアックすぎるだろう。

 そんな話をしているうちに、「荒井注の荒井さん」ってのが出てきた。それ、どれくらいの年代で通用するんだろうか。荒井注の後任でさえ、もうこの世にいないしねぇ。かといって「荒井由美の荒井」ってのもまた、わかりにくそう。「八王子の、荒井呉服店の荒井」って、もっとわかんないよねぇ。コールセンターの勤務マニュアルとかに、そういうのの事例がいろいろ載ってそうな気がしてきた。どなたか詳しい方、教えてください。
Posted at 2023/08/16 22:32:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2023年08月06日 イイね!

君たちはどう生きるか

 うちの会社では夏休みを5日間取ることができます。といっても以前のように、完全に任意の期間で5日間というのではなくなってますけどね。世間一般的なお盆の時期には、ちゃんと休みましょうということになっています。それでも通常の休暇とあわせて、みんな思い思いに夏休みをとっていますけどね。

 わたしは先日の山梨行きに絡めて3連休にしようと思っていたのです。でも、出勤した方がいい事情を思い出して休みの日を変更し、平日のど真ん中に事実上の2連休をもぎ取りました。まぁそれで何かをしようというわけでもなかったんだけど、結果として娘の送迎だってできちゃった。平日の朝に動ける人って、こういう時は貴重だよね。

 その後はジムでがっつりと汗を流して、ちょこっと昼寝までして、映画を観て来ました。イオンの株主権限で、なんと大人でも1000円ですよ! しかも、ポップコーンかドリンクももらえちゃう。株主はさとですが、さとファミリーの株主カードが1枚もらえるのです。


 噂通り、パンフレットも買えません。


 ネタバレにならない範囲で感想などのようなものを。観に行ったのはそうねぇ、どんな映画かわからないけれど話題になっているという、未知の世界をのぞいてみたかったからってのが大きいかな。といっても、完全に海のものとも山のものともつかないようなものではないわけで、ジブリだから宮崎駿だからといった、一定の安心感というか信頼性は保証された状態にある。そのなんだかよくわからないものを一部の人が楽しんだり疑問を持ったり不満を持ったりしている。その、なんだかよくわからないものについて、ああだこうだと考えたりする世間のムーブメントに乗ってみたかったという感じでしょうか。日本のものすごく多い各地で、それぞれ少人数が散発的にイベントに参加しているんだけど、日本全体で見ればあなどれない数の参加者がいる。そんなイベントに参加したかったという感じでしょうか。そうねぇ、ちょっと古いけれど、バルス祭りに参加したかったって感覚に近いかも。

 劇場に入ります。いろんな予告編が流れていって、本編が始まります。しばらくして気づいたのは、家でそのうちやるであろう金曜ロードショーとかじゃなくて、劇場で観ることの意義ですね。家と違って誰かと話すこともできないし、基本トイレに行くこともできない。もちろんCMも入らないし、スクリーン以外は闇だから自宅の壁や散らかったテーブルの上が視界に入ることもない。いやおうなしに作品と向き合うしかないわけだ。この逃げ場のない状況下で、作品に向き合うしかない状況に置かれることが、劇場でお金を払ってみることの意義だと思うし、この作品にはそれだけの価値があると思うな。コスパが悪いとかタイパが悪いとかいう人もいるだろうけど、本のあらすじや結末を5分で知った人と、3時間かけて読んだ人。36倍の時間をかけたからといって36倍の何かを掴めるわけじゃないけれど、5分の人には絶対にたどりつけない何かがあるはずなんだ。そんな感じかな。

 で、以下、ネタバレです。あえて白い文字で書くので、気になる方はカーソルをあてたりしてみてください。

作品を理解する上でのキーワードのようなもの
・2人の母
・敵が味方かそれとも友か
・過去も含むような異世界を旅して成長するというか、すぐにわかるわけではない何かをつかむ
・唯一公開されているキャラクターは、重要な立ち位置を占めている

そのほか、観ていて気になったというか気づいたこと
・舞台は戦中から戦後
・エンドロールのフォントが気になる
・「父さんの好きな人」→「お母さん」への変化
・「火はいいじゃないか」「こんな立派な息子になるんだね」
・敵が味方かよくわからない存在が出てくる部分と、異世界に行くの部分について、すずめの戸締まりとの類似性を感じなくもないが、構想はそれぞれ別物でしょう



ネタバレはここまで

 ただし、すべてを理解できたわけではないんだよね。でも理解できるからいい作品だとか、理解できないからダメな作品なんだというのは違うと思う。わからないなりに何かを感じることのできるいい映画だと思うし、長女が興味あるっぽいのでもう1回行ってもいいと思えるな。パンフもなんだか気になるし。
Posted at 2023/08/06 22:36:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2023年07月17日 イイね!

歳がばれる

 最近衝撃を受けた記事があります。



 マジか!?と思ったのでその場にいた長女にまず聞いてみた。「弁当とかに入っているちっちゃいトマトのこと、何て言う?」ってね。次女もよっしーも、若い人の答えだったのですが、さともだったなぁ。「この裏切り者め!」って感じですよ。

 言い訳するようですが、年代に関わらずある程度クルマに興味がある人だったら、プチトマトって言ったりしないのかなぁ。このCM、よく流れていたじゃない。でも、よ〜く見ると、一言もプチトマトだとは言ってないですね。1回だけ、一瞬ちらっと、プチトマトの文字が映りますが。しかも、「プチトマト?」であって、プチトマトだとは断言していない。イメージによる刷り込みって恐ろしい・・・。


 なんだかもやもやするので、会社で隣の席の同僚に聞いてみた。腰が低いのであんまりそんな感じはしないけど、たぶん結構年上なんだ。と思ったら、ふとしたことで知ってしまったのが、支社長と同じ年齢のようで。きっとわたしの仲間に違いない(爆)。と思って聞いてみたところ、答えはなんとミニトマトだった。う〜ん・・・。なお調べたところ、プチトマトはミニトマトの一品種であり、2007年に種の販売は終了したのだとか。それってまだ初代プチトヨタが売られていた頃じゃないか。
Posted at 2023/07/17 13:31:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本館より | 日記
2023年07月08日 イイね!

面談

 だいぶ前のことですが、タイトル通りの話です。うちの会社では支社長と副支社長による面談が年に2回行われています。

 で、その面談の中身。う〜ん、要するに、前年度に引き続き、ものすごく期待されていることがわかった。支社長からはあれをお願い。これをお願い。それをお願い。お願いばっかりで申し訳ないんだけど、お願い。そんな感じの話でした。まぁ昨年度からかなりでかい仕事を任されるようになり、年度末の面談でも相当期待されている感じだった。それが今年度も継続って感じですかね。

 あんまり大きい声では言えないけど、正直前の支社長はぬるい感じでした。今の支社長が厳しい感じなんだけど、まぁそれが普通なんだと思う。こういう人の仕事ぶりから学んでいかないと、きちんとするということがどういうことなのかがわからなくなると思う。特にわたしみたいに、どこに行ってもそれっぽくあわせられるような人はなおさら。多少厳しくても耐えられるけど、ぬるいところにもすぐに染まれてしまうんだ。じゃぁ前の支社長はおかしかったのかというとそういうことでもなくてね。たぶんだけどこれまでは、支社の内部的にあれこれありすぎて、そこんとこをなんとかするのが先であって、きちんとするってことが後回しになってたんだと思う。わたしが着任する前も、なかなか大変だったらしいし。それこそ昨年度の初めは、これまでのあれやこれやを吹き飛ばすくらいのものを求められていたんだ。

 そんなわけでわたしに要求されるものがかなり高いなと思った反面、それくらいしないとやれてないのと同じだよね、とも思った。毎週の支社幹部会議みたいなのにも出てるけど、相当あれこれしごかれてますよ、いや、鍛えられていますよ(笑)。同じ仕事でも2年目ともなると、ちょっと見える景色が違ってくるし、目の位置や視線の方向もちょっと違ってくる感じです。結局のところ支社を全体的に見る側になっちゃったからこそ、自分の部署じゃない気がするんだけどこうしたらいいと思ってこれまでにないことを昨年度提案して、通して、今年度形にしたことが、成果が出ていると思うって副支社長に言われたこともうれしかったのでした。
Posted at 2023/07/08 23:10:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本館より | 日記

プロフィール

「さっきの碧(あお)のハイボールを飲みながら。雰囲気あいすぎるー。」
何シテル?   08/30 00:57
tetsurinです。 とにかくいじらず(ノーマルに満足している+いじる気持ちとヒマとお金がないだけ)、それでもいかに長く楽しく愛車と過ごせるかを考え、日...

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